[CML 026151] えひめ教科書裁判を支える会からの緊急のお願い

Okumura Etuo gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net
2013年 8月 28日 (水) 20:24:38 JST


えひめ教科書裁判を支える会からの緊急のお願い
BCCでお送りします。重複される方、すみません。
転送歓迎

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緊急のお願い

再び、生田弁護士を「懲戒処分」し、弁護士活動を停止させようとしています。
香川弁護士会に対して、下記の要請・抗議をお願いします。


*要請内容

憲法の要請する<適正手続>に則った審査を行うよう、要請します!


*懲戒処分に関する日程及びその内容

8月30日午後1時45分、懲戒の告知、告知内容、即業務停止


時間がありません。ぜひ、よろしくお願いします。

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〔要請・抗議先〕

 〒760−0033   高松市丸の内2−22
 香川県弁護士会   会長 小早川龍司 殿

 TEL 087−822−3693
 FAX 087−823−3878

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えひめ教科書裁判を支える会より、

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生田弁護士を「懲戒処分」しようとする背景概要

上記のように、えひめ教科書裁判や各種の冤罪事件、
最高裁の裏金問題などはじめ、社会的正義の立場に立った
弁護士活動・闘いを一貫して行ってきた生田弁護士が、
香川弁護士会によって「懲戒処分」に付されようとしています。

処分されてしまうと、全国、東奔西走して生田さんが行っている
さまざまな重要な裁判の弁護活動が全くできなくなってしまいます。

ご存知の方も多いと思われますが、生田さんは、7年前にも、
香川県弁護士会によって「懲戒処分」にされたことがあります。

その時は、上部機関の日弁連の決定によって処分の取り消しが行われましたが、
それまでの2〜3か月間、弁護士活動を停止され、
自らの関わる裁判面だけでなく、「社会的信用」や経済面などにおいても、
大きな痛手を負わされました。

前回の「懲戒処分申請」から懲戒処分決定までの背後には、
<香川県内の警察・財界・権力側の弁護士等々の癒着構造と、
その「構造」の維持に「邪魔な」生田弁護士>という構図がありました。

今回は、まだ、「処分申請」行為の背後関係について断定できるだけの
証拠を集め得ていませんが、次のことは、はっきりしています。

生田弁護士に対して、香川県弁護士会に「懲戒申立」を行ったS氏は、
生田弁護士との間で、国家賠償A事件の委任契約において、
委任契約が未成立であるにもかかわらず、成立しているとし、
生田弁護士の弁護活動が行われなかったから同裁判に敗訴したと逆恨みし、
その損害賠償を生田さんに求める民事裁判を訴えている人物です。

つまり、S氏は、この裁判を有利に進めるために、この「懲戒申立」を悪用していま
す。
弁護士のなかには、自分の裁判を有利に進めるために、
相手方の弁護士を「懲戒申立」しようとし、
恨みを持つ人物にそれを行うように仕向けることもあるとのことです。

このように、「懲戒申立」が濫用される背景には、
「香川県弁護士会懲戒会規の超後進性」があり、
適正な手続の保障がなく、「懲戒申立」を己の都合よく濫用できるからです。

そのうえで、そのわずかな手続さえも踏み越えて、
前回、すすんで香川県弁護士会が、「懲戒処分」を行ったように、
今回の「懲戒申立」を自らの利害に沿った「好機」として、
同会が生田弁護士を「懲戒処分」しようとしていることは確実です。

したがって、急な要請で恐縮ですが、
(「香川県弁護士会懲戒会規の超後進性」の詳細は、後日下記HPに掲載していま
す)
香川県弁護士会に対して、下記の要請内容を届けていただけないでしょうか!

http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/ikuta.html

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Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net
えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm
安倍自民党政権の「教育再生」は、憲法改悪の地ならし-資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2013/saisei.html
法の活用のススメ
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub8.htm
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