[CML 026149] Fwd: 緊急ネット署名! 関電の「F−6破砕帯は活断層ではない」に大きな疑問あり

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2013年 8月 28日 (水) 19:42:25 JST


寺尾です。

いつも緊急でごめんなさい。

グリーン・アクションのアイリーンさんからのメールを転送します。
署名(個人)のご協力、お願いします。

緊急ネット署名の締め切り:
第一次集約 8月30日(金)15時
第二次集約 9月1日(日) 24時


重複して受信された方には大変申し訳ありません。
お手数をお掛けして恐縮ですが、
削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆ 転送転載歓迎 ☆
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関電の「F−6破砕帯は活断層ではない」に大きな疑問あり

 緊急ネット署名 第一次集約 8月30日(金)15時
 PC用  http://goo.gl/wfs1xE  携帯用  http://goo.gl/9Fac3w
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さまへ 拡散歓迎です。

大飯原発破砕帯の次回評価会合が9月2日(月)13:00〜15:30です。
破砕帯問題が決着しなければ再稼働の審査ができないため、
相当に急いでいます。
前回8月19日の評価会合では、多くの委員から疑問が
出されているのに、早い時期に会合日程が入っています。

9月2日に、F−6破砕帯は活断層ではないと、強引に
結論を出す可能性があります。

これを止めるため、多くの署名をお願いします。

★緊急ネット署名を始めました。第一次集約まで48時間です。

原子力規制委員会と、担当の島崎委員長代理宛の署名です。

【要望事項】
1.関電任せの調査ではなく、規制委員会の責任で
トレンチ掘削等を行い、慎重に審議してください。

2.山頂トレンチの破砕帯は、新しい時代の動きを否定できません。
新基準に照らして安全側に活断層だと評価してください。

●まず署名して、至急拡散お願いします
↓
PC用   http://goo.gl/wfs1xE
携帯用   http://goo.gl/9Fac3w

第一次集約 8月30日(金)15時
第二次集約 9月1日(日) 24時

●30日(金)署名提出と記者会見 ぜひご参加ください
 参議院議員会館B102
 17:40〜17:50 署名提出
     / 17:50〜18:30 記者会見

署名提起6団体:
グリーン・アクション/美浜の会/おおい原発止めよう裁判の会
/フクロウの会/FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会

【関連情報】
◎6団体の共同声明
http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/kyoudou_appeal20130824.pdf

◎大飯原発断層、未提出資料報告を 規制委が関西電力に要求
 (福井新聞2013年8月20日)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/44977.html

◇9月2日評価会合 傍聴〆切りは 30日(金)正午です。
傍聴もよろしくお願いします。
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/ooi_hasaitai/data/0007_00.pdf

署名全文は下記です。・・・・・・・・

関電の「大飯原発破砕帯F−6は活断層ではない」に大きな疑問あり

◆関電任せの調査ではなく、規制委員会の責任でトレンチ掘削を!

◆9月2日の評価会合で結論を急ぐのではなく、慎重な審議を!

原子力規制委員会 御中
原子力規制委員会委員長代理 島崎邦彦 様

要  望  事  項
1.関電任せの調査ではなく、規制委員会の責任で
トレンチ掘削等を行い、慎重に審議してください。

2.山頂トレンチの破砕帯は、新しい時代の動きを否定
できません。新基準に照らして安全側に活断層だと
評価してください。

 8月19日の第5回大飯破砕帯評価会合で、関西電力は
新たに掘削した南側トレンチで見つかった破砕帯をF−6と
断定し、23万年前の火山灰を含む地層に変位を与えていない
として、「F−6は活断層ではない」と主張しました。
委員から多くの疑問が出される中、関電は「破砕帯の結論が
でないと再稼働の審査に進めないので、早期に結論を」等と
発言しました。このような姿勢は断じて許されるものでは
ありません。19日の評価会合の審議内容を踏まえれば、
以下のような根本的問題があります。
 
1.山頂トレンチの破砕帯は、新しい時代の動きを否定
できません。新基準に照らして安全側に活断層だと
評価すべきです。

関電が示した南側トレンチの破砕帯が古い年代のものである
ことは、有識者会合の全ての委員も共通の認識です。しかし、
南側トレンチの破砕帯が完全に固結しているのに対して、
山頂トレンチの破砕帯は「極めて軟弱な破砕帯」で「手で
掘れる」ほどの性状であると委員から報告されています。
また、両者の破砕帯の活動時期は一致するのかとの意見も
出されました。関電は、山頂トレンチ破砕帯の活動年代を
特定できていないにも関わらず「活断層ではない」と
強引に結論づけています。
新基準では、地層等で活動時期を特定できない場合には
「断層等の性状等により、安全側に判断すること」と
明記されています(「設置許可基準規則」3条3項の解釈)。
新基準に照らせば、「極めて軟弱な破砕帯」という
「性状」を重視し、安全側に、活断層だと評価すべきです。

2.関電の調査はずさんです。南側トレンチで見つかった
破砕帯は本当にF−6なのか?
 
関電は長さ300mのトレンチを掘るように島崎委員長代理に
求められていました。しかし、南側トレンチを70m掘れば、
その真ん中に破砕帯F−6が出てくるとした関電の予想は外れ、
南側トレンチ内東端に破砕帯が出てきました。「取り逃がして
しまった」(島崎委員)のです。そのため、「これが本当に
F−6なのか?」「南側トレンチの西側に別の破砕帯が
あるのではないのか?」と委員から多くの意見が出されました。
関電任せの調査では限界です。関電に都合のいい結論しか
出てこないことが明らかとなりました。規制委員会の責任で、
トレンチを掘って確認すべきです。大地に針を刺すような
ボーリング調査ではしっかりした確認はできません。

2013.8.28 署名提起6団体
グリーン・アクション/美浜の会/おおい原発止めよう裁判の会
/フクロウの会/FoE Japan/原子力規制を監視する市民の会

6団体の共同声明(図入りで解説しています)
http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/kyoudou_appeal20130824.pdf

連絡先団体:グリーン・アクション
  e-mail: info at greenaction-japan.org
   京都市左京区田中関田町22-75-103
     TEL: 075-701-7223 FAX: 075-702-1952



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