[CML 026147] Re: 『領土とナショナリズム』広告、産経新聞9月1日に掲載

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2013年 8月 28日 (水) 19:10:03 JST


きわめて残念な知らせです。
一水会は、ネオナチ野村秋介らが創設した真正のファシスト集団です。
ネオナチ木村が「対米自立」のために運動していることを肯定的に紹介しているようです(?)が、日本帝国主義の「対米自立」に何の進歩的意義もないどころか、徹底的に反動的であることはいうまでもありません。
近年、「右翼と左翼を超えて」「第3の立場」などを唱えるファシストが徐々に勢力を拡大しています。
*なお、ネット上にあった"National Socialist Green Anarchist Party (nazi.org)"(現在は消えている)は、これらのファシストを模倣した「ネタ」サイトであったようです。

また日本人団体の墓参(全国清津会?)に協力したとのことですが、このことはもちろん彼らのファシスト的性格をかえるものではありません。
たいへん残念なことに、朝鮮政府は、朝鮮の体制を「民族社会主義(国民社会主義)」の理想とみなすネオナチらを招待するなどの行動をとっていることが、ファシストに策動の余地を与えていることは否めません。
朝鮮政府がネオナチを招待したり、統一教会と強い関係を持ったりすることを厳しく批判していく必要があるでしょう。

森永和彦

2013/08/28 (Wed) 16:02, maeda at zokei.ac.jp wrote:
> 前田 朗です。
> 8月28日
> 
> 拙著の宣伝が続いて恐縮ですが、木村三浩・前田朗『領土とナショナリズム』
> (三一書房)の広告が、産経新聞9月1日に掲載される見込みとなりました。私
> としては初の快挙!(笑)。
> 
> かつて朝日新聞、毎日新聞、聖教新聞に私のコメント・写真が載った時に、「産
> 経新聞と諸君に出ればグランドスラム!」とか言ってましたが、実現しませんで
> した。その後、『諸君!』は廃刊になってしまいました。愛読誌だったのに(笑)
>> 
> 木村三浩さんは右翼・一水会代表ですから、産経新聞に載って当たり前と思われ
> るかもしれませんが、そうではありません。木村さんは日本自立のためにアメリ
> カ批判を繰り広げ、イラク戦争に反対し、オスプレイ配備にも反対運動をしてき
> ました。また、かつての在朝鮮半島の日本人遺骨問題を巡って、朝鮮当局に働き
> かけて日本人団体の墓参を実現しました。このため批判を浴びて、論争してきた
> 経過があります。雑誌『正論』でも名指しで非難されています。
> 
> ともあれ、民族派と非国民派の対話本の広告が産経読者の目に触れるのは、愉し
> みです。
> 
> ちなみに、7月25日の討論集会で、本書を読んだ方から、「前田は右翼に遠慮
> し過ぎ。もっと突っ込まなきゃ」と言われて、反省してます。もっとも、木村さ
> んも右翼の先輩に「前田なんかに言いたいこと言わせておかないで、もっと強く
> 出ろ」とアドバイスされたようです。
> 
> 
> 
> 
> 


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