[CML 026132] 「東大で上野千鶴子にケンカを 学ぶ」遥は...芸人なりき

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 8月 28日 (水) 05:56:49 JST


「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ<http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%81%A7%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90%E3%81%AB%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%81%A5-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/4480420215>」
遥洋子 <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%99%E6%B4%8B%E5%AD%90> ちくま文庫

TV無い歴30年なので、著者を知らない。

単行本が出た頃は、過労死状態。その後も、読みそびれていた。

ふと、文庫本の裏表紙の説明文。

>教授は言った。「相手にとどめを刺しちゃいけません。あなたはとどめを刺すやり方を覚えるのでなく、相手をもてあそぶや
り方を覚えて帰りなさい。そうすれば、勝負は聴衆が決めてくれます」タレントは唸った。「本物は違う!」今、明かされる究極のケンカ道とは?フェミニズム
の神髄とは?20万人が笑い、時に涙し、「学びたい」という意欲を燃えたたせた涙と笑いのベストセラー。

をを...そうだったのか。

さらに巻末の斎藤美奈子の解説に感心して、頁を開く。

戦争と女に対する、分析。なるほど。

平塚らいてうらが何故に国策に絡め取られていくのか...罠。

そしてまた、現在のフェミニズムと格闘する洋子の成長譚でもある。

筑摩書房での編集担当は、藤本由香里<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/b5a0660eda2b10d03782ced5c0da526f>
なんだよね。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/8b9dc1740777f0898a73001dea56b0a0


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大山千恵子
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