[CML 026119] 日本軍国主義者と親日売国奴の中国台湾省植民地統治美化を糾弾しようRe: 日治か、日拠か 台湾、植民地支配どう表記 歴史教科書めぐり論争

partickthistle at goo.jp partickthistle at goo.jp
2013年 8月 27日 (火) 15:37:23 JST


日帝の中国台湾省植民地支配は、琉球植民地支配・朝鮮植民地支配と同様に、帝国主義的侵略・支配そのものです。
いわゆる「台湾独立派」は、米日帝からカネをもらっている売国奴・反民族主義者であり、両岸の全中国人民によって粉砕されなければなりません。
日本狗腿ファシスト岩里政男(李登輝)などの売国陰謀により、日帝植民地支配を肯定するような大宣伝がなされています。その代表が、小林よしのり『台湾論』です。
実のところ、中国台湾省内部の反民族的「共犯」構造は解放後すぐから形成されてきました。国共内戦と東西冷戦という二重構造の下で、国民党政権は長期にわたって日本軍国主義右翼勢力と深い関係を結び、「白団」という名目で日帝旧戦犯どもと共同で反共・反中国を行ってきた。日本軍国主義者と黒い同盟を結び、日帝植民地下の中国台湾省抗日人士を残酷に迫害し続けた。反面、日帝植民地下での反民族的対日協力者が逆に国民党権力と手を結び、政財界の要職を占めるまでになりました。日本軍国主義の歴史改竄論に反対するにあたって、中国台湾省における親日派・反民族の「共犯構造」に対する、徹底的な清算と反省をする必要があります。

中国台湾省における愛国的中国人民は、平和と正義を愛する祖国大陸・日本・韓国朝鮮・琉球人民と一致団結し、断固として日帝の歴史改竄の陰謀に反対し、日本軍国主義が各地の反民族勢力と結んで自らの腹黒い目的を達成しようとする企みに反対し、再びアジアを支配しようとする米日帝国主義の血迷った夢を粉砕しなければならない! 

2013/08/27 (Tue) 08:50, "BARA" <harumi-s at mars.dti.ne.jp> wrote:
> 新聞記事・朝日新聞・8月27日朝刊
> 
> 日治か、日拠か 台湾、植民地支配どう表記 歴史教科書めぐり論争
> http://digital.asahi.com/articles/TKY201308260665.html?ref=pcviewer
> ---------------------
> 
> 戦前50年、日本に植民地支配された時代を何と呼ぶか。台湾で最近、
> 議論が起きた。
> 統治を意味する「日治」で近年は定着していたが、批判的なニュアンスを
> 含む「日拠(據)」が盛り返している。
> どちらを使うかは台湾の歴史をどう考えるかに直結する問題だ。
> 
> 
>  議論になったのは7月。
> 民間出版社「史記文化事業(史記)」が新たに作った高校1年向けの
> 3種類の歴史教科書で、日本の植民地統治を「日拠」と記したのが
> きっかけだ。
> 「日拠」には日本の軍事占拠や不法な占拠といった意味合いがある。
> 
>  台湾ではこれまで、教科書の内容を定める検定基準で「日本統治時期」
> 「日本植民統治」という中立的な表現を使用。
> 検定委員会は略称を「日治」とするよう業者に指導してきた。
> 
>  そこにあえて挑戦した理由を、史記の周世雄社長は「歴史を元通りの
> 姿に戻すためだ」と説明する。
> 
>  根底にあるのは、台湾人も中国人だという「中華民族」としての意識だ。
> 編纂を主導した張亜中・台湾大学教授(政治学)は中台の統合を訴え、
> 中国との関係が深い人物だ。
> 日清戦争の末、清朝が台湾などを日本に譲った1895年の下関条約に
> ついて「後に無効が確認されており、日本の統治は不法」と主張する。
> 
>  「日治」表記についても、「日本がやったことは清朝と同じという考え方。
> すべて外来政権との立場で、(台湾を中国と分ける)台湾独立派の
> 主張だ」と批判する。
> 
>  検定委ははじめ、問題の教科書をすべて不合格とした。
> ところが、地元メディアで取り上げられると議論が百出。馬英九(マー
> インチウ)総統は7月中旬、退役軍人の会合で「私は小さい頃からずっと
> 『日拠』と言ってきた。
> だが、他の人が『日治』と呼ぶことに反対するわけではない」と発言した。
> 
>  それでも、議論は沈静化せず、圧力にさらされた教育部(文部科学省
> に相当)は結局、教科書で「日治」と「日拠」の双方の表記を容認。
> 行政院(内閣)はさらに踏み込み、「主権と民族の尊厳のため」として、
> 公文書では「日拠」に統一することを決めた。
> 
>  周氏によると、3種類の教科書のうち1種はすでに検定を合格したという。
> 9月からの新学年に向けた各校の教科書選びは終わっており、導入は
> 間に合わないが、今後教師らに採択を働きかけていくという。
> 
>  高校歴史教科書の検定委員を務める中央研究院近代史研究所の
> 黄克武所長は、「これまで『日拠』を『日治』に変えさせられていた
> 教科書の中に、『日拠』に戻す動きも出てくるのではないか」と話す。
> 
> 
>  ■政権交代、揺り戻し
> 
>  「日拠」か「日治」か。その変遷はときの政権の立場と重なる――。
> 教科書作りに長く携わった王仲孚・元台湾師範大学教授(歴史学)は、
> こう指摘する。
> 
>  日本の敗戦後、台湾は当時中国を治めていた国民党政権の「中華
> 民国」の統治下に。
> その後、1949年に中国大陸では共産党政権の「中華人民共和国」が
> 成立。
> 内戦に敗れた国民党は台湾に逃れ、「中華民国」としての統治を続けた。
> 
>  国民党は台湾で一党独裁体制を敷き、その下では「中華民国」の立場
> から歴史教育が行われた。
> 49年以前は大陸を含めた中国の歴史、それ以降は台湾に逃れた後の
> 歴史、というわけだ。
> 大陸で日本と戦った国民党の対日感情は厳しく、この頃は「日拠」の
> 表記に統一されていた。
> 
>  これを大きく変えたのが、台湾生まれで初の総統になった李登輝氏
> (在任88〜2000年)の登場だ。
> 台湾を本土として認識する動きが強まり、中国と台湾の歴史を切り分ける
> 考え方が出てきた。
> 国民党以前の台湾独自の歩みにも目を向けるべきだというわけだ。
> 
>  教育でも97年、台湾の歴史を中国史と切り離して教える「認識台湾」を
> 中学の新教科に。
> 日本統治も中立的にとらえ、「日本植民統治時代」「日治」と表記。
> 経済発展や衛生面など日本統治の肯定的な評価も取り上げられるように
> なった。
> 
>  台湾独立志向の強い民進党政権が00年に誕生すると、「脱中国化」が
> さらに加速。
> 「日拠」の表記が認められなくなり、「日治」に統一された。
> 06年からは、高校でも台湾史と中国史を別々に教えた。
> 
>  今回の動きは、国民党による08年の政権奪還を受けた揺り戻しと言える。
> 史記の教科書は「日拠」に変えただけでなく、ほかの内容も以前の国民党
> 体制下のものに近い。
> 
>  教育部の決定で問題は収まったが、専門家の意見は今も割れている。
> 王氏は「教科書は普通の本と違い、どの国でも国の立場に沿った内容だ。
> 『日拠』に統一すべきだ」。
> 一方、検定委の黄氏は「長い議論の末に共通認識ができ、『日治』とすべきだ
> という検定基準になった。
> 混在させて生徒を混乱させるべきではない」と話す。
> 
>  (台北=鵜飼啓)


CML メーリングリストの案内