[CML 026093] 「はせがわくんきらいや」いまも鮮烈 森永ミルク遠くなりても

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 8月 26日 (月) 09:37:15 JST


「はせがわくんきらいや」いまも鮮烈 森永ミルク遠くなりても

絵本「はせがわくんきらいや」 長谷川集平<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E9%9B%86%E5%B9%B3>すばる書房

言葉と絵が格闘しているかんじ。

田舎育ちで絵本なんて洒落たものは、身近になかった。

二十歳すぎて「はせがわくんきらいや」みて、びっくり。

そして作者の長谷川集平くん自身が砒素ミルク飲んでたので、震える。

1956年。つまり1年あとに生まれた、わたしも際どかった想い。

いや、砒素とか事故だけに留まらない。

障碍を持つひととの関わりを、強く衝く。

芸術とは、そういうものでありたい。

30年経っての邂逅、いまも訴える...この光芒は眩しいほどに。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/d79ca62a3c5c58e29111e76c9fe2160c--
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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