[CML 026042] 【報告】第857日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 8月 24日 (土) 07:22:42 JST


青柳行信です。 8月24日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第857目報告☆
      呼びかけ人賛同者8月23日迄2941名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月23日1名
    石上文恵
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
夜は雨になりました。 少し涼しくなるといいですが。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜 脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2589
カフェ反転地 寸秒   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2590

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「レベル3」では低すぎる「施設外部へ影響する」レベル5なり
        (左門 8・24−393)
※漏水の問題性を指摘したのはいいが、「施設内」だけではなく
「海洋に流れ込んで」世界の海・地球全体を汚染するのだから、
「レベル7」とすべきであるが、とりあえず「5」として〜。 

★ さいたま市 石垣敏夫 さんから:
 <安倍首相は緊急事態宣言を出し
最高責任者となり、世界にSOSを発信し、
世界中の科学者、技術者の援助を要請せよ。>
海に漏れたストロンチウム90最大10兆ベクレル、セシウム137、
最大20兆ベクレル。(8.22、東京・朝日)「恐ろしくて安眠できな・主婦」
                  
以下一部転送
◆小出裕章さんのお話:福島には43万トンの汚染水があり、汚染水の池、沼になり、福島は放射能の沼であり、
作業員が危ない、この8000万ベクレルの水、ベータ線を出すので、タンクの中なら被曝しないが、
水溜りだとベータ線に被曝して、作業員は注意しないとダメ。( 小出先生 報道するラジオ担当永岡2013/8/23のお話)

◆カレイドスコープ
堤さんの村田航平さんへのインタービュー拡散を
みなさま必見
 ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り | カレイドスコープ
 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2309.html

★ まえだけいこ さんから:
【6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
    Kさん第1回公判】
9月11日(水) 福岡地裁
13:00       記者会見
13:30       門前行動
14:00〜15:30 公判
16:00〜18:00 福岡市中央市民センター第一会議室
当日は溢れかえるほどの傍聴希望者で、福岡地裁を埋め尽くしましょう!
どうぞよろしくお願い致します。 

★ 後藤富和(原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団)
< 大木町くるるん見学報告>
原発なくそう!九州玄海訴訟城南区原告の会主催の「おおき循環センターくるるん」(福岡県大木町)見学ツアーに参加しましたので報告します。
大木町は、人口1万4600人、住民と行政が協働して、持続可能な循環のまちを目指しているコンパクトな町です。久留米市との合併を拒否しています。
大木町は、合併しないと財政破綻すると言われていましたが、過大なハコモノを作らない、今ある財源をどう使うのか、子育てに重点に的に金を使うなど、財政運営の工夫をして、
経常収支比率82.4%(県内4位)となっています。
キノコの生産が盛んで九州で一位となっています。特に若者や女性達がキノコの生産に取り組んでいます。アスパラガスの生産に取り組む若者も多く、他の地域に比べると農業後継
者は多いとのこと。

ごみゼロを目指そう
・今の大量消費社会はもう限界
    このままでは地球の資源が枯渇してしまう
    大量廃棄社会で地球の環境が急速に悪化(地球温暖化などによる気候変動が深刻化)
・ごみゼロを実現するために
    焼却一辺倒のごみ政策の見直し
    大量リサイクルから発生抑制へ(リデュース、リユース)

ごみ処理(焼却)からごみゼロヘ
・焼却大国ニッポン
・ごみ焼却中心主義の限界も
・建て替え時期を前に、焼却中心政策の見直しが必要

大木町もったいない宣言(ゼロ・ウエイスト宣言)
http://www.town.oki.fukuoka.jp/gyousei/machizukuri/machi_31.htm
4L(Local,Low Cost,Low Impact,Low Tech.地域主導、低コスト、低環境負荷、最新技術に頼らない)
地域住民の納得と協力
生ごみなど分別排出の徹底により平成17年と比べてリサイクル率が46%伸びた。ごみを27種に分別している。
焼却ごみを減らす4つの視点
1 生ゴミの分別資源化
2 プラスチックの分別資源化
3 紙・布の分別徹底
4 増加する紙おむつの資源化
→これを徹底するとゴミはほとんど残らない。

古紙などを売った金は地域の収入となる。そして、町も助成金を出す。地域の収入になることでごみが集まるし、町が金をかけてごみを収集するよりもコストがかからない。
廃プラは地域で集めて油にして地域で使う新たな資源として活用するための研究をしている。
紙おむつはパルプに戻し再び紙おむつを作る取り組みも始まっている。
高齢者等ごみ出しサポート事業を開始
ごみ袋の代金は、焼却ごみについては高く設定し、資源ごみは無料。これによって、資源ごみを増やし、焼却ごみを減らす。
ごみ処理費用が平成17年と比べて3200万円減少
バイオガスプラント→バイオガス→発電、熱(エネルギー効率84%)→肥料

地域共同発電所(太陽光発電)
くるるんは、バイオガス、太陽光、小型風力で消費電力の8割を賄っている。
施設の建物には木材が多用されており、FSC森林認証を受けている。
生ゴミの収集に使っているフォークリフトは天ぷら油の廃油で動いている。
住民に対して情報をきちんと発信し話をすることが重要。
前々町長が生ゴミを燃やすことに対して強い抵抗感を持っていた。もともと農家では生ゴミは堆肥として有効活用していた。
以前は、屎尿を海洋投棄していたが、条約によってできなくなって、処理場が必要になったのもきっかけとなった。

★ 北岡逸人 さんから:
お疲れさまです。
日米原子力協定の問題ですが、参考まで特集サイトをお知らせしておきます。
特集連載:原発最大のタブー シリーズ「密約 日米原子力協定」
http://blog.livedoor.jp/genpatsumerumaga/archives/cat_888935.html
体調に気をつけてお元気お過ごし下さい。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、「猛暑日ようやくストップ」となりました。現時点での福岡地方は31℃の予報のようです。
ただし、26日以降は、引き続き猛暑は継続する見込み、引き続き警戒が必要のようです。
さて、今朝もフクシマ第一原発の続報からはじめます。イギリスののTVでは連日トップニュースとして扱われるほどのとんでもない事故なのに、政府は何をしているのでしょう。
 
1.「瀬戸際の汚染水処理 福島第一上空ルポ」東京新聞8月23日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013082302100003.html
記事「・・・・・現場では新たな事故に対応する一方、日々四百トン増える汚染水をためるタンク増設、海近くのトレンチ(地下トンネル)にたまる高濃度汚染水の漏出防止−。同
時並行で危機対応を迫られる。小さく見える作業員たちの苦労を思った。・・・・帰りの機内で、作業員から半年前に聞いた話に仰天したことを思い起こした。『あのタンク、溶接
していないって知ってました?』・・・・・・その話をきっかけに取材、漏れが起きたタンクは今後三年内に止水が甘くなって大改修を迫られ、東電の汚染水貯蔵計画の破綻は必
至、と報じた。しかし、現実はもっと厳しかった。」
・・・・・・なんとも言いようがない。人類がいままで経験していないとんでもない事態が進行しているのは間違いないようです。 
以下、発表順に記事を追ってみます。
2.「土壌の試掘作業開始=福島第1の汚染水問題で−東電」時事通信08/2311:50? 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082300348
記事「・・・・・・福島第1原子力発電所のタンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は23日、汚染土壌の試掘作業に着手したと発表した。高濃度汚染水の水たまりがあった
地面を掘り、汚染の広がりを確認、回収土壌の範囲を決める予定だ。」
規制委、
3.「規制委、汚染水漏えいで現地調査 福島第1原発タンクから」西日本8月23日 12時31分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/34785
記事「・・・・福島第1原発の地上タンクから約300トンの高濃度汚染水が漏れた問題で、原子力規制委員会は23日、漏えいがあったタンクなどの現地調査に入っ
た。・・・・・」
3’.「溶接タンクも対策指示=汚染水漏れで現地調査−規制委」時事通信08/23-18:38
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082300738
記事「・・・・原子力規制委員会は23日、同原発の現地調査を行った。担当の更田豊志委員は終了後に福島県楢葉町の東電福島復興本社で記者会見し、『(漏出タンクと異なる)
溶接型のタンクも漏えいを前提に考え、手を打たないといけない』と指摘。東電に対し、すべてのタンクで対策を取るよう求めた。」
そして、政府は、
4.「地下水バイパス一部中止も 政府、福島第1汚染水漏えいで」西日本(最終更新08月23日 23時05分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/34951
記事全文「政府は23日、東京電力福島第1原発の汚染水処理対策委員会を経済産業省で開いた。高濃度汚染水が漏れた地上タンクの近くに、地下水をくみ上げて海に放出する地下
水バイパスがあることから、経産省は地下の汚染が確認されれば3系統あるバイパスのうち、タンクに最も近い1系統の運用を中止することもありうるとの考えを示した。・・・・
地下水バイパスは原子炉建屋などに流れ込む地下水を減らして汚染水の増加を抑えるが、部分運用になれば、汚染水の抑制効果は低下する。経産省は、海への放出自体は『水質確認
を前提に進めたい』と、引き続き地元の理解を得たい考え。」
・・・・まだまだこの程度の手立てしか、しかも検討段階・・・・・。
再度、東電、
5.「タンク周辺をボーリング調査=汚染水の経路特定で−福島第1」時事通信08/2322:50 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082300913
記事「東電は23日、汚染水の流出経路と汚染範囲を特定するため、タンク周辺のボーリング調査を行うと発表した。掘削開始時期は未定。・・・・・・・・」
6.「海への流出は日量400トン=福島第1の地下水−東電」時事通信08/2323:57 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082300931
記事全文「東京電力は23日、福島第1原発の1〜4号機建屋周囲を通って海に流れる地下水の総量について、従来の日量約600トンから同約400トンに修正した。同日開かれ
た経済産業省の汚染水処理対策委員会に報告した。東電は、新たに解析し直した結果、山側からの流入総量を従来の日量約1000トンから同約800トンに修正。建屋内への流入
量は変わらないため、海への流出は同約400トンと推定されるとした。」
その事故現場の初期の責任者の葬儀で、
7.「吉田元所長悼み『お別れの会』=1050人参列、菅元首相も−福島原発で陣頭指揮」時事通信08/2316:14? 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082300369
記事「・・・・・福島第1原発の事故発生時の所長で、7月9日に58歳で死去した吉田昌郎氏の『お別れの会』が23日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。東電関係者や親
族、友人らが出席し、事故発生直後から約8カ月にわたって収束作業の陣頭指揮を執った吉田氏をしのんだ。一般の人向けの『告別の会』も続いて開かれ、合わせて約1050人が
追悼した。・・・・告別の会には、安倍晋三首相や菅直人元首相も出席。事故当時、対応に当たった菅元首相は記者団に『吉田氏の活躍で事故拡大を止めることができた。元気に
なったら話をしたいと思っていたが、本当に残念だ』と語った。・・・・・・・・・・・広瀬社長は終了後、福島第1原発の汚染水問題について『吉田氏も残念に思っていると思う
。残されたわれわれがしっかり対応しなければいけない』と語り、対策に全力を挙げる考えを示した。」
・・・・・・社長さんがこの程度のコメントしかしないのが東電の実態。
政府を追及、
8.「福島原発汚染水漏れ事故のタンク 東電任せにした政府に責任 塩川議員が4月に指摘」しんぶん赤旗8月23日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-23/2013082302_02_1.html
記事「・・・・・タンクは鋼鉄製の板をゴムパッキンで挟んでボルトでつなぎ合わせたもの。急ごしらえで安上がりにできるとして東電が大量に増設したものでし
た。・・・・・・・政府の汚染水対策処理委員会は5月30日以降は開かれず、8月8日になってようやく再開されるなど、政府は東電任せにしてきました。」

被災地フクシマ、
9.「汚染水処理国主導で 知事、28日にも申し入れ」福島民報(08/23 08:40)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013082310431
・・・見出しの指摘が当然です。
10.「全て検出限界値未満 二本松で早場米の検査開始」福島民友(08/23 10:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0823/news9.html
記事「・・・・・・この日、検査を受けた早場米は今後、農産物検査などを経て、24日にも同市の樽井商店に並び、27日には本宮市のスーパーや東京都のコメ専門店などでも販
売がスタートするという。」
宮城県、
11.「東電、汚染水漏れ陳謝 事故対策みやぎ県民会議」河北新報(8/23 09:20)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130823t11029.htm
記事「・・・・福島第1原発事故への対応を協議する宮城県の事故対策みやぎ県民会議は22日、仙台市青葉区で第5回会合を開いた。県側の要請で東電幹部が出席し、地上タンク
から大量の放射能汚染水が漏れ出した問題を報告して陳謝した。・・・・県内の自治体関係者や農林水産業の生産者団体役員ら約60人が出席した。・・・・」
栃木県、
12.「『支援法放置』は違法 福島原発事故、本県(栃木)住民ら提訴」下野新聞(8月23日 朝刊) 
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20130822/1117239
記事「・・・・・・・・・・本県からは那須塩原市の夫婦と、同市から名古屋市に避難している女性の計2世帯3人が原告団に名を連ねた。夫妻で参加した那須塩原市上赤田、自営
業伊藤芳保さん(50)は『国は速やかに被災者の意見を受け止めて基本方針を定め、実効性を持った住宅支援や健康被害防止策を迅速に図ってもらいたい』と強調した。」 

規制委、
13.「大飯原発断層審議大詰め、結論は 規制委、意見対立の末議論収束」福井新聞ONLINE 8月23日(金)8時25分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130823-00010000-fukui-l18
記事「・・・・・関西電力大飯原発(福井県おおい町)の敷地内破砕帯(断層)の活動性を検討する国の審議が大詰めを迎えている。原子力規制委員会の有識者調査団は19日の評価
会合で、敷地南側の試掘溝(トレンチ)で見つかった破砕帯は『活断層ではない』との認識で一致。依然として委員の対立もある中で判断は見送ったが、議論は収束しつつあり、近
く結論がまとまる可能性が出てきた。・・・・・・・長期化への不満は委員からも出ている。全会一致を原則としている団長役の島崎邦彦委員長代理に対し、岡田篤正京都大名誉教
授は『全ての委員が同一の考えになることが地質学であり得るのか』と迫った。さらに、大飯の破砕帯を調査する発端は渡辺氏らが昨年発表した論文にあると指摘。データに誤
読や曲解があると同氏の姿勢を批判し、“場外乱闘”の様相も呈した。・・・・・・・・・・」
・・・・結論の出し方は、これまでと変わらないようです。正しく問題を指摘する人が、いつの間にか脇にやられる・・・私の理解の仕方が違っているかな?

関電、
14.「関電の火力発電所が運転再開 水漏れで停止、舞鶴1号機」08月23日 12時57分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22383/1/
記事「関西電力は23日、トラブルで運転を停止していた、火力の舞鶴発電所1号機(京都府舞鶴市、90万キロワット)の通常運転を同日午前8時すぎに再開したと発表し
た。・・・・」

ゲンの続報、
15.「<はだしのゲン>鳥取市立中央図書館が閲覧制限を撤回」毎日新聞 8月23日(金)11時10分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130823-00000016-mai-soci
記事「・・・・・図書館によると、閲覧制限を知った市民らから問い合わせが相次いだため、21日に急きょ職員会議を開催。『市民の自由な論議の基になる材料を提供するのが図
書館の役目』(西尾肇館長)などの理由から、コミックコーナーに置くことを決めた。22日現在、図書館が所蔵するゲン5セットは全て貸し出されており、予約も入っているとい
う。」
16.「『ゲン』 注文続々」西日本08月23日 15時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22385/1/
記事全文「漫画『はだしのゲン』の閲覧制限問題を受け、あらためて作品への注目が高まっている。事態が発覚した8月中旬以降、書店や出版社への問い合わせや注文が相次いでい
る。愛蔵版全10巻などを発行する汐文社(東京)には全国から注文が寄せられている。すでに例年8月の出荷数の3倍を超える各巻約7千冊を出荷し、2千冊の増刷も進めてい
る。同社には『子どもの頃に読んだので自分の子どもにも読ませたい』『原作を変えずに出版を続けて』など、100件を超える激励の意見が寄せられた。作中の歴史認識を問題視
する意見も数件あったという。・・・・文庫版全7巻を発行する中央公論新社(東京)でも例年の2倍程度の増刷をしており、電子版のダウンロードも伸びているという。同社は
『連載開始から40周年という節目も後押しした』とする。」

ILCの続報、
17.「宮城知事『東北にぎわう』=『大変意外』と福岡知事−ILC候補選定」時事通信08/2318:00 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082300692
記事「・・・次世代の大型加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の国内候補地に岩手・宮城両県の北上山地が選ばれたことを受け、宮城県の村井嘉浩知事は23日午後、『非
常に大きな一歩。復興が一段落した後、こういう施設ができれば東北がにぎわい、再スタートの意味で大きな事業になる』と述べた。・・・・・・・・・」
・・・・別な報道では、九州は活断層を懸念として東北だそうですが、別な意図も隠れていそうだが、果たして将来、今の福島第一原発の状況が続く中で外国人が東北に来るだろう
か?

九州、
18.「原発の安全審査申請、撤回拒否 九電が回答」佐賀新聞8月22日
⇒ http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2536656.article.html
記事「・・・・佐賀県平和運動センターなど4団体は7月8日、福島第1原発の事故原因が究明されないままの申請に『企業利益だけを優先する経営姿勢を許すことはできない』と
抗議、申請撤回や原発に依存しない経営への転換を求めていた。 ・・・回答は九電佐賀支社で行われ、脱原発依存については『エネルギーセキュリティーや温暖化対策の面から、原
子力という選択肢は失うべきでないと考える』と答えた。反原発団体は『連日の猛暑を原発なしで乗り切ろうとしている事実をどう受け止めるか』と質問。江頭一郎・原子力コミュ
ニケーション部長は『化石燃料に過度に依存し続けるのはエネルギーセキュリティー上問題がある。原子力が即不要であるとは考えられない』と述べた。 
19.「九電、安全協定に基づき説明 唐津市議会」佐賀新聞8月21日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2535902.article.html
記事「・・・・九電の説明は、唐津市が昨年10月に締結した安全協定に基づくもので、玄海町議会、県議会に次ぎ3カ所目。新基準に伴う施設変更で、佐賀県と鹿児島県とで安全
協定の運用に違いが出たことに、今村所長は「『3・11』以降、国の指示で工事に着手しており、事前了解にはなじまないと、佐賀県と玄海町の3者の協議で合意した。鹿児島の
場合、新基準によって原子炉の施設変更と取り扱われることに重きを置き、事前協議とした」と両県の捉え方の違いを説明した。・・・また、8月15日の規制委員会で、玄海3、
4号機は原子炉圧力容器下に水位計を設置していない点を指摘されたことについて、岡野久弥発電本部副部長は『近くの水位を測れば大丈夫と考えていたが、それでは足りない
と指摘を受けた。規制委と議論を重ね、より良いものを採用したい』と答えた。・・・・・・議員12人が新基準に伴う安全対策のほか、再稼働の判断について質問、九電は『稼働
のプロセスには地元の理解が不可欠』と繰り返した。 」

20.「北九州市、市民太陽光発電が完成」8月23日 18時48分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22395/1/
記事「北九州市が市制50周年記念事業として若松区響町2丁目に整備していた「市民太陽光発電所」の竣工(しゅんこう)式が23日、同発電所であり、市民や関係者約300人
が完成を祝った。約1週間試運転し、9月1日から九州電力への売電を始める。・・・・発電所は、再生可能エネルギー拡大を目指す北九州市のシンボル的な施設として、響灘に面
した埋め立て地約2・3ヘクタールに3月から建設。縦1・6メートル横1メートルのパネル6650枚を設置した。・・・・・・・テープカットを行い、募金した市民代表や地元
小学生とともに発電開始のボタンを押した。」

さて、天候は、
21.「猛暑日ようやくストップ 福岡市は17日連続 」西日本(8月23日 21時02分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/34927
記事「23日の九州北部は、一時雨が降るなどした影響で気温がやや下がり、猛暑日(最高気温35度以上)の継続日数が各地で軒並みストップした。・・・大分市は最高気温が
34・6度となり、観測史上最長記録を更新していた猛暑日の継続日数は16日連続で止まった。同市で過去最も猛暑日が続いたのは、1994年7月の5日連続で、3倍超も延び
た格好だ。・・・同じく最長記録を塗り替えていた福岡市も34・3度となり、17日連続で途切れた。また、13日連続で猛暑日になっていた佐賀市も33・0度にとどまった。
22.「九州北部で大雨に警戒 前線が南下 」西日本(8月23日 20時50分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/34926
記事「九州地方は23日、大気の状態が不安定になり、福岡県など北部は雲に覆われ、一時雨が降った。福岡管区気象台によると、24日明け方から25日にかけ、前線が九州に南
下する影響で、北部を中心に広い範囲で大雨になる恐れがあり、同気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒を呼び掛けている。・・・・・・・福岡管区、鹿児
島地方両気象台が23日に発表した九州地方の1カ月予報(24日〜9月23日)によると、北部、南部ともに高温傾向が継続。」
・・・26日以降は、引き続き猛暑は継続する見込みのようです。

23.「でんき予報」は、8月24日(土曜日)  (8月23日 17時55分発表)九電ホームページから
「予想使用率 86%、予想最大電力 (16時?17時発生見込み) 1,330万kW 、ピーク時供給力 1,539万kW  予想最高気温 33.1℃ ※予想最高気温は3地点(福岡、熊本、鹿児島)の合成
気温です。」 
「8月23日の実績は、ピーク時供給力 予想1,663万kW 、最大電力 予想1,560万kW 予想使用率94%、 最大電力実績1,522万kW 、使用率 実績92%、最大電力発生時間帯16:00〜17:00」 

いま届いた西日本新聞朝刊では、
1面真ん中に、「連続猛暑日17日でストップ」の見出しがみえます、その横に東京五輪の誘致出陣式とかで安倍首相などが気勢をあげている集合写真がありますが、なんだか違和
感を感じます、2020年の頃フクシマはどうなっているか、先が見通せません。
参考までに、他紙にこんな記事もみえます、
24.「原発汚染水の影響否定=2020年五輪招致で−猪瀬都知事」時事通信08/23-21:09
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082300845
記事全文「東京都の猪瀬直樹知事は23日、東京電力福島第1原発のタンクから高濃度の放射能汚染水が漏れた問題について、『五輪開催には直接関係ないと思っている』と話し、
東京五輪招致への影響を否定した。同日都庁で行われた国際オリンピック委員会総会へ向けた招致委の記者会見で、海外メディアからの質問に答えた。」
・・・・外国人には奇異にうつっていると思います。
3面、
17.の類似記事、15面経済欄にも関連記事があります。
6面、
25.「社説 はだしのゲン 『事なかれ』では守れない」
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu  11時頃に
26.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って40回 “原水禁運動に亀裂” 被団協谷口さん」
38面に、22.の記事と7.の類似記事があります、下方左隅に「きょうのでんき予報」。
今朝の紙面は、わずかにこれだけです。

★ 都内の〓瀬 さんから:
<鮫川関連記事・東京新聞掲載2回とも見れます。>
鮫川問題に関する、希望の牧場がえさが無く窮乏している記事、
19日の抗議行動記載の二つの記事が掲載されています。記事自体が大きく掲載されています。
   都内に住む方からの情報です。
東京新聞記事を以下にのせました。
http://tiikineko.exblog.jp/20250837/

★ 木村(雅)さんから:
○8.24〜25 再稼働阻止・全国相談会
   再稼働阻止全国ネットワーク
・日時:8月24日(土)13時〜21時
      25日(日) 9時〜13時
・場所:スペースたんぽぽ
(たんぽぽ舎が入っているビル4階または2階、水道橋下車5分)
・資料代:1000円
・全国の原発立地現地とともに如何にして再稼働を阻止するかを相談・検討します。
・主催:再稼働阻止全国ネットワーク
問合せ メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549、FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)

★ 東京の杉原浩司 さんから:
電福島第一原発の現地調査も行われた昨日8月24日、汚染水流出問題につ
いての緊急声明を公表し、内閣官房、原子力規制委員会、経済産業省、東
京電力など関係機関に提出しました。併せて、報道機関にも送付しました。
今後の取り組みに向けて、議論の材料の一つになれば幸いです。
【緊急声明】
いのちの海を放射能で汚さないで!
      〜再稼働や輸出ではなく、汚染水対策に全力投入を
   (2013年8月23日  緑の党 運営委員会)
http://greens.gr.jp/seimei/8582/

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

● 「憲法・教育基本法 市民連続講座2013(第2回)」のお知らせ● 
とき:9月1日(日)13:30〜16:00
ところ:大分市コンパルホール(JR日豊本線 大分駅下車徒歩10〜15分)
テーマ:『原発とめよう! 九電本店前広場からの報告』
ゲスト青柳行信さん(原発とめよう!九電本店前広場世話人)
*資料代 1,000円
*講座終了後、17:00〜18:00 九電大分支店前にて脱原発スタンディングを行っています。
連絡先:池田年宏(憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた)
       090-4583-8797 peacewith9 at gmail.com

■ 「さよなら原発!福岡」例会 9月5日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
    福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
     地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
【Kさん第1回公判】 福岡地裁■
9月11日(水)14:00〜15:30 初公判 

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
  ホームページHP http://bye-nukes.com
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:未定

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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