[CML 026022] 福島のいまを見つめて 8・24講演集会−大飯・高浜原発の再稼働を止めよう−

MASUDA Tetsuya masuda at osaka.email.ne.jp
2013年 8月 23日 (金) 01:29:38 JST


大阪の増田です。
講演会のお知らせです。

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福島のいまを見つめて 8・24講演集会
−大飯・高浜原発の再稼働を止めよう−
http://www.jca.apc.org/mihama/annai/flyer_20130824_color.pdf
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皆さまへ 拡散歓迎です。

「福島のいま」は、様々に深刻な問題を抱えています。
8月24日の講演集会では、
3名のゲストから、「福島のいま」を語ってもらいます。

そして、若狭の原発を止めるために
大飯原発裁判の内容、破砕帯調査の状況、避難計画の実態などについて議論しましょう。
ぜひ、ご参加ください。

◆ゲスト:長谷川克己さん(郡山市から静岡に避難)  伝えられない被災者の声

「原発事故子ども・被災者支援法」成立から1年以上が経ちますが、政府は具体的措置をとろうとしていません。
これに対して、被災者の皆さんが国を相手に提訴されます。長谷川さんも原告のお一人です。
マスコミが伝えない被災者の声、提訴に踏み切る思いなどを話していただきます。

◎原発被災者、国を提訴へ 支援法1年「具体策なく違法」
朝日新聞デジタル 8月20日(火)5時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000004-asahi-soci

◆ゲスト:満田夏花さん(FoE Japan) 避難区域解除の問題

政府は、避難区域を解除して住民を早期に帰還させようとしています。
伊達市の特定避難勧奨地点の解除の3か月後には賠償が打ち切られました。
住民たちはあたかも「兵糧攻め」のように帰還を強いられています。
さらに、年1ミリシーベルトという除染目標を形骸化させ、ガラスバッジによる自己管理で、
いまだ線量の高い地域に帰還させようとしています。
これは、政府自らの責任を放棄し、さらなる被ばくを強要するものです。

このあまり知られていない福島のもう一つの実態について
3.11以後、福島の人々と結びつき、日夜奮闘している満田さんに語ってもらいます。

◆ゲスト:阪上武さん(フクロウの会) 福島第一原発の深刻な汚染水問題

連日報道されている、福島第一原発の深刻な汚染水問題について、
いったいどうなっているの?という疑問にフクロウの会の阪上さんが分かりやすく答えてくれます。

突然のように、「1日1,000トンの地下水」などと報道されていますが、
もともと、福島原発では地下水の流入が1日850トンもあり、井戸を掘ってくみ出していました。
その井戸が3.11の地震で壊れてしまったのです。
8月8日の政府交渉を踏まえて、規制委員会や資源エネ庁の無責任さ等々紹介してもらいます。
事故は終わっていません。

◇日 時:8月24日(土) 18:00〜20:45 開場:17:45
 (盛りだくさんの講演集会ですので、18:00から開始です)

◇場 所:エルおおさか 本館708号室 
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車 歩5分

◇参加費:一般800円 大学生以下400円 

(カンパ歓迎)

◇主 催:おおい原発止めよう裁判の会
(連絡先:美浜の会気付け 
mihama at jca.apc.org)

★チラシ 
http://www.jca.apc.org/mihama/annai/flyer_20130824_color.pdf

2013.8.20
おおい原発止めよう裁判の会
連絡先:美浜の会気付け 
mihama at jca.apc.org
大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階
TEL: 06-6367-6580  FAX: 06-6367-6581

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