[CML 026015] 捨てられた戦災障がい者たち

donko at ac.csf.ne.jp donko at ac.csf.ne.jp
2013年 8月 22日 (木) 19:14:13 JST


 太平洋戦争末期にアメリカ軍が行った無差別爆撃で、多くの市民が死亡し、傷
つきました。
 
その犠牲者たちは、68年経った今も差別されています。

 まず、「英霊」として靖国神社にはまつられていません。

 なによりも、元軍人やその遺族とは違い、日本政府から一切補償はされていな
いのです。

 米軍の空襲によって手足を失う、失明する、大やけどするなどの後遺症を負っ
た
「戦災傷害者」は、全国で48万人にのぼります。

 戦災障がい者達は、徹底して政府から無視されました。司法は、戦災障がい者
達の訴えを全て却下しました。

 歴史の闇に捨てられようとしている戦災障がい者の現状を、ETV特集が伝え
ます。

NHK教育

ETV特集
「届かぬ訴え〜空襲被害者たちの戦後〜」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0817.html
 
放送日:8月24日

放送時間:午前0時45分

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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