[CML 025994] イスラムを仮想的にす公安の 流出資料不起訴とさ

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 8月 21日 (水) 07:26:05 JST


国際テロ情報流出で不起訴=容疑者特定できず—東京地検<http://jp.wsj.com/article/JJ11832705111866823331218553198382448498695.html>ウオール・ストリート・ジャーナル8月19日

>警視庁公安部の内部資料とみられる国際テロ捜査情報がインターネット上に流出した事件で、資料に個人情報が記載されていた国内のイスラム教徒6人による地方公務員法(守秘義務)違反容疑の告訴について、東京地検は19日、不起訴処分とした。

新左翼が化石化し、オウム真理教が解体したあと、イスラム教徒を仮想敵とした公安警察。

拙ブログでも流出資料を分析した書籍<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/266341858e026232d77a42813dd340b9>
については紹介したっけ。


>*資料は公安部の文書*で、*地方公務員による犯行*と*断定*したが、容疑者を特定できなかったという。

全部ばっくれるかと思ったら、認めたのね。

この2点の断定は、河崎健一郎弁護士も重要とツイート<https://twitter.com/kappamark/status/369595758602747904>
している。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a095ce6fb48883cc0eb92b159639e57b


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大山千恵子
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