[CML 025968] 【衝撃】警察:捜査対象車に秘かにGPS!

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2013年 8月 19日 (月) 04:47:25 JST


浜田です。複数のMLに投稿しますので、重複して受取られた方はご容赦・ご理解をm(_ _)m

【衝撃】警察:捜査対象車に秘かにGPS!
http://ameblo.jp/hiko1956/entry-11595348888.html

おお!ついにきた、最先端の国民監視制度!
凄いね!
記事にある警備会社のGPS端末は手のひらサイズ、これでも小さいが、どんどん小型化されていって、押しピンサイズにまでなったら、捜査対象車のみならず、気づかぬうちに捜査対象者は皆、GPS端末を付けられてたりして・・・そして、いずれ、全ての国民が・・・

スパイ映画の見過ぎ?
それがそうでもないことは、以下の朝日新聞デジタルを読めば分かる。
怖いですねえ、国家権力の発想は。
おのれら、何様じゃい?!(○`ε´○)プンプン!! 

軍事国家への道は、同時に警察国家への道だ。
戦前の特高、治安維持法を思い出せ!
「秘密保全法」を許すな!

■捜査対象車、ひそかにGPS 警察「必要性あれば許容」 被告側「違法な人権侵害」
http://digital.asahi.com/articles/SEB201308170084.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_SEB201308170084
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捜査対象者の車に全地球測位システム(GPS)の端末をこっそり取り付け、どこにいるかをつかむ。そんな捜査手法が、各地で明るみに出ている。警察庁は「必要性が認められる場合は許容される」と主張するが、福岡地裁での公判では、被告の弁護人が「違法捜査だ」と主張する。 

■福岡・愛媛、兵庫でも 
GPS端末がつけられていたのは、覚醒剤を使用した罪で福岡地裁で公判中の男性被告(31)の車。被告の供述によると、昨年9月中旬、車体の下に、外付けのバッテリーとともに磁石で付けられているのを見つけた。9月上旬から、尾行されているように感じたり、まいたと思ってもしばらくするとまた同じ車につけられたりしているように思えたことから不審に思い、知り合いの自動車整備工場に行って見つけた。 

被告は昨年11月、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された。公判で無罪を主張している。 

被告の弁護人の要請で、地裁がGPS端末を貸与している警備会社に照会したところ、契約者名が判明。検察は、契約者が当時、窃盗事件を担当する福岡県警捜査3課の警視だったことを明らかにした。費用は、この警視とみられる名義のカードで支払われていた。 

照会結果によると、GPS端末は2009年9月に契約され、昨年9月まで計4千回以上、位置情報を送信していた。 

GPS端末を取り付けた事例は、06年に愛媛県警、今年7月に兵庫県警でも明らかになった。愛媛県警では、1980年代に同県内で起きた殺人事件の参考人の車に取り付けていたことが、02年の捜査報告書に記載され、この文書がパソコンからインターネット上に流出した。 

福岡での事例について、警察庁刑事企画課は「事前に警察本部の捜査主管課長の承認を受けるなど組織的に運用している」としたうえで「他の捜査手法では追跡を行うことが困難であるなど、必要性が認められる場合には許容」と説明する。 

一方、弁護人は「行動の全てを把握できるのは強制的な捜査でしか許されない。令状なしでやるのは、違法な人権侵害だ」と訴え、違法な捜査で集められた証拠は排除すべきだと主張している。なぜ契約者が県警本部でなく、個人なのか。10月にある予定の証人尋問で聴く方針だ。 

GPS端末を貸与した警備会社の広報担当者は「コメントできない」としている。ただ、一般的には、契約する際の規約で、他人に無断で設置することは禁止しているという。 

■携帯のGPS、捜査令状必要 

GPSを巡っては、捜査対象者の携帯電話のGPS機能を捜査に使うための規定はすでにあり、裁判所の令状が必要だ。 

総務省は11年11月、電気通信事業者向けの「個人情報保護に関するガイドライン」を改正。これにより、裁判所の令状があれば、捜査対象者の携帯電話のGPSを元に、捜査機関が相手の位置情報を把握できるようになった。この場合、捜査対象者には、携帯の画面表示などで、自分の位置情報が取得されていることが通知される。(岡田将平) 

■問われるプライバシー侵害 

<程度「小」なら合法> 
専修大法科大学院の滝沢誠・准教授(刑事訴訟法)の話
重大な事件で、通常の捜査方法では解明できない場合には、許されるだろう。プライバシーの中核に踏み込まないような形であれば、令状は要らない。プライバシーの侵害の程度が大きければ令状が必要。 

<本人承諾なし違法> 
指宿信・成城大教授(刑事訴訟法)の話
本人の承諾なくGPS端末を設置するのはプライバシー侵害にあたり、令状がない場合は違法だと思う。尾行などでも代替できる。GPSを付けないと追跡ができない状況かを考え立法が必要か政策的な判断をするべきだ。 

◆キーワード 
<全地球測位システム(GPS)>
複数の人工衛星から電波が届く時間から距離を測り、地球上での現在の位置を割り出す。元々は軍事用に開発された。スマートフォンやカーナビなどに広く活用されている。 

警備会社によると、GPS端末は、お年寄りや子どもに持たせ、行方が分からなくなった時に位置を確認したり、自分の車に付けて、盗まれた場合に追跡できるようにしたりするのが本来の用途だ。 

契約者がパソコンや携帯電話で検索すると、地図上に端末の位置が示される。条件が良い場合、実際の位置との誤差は5~10メートル。


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【行動提起:宝塚・川西・池田・伊丹・西宮・豊中・三田その他近郊の方々へ】
8.25(日)平和憲法を学ぶ講演・意見交換会
■日時:8月25日(日)12:30開場~17:00
■会場:宝塚市立東公民館・セミナー室
(定員85名・先着順、予約は浜田までメールで)
阪急宝塚線・山本駅下車、徒歩8分。下記チラシに地図。
■プログラム
12:30開場
13:00開演
13:10講演
【講師】服部良一氏・前衆議院議員
14:15~休憩
14:30~意見交換会
16:20~閉会挨拶
意見交換の時間を2時間近く取っており、活発な討論をしたい。
■後援:宝塚市
■財政的に厳しいので、申し訳ありませんが、手話、保育はありません。
■資料代:500円、高校生以下は無料
【北摂市民の勉強会】
私たちは、昨年の衆議院選挙の結果を受けて、これからの日本が大きく変わろうとしていくことに不安を感じました。
政治は一部の人たちのものではなく、主権者である私たちの生活そのものです。
テレビや新聞が伝えきれないものを勉強し、自由に意見を述べられる場を、地元北摂で作っていきたいと考えました。
■連絡先:浜田守彦
hiko-1956 at h.zaq.jp
hiko-1956 at ezweb.ne.jp
■チラシ:https://workspaces.acrobat.com/?d=FPxlMPpJYNP63466Q1qieg
※裏面は自民党憲法「改正」案の問題点を会話形式で指摘する内容になっています。メンバーの力作です。分かりやすい♪裏面だけの拡散も全然OKです。

※http://profile.ameba.jp/hiko1956/
動画2本も折に触れ観て下さいm(_ _)m



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