[CML 025938] 参議院選挙の無効請求訴訟を提起

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2013年 8月 16日 (金) 22:05:13 JST


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本日、2013年参議院選挙の無効請求訴訟を東京高裁に提起しました。事件番号は平成25年(行ケ)第92番。

訴状 http://goo.gl/HWqadW

憲法は選挙区間での定数分布の人口比例だけでなく、投票先政党間などでの当選議員分布の投票者数比例も要請している。供託金などの問題も争点に。

訴状の主張を是非ご批評ください。また、皆さんの選挙区を管轄する高裁にも是非、提訴をご検討ください。選挙日から30日以内ですから、8月20日までなら受理されます。土日じっくり読まれ、私の訴状をそのままお使いになっても結構です。その場合はお知らせください。原告と被告、管轄高裁、千葉選挙区に言及した論点(4)を変更すればOKです。

収入印紙の欄は空白のままで結構です。印紙代が2万6000円、切手代が8080円必要。東京高裁で割り印は不要でした。事前の電話照会で、千葉県選管(千葉選挙区)と中央選挙管理会(比例区)を私の訴状のように1つの事件の2つの被告とするのではなく、それぞれ別の事件とするのが普通、のような回答でしたが、今回は1つの訴状に両被告を掲載する形が認められました。訴訟を提起される場合、この点に関して、事前に高裁にお問い合わせください。

明日、こちらの集会で少し話ます。訴訟関連でお聞きになりたいことがありましたら、どうぞ。

8月17日(土)「参院選のまとめと今後の展望」〜やはり小選挙区制度と高額供託金は癌だ〜: 草の実アカデミー(第二言論サミット)
http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/17-efaa.html#more

来る国会議員選挙は公正な制度の下で実施できるようにしましょう。

太田光征



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