[CML 025926] 【報告】第849日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 8月 16日 (金) 07:30:03 JST


青柳行信です。 8月16日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第849目報告☆
      呼びかけ人賛同者8月15日迄2927名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月15日1名。
    吉野忠記
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
自民党民党の憲法改正案の
横田耕一(九州大学名誉教授・憲法学)さんの
お話し、勉強になりました。
集団的自衛権と個別的自衛権の話し。
大事なことは武力を行使しないこと。
核抑止論は 戦争しない論理。
もし、どちらかが手を出したら、地球全体が滅びてしまいます。
基本的人権を守ることが大事。 
あんくるトム工房
終戦を考える日    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2574
平和を築こう     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2575

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆被爆者は「広島を忘れるな」とは言はざりき「ノーモア・ヒロシマ」こそ平和の泉
    (左門 8・16−385)。
※アメリカは「リメンバー・パールハーバー」と復讐を実行した。
「絶対悪」を身をもって体験した被爆者は原爆の再使用をしないで!
と訴えてきた。

★ 宮崎の黒木和也 さんから:
おはようございます
川内・玄海原発再稼働阻止へ努力しています。
9月24日から30日まで途中26日は除きます、が、
宮崎県内と鹿児島県内を3日づつ、
福島原発第一の隣町の富岡町に住居のある
今は、茨城県水戸市へ避難中の木田節子さんに来ていただき
話をしていただく企画を進めています。
なかなか、福岡へ行く時間が取れません。

★ 崔 勝久 さんから:
敗戦のもとにおける教会の再出発ー渡辺信夫
http://oklos-che.blogspot.com/2013/08/blog-post_940.html
ご自身の経験の中から敗戦を見つめ、私は「敗戦」という負のテーマを生涯追いかけて生きて来た、
とおっしゃる渡辺さんは信仰、教会のあり方に関しても一切の妥協のない方だと思います。
「先の時代の人が上辺しか見なかったことを、次の時代の人は、深層まで見抜くのである。そ
の責任を、過去の「証言者」の持っていた義務感に劣らない厳粛な責任感をもって洞察しなければならない」

★ 前田 朗 さんから:
    ブログを更新しました。
8.15に永続敗戦という視座を学ぶ
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/08/blog-post_15.html

★ ギャー さんから:
人好きだけど、一筋縄ではいかない野郎共の集う福岡市明治公園の取り組みは今日で幕を閉じます。 
さまざまなご協力をいただいた皆さんには、感謝を申し上げます。現代の「山賊のねぐら」みたいなこんな場が生み出されたのは奇跡みたいなものです(笑)みんなの切羽詰まった明
るさが、世界を変えるエネルギーとして、この空間を作り出したのであって、ここに未来があります。このエネルギーは、もちろん原発とも無縁だし、「代替エネルギーを何にしよ
うか」という論議とも無縁だし、「電気は足りてる」というような心配とも無縁です。 
明日は、市民社会にまぎれて、何ごともないかのごとく一人ひとりのおじさんたちが、このエネルギーを発散し続けていくのです。 ゲリラ戦ですね(笑)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日も、「九州地方は15日も厳しい暑さが続き、九州7県の県庁所在地では福岡、佐賀、大分、熊本、鹿児島の5市で最高気温が35度以上の猛暑日になった。福岡市は6日から
10日連続の猛暑日となり、観測史上最長記録を更新した」旨のニュースが報じられていますが、九電のでんき使用量は、最大電力 1,319万kW(8月15日15時〜16時)と安定した需給
だったようです。きょうも予想最大電力は1450万kW(14から15時)で安定需給を見込んでいるようです。 

さて、福島第一原発の汚染水gはどうなっているか、
1.「地下水、本格くみ上げ開始=福島第1原発の海側−東電」時事通信08/1513:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013081500456
記事「・・・・福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が拡散し、海へ流出している問題で、東電は15日、1、2号機タービン建屋の海側に設置した揚水設備で地下水のく
み上げを始めたと発表した。・・・・・・東電は今後、くみ上げ箇所を増やす方針で、1日最大70トンの地下水の吸い上げが可能になる。ただ、地下水の海への流出がどの程度抑
制できるかは不明という。・・・・」
1’.「高濃度汚染水210トン 東電推計 海近くのトレンチ」東京新聞8月15日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013081502100004.html
記事「・・・・福島第一原発から放射性物質が海に漏れている問題で、東電は十四日、海に近いトレンチ(地下トンネル)内に約二百十トンの高濃度汚染水が滞留しているとの推計
を公表した。この汚染水が地下水に染み出し、海に流出している可能性がある。・・・・・トレンチは2号機海側の地表から約二メートルの地中を通り、事故発生直後の二〇一一年
四月に高濃度汚染水が漏れ出した場所に近い。・・・・」
1”.「地下溝の水から高濃度セシウム=1万1600ベクレル−福島第1」時事通信08/1521:59 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013081500897&g=eqa
記事「・・・・・・福島第1原発で汚染された地下水が海に流出している問題で、東電は15日、1号機タービン建屋につながる地下溝にたまった水から、1リットル当たり1万
1600ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。・・・・・1号機取水口北側の護岸内側に新設した井戸で9日に放射性物質を検出したため、原子力規制委員会が井戸に
近い同地下溝の水質調査などを指示していた。」
・・・・どこを掘っても地下は汚染されていることがはっきりしてきた。
次も、図解付きの記事です
1”’.「福島第一 大震災で70センチ地盤沈下 切迫 汚染水対策に支障」東京新聞 (8月15日 07:13) 
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013081590071335.html
記事「福島第一原発から汚染水が海に漏れる中、東日本大震災で敷地全体が約七十センチ地盤沈下したことが、大きな問題になっている。ほぼ均等に沈んだため、地下の設備に大き
な損傷はないとされるが、高濃度汚染水の対策は、どれも海面との高低差を指標にして練られている。その基になる沈下した深さが、正確さに疑問符が付くためだ。」
・・・・・次々と疑わしいことが浮上、地震お影響はこんなところに現れた。
2.「福島第1 海水トリチウム3800ベクレル 最大値更新」河北新報(8/15 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130815t63012.htm
記事「・・・・・東京電力は14日、1号機近くの海水から1リットル当たり3800ベクレルの放射性トリチウムを検出し、最大値を更新したと発表した。・・・・採取日は11
日。これまでの最大値は3100ベクレル(7月28日採取)だった。1号機と2号機の取水口近くで同じ日に採った海水からも2300ベクレルが検出された。こちらも最大値
(1800ベクレル)を上回り、広範囲で海洋汚染が深刻化していることを裏付けている。・・・・・・」
・・・・海水も汚染が拡大しています。

政府の動き、
3.「甲状腺がん頻度3県で継続調査へ 福島原発事故の影響探る」西日本 (8月15日 18時35分)
記事全文「福島第1原発事故による子どもの健康への影響を調べるため、環境省は15日までに、青森、山梨、長崎3県での甲状腺調査を継続することを決めた。福島県では事故後
の調査で甲状腺がんと確定した子どもが12人に上るが、事故の影響がない3県で甲状腺がんの発生頻度を調べ、福島県での割合が高いかどうかの判断材料にする考え。福島県の
『県民健康管理調査』では、従来考えられていたよりも高い割合で甲状腺がんが見つかっている。小さいしこりの発症割合は3県と比較して差がなかったため、大きなしこりが見つ
かった3県の子どもの細胞や血液を継続して調べる。」

被災地フクシマ、
4.「東電が県に9918万円賠償 23年度一般会計 食品検査費で合意」福島民報(08/15 09:01)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013081510279
記事「・・・・福島第一原発事故に伴う県の東電への損害賠償請求で、県は14日、平成23年度一般会計予算に関する損害のうち、食品の放射性物質検査にかかった経費9918
万4477円を東電が支払うことで合意したと発表した。一般会計予算の損害で賠償金が支払われるのは初めて。県は同年度一般会計分として、この他に約62億円を請求してお
り、引き続き全額賠償を求めていく。・・・・・・」
5.「防護服姿で『先祖に申し訳ない』=事故後初、お盆に墓参−福島・大熊町 」時事通信08/1516:11
 ⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013081500631
記事「・・・福島第1原発事故で全町避難を余儀なくされた福島県大熊町で、お盆の時期の立ち入りが初めて可能となり、政府が先行除染した墓地を15日に訪れた住民らは防護服
姿で「先祖に申し訳ない」などと手を合わせた。・・・・同原発から約2キロの地点にあり、「帰還困難区域」(年間被ばく量50ミリ超)とされた大熊町夫沢地区。墓地からは、
原発の廃炉に向けた作業に使うクレーン車や汚染水をためるタンクなどが見える。・・・・・・政府は大熊町の要望を受け、町内33カ所の墓地のうち帰還困難区域にある28カ所
の除染を6月から開始。お盆の時期に限り、墓参を解禁した。・・・・・」
6.「帰還困難区域への一時帰宅(8月15日)」福島民報8月16日付紙面
記事「富岡町38世帯101人、大熊町81世帯215人、双葉町41世帯103人、浪江町55世帯138人、個人の積算放射線量、1〜14、1〜25、0〜39、0〜15マ
イクロシーベルト」
7.「灯籠流し、被ばく懸念で見送り 福島・阿武隈川」河北新報(8/15 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130815t65013.htm
記事「・・・・・・・福島第1原発事故で川が放射能に汚染され、灯籠の回収作業に被ばくの危険が伴うとして、ことしの実施を見送ることを決めた。実施しないのは3年連続。同
会は今後も一定期間は実施できないとみており、ことしも昨年、一昨年に続き、灯籠を川岸に並べて観賞する行事に切り替える。・・・・・灯籠は例年、7000個を会場の福島県
庁裏から流していた。・・・・・・・・」
8.「コメ出荷、遅らせない 早場米産地、全袋検査体制強化」福島民友8月15日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0815/news8.html
記事「・・・・・・25日にも早場米の初検査を控えるJA会津みどり。同JAと同JA管内7町村(会津坂下、湯川、柳津、三島、金山、昭和、会津美里)でつくる会津みどり地
域農業再生協議会は、放射性物質測定器の検査数値を細分化した。昨年は、検出下限値(放射性セシウム1キロ当たり25ベクレル未満)と食品の基準値(同100ベクレル)を超
えた場合の2段階だったが、25〜50ベクレルの間の数値も判定できるように3段階に設定を変えた。基準値内であってもより正確な情報を求める消費者のニーズに応えたいとい
う生産者の声に対応した。」
9.「(プロメテウスの罠)イノシシ膨張:5 じわじわ上がる線量」朝日8月14日
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201308130574.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201308130574(→有料記事)
記事「・・・・・イノシシは県の放射性物質調査の対象となる。 放射性セシウムは筋肉に蓄積しやすい。このため足など決まった部位の肉を採取し、福島市に仮庁舎を構える県原子
力センターに送る。 ・・・・センターは採取した日時や場所を記録し、ゲルマニウム半導体検出器にかける。1キロあたりの放射性セシウムを1日で測定する。 ・・・・イノシシ
以外にキジ、ヤマドリ、カルガモ、ノウサギ……。さまざまな野生動物の検体が毎月、40前後、運ばれてくる。 その中で地中の野菜や生物を食べるイノシシの数値は突出して高
い。しかもじわじわと上がっている。この2年の記録をみると分かる。・・・▽2011年11月4日 5720ベクレル(相馬市)
  ▽12年7月2日 2万5千ベクレル(二本松市)  ▽同11月20日 3万3千ベクレル(いわき市) ・・・・国が定めた一般食品の基準値は100ベクレル。イノシシの数
値がいかに高いかは明らかだ。 ・・・・・・・・・・・・」
・・・・クマなどもすごい数字と思う。 
茨城県、
10.「河川の最大検出地点は土浦・新川  霞ケ浦放射能モニタリング7回目の結果公表」常陽新聞8月15日 
⇒http://www.joyo-net.com/
記事「福島第1原発事故後に始まった国、県の県内の河川・湖沼でのモニタリング調査で、7回目の結果が公表された。結果によると、霞ケ浦の流入河川の底質からは1銑津たり
63〜4100ベクレルが検出され、最大地点は新川(土浦市)。湖内底質の最大地点は玉造沖(西浦)で650ベクレルだった。・・・・・・調査は5月17日〜6月6日まで、霞ケ浦の流入
河川、水路56地点、霞ケ浦湖内8地点で実施。今回の調査では、水の中からは不検出だったが、底質から全地点で検出された。・・・・・・」
11.「8市町玄米からセシウム不検出 県、出荷自粛解除」茨城新聞
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13765606516022
「・・・・・・・検査結果が出たのは潮来、神栖、鹿嶋、行方、稲敷、常総、坂東の各市と河内町。地元から複数地点での検査要望があった鹿嶋市内で3地点、ほかの7市町は各1地点
の玄米を採取して検査した。・・・・・・・検査は各市町村(一部で旧市町村)ごとに計74検体を採取して実施する。・・・・・県産地振興課は『昨年は1334検体を分析したが、全て
の検体で不検出か基準値を大きく下回る50ベクレル以下だった』とし、今年は検体数を大幅に減らした。」
・・・・・検体数を大幅に減らしての結果、と。

原発施設等の動き、
12.「目算外れた『前進の年』 青森再処理・中間貯蔵施設事業延期」河北新報(8/15 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130815t23011.htm
記事「・・・・・・[使用済み核燃料再処理工場と使用済み核燃料中間貯蔵施設] 再処理工場は日本原燃が10月の完成を、中間貯蔵施設はリサイクル燃料貯蔵(RFS)が10
月操業開始をそれぞれ予定していたが、原子力規制委員会がゴーサインとなる『使用前検査』を新規制基準の12月施行後に実施する方針を提示。これを受け両社が7月31日に現
計画を断念、延期する方針を示した。・・・・・・核燃サイクルを担う使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)と使用済み核燃料中間貯蔵施設(青森県むつ市)の事業延期が
決まった。』サイクル事業の確立に向け大きく前進する年にしたい』(川井吉彦日本原燃社長)という事業者の目算は外れ、敷地内外の活断層疑惑も決着がついていない。安倍
晋三政権は核燃サイクル維持を鮮明にするが、見通しは依然不透明だ。」

九州、
13.「苅田火力の発電を再開 クラゲ対策強化」西日本08月15日 18時30分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22018/1/
記事全文「九州電力は15日、クラゲ除去装置の故障で14日早朝に運転を停止した苅田(かりた)火力発電所新1号機(36万キロワット、福岡県苅田(かんだ)町)が、通常運
転に戻ったと発表した。巡視などのクラゲ対策を強化する。同発電所では海水の取水口に大量のクラゲが押し寄せ、除去装置が故障。蒸気を冷やす海水が取水できなくなり、自動停
止した。装置の修理や設備の点検を行い、15日午前6時38分に発電を再開。午後0時35分に完全復旧した。」 

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面は8月15日の関連記事がトップ、他の面も多くの紙面を使っています。そうした中で、3面に下方に小さく、
14.「風力発電機の騒音に目標値 業者反発」
・・・・・風力発電機から発生する騒音を抑制するガイドラインを環境省が作成するとの動きにたいして。
5面下方に、3.の記事、
6面、
15.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って33回 “妻栄子との出会い” 被団協谷口さん」
12面下方に、
16.「7月の電力量 3ヶ月連続増 前半の暑さ影響」
・・・・前年実績を2ヶ月連続で上回っている・・・・。
27面に、1.と13.の記事があります。
今朝は、以上です。

★ 下薗 さんから:
「レイバーネットML」で紅林進さんから、「規制基準」に関する「パブリック・コメント」の募集があり、本日15日が期限であることを知らされました。そこで、急ぎ、つぎのような
内容をパブコメとして送りました。
(以下、コピーです)
 運転中を含む停止中の原子炉について今後の稼働の是非を判断するには、定期的メンテナンス作業や事故時の被曝作業についての規制基準が必要です。しかし、全く出されていま
せんので、先ずはこの提出を求めます。
 田中委員長から、「緊急事態時の被曝作業者の被曝限度について年間250mSvとあるが、その根拠等が明らかでないので今後議論していきたい。」との発言がありました。
 これでは全く遅すぎます。
 事故のない時の、13ヶ月毎約3千人の作業者のおよそ3ヶ月間就くメンテナンス作業に限って考えても、4基以上あれば作業が絶えることはないにもかかわらず、大半が短期的
ないわゆる下請けのしかも多段階に及ぶ作業労働者によって行われています。
 一般人の年間被曝限度の50倍まで許容され、5mSv以上浴びた場合には白血病の労災認定がされるにもかかわらず、終生に及ぶ検査と治療が不可能な現状にあります。
 原子力発電の機器類の安全だけでなく、作業員の、中でも多段階に及ぶ作業労働者の安全、したがって終生にわたる検査と治療の体制が保障されることも欠かすことのできない
「規制基準」であります。
 この規制基準が欠けていることは重大だと考えます。
なお、この「管理されない」多段階下請け作業ほどテロ活動を誘発するものはありません。
 又、原子力発電について現代文明の先端産業とも評する人々さえいるにもかかわらず、大多数の作業員にとっては本人が希望しているとは思われない短期的不安定就業であること
は明白です。
 安定しているのであれば、いえ、安定していなくても、雇用を増やして電力会社又は元請け企業の社員のみを就業させるべきでしょう。
 又、一般人の年間被曝限度が1mSvであれば、許容限度を4mSv以下にすべきです。たとえ、そうすることがひじょうに多くの雇用を必要とし、どんなに多くの費用を要すること
になってもです。(以上)

★ 石垣敏夫 さんから:
この歌、既にご存じの方がいると思いますが
何度聞いても心が弾みますので流します。
参院選での大敗を吹き飛ばしましょう。      
今こそみんなでこの歌を
"On lache rien"(オン・ラシャ・リアン) あきらめないぞ!
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/0344eab32105c5f82022fc9249773aab
こちらに歌詞はあるんですが。	  

★ 森口等(京都の立命館宇治中高の教員) さんから:
8月7日から12日まで京都で開催された第12回東アジア青少年歴史体験キャンプには、日中韓の3国からのべ110名以上の中高生が参加して、非常に濃密な6日間を過ごしました。
8日には北部へのフィールドワークを行い、多くの韓国・朝鮮人が謎の死を遂げた浮島丸の追悼集会に参加した後、大江山のニッケル鉱山跡を見学した後、夜には討論を実施しまし
た。
9日には立命館大学で井口和起氏(東アジア史学会会長)の「京都の平和民主運動の歴史に学ぶ」の講演後、グループ討論を経て旧師団跡の見学や龍谷大学での安重根に関する学習
会、そして清水散策を実施しました。
10日には同志社中学・高校で参加者の「若者が考える現代日本とアジア」の討論会やグループ討論、スポーツ交流やオープンカフェで3国の文化交流を行い、3国の中高生の絆を深
めました。
11日には立命館大学の国際平和ミュージアムでの戦争展を見学した後、小森陽一氏(東京大学大学院教授)の「歴史・国境問題とアジアの平和」の講演会を受けての討論や嵐山散策
を実施し夜には閉会集会を行いました。
 日中韓の中高生が確かに学び、深い交流をした極めて充実した今回のキャンプは、東アジアの平和への展望を切り拓く有意義な6日間になり、その後も参加者の交流は続いていま
す。
 3国の中高生により練り上げられ最終日に全員の拍手で採択された「東アジア青少年平和・友好宣言」を紹介します。

 東アジア青少年平和・友好宣言

 今の東アジアの現状は、経済的視点で見ればお互い非常に密接な関係にあり、これからの経済発展においても欠かすことのできない大切なパートナーである。
また最近では東アジアで様々な形によるポップミュージックや漫画、アニメなどの文化交流も活発になってきており、ますます東アジアの関係改善が期待されている。
  しかし、その一方で領土問題などの政治的問題や過去の歴史認識問題が東アジアの友好関係を築く上での障害となっていることも事実であり、それらの問題を解決することは、東
アジアの青少年の共通の課題であり願いでもある。
こうした現状の中で、私たちが置かれている環境は、東アジアの関係改善を考える上で良い環境とは言い難い。
なぜなら、私たちの周りには大量の情報がひしめき合い、その中には誤った情報や偏った情報も存在しているからだ。私たちの思考力や判断力には限界がある。そういった情報をす
ぐに受け入れ信じてしまう危険性がある。
それだけでなく、歴史を学ぶ目的も「入試や試験のため」といったように本来の学びの環境は決して整っているとは言えない。
このキャンプで、そういった状況に置かれた私たちは、お互いの国の青少年たちと一緒に交流し学んで、今までの先入観や価値観をもう一度見直す機会となった。このキャンプで私
たちは、より広い視野で物事を見られるようになったことを確信し、将来私たちがお互いの連帯を強め東アジアの未来の平和をつくる架け橋となることを決意して、東アジアの平和
と友好のために、以下のことを世界に呼びかける。

 【行動指針】
 (1)平和な東アジアを築くために、このキャンプのようにお互いが意見を交換し、相手の価値観や文化を尊重することのできる機会を増やし、交流の輪を広げていく。
 (2)自ら積極的かつ理性的に、事実に基づいて歴史を見つめていく。
 (3)歴史をともに学び、歴史に対する理解を深め、このキャンプでの学びを様々な形で社会に発信していく。
 (4)これらの実現には様々な困難が予想されるが、我々青少年の結束を強化し、我々自身の力で東アジアの平和の実現に向けての問題を解決し、真の平和の実現に向けて努力し続
   けることを誓う。 2013年8月11日 第12回東アジア青少年歴史体験キャンプ参加者一同

★ 松岡 さんから:
<book13-70『道、果てるまで/ユーラシア横断3万キロの日々+4大陸10万
キロの記憶』(戸井十月)>

最近亡くなられた戸井十月さんの本が本の山から出てきたので『道、果てるまで
/ユーラシア横断3万キロの日々+4大陸10万キロの記憶』(新潮社)を読ん
だ。この本は2年前に買っていた本で、それより以前に私は戸井さんの講演会で
お会いして、話を交わしたことがある。戸井さんの本では、『遙かなるゲバラの
大地』(新潮社)『ゲバラ最後の時』が大変好きだ。今回見つけ出して読んだ本
は、戸井さんが五大陸走破のバイクによる旅の最終編で、ユーラシア大陸を12
0日間で横断された記録だ。ポルトガルのロカ岬を出発し、ヨーロッパを経て、
トルコから中東、中央アジア、中国、モンゴル、ロシア(シベリア)、そしてウ
ラジオストクから日本へ帰国と大変困難な旅を完遂された記録だ。旅の途中での
それぞれの国情、自然、人々との出会いを描いて、大変魅力的な紀行文だった。
この本を読んで知ったのだが、戸井さんはこの旅の前にお父様を癌で亡くされて
いる。そして、戸井さんはこの本を刊行して後、癌になり、闘病なされていたと
のことだ。64歳で早すぎ死だ。おしい人をなくしたと思った。本を読んでいて、
お父様は戸井昌造さんで市井の人の視点で秩父事件を研究した方で、秩父事件関
係の本以外に『戦争案内/僕は二十歳だった』(平凡社ライブラリー)があると
のことだが、この本を持っていた記憶があったので探して見たが、見当たらなかっ
た。それで、アマゾン(古書)で注文した。戸井十月さんの『小野田寛郎の終わ
らない戦い 』(新潮社)とともに読んでみようと思う。

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    実行委員会結成集会
日 時:8月18日(日)14時より 
場 所:福岡県教育会館(福岡市東区馬出4-12-22)
  地図:http://tinyurl.com/jwb9de6

 さよなら原発!11.10九州集会(仮称)
ホームページHP http://bye-nukes.com

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        サマータイム  午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設)
     8/10〜8/18 まで閉設。
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
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