[CML 025912] 【報告】第848日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 8月 15日 (木) 07:31:48 JST


青柳行信です。 8月15日。

本日、憲法“改正”に反対する集会とデモの案内です。
主催は教会関係がメインですが、どなたでも参加自由です。

☆ 8・15平和を建設する集い2013
・日時:8月15日(木)午後2時
・場所:福岡渡辺通教会
     福岡市中央区渡辺通4-5-1 092-751-6103
     (渡辺通りVivi福岡より50m入る)
       地図: http://tinyurl.com/ls3nw3q
・テーマ:“壊憲”をねらう自民党憲法改正草案
・講師:横田 耕一さん(九州大学名誉教授・憲法学)
・参加費:500円
・主催:反ヤスクニ福岡連絡会
※集会後、午後4時半より天神までデモ
問合せ:倉掛 092-752-1964

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第847目報告☆
      呼びかけ人賛同者8月13日迄2926名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
九電の 松浦火力の パイプが破損したそうです。
火力のパイプが破損するんだから、原発はもっと ひどい形で破損しているんだと、
思いました。
NHKプロジェクトの従軍記者の特集がよかったです。
あんくるトム工房
発電所で細管損傷  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2573


★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆敗戦の慙愧の中より産み出せし戦争放棄を憎む宰相
   (左門 8・15−384)
※アベノミクスが成功しているかのように数値を操作し
て国民の支持を掠め取っているが、
韓国・中国の毅然とした姿勢に押されて、
靖国神社公式参拝は控えて、
総理大臣と署名しながら「私費」で榊の奉納で
切り抜けようとしている。
アベノミクスの破綻を証明しよう。 

★ 京都の菊池 さんから:
事故の総括も収束もないまま再稼働を急ぐだけでは、それこそ無責任とのそしりは免れない。/社説より
下記の社説を教えていただきました。
愛媛新聞のホームページ
http://www.ehime-np.co.jp/ より

特集社説2013年08月13日(火)
四電値上げ 原発再稼働との「二択」理不尽
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201308131064.html
ぜひお読みください。

★ 歌野 さんから:
温暖化が気象にもたらす影響はいろいろありますが、顕著なのは局所的な異常のの多発とされています。大気の気流に大きな変化をもたらすのですからさもありなんと思います。
という意味では今年の豪雨の偏在、高温現象もその事象だと考えることができるでしょう。
脱成長・脱開発の提唱者と言えるラトゥーシュによれば、すでに世界は即座に産業主義と成長主義を停止しないとカタストロフから逃れられないようです。人の暮らしを維持するの
に必要な海陸の面積をエコロジカルフットプリント(EF)と呼びますが、既に人類のEFは地球の面積を20%も超えていると試算されています。つまりこのままいけば遠からず
(遅くとも2050年辺りらしいですが)地球を食いつぶしてしまう、後は緩慢な破局に入るということです。
恐ろしいことですが、地球の肺であるアマゾンはじめ原生林の乱開発のスピードなどを考えれば、リアリティのある指摘ではないかと思っています。
 脱原発関連情報100号ですが、淡々と継続したいと思います。
現代版チャルカ運動のHPです。
http://www.furuwata.com/index.html 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、「西日本中心に猛暑続く 四万十市、40度下回る」ということになったようです。が、この41℃の記録に計測機の設置場所の環境に疑問との指摘もあるようですが? 
指摘の意味合いは放射性物質のモニタリングポストの周囲がきれいに除染されている・・・と逆の意味で共通するような指摘です。
さて、この時期に、九州では、またクラゲ除去装置が故障で火力発電所が停止したとの報道が昨夕にありましたが、それらの記事は後半にまわし、いつもの福島第一原発の現場か
ら、苦悩する作業者の様子を伝える記事から始めます。

1.「福島第一 熱中症対策に早朝作業 酷暑も敵」東京新聞(8月14日 07:08)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013081490070815.html
海への地下水漏えい対策が待ったなしの東京電力福島第一原発では、お盆休み返上で遮水壁の工事や地下水の移送、汚染水をためるタンク増設作業が進む。作業員の最大の敵は猛
暑。被ばくだけでなく、熱中症の危険にもさらされる過酷な現場で作業に追われている。 ・・・・・午後の暑い時間帯を避けても、午前中の早い段階で気温は三〇度を超える。作
業現場では、地面に敷いた鉄板やタンクの照り返しもきつく、暑さが増す。・・・・・ベテラン作業員は「防護服の中に熱がこもり、ゆだったようになったらどうしようもない。意
識を失えば命に関わる」と熱中症を恐れる。一時間半の作業ごとに一時間休憩し、水分補給を心掛け、同僚の様子にも目を配る。・・・・・タンク増設に追われる作業員の一人は
「早く造れと毎日急かされている。熱中症を出すと作業が止まる。周りに迷惑が掛かるので、具合が悪くても言えない」とため息をつく。別の作業員はこう憤る。「事故から二年半
たつのに、いまだに応急処置ばかり。場当たり的な対応ではどうしようもない」
その東電が14日に追加発表、
2.「超高濃度汚染水210トン=福島第1、セシウムなど−東電」時事通信08/14-22:38
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013081400923
記事全文「福島第1原発2号機タービン建屋海側のトレンチ(ケーブルなどの配管用トンネル)で採取した水から放射性セシウムが1リットル当たり23億5000万ベクレル検出
されるなどした問題で、東電は14日、滞留している汚染水は約210トンと推定されると発表した。同原発では放射性物質で汚染された地下水が拡散し、海へも流出している。汚
染源の一つとしてこのトレンチが指摘されているが、実際に地中に漏れているかは分かっていない。」
3.「第1原発の汚染水本格くみ上げへ 東電、海側に新設備」西日本 (8月14日 22時02分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/33060
記事全文「東京電力は14日、福島第1原発の汚染水が海へ流出するのを防ぐため、1、2号機の海側に新たなポンプを設置、地下水のくみ上げを15日から本格化させる。真空ポ
ンプで地下水を強制的にくみ上げるのが特徴。・・・新たな設備は『ウェルポイント工法』と呼ばれ、護岸沿いの地中(海から約22メートル)に長さ4・6メートルの鉄管を2
メートル間隔で28本設置する。設置が終わった鉄管から順次、くみ上げを始める。18日に設置完了の見込みで、28本が本格稼働すると1日のくみ上げ量は約70トンとな
る。」

金融機関に対して、
4.「東電、経費880億円追加圧縮へ 金融機関との交渉難航も」西日本08月14日 19時56分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/21970/1/
記事「東京電力が人件費と設備修繕費を2013年度に計約880億円、追加削減する計画を取引金融機関に提示したことが14日、分かった。10月に約800億円の借り換えを
控えており、昨年5月にまとめた総合特別事業計画の段階から、一段と経費を圧縮する姿勢を示すことで各行の理解を得たい考え。・・・・・・・」

規制委の関与する動き、
4.「福島第1廃炉の管理計画認可=汚染水『さらなる対策を』−規制委」時事通信08/1419:55 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013081400342
記事「原子力規制委員会は14日、東京電力福島第1原発の廃炉に向けた長期的な安全管理に必要な措置として東電が提出した「実施計画」を認可した。規制委は東電が適切な安全
管理をしているかなどを監視し、事態の変化や計画違反があった場合には、東電に措置命令や計画の変更命令を出すことができるようになる。・・・・田中俊一委員長は『事態は流
動的で、いろいろなことが起こりうる。今後も実施計画の見直しは必要だ』と述べた。
5.「9月15日、原発『ゼロ』に=大飯4号、定期検査入り−原子力規制委に申請・関電」時事通信08/1422:04 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013081400906
関西電力は14日、国内で唯一稼働中の大飯原発4号機(福井県おおい町)について、9月15日からの定期検査を原子力規制委員会に申請した。3号機は既に9月2日からの定期
検査を申請済みで、4号機が停止する同15日以降、再び国内の稼働原発はゼロになる。
6.「津波想定の姿勢に苦言も=泊、高浜原発の安全審査−規制委」時事通信08/1421:15 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013081400870
記事「・・・・北海道電は、周辺の過去最大の津波をわずかに上回る想定を示したが、担当の島崎邦彦委員長代理は『東京電力福島第1原発事故で、過去最大の津波では想定できな
いということになった意味をよく考えてほしい。上回ればいいというものではない』と同社の姿勢に苦言を呈した。・・・・・・関電は、当初の申請で基準津波を最大2.6メート
ルとしていたが、審査の中で規制委側から若狭湾の活断層を津波の原因として考慮するよう求められて再評価を実施。海底での地滑りが同時に起きたケースで、最大3.99メート
ルに達するとの試算を示した。・・・・関電は、防潮堤の増設などの対応計画も併せて示したが、規制委側は取水口などから水が侵入する可能性についても検討するよう求めた
。」
・・・・電力会社は変わってないですね、子どもを諭すような指摘をされています。

検察では、
7.「菅元首相が意見書提出=原発捜査、不起訴へ−検察当局」時事通信08/1417:37
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013081400685
記事「・・・・地検は菅元首相に聴取を要請したが、関係者によると、『首相の職務として行ったことであり、捜査機関に口頭で説明する必要はない』として書面で応じたという。
同様の容疑で告発された枝野幸男元官房長官と海江田万里元経済産業相にも説明を求めており、検察当局は回答内容を精査した上で、当時の東電幹部らとともに近く不起訴処分とす
る見通し。・・・・・・関係者によると、意見書では海江田元経産相のベント指示までの経緯や視察の目的などを説明。『すでにベントを了承しており、視察によって遅れたもので
はない』と容疑を否認しているという。」

被災地フクシマでは、
8.「入盆、つかの間の故郷 川俣・山木屋地区 特例で一時帰宅」河北新報(8/14 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130814t65008.htm
記事「・・・福島第1原発事故で避難区域に指定された福島県川俣町山木屋地区のお盆期間の自宅滞在が特例で認められ、入盆の13日、一時帰宅した住民が地元に墓参りに訪れ
た。・・・・同地区の特例適用は初めて。8日の避難区域再編を受けて実施された。一時帰宅はこれまでも認められたが、日帰りに限られていた。適用期間は10〜18日。地区の
540世帯約1200人のうち17世帯56人が期間中に滞在する。福島県南相馬市と飯舘、川内、葛尾の3村は昨年に引き続いてお盆帰省が認められている。」
9.「子どもに復興の在り方アンケート 施策に反映へ 富岡町」河北新報(8/14 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130814t61003.htm
記事「・・・・福島県富岡町は、福島第1原発事故で避難している町の10〜18歳の子ども全1503人を対象に、町の復興の在り方を尋ねるアンケートを実施する。・・・・復
興施策に子どもの声を反映させるのが狙い。10〜12歳の小学校高学年生、13〜15歳の中学生、16〜18歳の高校生の各世代に分け、世代に応じて質問項目を設けた。」
10.「村民に聞き取り開始 飯舘の初期被ばく線量推計へ」福島民友(08/14 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0814/news10.html
記事「福島第1原発事故直後から飯舘村の放射能汚染調査に取り組んでいる京都大原子炉実験所の今中哲二助教(原子力工学)らのチームが13日までに、村民の事故直後の「初期
被ばく線量」を推計するため、村から避難するまでの行動を調べる聞き取り調査を開始した。・・事故当初の行動記録から被ばく線量を推計する試みは、県と福島医大の県民健康管
理調査でも行われているが、今中助教は「線量評価などの手法が異なっており、こちらの調査にも意義がある。二つの結果を後に付き合わせることも大事だ」と話し、村民に協力を
呼び掛けている。」

11.「山本太郎出演の原発映画 東京、大阪などでも公開決定」映画.com 8月14日(水)5時0分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130814-00000001-eiga-movi
原発問題を扱っていることから、公開劇場がなかなか決まらなかった山本太郎の出演作『朝日のあたる家』(太田隆文監督)が、愛知県の3劇場に続き、東京、大阪、福岡などでも公
開されることがわかった。・・・・山本太郎は、『脚本を読んで、テレビ、新聞などのマスコミ、メディアのスポンサーへの気遣い偏向報道で事実を知ることができていない人たち
にも、もしかしたらこの作品を通して原発事故の悲惨さが疑似体験できるのではないか、と思いました』・・・・・」

九州、
12.「九電火力また停止 苅田、クラゲ除去装置が故障」西日本夕刊(最終更新08月14日 13時11分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/32969
記事「九州電力は14日、石炭火力の苅田発電所新1号機(福岡県苅田町、出力36万キロワット)で、海水の取水口にあるクラゲ除去装置が故障し、運転を停止したと発表した。
復旧のめどは立っていない。・・・・電管内では、石炭火力の松浦発電所1号機(長崎県松浦市、出力70万キロワット)でボイラー内の配管で蒸気漏れが発生し2日に運転を停
止。19日の復旧に向けて修理を急いでいる。・・・・クラゲが原因で発電所の出力を下げたことはあるが、運転停止は珍しい。」
こちらの新聞では、少しニュアンスの異なる、次のような伝え方です、
13.「クラゲ原因で苅田火力停止 大きな影響なし」佐賀新聞8月14日? 
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2533179.article.html
記事「・・・・・・トラブルを受け、九電の14日の電力供給力は1583万キロワットから1545万キロワットに低下した。お盆期間中で消費電力が減っていることもあり、電
力使用量は午後4時台で1355万キロワット。供給力に占める需要の比率を示す使用率は『安定した需給状況』に当たる88%にとどまった。松浦1号機は今月19日に運転を再
開できる見通し。・・・・・」 
 
以下、今朝1時〜3時に、ネット上に貼り付けられた西日本新聞の記事、
14.「猛暑でも電力は安定供給確保 節電期間折り返し、後半も予断許さず」08月15日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/21986/1/  
数値目標を設けない政府の節電要請期間(7月1日?9月30日)が15日で折り返しを迎える。前半、九州電力管内は記録的な猛暑に見舞われたが、他電力会社からの融通などで
ピーク時でも電力使用率は95%以下に収まり、電力需給は比較的安定していた。
15.「福岡県営4ダムで水力発電へ 放流水を活用、採算見通し」[08月15日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/21990/1/ 
記事「・・・・・・既存ダムの放流水を活用した水力発電事業に向け、12カ所の福岡県営ダムで可能性調査をしていた同県は、うち4カ所で採算が見込めると判断し、実用化を目
指す方針を固めた。地域資源を生かした再生可能エネルギー導入促進の一環。・・・・採算が見込めるダムは、瑞梅寺ダム(糸島市)、藤波ダム(うきは市)、力丸ダム(宮若
市)、陣屋ダム(添田町)。各ダムごとに、発電施設の配置や規模を設定し、過去10年の放流量や貯水位のデータを基に、年間の発電量や、固定価格買い取り制度を活用した場合
の売電収入を試算。20年後までの収益の総額で判断した。・・・・・県は、多目的ダムとして建設中の五ケ山ダム(那珂川町)も費用対効果が優れているとして、発電施設を加え
る方針を固めた。関係機関と協議を始める。・・・・・五ケ山ダムは17年度の完成を目指し、本体工事中。・・・・・・・・・」
16.「北九州市、本庁舎をエコモデルに 太陽光発電や断熱ガラス導入[08月15日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/21994/1/
記事「・・・・・・・市は実証実験として、7月28日から会議室内の室温を計測。空調機の設定温度が同じで、エコガラスではない隣の部屋に比べ、室温が2度ほど低くなってい
るという。市は今月16日まで測定を続け、電気使用量など省エネ効果も検証する。・・・・・一方、太陽光発電は昨年2月、本庁舎南玄関のひさし側面に太陽光パネル、5階会議
室の窓にロールカーテン型の薄膜太陽光発電設備を設置。今年3月には、1?3階の南側壁面に太陽光パネルを埋め込んだ。合計の発電能力は本庁舎の蛍光灯約250本分という。」
17.「ベトナムで廃棄物発電 日立造船が検討」[08月15日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/21976/1/
記事「日立造船が、ベトナムで国内メーカーとして初めて、廃棄物発電事業への参入を検討していることが14日分かった。経済成長を続けるベトナムでは、家庭などから出るごみ
が急増。埋め立てが主流のため処分場の確保が課題となっており、電力需要の増加にも同時に対応できる廃棄物発電で、解決を支援する。・・・・・・」
18.「福島の児童11人が北九州で夏満喫 24日まで、市民団体など招待 [福岡県](最終更新08月15日 01時51分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/33093
記事「北九州市の市民団体などが招待した福島県の小学生11人が、同市内で自然体験を楽しんでいる。・・・・・・・・」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップは「福岡市9日連続35度超 猛暑 九州警戒・・・・取水制限も」の見出しです。
2面下方に小さく、4.と5.の類似記事、
6面に、
19.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って32回 “ドイツに治療の旅” 被団協谷口さん」
その下方の読者の声の欄は、“終戦の日”ガテーマ、
10、11面経済欄には、14.と17.の記事、
25面経済欄に、15.の記事、
27面社会欄に、12.、13.の類似記事、
今朝は、以上です。

★ 崔 勝久 さんから:
<「原発メーカー訴訟」の会、結成 HP開設>
福島事故を起こした日立・東芝・GEを相手にその社会的・道義的責任を問う「原発メーカー訴訟」を世界中から原告を集めて11月11日に提訴します。新しいHPを開設しました。みな
さん、原告(或いはサポーター)になってください。原告になるのに面倒な手続きはありません。登録と5千円のみ、登録方法:
http://ermite.just-size.net/makersosho/company.html

元慰安婦が日本に賠償請求へ 韓国でも民事調停申請
http://oklos-che.blogspot.com/2013/08/blog-post_14.html
日韓協定で全ての問題は解決済みという政府見解のペテンをどうして日本のマスコミは追及しないのでしょうか。第三条を読むべし。
2013年5月26日日曜日
日本の外相の発言は誤っているー従軍慰安婦は解決済みという見解
http://oklos-che.blogspot.jp/2013/05/blog-post_26.html

★ 寺田道男 さんから:
第34回「8・15」を問い続ける京都集会 8・15 シンポジウム
 テーマ「戦後レジームからの脱却」その行方を探る
跋扈する時代錯誤の国家主義をどう批判するか
パネリスト 
    菅 孝行さん (評論家)
  小田原 紀雄さん (牧師、「今、憲法を考える会」)
   新開 純也さん (反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと))
  千葉 宣義さん (牧師、京都「天皇制」を問う講座実行委員会)
コーディネーター 
仲尾 宏さん (京都造形芸術大学客員教授)

【 日 時 】 2013年 8月 15日(木)午後 2時から
 【 場 所 】 日本キリスト教団 洛陽教会・地下ホール
京都市上京区寺町通り丸太町通り上がる (電話075-231-1276)
京阪電車「神宮丸太町駅」から西へ5分 、地下鉄「丸太町駅」から東へ10分
 【会場カンパ】 800円

暑い夏、「戦後68年」の「敗戦日」8月15日をむかえる。
自民党の安倍政権は、本人はもとより脇を右派で固め「戦争のできる国家」をめざし、
改憲(壊憲)攻撃を強めようとしている。
自民党の改憲草案では、「天皇を戴く国」(天皇の元首化)を標榜し、
「日の丸・君が代」を強要、現憲法の主権在民、戦争放棄、基本的人権の3原則を否定し、
「国防軍」の創設などを掲げている。
それは、いまだに「植民地支配と侵略」の歴史を直視できず、
「戦後レジームからの脱却」と称して戦後の歴史をも否定し、
時代錯誤の国家主義を唱え「戦前への回帰」に日本の将来を託そうというもの。
 私たちは、こうした安倍極右政権のナショナリズムと排外主義が跋扈する時代(今日の「戦後」)を検証し
戦争・戦後責任を問い、戦争への道に抗する論議を重ねたいと思います。
今年はシンポジウム形式で、
東京から菅さん、小田原さん、
京都からは新開さん、仲尾さんをむかえておこないます。
暑い中ですが、ぜひご参加下さい。
 共催:日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委員会
京都「天皇制を問う」講座実行委員会
反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)
問い合わせ先:090-5166-1251(寺田道男) 		 	   		  

★ 桜井大子 さんから:
ゴメンだ!安倍政権 歴史認識を問う8.15反「靖国」行動 集会とデモ

日時;8月15日(木)13:15開場
   *集会後デモ出発
お話:吉澤文寿さん(日韓会談文書・全瑪瑙解を求める会共同代表)
会場:全水道会館4F(JR・都営地下鉄水道橋駅下車)
主催:ゴメンだ!安倍政権 歴史認識を問う 8.15反「靖国」行動
連絡先:090ー3438ー0264
呼びかけ:アジア連帯講座、キリスト教事業所連帯合同労働組合、国連憲法問題研究会、立川自衛隊監視テント村、反天皇制運動連絡会、「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の
会、靖国・天皇制問題情報センター、連帯社、労働運動活動者評議会

〈呼びかけ文〉
 自民党安倍政権は、一定の支持率の高さにも支えられながら、「戦争のできる国家」をめざして、改憲攻撃を本格化しようとしている。その政治姿勢は、天皇元首化や「日の丸・
君が代」の尊重に代表されるような国家主義に貫かれている。
 安倍政権のいう「日米関係の修復」とは、日米安保を一層強化し、日米による沖縄の植民地的支配を永続させていこうとするものだが、安倍の政治姿勢には、そのアメリカからも
強い批判が出ている。
 「慰安婦制度は必要だった」という橋下日本維新の会代表の発言は、それがあからさまに戦時・平時の女性への性暴力を肯定する思想に貫かれていたゆえに、国内外を問わず、多
くの批判と抗議の声をまきおこした。しかし、橋下発言を批判して見せた安倍政権も、「慰安婦の強制連行はなかった」と何度も強調し、河野談話を実質的に否定する動きを強めて
いるのだ。
 さらに、これらの右翼・排外主義的な言説は、政権中枢から社会全体にまで広がっている。街宣右翼や在特会によるレイシズム扇動、デモや大衆運動への妨害も卑劣さを増してい
る。そして、彼ら右翼を利用して社会運動への介入をねらう警察権力の動きも、あいかわらず続いている。だからこそ、私たちは、あたりまえの権利として、権力の不当性を批判し
ていく声を上げていかなければならない。
 かつての戦争を美化し、戦争の死者を顕彰する靖国神社の歴史認識は、閣僚・議員から民間右翼に至るまで、跋扈する歴史修正主義の思想的バックボーンのひとつである。さら
に、天皇出席のもとで九段で開かれる「全国戦没者追悼式」も、戦争の死者のおかげで「戦後の平和」がもたらされたとする儀式だ。第一回目の「全国戦没者追悼式」が新宿御苑で
開催されたのは、一九五二年五月二日だった。この年の四月二八日が、サンフランシスコ講和条約の発効=安保体制を主軸とした「戦後日本国家」が確立した、いわゆる「主権回復
の日」であることに注目しなければならない。国家による死者の追悼は、これらの死者たちを生み出した国家の責任を解除するばかりではない。今後の戦争に参加していくために、
「お国のための死」は尊いものであるとする儀式にほかならないのだ。
 靖国・国家による「慰霊」反対、天皇制の戦争責任・植民地支配責任批判の声を上げる8・15の行動へ。そして安倍改憲政権のナショナリズム、排外主義に抗する反天皇制運動を
ともに作り出していこう。

★ 吉田宗弘(反戦反天皇制労働者ネットワーク) さんから:
8月15日、安倍首相は靖国神社参拝しないとのことです。しかし、玉ぐし料を奉納し、子分の閣僚や自民党幹部には参拝させます。中国や韓国などに「お前らには『配慮』をして
やるが、俺の意図は変わらない。文句があるか」という態度を示しました。第1次内閣で参拝しなかったことを「痛恨の極み」と述べた安倍は、今度は内閣総体としては参拝の意思
表示をする、ということなのでしょう。
私たちはこうした安倍政権の靖国神社参拝や天皇出席の全国戦没者追悼式に反対です。明日、下記の集会を行います。再度、多くの参加を呼びかけます。

■天皇出席の全国戦没者追悼式反対!8・15大阪集会
  ――安倍改憲と「靖国」を撃つ――
  ◆日時  8月15日午後1時30分〜5時
  ◆場所  エルおおさか南館72号室(地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車徒歩7分)
  ◆内容  講演:自民党改憲草案と「靖国」攻撃  
           山本 浄邦さん(憲法20条の会)
       発言:領土ナショナリズムと「竹島」問題  
           黒田伊彦さん(部落解放・人権研究所反差別部会副部会長)
  ◆主催  参戦と天皇制に反対する連続行動

 安倍晋三極右自民党政権は、今年も8月15日、天皇出席の「全国戦没者追悼式」、つまり皇軍将兵戦死者慰霊・顕彰の国家儀礼を実施し、「日の丸」を掲げ、正午いっせい黙祷を
全国民に「強制」する。今年の目的は何か。
     ◆     ◆
 安倍政権は参院選後、「日米同盟強化へ本格的に乗り出す」。その焦点は「集団的自衛権の行使容認」(『朝日』7月8日)と各紙が伝えた。集団的自衛権、つまり日本が武力攻
撃されていなくても米国などとともに戦うこと、とりわけ外国の戦地での自衛隊と米軍の共同作戦行動(戦闘)を認めることだというのだ。米軍と共に侵略戦争を公然と行うため、
自衛隊の武力行使を禁じてきた歴代政権の「専守防衛」論を投げ捨て、憲法9条2項(国の交戦権の否認)の改悪を閣議決定で行うというのである。これは、天皇制戦争国家の本格
的確立といわねばならない。
     ◆     ◆
 安倍政権のこうした動きは、参院選挙後でなく、いますでに始まっている。海上自衛隊のソマリア沖・アデン湾での海賊対処行動の1年間延長(7月9日閣議決定)がそうだ。現
在は、護衛艦2隻とP3C哨戒機2機を派遣し日本の民間商船を「護衛」しているが、延長後は護衛艦1隻を米国などの多国籍連合部隊に参加させるのだ。「武器使用」(交戦権行
使)を認め、警察行動だから集団的自衛権の行使ではないとペテンを弄するのである。
 自衛隊が参加する多国籍連合部隊の中心は米軍である。米軍はアフリカ東部のジブチに最大の基地(兵士3千人、F15戦闘機や無人偵察機プレデターなど)を置き、イエメンや
ソマリアなどをにらんで「アルカイダ」やイスラム勢力と対峙している。旧宗主国フランスもジブチに軍事基地を置き、ドイツやスペインは仏軍基地の間借りだ。日本も2011
年、自衛隊初となる本格的な海外基地をジブチにおいた。これら帝国主義国軍のソマリア沖・アデン湾展開は、利権の獲得と覇権の確立をにらんだアフリカ展開であり、警察行動の
域を超えている。自衛隊もまた今回、その一歩を大きく踏み出そうとしているのである。
     ◆     ◆
 自衛隊が外国の戦場で鉄砲を撃ち、他国の軍人や民衆を殺すことが現実になり、自衛隊兵士の戦死も時間の問題となろう。自衛隊戦死者に対する、国家(天皇)による慰霊と顕彰
がなおざりに出来ない、と安倍はいうに違いない。彼らは、靖国神社への戦死者の「合祀」と、天皇と首相の「靖国」参拝は当然だと声高に叫び、反対するものを「非国民」とのの
しり、国家と社会からの放逐に動くだろう。天皇の元首化と国防軍の創設の改憲も現実になろう。天皇制戦争国家の本格的な確立である。これへの跳躍が今年の「8・15」であ
る。
 私たち日本の民衆はこうした天皇制戦争国家を阻止するか否か、が問われている。
 集会への参加を呼びかける。参戦と天皇制に反対する連続行動 大阪市淀川区十三東3−16−12 Tel/Fax 06(6303)0449

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●本日、憲法“改正”に反対する集会とデモの案内です。●
主催は教会関係がメインですが、どなたでも参加自由です。

☆ 8・15平和を建設する集い2013
・日時:8月15日(木)午後2時
・場所:福岡渡辺通教会
     福岡市中央区渡辺通4-5-1 092-751-6103
     (渡辺通りVivi福岡より50m入る)
       地図: http://tinyurl.com/ls3nw3q
・テーマ:“壊憲”をねらう自民党憲法改正草案
・講師:横田 耕一さん(九州大学名誉教授・憲法学)
・参加費:500円
・主催:反ヤスクニ福岡連絡会
※集会後、午後4時半より天神までデモ
問合せ:倉掛 092-752-1964

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    実行委員会結成集会
日 時:8月18日(日)14時より 
場 所:福岡県教育会館(福岡市東区馬出4-12-22)
  地図:http://tinyurl.com/jwb9de6

 さよなら原発!11.10九州集会(仮称)
ホームページHP http://bye-nukes.com

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        サマータイム  午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設)
     8/10〜8/18 まで閉設。
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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