[CML 025900] ストリッパー青年たちの物語 ソダーバーグの「マジック・マイク」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 8月 14日 (水) 05:51:27 JST


映画「マジック・マイク <http://magic-mike.jp/>」

ダンス映画として米国で人気だったようだ。

男たちの裸体に、リサ・ライオンを連想した。80年代にロバート・メイプルソープが撮影した写真。

筋肉を際立たせるためか、男たちも体毛を剃るからかな。

フロリダ州の地方都市では、青年は時給10ドルしか貰えない。

ストリッパーだと喝采を浴びながら、何百倍も稼げる。

そうだ。カジノ資本主義の本国、米国だ。

写真の中央、主人公マイク<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%A0>
は30歳。手作り家具製造家を目指して準備中。

州都マイアミをめざす経営者には、マシュー・マコノヒー<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%92%E3%83%BC>
。

40代でも魅力的な身体と踊り。写真では手を挙げている。

日本の配給サイドの推薦文句が下品 <http://magic-mike.jp/comment/index.html>なのが情けない。

系統としては、最初の監督作「セックスと嘘とビデオテープ」路線。心理描写が丹念ね。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/f31718d9c7f65e0953a92ce060ed5caa


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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