[CML 025895] 空襲・戦災を記録する第43回北海道大会のご案内

小林久公 q-ko at sea.plala.or.jp
2013年 8月 13日 (火) 17:03:59 JST


小林です。

プログラムも決まりましたので、
空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第43回北海道大会のご案内を
再度お送りします。

事前に参加申込を頂きたいですが、当日になっての参加もOKです。

2013(平成25)年8月23日(金)~25日(日)

 【主催】:空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第43回北海道大会実行委員会 
 【後援】:函館市・函館市教育委員会

 【会場】:函館市公民館 (〒040-0044函館市青柳町12)

  【日程】◆23日(金)18時~21時:米軍資料の調査・活用に関する研究会一日目
       ◆24日(土)09時~11時30分:米軍資料の調査・活用に関する研究会二日目
    
            ◆24日(土)13時~18時:本大会一日目
       ◆25日(日)09時~12時:本大会二日目 


    
【本大会参加費】一般2000円、学生1000円 (米軍資料研究会参加費は別途1000円)

【本大会に関する問い合わせ先】
 小林久公 電話:090-2070-4423 メール:q-ko at sea.plala.or.jp 

【米軍資料研究会に関する問い合わせ先】
 工藤洋三 FAX:0834-88-2776 メール:
ykudo at bronze.ocn.ne.jp)
 米軍資料研究会の参加申し込みは工藤さん宛に直接お願いいたします。

=大会プログラム=

■本大会一日目  8月24日(土)13時~18時
 ・13時00分~開会主催者挨拶・全国連絡会議挨拶・公民館長挨拶
 ・記念講演〔1〕 菊地慶一「北海道空襲とわたし」 


 ・北海道空襲にかかわる報告と道内からの報告
     〇核槊橘蕁嵋務て散襲の概要、調査研究史、今後の課題」
    ◆‥鎮罎泙海函崚賈漫λ務て散襲の全体像」
     青柳雅哉(帯広空襲を語る会)「『帯広空襲を語る会』の今までとこれから」
    ぁ ̄枌卆音辧碧務て使鑁者協会)
        「阪神大空襲とヒロシマを体験して ノーモアヒバクシャの語り部となる」
    ァー魄羃纏辧米仔扈性史研究会)「会誌にみる道南女性の戦争体験:空襲と戦災」
    Α‐緻郢嶇此兵射地方史研究会)・西田秀子(札幌女性史研究会)
    А‖舅妥跳魏陝聞松内小)「空襲と戦争 寿都空襲を教材化した小学校での授業実践」               ─[唸瓜辧碧務て士鮖剖軌藜垓┻腸顱法峪ニ擽襲の記録化と課題」
     今村修(青森空襲を記録する会)「青函連絡船戦災と青森空襲を語り継ぐ活動」

  ・全国からの報告

       〇格嫋刺А陛豕大空襲・戦災資料センター)
        「最近の東京大空襲・戦災資料センターの取り組みについて」
        
  ・18時00分 一日目終了

【懇親会について】

 場所:ホテル函館山(函館市元町19-1、函館市公民館すぐ前)
 日時:8月24日18時30分~20時30分
 会費:5000円、飲み放題。
 懇親会申込は8月18日が最終締め切りです。


■本大会二日目 8月25日(日)09時~12時

   記念講演〔2〕  ・09時05分~09時55分 
                                  大井田孝(戦没した船と海員の資料館)「神戸空襲と船舶の被害」
  ・全国からの報告
 
        ◆|翕沈子(神戸空襲を記録する会)「やっと除幕式できました!」
     伊藤章夫(千葉市空襲と戦争を語る会)「千葉市大空襲 千葉市空襲の実態と記録運動」
    ぁ|原千恵(岡山空襲展示室)「収集資料の保存のための処理についての提言」
    ァ〆粥耕斛損辧15年戦争研究会)「ピースおおさかの現状と課題」
    Α“∪佶夫(戦中戦後を語りつぐ会(いわて))「戦争体験の継承活動について」
        А‘釖蠕疉廖NPO法人平和推進岡山市民協議会)「『岡山空襲展示室』の開設と課題」
        ─〆缶醋聖辧弊轍平和資料館をつくる会)「2012年度活動報告と新しい取り組み」

     今大会のまとめ、次期開催地からの挨拶、閉会挨拶

ーーーーーーーーー
小林久公
mail: q-ko at sea.plala.or.jp
携帯電話 090-2070-4423
FAX  011-596-5848
住所 061-2273 札幌市南区豊滝442-90 



CML メーリングリストの案内