[CML 025882] 【報告】第845日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 8月 12日 (月) 08:00:54 JST


青柳行信です。 8月12日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第844目報告☆
      呼びかけ人賛同者8月11日迄2926名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月11日1名。
   中尾順子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
作日も暑かったですね。
浪速の歌う巨人 パギやんのコンサート よかったです。
「日照り」と 「一本の鉛筆」が 印象深かったです。
あんくるトム工房
パギやんが歌う   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2570
今日も暑かった   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2569

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆金を出せ血をも流せと迫りしはアメリカなりしを公文書は語る
    (左門 8・12−381)
※2013・8・11 NHK「自衛隊と憲法 日米の攻防」に
おけるヤンキー流の何と赤裸々なことか。
黒船のペリーいらい、日本の操を陵辱してきた実態が見える。
その都度、志操のある首相・官僚らは憲法に依拠して闘って来た。
しかし、今や自ら操を売る首相が法制局長官まで用意して、事に当たろうとしている。
この報道や元国際情報局長であった孫崎享さんの『戦後史の正体』などを踏まえて、
日本の自主・独立を発揮し、基本法である憲法を護るためにオール日本の声をまとめよう! 

★ 仮面ライダー さんから:
 <棄民を舐めたら恐いでぇ〜>
福島原発告訴
被告全員不起訴?
おいらの長屋の熊さんは
値上がりした国保税など払えずに
健康保険証を取り上げられ
罪人のように役所であつかわれ
上から目線であしらわれ
炎天下歩きながら泣きながら
長屋へ帰ってきた
おんどら舐めとったら
奥歯ガタガタいわしたろか
戦後最大の犯罪を犯した
東電社長におとがめなし
奥歯ガタガタいわしたろか
原発廃炉の費用は熊さんの電気代金からぼったくる?
奥歯ガタガタいわしたろか
判事も大臣も
総理大臣が一週間休暇?
熊さんは室温50度超えの作業場で
707円バッチリ最低賃金法を破らない
工場で汗まみれで働かされている
はあ〜
総理は一週間いじょう休暇?
福島原発告訴した被告全員おとがめなし?
判事の奥歯ガタガタいわしたろか

皆さんも暑さに注意して
猛暑を乗り越えましょう
水分を小まめに補給
税金は?
猛暑で忘れそう!

★ 金子 譲 さんから:
【Kさんを支える会:Kさんの伝言 その17(8月7日)】
福岡で不当逮捕・起訴された原発事故避難者、
Kさんの拘置所からのメッセージ。広島の原爆投下に纏わる話の続き。 
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/08/k-2593.html

★ 崔 勝久 さんから:
韓国からの署名要請ー東アジア冷戦体制の最終的解決として朝鮮半島に
平和体制の確立を――朝鮮戦争停戦60周年を迎え、狭小な領土主義、
民族主義、国家主義、軍事主義を乗り越えるための東アジア知識人宣言――
 http://oklos-che.blogspot.com/2013/08/blog-post_11.html
朝鮮戦争以降の朝鮮半島を中心にしたアジアの本格的な分析のうえでなされた
宣言文です。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今、朝の3時、休刊日のため、配達のバイクの音もなく、盆の連休に重なって、いつもの車の走る音も聞こえない静かな朝です。
昨日は、前日に続いて再び40℃を超える温度を各地で記録し、「甲府40.6度、高知40.4度=東京は9年ぶり38度超−猛暑日最多・気象庁」、という見出しが新聞を紙面
に登場するはずだった日となりました。
その日中の13:55 〜 15:20にTV朝日系列では、特別番組が流されました。
1.「ザ・スクープスペシャル終戦企画 原発と原爆〜日本の原子力と米国の影」 (85分)
⇒http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/
・・・・・内容は、(1)原発事故と日米危機米が求めた英雄的犠牲(2)原発導入(秘)シナリオ幻の“広島原発”計画の全貌・・・・・・戦後68年、日本の原子力はアメリカの核戦略と
無縁ではいられなかった。核をめぐるアメリカの影。その原点は終戦直後の日本に遡る。被爆国・日本はなぜ原発推進政策に突き進んでいったのか?原子力をめぐる知られざる日米関
係を3部構成で検証。・・・・・・福島第一原発事故をめぐる混乱の中で、ある不可思議な事実がある。3月17日、自衛隊ヘリ部隊が行った空中放水。 被ばくリスクが非常に高い
中で、なぜほとんど効果がなかったとされる“英雄的犠牲”は行われたのか?
オバマ大統領との電話会談の直前、“命がけ”の放水が決行された真意とは?
背後にあったのは、事故処理をめぐるアメリカ側のいらだちと疑念。そして日米同盟の危機だった。・・情報の混乱とアメリカの圧力の中、迷走する官邸の姿だった。日米間の調整
業務に当たった細野豪志は、我々の取材にその時の危機感について『日米同盟の危機だった。歴史を60年以上戻すことになりかねない』と語り、菅直人は『責任を放棄した時に
は、日本は当事者能力をなくす』と振り返った。」
・・・・・・鳥越俊太郎氏が、戦後、一貫してアメリカの核戦略に翻弄される日本政府の歴史的経過や、多数の国民と官邸前で原発ゼロを求める声を聞きながらも最終的には将来の
原発ゼロを閣議決定さえできなかった当時の決断しきれない民主党政権の実態を伝えた。・・・・・この番組のホームページには、「今回の放送は版権のない借用素材を多用してい
るため、番組の動画配信はいたしません。どうかご了承ください。」とあります。今後、この再放送もないかもです。録画された方は貴重なものなります。私もうっかりして終わり
かけのところしか録画できてない。

さて、今朝は新聞休刊日、ネットにある記事をひろってみます。
2.「中間貯蔵『福島自ら行動を』=石原環境相が発言、地元反発も」時事通信08/11-18:56
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013081100150
記事「石原伸晃環境相は11日、福島市で開かれた東京電力福島第1原発事故後の復興策を話し合う会合のあいさつで、放射能汚染土を保管する中間貯蔵施設の建設について、『福
島県をはじめ皆さんが、自ら行動するという認識をしっかりと持っていただくことが重要だ』と述べた。・・・・中間貯蔵施設は政府の責任で設置するとされている。環境相の発言
は、福島県に責任を負わせるものと受け止めかねられず、地元の反発を招く可能性もある。・・・・佐藤知事は会合後、環境相発言について記者団に『(同施設建設は)直接的には
国が対応すること。責任を持って、丁寧に説明をして進めてもらいたい』とくぎを刺した。建設候補地の一つである大熊町の渡辺利綱町長は、『早く建設したいというのは分か
るが、位置付けとしては迷惑施設だ』として、政府に丁寧な対応を求めた。」
・・・・もう反発されています。なんという高飛車な態度でしょう。他紙の記事には、「石原氏は会合後、記者団に『意識が大切だが、自ら行動しろとは言っていない』と釈明し
た」、と。
もう、こんな釈明では発言は消せない。

福島第一原発では、
3.「第1原発、新設井戸も汚染水検出 汚染範囲拡大の可能性も」西日本 (8月11日 19時45分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/32529
記事「東京電力は11日、福島第1原発1号機の海側に新設した汚染の観測用井戸で、地下水から放射性物質のトリチウムを1リットル当たり3万4千ベクレル検出したと発表し
た。1号機の取水口北側約4メートルに7日に新設した井戸(海まで約4メートル)。水は10日に採取した。新設後、8日に採取した際は2万3千ベクレルで、やや上昇し
た。・・・・東電は『原因は分からない』としているが、汚染範囲が拡大している可能性がある。」
・・・ほぼ、毎日繰り返される発表・・・。

被災地フクシマでは、
4.「福島第1原発の汚染水流出 風評払拭、振り出しに」河北新報(8/11 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130811t63006.htm
記事「・・・・福島第1原発で放射能に汚染された地下水が海に流出している問題で、福島県内で風評被害の拡大を懸念する声が広がっている。漁師は漁の延期を余儀なくされ、
シーズン真っただ中の海水浴場やモモ農家は苦戦を強いられている。『風評の払拭(ふっしょく)に全力を尽くしてきたのに…』。関係者は無力感を募らせる。・・・・・・」
・・・・・各界の声を伝える・・・。

5.「3年ぶり、わが家でお盆 避難区域の『特例宿泊』開始」福島民友(08/11 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0811/news9.html
記事「・・・・福島第1原発事故による避難指示で夜間の滞在が禁止されている県内5市町村の一部地域で10日、お盆期間の自宅での特例宿泊が始まった。特例宿泊は昨年暮れか
らの年末年始、今年のゴールデンウイークに続き3度目。宿泊が認められたのは南相馬市、飯舘村、葛尾村、川内村に加え、8日に区域再編した川俣町山木屋の避難指示解除準備区
域と居住制限区域。実施期間は18日まで。・・・・・」
・・・・11日付けでは、
6.「帰還困難区域への一時帰宅(8月10日現在)」福島民報8月11日付紙面
記事「富岡町42世帯95人、大熊町121世帯313人、双葉町77世帯206人、浪江町53世帯135人、計243世帯749人」
・・・・個人の積算放射線量の欄もあり、0〜16、0〜45、0〜36、0〜52マイクロシーベルトとなっています。

7.「福島の小学生と夏を満喫 東北公益大学生が招待、交流」山形新聞08月11日 20:41 
http://yamagata-np.jp/news/201308/11/kj_2013081100254.php
記事「東北公益文科大(酒田市)・・・・・で公益社会演習を学ぶ学生と教員約20人が実行委員会をつくり、福島第1原発事故の影響で大熊町から福島県会津若松市に避難している4
家族11人を招待。10日は鶴岡市の湯野浜海水浴場を訪れた後、酒田市の鳥海高原家族旅行村でバーベキューやスイカ割り、花火などを楽しんだ。・・・・・」

8.「日々の暮らしに不安…高齢者ら最後の避難所で肩寄せ暮らす(双葉町民)」産経新聞 8月11日(日)19時57分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130811-00000535-san-soci
記事「・・・・・東日本大震災の発生から11日で2年5カ月。東京電力福島第1原発事故で自宅を追われた福島県双葉町の105人は、今も埼玉県加須(かぞ)市に唯一残る避難
所で共同生活を続けている。夫婦や1人だけの暮らしに不安を抱く高齢者たちだ。・・・・・不自由な暮らしを余儀なくされていた町民は、徐々に仮設住宅や借り上げ住宅などへ転
居。しかし、介護を必要とする高齢者らは残った。ここには今年6月まで町役場があったこともあり、比較的福祉の手が届きやすく、同年代の仲間もいるため、便利な面もあったか
らだ。・・・・・」
・・・・・今も唯一残っている旧埼玉県立騎西(きさい)高校校舎の避難所の様子を伝えています。
9.「熱中症で男性死亡 福島・相馬、一人暮らし」(最終更新08月11日 22時09分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/32549
記事「・・・11日午後5時ごろ、福島県相馬市尾浜の民家で男性(79)が倒れているのを、同じ敷地内の住民が発見し、119番した。・・・・・・11日午後5時ごろ、福島
県相馬市尾浜の民家で男性(79)が倒れているのを、同じ敷地内の住民が発見し、119番した。」

九州の動き、
10.「13年目で核廃絶署名100万人 『高校生1万人署名活動』」西日本 (8月11日 18時43分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/32521
記事「被爆地・長崎の高校生が中心となって始め、海外にも広がった核兵器廃絶を訴える「高校生1万人署名活動」は11日、発足から約13年間の累計で署名が100万人に達し
た。現役高校生でつくる実行委員会が明らかにした。・・・核廃絶に向けて若者が何かできないかという思いから2001年に発足。街頭などで署名を呼び掛けた。活動はその後も
後輩に引き継がれている・・・・」
11.「核兵器廃絶を議論 学生や被爆者が意見交換 [長崎県]西日本(最終更新08月11日 00時13分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/32428
記事「核兵器の現状を考えるイベント『大学生が動き出す〜核の今、世界の未来』が10日、長崎市坂本1丁目の長崎大医学部良順会館であった。大学生や被爆者など約120人が
参加し、核兵器がなくならない理由について意見を交わした。・・・・核兵器廃絶長崎連絡協議会の主催。今春、スイスで開かれた核拡散防止条約再検討会議の準備委員会に派遣さ
れた『ナガサキ・ユース代表団』の長崎大生を中心とする実行委員会が企画し、運営した。・・・・・・・・長崎原爆の被爆者で、日本原水爆被害者団体協議会事務局次長の木戸季
市さん(73)=岐阜市=は一般参加で学生たちと交流。『とっても新鮮で核兵器廃絶の希望を感じた』と満足そうに語った。」

★ 木村幸雄 さんから:
 8月9日に、長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼早朝集会において、長崎在日朝鮮人の人権を守る会代表の高實康稔さんが読み上げられたメッセージは、多くの日本人が持つ被爆ナショナリ
ズムを糾し、「核兵器の人道的影響に関する共同声明」に賛同しなかった安倍政権を痛烈に批判しています。昨年は、現地で集会参加し、感動をもって聴いたメッセージを、今年
は、メールでお送りいただきましたので、皆さんに送ります。
ぜひ、最後までお読みいただき、原爆の悲惨さと核兵器廃絶を訴えるだけでは不十分であることを認識する一助としてください。
 なお、今年は、日本を訪れていた、「プラトーン」のオリバー・ストーン監督が長崎を離れる前に、高實さんたちが運営する「岡まさはる記念長崎平和資料館」を訪問され、高く
評価されたということです。
  *日本の加害責任と被爆を市民の運営で展示する「岡まさはる記念長崎平和資料館」   http://www.d3.dion.ne.jp/~okakinen/
     長崎を訪れたときはぜひ立ち寄ってください。
///////////

 長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼早朝集会メッセージ

 米軍が長崎の街に原爆を投下したあの日から六八年の歳月が流れました。原爆犠牲者は日本人だけではありません。国も広島県・市、長崎県・市も朝鮮人被爆者の実態調査をした
ことはありません。しかし、約一〇パーセントは朝鮮人であったことが、民間の調査によって明らかにされています。長崎原爆では犠牲者一万人余と推定され、私たちの追跡調査に
よって確認された多数の入市被爆者を含めれば、総数は三万人近くに達し、いびつで不合理な形状をした現在の認定被爆地域が正当公平に拡大されるならば、三万人を優に超えると
いうことができます。

 朝鮮人被爆者が日本の植民地支配と侵略戦争の犠牲者であることはいうまでもありません。一四歳で端島(軍艦島)に強制連行され、配置換えによって三菱造船所で被爆した徐正
雨さん、徴用を逃れようとして母親の実家で官憲に捕まり、殴打のうえに丸坊主にされて三菱造船所に強制連行された金順吉さん、お二人の生前のお姿が瞼に浮かびます。徐さんも
金さんも原爆の恐怖を語る前に、屈辱を強いられた強制連行の体験を告発せずにはいられませんでした。ここに日本人被爆者との明らかな違いがあり、朝鮮人被爆者には原爆以前の
「もう一つのあの日」があることを知らなければなりません。ましてや「日本は唯一の被爆国」という言い方を耳にするとき、二重苦、三重苦の朝鮮人被爆者の存在を無視している
ように思えてなりません。

 政権に復帰した安倍首相は、「侵略という定義は、学界的にも国際的にも定まっていない。国と国との関係において、どちらから見るかにおいて違う」と国会で答弁し、侵略自体
を否定する不見識きわまりない歴史観を示しました。内外から強い批判をあびたのは当然のことですが、韓国・朝鮮人被爆者を最大多数とする在外被爆者は耳を疑い、深く傷つけら
れたのは言うまでもありません。植民地支配の故に原爆地獄にまで叩き込まれ、そのうえ日本国内の被爆者と平等な待遇も受けられずに差別されてきたのも、こうした歴史の歪曲と
排外思想の現れにほかならないからです。在外被爆者は今なお医療費の支給を制限され、新たに被爆者健康手帳の交付申請をしても証人や証拠資料という無理難題を押し付けられて
交付を拒絶される事例が多発しています。二〇〇三年に「四〇二号通達」が廃止されるまで、在外被爆者は無権利状態に置かれ、被爆者手帳は紙切れ同然であったことを思えば、こ
れほど理不尽なことはありません。この「通達」の撤廃も在外被爆者の積年の裁判闘争によって勝ち取られたものでした。

 さらには、朝鮮民主主義人民共和国在住の被爆者は完全に見捨てられ、今なお何の援護も受けられない状況にあります。「通達」を撤廃したにも拘わらず、被爆者援護法の適用か
ら完全に排除しているからです。国交がないのは台湾も同じであり、理由になりません。戦後六八年間、加害責任が清算されないまま国交がないのは、唯一日朝関係だけであり、日
朝ピョンヤン宣言に基づいて国交を正常化する努力を怠った日本政府の責任も重大です。

 原爆を投下して未曾有の被害をもたらし、人類を核の恐怖に陥れた責任はもとよりアメリカ合衆国にあります。日本の侵略戦争に対する報復であったにせよ、日本に反省と正しい
歴史認識が求められるのと同時に、アメリカ合衆国も核兵器使用という人類への敵対行為を反省し、率先して核兵器を廃棄すべきです。

 今や人類は核兵器廃絶に向けた国際的な歩みを着実に踏み出しています。すなわち、二〇一〇年、核拡散防止条約(NPT)再検討会議が「核兵器使用による人類への破滅的結果」
に対する「深い憂慮」を表明したのを皮切りに、同会議準備委員会において「核兵器の人道的影響に関する共同声明」が昨年春に続いて今春四月にも発表され、賛同する国は一二カ
国から七〇カ国へと広がっています。しかし、日本政府は「いかなる状況下でも核兵器が使用されないことが人類生存のためになる」と訴えるその声明に賛同しませんでした。「い
かなる状況下でも」というのは米国の「核の傘」に依存する体制上認められないとの判断によると報じられていますが、国境を越えて原爆の恐ろしさを訴えてきた被爆者を愚弄する
のみならず、世界の願いを踏みにじる信じ難い行為といわざるをえません。「唯一の被爆国」を名乗りながら、世界を失望させた罪は計り知れません。日本政府は直ちに前言を撤回
し、共同声明への参加を表明するとともに、核兵器廃絶運動の先頭に立つべきです。

 以上の見地に立って、私は次の五点を強く日本政府に求めます。
一、在外被爆者にも国内被爆者と同様に医療費を全額支給すること
一、在外被爆者に対する被爆者健康手帳の交付に便宜を図ること
一、朝鮮民主主義人民共和国在住の被爆者に速やかに被爆者援護法を適用すること
一、日朝ピョンヤン宣言に基づいて日朝国交正常化を実現すること
一、NPT再検討会議準備委員会における共同声明に参加すること
 最後になりましたが、早朝にもかかわらず、本集会に参加してくださいました皆様に心から感謝申し上げ、メッセージを閉じさせていただきます。
 二〇一三年八月九日 長崎在日朝鮮人の人権を守る会代表  高 實 康 稔

★ 久野成章・木村  朗 さんから:
広島と長崎の両集会の映像を紹介します。
どちらもDVD『原爆投下』(NHKエンタープライズ)上映後でした。
広島は300人以上、長崎は400人以上の集まりでした。
その他、原水禁、原水協、平和市長会議でも発言しました。

対談「オリバー・ストーンとピーター・カズニックが語る アメリカ史から見た原爆投下の真実」 
(主催:8.6ヒロシマ平和へのつどい2013実行委員会/会場:ゲバントホール/日時2013年8月5日15:30) 
http://www.ustream.tv/recorded/36920415

オリバー・ストーン監督とピーター・カズニック教授が語る『アメリカ史から見た原爆投下の真実』
+木村 朗+乗松聡子
(主催:長崎ピースウィーク実行委員会/会場:長崎県勤労福祉会館/日時:2013年8月8日18:30)   
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/95425

2013/08/09 【長崎】オリバー・ストーン監督、ピーター・カズニック教授 記者会見
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/95556 

この訳
http://www.twitlonger.com/show/n_1rlraac 		 	   		  
Help URL   : http://help.egroups.co.jp/
Group URL  : http://www.egroups.co.jp/group/k-peace/
Group Owner: mailto:k-peace-owner at egroups.co.jp

★ 紅林進 さんから:
月刊写真報道誌『DAYS JAPAN』が、ベトナムの国営英字紙『ベトナム・ニューズ』
に、日本からベトナムへの原発輸出に反対する全面意見広告を掲載したとのことを
先日お伝えさせていただきましたが、『DAYS JAPAN』はベトナムだけでなく、日本
政府がベトナム同様原発を輸出しようとしているトルコ・インドへも、同じく【日本から
の原発輸出に反対する意見広告】を出したとのことです。

以下、『DAYS JAPAN』のホームページhttp://www.daysjapan.net/より転載。
http://www.daysjapan.net/adpdf/vietnamnews.pdf

2013年08月06日
日本からの原発輸出反対の意見広告をヴェトナムの新聞に掲載しました。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/371271547.html

2013年08月06日
インド・トルコにも日本からの原発輸出に反対する意見広告を掲載しました。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/371295377.html

2013年08月07日
【日本からの原発輸出に反対する意見広告】日本語訳です
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/371359477.html

2013年08月11日
トルコでの意見広告が反響を読んでいます。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/371714529.html

2013年08月07日
【日本からの原発輸出に反対する意見広告】日本語訳です
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/371359477.html

各国に掲載された意見広告の日本語訳は以下になります。
『日本人は日本からの原発輸出に反対します。
なぜなら、危険だからです。
福島第一原発事故により、今だに約150,000人もの人々が避難生活を強いられ、
周辺の市町村では、約半数の小中学生が体育の授業以外では外で運動をしません。
原子炉建屋からは、毎日400トンずつ汚染水が増えています。
日本では毎週金曜日に原発を止めることを求めて、
多くの人が国会前でデモを行っています。
原発はあなたから大切な故郷を永久に奪う危険があることを、知って下さい』

各国に掲載されたPDFはDAYS JAPAN HPからご覧いただけます。
http://www.daysjapan.net/
どうぞよろしくお願い致します。
 
★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
こんにちは!
もうすぐお盆。今年は12日深夜から13日未明にペルセウス座流星群が見られるそうです。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
とまらない汚染水 どうすればいい?
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東京電力福島第一原発事故収束において「最大の課題」とされる汚染水問題。
6月に海水から高濃度のトリチウムが検出され、7月には東京電力が海中への
汚染水の漏洩を公表しました。

そもそも放射性廃棄物の海洋投棄は、海洋汚染の防止のための国際条約である
ロンドン条約で全面的に禁止されており、日本も批准しています。

1993年、核廃絶を目指して世界各国の核廃棄物投棄の実態を追いつづけてきた
グリーンピースが、日本海でのロシア海軍の投棄現場を告発、
国際世論の批判が高まり、翌月に開かれたロンドン条約締約会議において、
あらゆる放射性廃棄物の海洋投棄が全面禁止となったのです。

サクセスストーリー:日本海への核の廃棄物投棄を阻止
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M279607&c=49050&d=6f1e

ブログ:国際条約の精神に違反です――放射能汚染水による海洋汚染
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M279608&c=49050&d=6f1e

東京電力福島第一原発からの高レベルの汚染水の流出について、
ロンドン条約加盟国からは懸念の声があがっています。
海は地球全体でひとつにつながっています。
放射能汚染水で海を汚し続けることは、海の汚染を防ぐためにつくられた
ロンドン条約など国際ルールの精神に反する行為です。

グリーンピースでは、東京電力と安倍首相に放射能汚染水の海洋への放出を
行わないよう求める署名を行っています。
是非皆さまの声を届けてください。

オンライン署名へのご参加はこちら:
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M279609&c=49050&d=6f1e

グリーンピース今週8日(木)、参議員議員会館において、
急遽この問題についての院内集会と原子力規制庁および環境省への交渉を
実施しました。
院内集会には、漁業関係者、市民団体、原子力問題の専門家が参加。
質疑応答の模様は下記よりご覧いただけます。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M279610&c=49050&d=6f1e

★ 安間 武 さんから:
<化学物質問題市民研究会 メールサービス 2013年8月11日 第383号>
--------------
反原発行動
--------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■定例金曜日「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」18:00〜20:00
■定例金曜日「六本木規制庁前抗議行動」 19:00-20:00
----------------
原発関連情報
----------------
■放射能汚染水くみ上げ開始 やっと防止策 福島第一原発
(朝日新聞デジタル 2013年8月10日)
http://www.asahi.com/national/update/0809/TKY201308090245.html

■長崎原爆の日 市長「被爆国の原点に返れ」 首相「核廃絶」答えず
(東京新聞 2013年8月10日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013081002000105.html

■参院も原子力特別委設置 審議骨抜きの恐れ
(東京新聞 2013年8月8日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013080802000159.html

■人類が経験したことのない海洋汚染が始まろうとしている
(田中龍作ジャーナル 2013年8月8日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/08/0007683

★ 内富 さんから:
 <10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動>
-福島を忘れるな・再稼働を許すな-
日時:10月13日(日) 13:00〜
場所:日比谷公会堂
内容:13:00〜集会、14:00〜デモ
主催:首都圏反原発連合
共催:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会
協力:脱原発世界会議/経産省前テントひろは?/再稼働阻止全国ネットワーク
○17:00〜19:00 国会前大集会(主催:首都圏反原発連合)
詳細は追って掲載してまいります。 →7/8に記者会見が行われました。
   ◆◆
呼びかけ
 2年を経てもいっこうに収束しない福島第一原発事故。満足な補償も受けられないまま避難した15万人もの人々はいまた?苦しい生活を強いられています。それにもかかわらす?
政府は「原発の活用」を掲け?、原発再稼働と輸出に 躍起になり、まるて?福島の事故なと?なかったかのように振る舞っています。ついには「新規制基準」施行のもと、今秋、複数
の原発て?再稼働を容認させようとしています。原発セ?ロを望む国民の声は圧倒的多数て?あり、もはや原発を残す理由は何ひとつありません。私たちはこうした政府の再稼働姿勢に
真っ向から反対し、運動の結節点として、6月2日(日)にはNo Nukes Dayという同日共同アク ションを行い市民の声を形にしてきました。そして、再稼働へのせめき?合いか?頂点に
達する10月13日(日)、あらゆる組織と立場を超え、3者か?ふたたひ?結集し、統一アクションを呼びかけます。10月13日は全国から東京へ集まり、原発ゼロの意志を可視化
し、国会に世論に打ち出しましょう! 		 	   		  

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    実行委員会結成集会
日 時:8月18日(日)14時より 
場 所:福岡県教育会館(福岡市東区馬出4-12-22)
  地図:http://tinyurl.com/jwb9de6

 さよなら原発!11.10九州集会(仮称)
ホームページHP http://bye-nukes.com

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
        サマータイム  午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設)
     8/10〜8/18 まで閉設。
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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