[CML 025880] Re: オリバー・ストーンの原水禁広島大会の講演内容の真偽を調べようともせず単に「拡散」する「阿修羅掲示板」のデマゴギー性とそれをさらに「拡散」しようとする者の危険な「無知」と「無恥」

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2013年 8月 12日 (月) 02:00:05 JST


前田 朗です。
8月11日

東本さん

ご苦労様です。


> 
> > オリバー・ストーン氏の「私が日本について見る事の出来なかったものがひ
とつある。それは、ただのひとりの政治家も、
> ひとりの首相も、高邁な道徳や平和のために立ち上がった人がいなかったこと
だ」という認識も誤っているように思います。
> 「首相」はともかくとして、「政治家」で「高邁な道徳や平和のために立ち上
がった人がいなかった」という認識は明らかにお
> かしいでしょう。共産党や社民党の議員、そして沖縄の議員などの「平和のた
めに立ち上がった」数々の闘争史を無視し
> た暴論というべきです。オリバー・ストーン氏の眼は保守政治家にしか向いて
いないのでしょう。



残念ながら「暴論」は東本さんの方です。

外国から日本の政治状況を批判する文脈で「政治家」というのは、保守か共産か
などという枠組みではなく、まずは、日本を代表する政治家、です。首相やそれ
に準じる政治権力の行使に携わる政治家のことです。当たり前です。

「共産党や社民党の議員」をあげても、100%ピントはずれです。オリバー・
ストーンへの批判になりえません。

東本さんがアメリカの政治と政治家について論評するときに、ブッシュやオバマ
に代表される人物だけを取り上げ、ハワイ州でかろうじて州議会議員になれる程
度の人物を代表として取り上げないのと同じです。それとも、アメリカの政治家
を批判するときに、東本さんは全米全州のすべての政治家を調べ上げてから論評
しているのでしょうか。


はっきり言って、どうでもいいことですが(苦笑)。








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