[CML 025869] Re: オリバー・ストーンの原水禁広島大会の講演内容の真偽を調べようともせず単に「拡散」する「阿修羅掲示板」のデマゴギー性とそれをさらに「拡散」しようとする者の危険な「無知」と「無恥」

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2013年 8月 11日 (日) 12:29:46 JST


東本さん
お暑いのに、かくも、ご苦労様です。

で、それが
孫引きだとして、ソースとどう違うのですか? 


東本さんの主張は、
オリバーストーンが言ってないことがそこに書かれている、
ということですか?

「各種のデマゴギーの発生源」というからには、 

罵倒語の陰ではなく
明示的に虚偽事項をご指摘なさったほうが宜しいかと存じます。
そう、真偽をお調べになるのが、
指摘したあなたの同義的責務です。

それとも、
オリバーストーンのいい分に東本さんは同意できない、
オリバーストーン言動を普及させたくない、
というのが東本さんの御意なのですか。

なお、
引用元を記してあっても、
恣意的なトリミングで歪曲引用する技術に長けた人で
徒に長文を得意とする方もおります。
阿修羅掲示板にお品はないかもしれませんが、 

そのかたも相当に下品です。
東本さんご自身も、よくご存知だと思います。 


ni0615田島拝




-----Original Message----- 
From: higashimoto takashi
Sent: Sunday, August 11, 2013 11:31 AM
To: 市民のML
Subject: [CML 025869] オリバー・ストーンの原水禁広島大会の講演内容の真偽を調べようともせず単に「拡散」する「阿修羅掲示板」のデマゴギー性とそれをさらに「拡散」しようとする者の危険な「無知」と「無恥」

以下は、「阿修羅掲示板」の「オリバー・ストーン『日本は悪事に加担している。恐ろしい龍は中国ではなくアメリカだ』」という記事を
無批判に「拡散」する者への警告の反論です。 

http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/281.html

> オリバー・ストーン
> 「日本は悪事に加担している。恐ろしい龍は中国ではなくアメリカだ」
> (阿修羅掲示板より転載)

オリバー・ストーンの原水禁広島大会の講演内容を紹介している転載元のブログが各種のデマゴギーの発生源のひとつとなって
いる「阿修羅掲示板」ということですから注意して見ました。

,款匆陲気譴討い襯リバー・ストーンの原水禁広島大会の講演内容を掲載している「阿修羅掲示板」の記事は以下のようです。
↓
◇オリバー・ストーン「日本は悪事に加担している。恐ろしい龍は中国ではなくアメリカだ」
投稿者 パラサガン 日時 2013 年 8 月 08 
日
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/281.html

△靴し、その「阿修羅掲示板」の記事の元記事は以下の記事のようです。
↓
KABASAWA YOUHEI BLOG
http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11588787433.html

そこでそのKABASAWA YOUHEI BLOGを見てみました。同ブログ記事に書かれている翻訳記事についてどこにもその出典を示
す説明なりリンクなりの記載はありませんので同記事は同ブログ筆者(椛澤洋平さん)自身の翻訳記事のように見えます。

い靴し、下記のブログに一言一句違わない同じ内容の翻訳記事がありました(ただし、多少の省略あり)。
↓
オリバー・ストーン監督講演@広島
http://togetter.com/li/545912

同翻訳記事の筆者はreservologic氏。そして、そのreservologicをクリックするとreservologic氏は「kaz hagiwara(萩原 一 
彦)氏と
いう方であることがわかります(注1)。 
さらに「以下、8月6日に広島で行なわれた映画監督オリバー・ストーン氏の講演の翻訳
を連続ツィートします」(kaz hagiwara(萩原 
 一彦))という記述から同記事は同氏が翻訳した記事であることもわかります(注2)。そこからさらにKABASAWA YOUHEI BLOGの記事は萩原一彦氏の翻訳記事の出典先をも示さない(出典先を示すのは「引用」、「転載」の最小限のルール)無断引用の記事(というよりも盗用記事)であるということも判明します。注1:https://twitter.com/reservologic注2:https://twitter.com/reservologic/status/365327859855785987シ誅澄Э平さんの転載される「阿修羅掲示板」の記事は上記に見たようにその出典先も示さない盗用記事のさらなる孫引き記事ということになります。このように「阿修羅掲示板」の記事は少し調べればすぐに真贋のわかるようなたぐいのことをもなんの調べもせず、あたかもそれが真であるかのように流通させていきます。こうしてデマゴギーは形成されていくのです。私が冒頭で「各種のデマゴギーの発生源のひとつとなっている『阿修羅掲示板』」と批判しているのは左記のような事実を指しています。もう一点。オリバー・ストーン氏の講演内容自体にも問題がありそうです。上記の萩原一彦氏の翻訳連続ツィートГ砲魯リバー・ストーン氏の講演の翻訳として以下のような記述があります。「しかし、私が日本について見る事の出来なかったものがひとつある。それは、ただのひとりの政治家も、ひとりの首相も、高邁な道徳や平和のために立ち上がった人がいなかったことだ。いやひとりいた。それは最近オバマ大統領の沖縄政策に反対してオバマにやめさせられた人だ。」上記のオリバー・ストーン氏の言う「最近オバマ大統領の沖縄政策に反対してオバマにやめさせられた人」というのはどうやら鳩山由紀夫氏のことを指しているようです。萩原一彦氏の「オリバー・ストーン氏は東京で鳩山由紀夫氏と会う事になってるらしい」云々というツイットからも類推できますが(注3)、「オバマ大統領の沖縄政策に反対してオバマにやめさせられた人」という認識は孫崎享氏の『戦後史の正体』等の著述にも散見できます。オリバー・ストーン氏はどうやら孫崎氏の「外務省外交官中心史観」(注4)に影響されているらしいところも見受けられます。注3:https://twitter.com/reservologic/status/365882525094129665注4:加藤哲郎「対米従属・自立を原子力から考える」講演記録http://chikyuza.net/n/archives/29342しかし、いずれにしても、オリバー・ストーン氏の上記の鳩山氏評価は正しくないように私は思います。鳩山氏が「やめさせられた」理由の本筋は、外圧というよりも、やはり「『最低でも県外』と首相自ら公約しながら県民の心を8カ月間ももてあそび、『辺野古現行案』に回帰するという公約違反の裏切り行為」(琉球新報社説 2010年6月1日)への内在的な国民の怒りと見るべきものでしょう。この点について、たとえば沖縄在住の芥川賞作家の目取真俊氏も次のように見ています。「昨年の鳩山政権発足から大して間を置かずに、「国外・県外移設」は難しいという閣僚の発言が相次ぎ、嘉手納基地統合案やキャンプ・シュワブ陸上案、勝連沖案など「県内移設」案が次々と浮上した。そのような動きを目にして、鳩山政権に対する〈一般県民のマグマ〉はすでに動き出していた。以来、県民の中に蓄積し続けた疑問、失望、不信、不安、幻滅、苛立ちが、〈鳩山首相の“裏切り”〉を契機に“怒り”として、いま噴出している。」(目取真俊「海鳴りの島から」2010-06-02)http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/49bfb4a890835a53a106538721b7a977オリバー・ストーン氏の「私が日本について見る事の出来なかったものがひとつある。それは、ただのひとりの政治家も、ひとりの首相も、高邁な道徳や平和のために立ち上がった人がいなかったことだ」という認識も誤っているように思います。「首相」はともかくとして、「政治家」で「高邁な道徳や平和のために立ち上がった人がいなかった」という認識は明らかにおかしいでしょう。共産党や社民党の議員、そして沖縄の議員などの「平和のために立ち上がった」数々の闘争史を無視した暴論というべきです。オリバー・ストーン氏の眼は保守政治家にしか向いていないのでしょう。そのオリバー・ストーン氏を「映画監督オリバー・ストーン氏の講演が素晴らしい」などとただ闇雲に賞賛する。そうした世論の危険性(いつの場合も世論は両刃の剣の様相があります)ということについても考えたいものです。東本高志@大分higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jphttp://mizukith.blog91.fc2.com/


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