[CML 025814] 緊急アピール 米軍ヘリ墜落!今夕に防衛省緊急抗議 ご参加を!

井上澄夫 s-inoue at js4.so-net.ne.jp
2013年 8月 7日 (水) 16:02:45 JST



【拡散希望】

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米軍ヘリ墜落!今夕に防衛省緊急抗議
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<日時>8月7日(水)午後6時30分〜
<場所>防衛省正門前(東京都新宿区市谷本村町5?1)          
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
★抗議文やプラカードなどアピールするものを持ってきてください。

<呼びかけ>
8月5日 米軍キャンプ・ハンセン(沖縄宜野座村)でHH60救難ヘリが墜落炎上した。事故発生時、衝撃と不安が広がった。現場一帯は米軍機が訓でよく飛び交う地域だけに「いつ落ちるか分からない」という住民の不安が現実となった。墜落後、村では現場近くの大川ダムからの取水を5日夜から中止していると云う。
2004年8月の沖国大への大型ヘリ墜落事故は未だに記憶にあたらしいだろう。沖縄での米軍機事故は今年含め542件。墜落事故は、1972年以降45件(ヘリ事故は17件)。毎年1回以上米軍機が墜落する県は全国を探しても沖縄以外にあるはずがない。沖縄県の統計によるとヘリ事故は基地内25件、基地外75件、HH60の墜落事故も基地内でとどまった保障はない。これ以上住民の命を危険にさらしていいはずがない。
飛行運用に関する「日米合意」など全く無視し、市街地上空を我がもの顔で飛び交い、夜間の無灯火訓練飛行を住民の暮らす頭上で行うオスプレイ。オスプレイ配備撤回の沖縄の民意を切り捨て、その上さらに追加配備を強行する日米両政府。
だが、普天間基地のゲート前では、オスプレイの追加配備が開始された3日から反対集会が続き、灼熱の炎天下にもめげず、弾圧を跳ね返して闘いぬかれている。
沖縄の闘いに連帯すべく今日6時半からの防衛省前で緊急抗議行動を行います。是非参加を!

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沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
電話090−3910−4140
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