[CML 025766] 南アでも新自由主義じゅうりんす 「ショック・ドクトリン」ナオミ・クライン

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 8月 5日 (月) 07:20:38 JST


南アでも新自由主義じゅうりんす 「ショック・ドクトリン」ナオミ・クライン

「ショック・ドクトリン――惨事便乗型資本主義の正体を暴く <http://www.amazon.co.jp/dp/4000234935>」
ナオミ・クライン 岩波書店

7月に一橋大学の森千香子ゼミ+大河内泰樹ゼミの企画で映画<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/f2733b41e633d0a500605a22b74e9d09>
を観たのだが、原作の詳しい分析に圧倒される。

2007年秋に刊行された "The Shock Doctrine――The Rise of Disaster Capitalism" の翻訳、大著。

「惨事便乗型資本主義=大惨事につけこんで実施される過激な市場原理主義改革」

南米で新自由主義が猛威を奮っていたのは有名だ。

拷問と経済が連携している。進化してパターンも変幻自在。

ポーランド「連帯」の希望を潰し、南アフリカの民主主義に金の鎖を巻きつけた仕組み。

下巻も、期待して読もうっ。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/dda2a533e77b2e2440ab7b9ed432600e


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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