[CML 025765] 【報告】第838目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 8月 5日 (月) 07:04:54 JST


青柳行信です。 8月4日。

明日■ 8月6日(火)18時30分〜「さよなら原発!福岡」例会
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第838目報告☆
     呼びかけ人賛同者8月4日2920名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
雨になりましたねえ。幾分か温度は下がっていますが、蒸し暑いのは同じです。
小野寺某が 「アメリカの艦船が攻撃をうけたら、日本が反撃をする」と、
とんでもないことを平気で口にしました。
安倍と言い、麻生と言い、石破、小野寺、等々 ファシズムへの道 まっしぐらという
感じです。 負けてはいられません。
あんくるトム工房
オスプレイ 沖縄に http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2559
憲法改正 特集 スタジオジブリ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2558

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆初めから容認ありきの有識者 集団的自衛権の有色者なり(左門 8・5−374) 
※4日のNHK「日曜討論」で、元駐米大使の柳井俊二氏は
「今までの政府見解は狭すぎて、憲法が禁止していないことまで自制している」と、
阿部首相の憲法破壊の露払いをしており、併せて、
安保法制懇の事務局長に、やはり「有色者」の元駐フランス大使を充てる
(土俵入りでは、まさに「太刀持ち」になる)。
「絶対多数」の驕りが、暴走を始めた。 

★ 金子譲 さんから:
金子譲 さんのコメントを転送します:
【Kさんを支える会:Kさんの伝言 その12(7月29日)】
6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者、
Kさんの拘置所からのメッセージです。
http://t.co/w1nMJ98sne

★ 木村(雅)さんから:
 経産省前テントひろば テント日誌 特別版(8月4日)
7月22日の第2回口頭弁論を傍聴して(その2)

 池辺幸恵(宝塚の平和のピアニスト)さんの傍聴記です。
 
■ 今回「脱原発テントといのちを守る裁判」第二回口頭弁論に、関西から来
て大法廷の傍聴をさせていただきました。その内容については前回のけしばさん等による詳細な報告に負わせていただきます。只一つ言うなら、大阪地裁もそうですが、東京も同様
にこの狭い部屋が大法廷だなんて、司法の民主主義が粗末に扱われている証拠だなと思いました。

 100人も入れない狭い大法廷なので、今回入れなかった300人ちかい人々のためのテレビ中継はあったのかしら・・・。民主主義が機能するには、まず公平な情報開示でしょう。そ
して三権分立はそれぞれが独立尊重されてこそ成立します。ところが日本では、三権は癒着してヒラメ裁判官でないと出世できません。国民を困らせる判決を出した裁判官が確実に
出世しているおかしな司法なのです。

■ それに最高裁は書類審査だけだし人手も足りないのでどうにもあやしすぎ
ます。国民の裁判員制度もなぜ殺人などの重罪を裁かせて一般の国民に過度の負担と人によっては恐怖さえ強いる理由は一体なんでしょうか。リンチがあたりまえの野蛮なアメリカ
を見習うとは恥ずかしいです。つまり日本はまだまだアメリカの植民地なのです。アメリカ陸軍の司令部を座間におき、空はいまだにアメリカ軍のものなのです。そしてアメリカ軍
基地も賄いまですべてが日本持ちで年間約1兆円です。つまり民主主義どころか戦後65年アメリカの言うなりの悲しき日本なのです。この事態をほとんどの日本人は知らないのです。

 で、この訴訟はまさに昨年、安倍政権が衆院選で勝ってからはじまりました。つまり安倍政権が息を吹き返すまではことあげしなかったのに、まさに奢る安倍軍国政府になったと
たんの恫喝(スラップ)訴訟なのです。この裁判は、今の日本の社会の複雑な重構造を現しており、又一方原発をやめるか続けるかの単純明確な選択を国民にせまっています。
「国民の意見の総意といえる 脱原発テント村 」 Vs  「国おかかえの軍需大企業群・御用学者とそれにむらがる 原発村」という国民対国家の対立の構図はあきらかです。それは
「わたしたち99%の庶民大衆 Vs   1%の雲の上のお役人や賤民資本主義の強者・勝ち組」の対立でもあります。この裁判の行く末いかんで、これからの日本のすすむ道が平和か、戦
争かに分かれるのです。
ですから、日本の平和と核のない世界をめざすわたしたちは、この訴訟に負けるわけにはいかないのです。負けたら、まさに1%の資本主義者たちによる軍事独裁国家へとむかうのが
目にみえています。

■ みなさん、この脱原発テント訴訟が"民主主義の砦"と言われているのは、まさにその戦いだからなのです。わたしたち国民が3.11以後おまかせ民主主義から脱却し、国民主権の
今のうちに(安倍政権による自民党草案は国家主権の明治時代に逆もどりです)、わたしたちは、この貴重な主権をてばなさないためにも、気づいたもの一人一人が、この訴訟の当事
者にもなって応援すべき訴訟なのです。

 わたしたちは、国民主権と民主主義そして平和憲法を守るためにもこの脱原発テントを守りぬかねばなりません。昔から民主主義の発達していなかった日本では、つねに大衆は国
によって人権蹂躙され、庶民は戦争により多大な損害を負わされてきました。赤紙一枚で戦争に駆り出され、兵士となって殺し殺されて、いのちと人間性を奪われる軍隊という暴力
装置の歯車として国家により使い捨てにされてきました。
そして、ここでもうひとつ確かに言えることは、かつて戦争をした当事国どうしであっても、わたしたち大衆・民衆は、国家による被害者であり、ともに仲間であるということで
す。

■ それは、先日の2013年7月27日に韓国で行われた「停戦協定から平和協
定へ」の国際シンポジウムと若者たち多数の参加による大規模なデモをみればよくわかります。当日韓国の若者たちは、デモに参集する前に地下鉄で"統一の歌"を大合唱しながらカ
ンパをお願いしながらぞくぞくと集まってきました。その勢いのある様子に出くわして驚いたわたしは、韓国の若者の政治への熱意と真剣さに心うたれました。

 ですから、今、このテント裁判は、戦争を生み出す国家の強者の論理に対して、仲間どうしが分かち合い・助け合い・手を結ぶという人間として当たり前の本性がわたしたちに求
められているし、その新しい精神で対抗すべきだと思います。今回の参院選でもまたあらわにされたように、庶民がバラバラに主張するだけではなんの実もむすびません。経済より
いのちが大事、未来の日本と地球を憂うわたしたちにとって、これからは共生と理解、ともに協力しあえる新しい生き方を選択するときなのです。

■ 今、1%の支配層によるわたしたち99%への弾圧が、この裁判でかくも明確にしかけられてきたことは、いよいよわたしたち社会のナベに強火がつけられ、わたしたちゆで蛙は今ま
さに煮上がり食べられようとしている危機的状況なのです。
ですからこの裁判は、まさに今日本内部での "アメリカ Vs 日本" の対立の構図をみごとに表しているともいえます。そしてアメリカの傀儡政権である腐敗し日本人の魂を失った自
民党政権による、戦後の平和憲法と民主主義そしてわたしたち99%の庶民にむけたクーデターなのです。それはこの大政翼賛に堕した大手メディアを通じての洗脳であり、TPPをみて
も分かるようにアメリカによる日本の乗っ取りなのです。

 さあ今こそ、この日本をアメリカの魔の手からのがれアメリカの頚城をはずすためにも、わたしたち一人一人がこの裁判の応援に結集すべきときなのです。みなさん、このテント
裁判の当事者になって、周囲の人たち近所の人たちにこの国民としての真価が問われるこの裁判のことを伝え、分かってもらえる呼びかけをしてまいりましょう。

 正清太一さんの報告 第二回公判を終えて
 テント裁判は第二回公判が103号法廷で行われたが、約90名の傍聴席のある地裁最大に法廷である。満員の傍聴者であった。前回に引き続き弁護団の答弁が私たちの主張をまとめる
形で終わった後、告訴状の重大なミスを団長の河合弁護士が指摘した。それは、訴状に添付した証拠説明等の写真が私(正清太一)とは明らかに別人を指定していたことを指摘し
た。会場は一瞬、騒然となり、裁判長は『静粛』にと机をたたいたが、原告側は沈黙のままだった。裁判長の行為が顰蹙を買ったことはいうまでもない。

 河合氏は、被告を取り間違えたこと自体、この訴訟は無効ではないかと指摘され、「原告はこのことを気付かなかったのかどうか」と追及され、原告側は沈黙のまま法廷は終了し
た。
 国側は他の国有地の不法占拠を40数年にわたって放置したままである。(自民党の駐車場不法占拠で15億円相当)。こうした一方で国民の切実な要求には訴訟で対応してきている
が、こういうことを許してはならないと考えている。既に690日を超える「座り込み」は、福島第一原発の被災者も含め、日本全土から訪問者があとをたたない状況にある。
テントを参加し、支援する国民、あるいは世界の人々の声を無視し、原発再稼動をや原発輸出を強行しようとする
政府の態度を許してはならない。

<テント日誌 特別版 次回口頭弁論等のお知らせ>

【報告】7月31日に行われた進行協議で、第三回目の口頭弁論と第四回目の口頭弁論で大法廷(103号法廷)が使用される事が決定しました!

7月31日(水)11時〜裁判所、原告(国側)代理人、被告(テントひろば側)代理人の間で、今後の裁判日程等に関する進行協議が開催されました。
その中で、第二回口頭弁論の際に河合弘之弁護団長が指摘し、訴訟の取り下げを求めた所謂「被告の取り違え」の件に関して、国側から、「単なる証拠上での取り違えの問題であ
り、被告の特定に関しては、何ら問題ない」という認識が示され、9月6日(金)までに「取り違え問題に対する国側の主張(場合によっては、新たな証拠提出あり)と第二回口頭
弁論の際に行われた本案前答弁に対する反論が提出される事になりました。

国側が提出した訴状において、被告の特定の際に使用した写真、監視カメラの映像を元に作成した勤務実績に重大な瑕疵がある事は、裁判の根幹に関わる重大な問題であり、「単な
るケアレスミス」で済まされることではありません。これからも国側への抗議を継続し、裁判の取り下げを求めて参ります。

また、進行協議の中では、9月12日(木)の第三回口頭弁論とその後の確認で11月29日(金)に開催される事になった第四回口頭弁論で大法廷(103号法廷)を使用する事
が決定されました。
今まで、大法廷使用を求める活動にご協力くださった皆様へお礼申し上げます。

☆★☆★☆★ テントひろば 今後の日程 ☆★☆★☆★

 9月11日(水)テント2周年
 9月12日(木)「脱原発といのちを守る裁判」第三回口頭弁論
 9月15日(日)原発ゼロの日(現在稼働中の大飯原発が定期点検のため停止します)
11月29日(金)「脱原発といのちを守る裁判」第四回口頭弁論
※テント2周年、原発ゼロの日のイベントについては、詳細が決まり次第、発表します。

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
メールサービス 2013年8月4日 第382号
--------------
反原発行動
--------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■定例金曜日「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」18:00〜20:00

■定例金曜日「六本木規制庁前抗議行動」 19:00-20:00

■ウクライナ現地調査報告会
〜チェルノブイリ原子力発電所事故の被害実態に学ぶ、事故被害対策〜
8月7日(水)18時〜20時(開場:17時30分)
場所  弁護士会館17階1701会議室
参加費無料・申込不要【定員120名】
主催:日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2013/130807.html
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原発関連情報
----------------
■(もんじゅ君のエネルギーさんぽ)汚染水が海に流れてる
発表した選挙翌日は、テレビや新聞が開票結果でいっぱいになる日だから、それ以外
のニュースには目のいきにくいタイミングでの発表ということになるよね。
(朝日新聞デジタル 8月2日)
http://www.asahi.com/culture/update/0801/TKY201308010406.html

■汚染水漏れ口を2年超放置 福島第一、対策発表の一方で
(朝日新聞デジタル 8月1日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000013-asahi-soci

■福島第一 新たに大量の汚染水確認 最大9億5000万ベクレル
(東京新聞 8月1日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013080102000250.html

■復興庁:被災者支援 先送り密議 暴言ツイート裏付け
(毎日新聞 2013年08月01日)
http://mainichi.jp/select/news/20130801k0000m010178000c.html

■東日本大震災:福島第1原発事故 復興庁先送り密議 
被災者無視の時間稼ぎ 「責任押し付け合い」
(毎日新聞 2013年08月01日)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130801ddm041040042000c.html

■山本太郎氏と渡辺美樹氏 好対照な2議員の国会初登院
(田中龍作ジャーナル 2013年8月2日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/08/0007649

■ここがヘンだよ、日本の原発報道 ドイツ人研究者との対談
(田中龍作ジャーナル 2013年07月28日)
http://tanakaryusaku.jp/2013/07/0007615

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
こんにちは!
ますます厳しい暑さが続いていますが、熱中症対策は万全ですか?
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グリーンピースがあたらしいとりくみを始めます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参議院選挙が終了して、原発再稼働を推進する連立与党が議席の過半数を
獲得しました。

現在再稼働に向けての審査を申請しているのは北海道の泊原発、
福井の大飯原発・高浜原発、愛媛の伊方原発、佐賀の玄海原発、
鹿児島の川内原発の6原発、合計12基。
しかし原子力規制委員会の審査で基準を満たさないと判断されれば
再稼働はありませんし、基準を満たしていると認められても、即それが
再稼働につながるわけではありません。

今年3月、朝日新聞では原発再稼働に関する世論調査を行い、その結果
回答者の男性47%、女性67%が反対と答えました。
3.11以降、男性よりも女性の方がより脱原発を強く求めているという傾向は
常に一貫しています。
ということは、女性の声がきちんと政治に反映されれば、もっと脱原発を
決めやすくなるのでは?

今回の参議院選挙で参議院に占める女性議員の比率は18.2%。
衆議院(7.9%)と合わせても女性議員は全議席の1割を少し超える程度で、
世界でもかなり下のレベルにとどまります。
女性の声がもっと政治や企業に届けば、脱原発をはじめとする環境問題は
より早く、より多く解決できるはず。

そこでグリーンピースでは女性を中心としたネットワークを開始します。
女性がつながって、政府や企業に声を届け、変化を起こしましょう。
もちろん賛同してくださる男性のご参加も大歓迎です。

グリーンピースのあたらしいとりくみ、
「グリーン・ウィメンズ・ネットワーク」にぜひご参加ください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M278774&c=49050&d=6f1e

★ 崔 勝久 さんから:
It's a show timeー「終戦のエンペラー」を観て
http://oklos-che.blogspot.com/2013/08/its-show-time.html
天皇制とアメリカの核による世界支配の正当化を目的とした映画だと断定します。
浅薄な国際性、愛、そんなことでごまかすことができるでしょうか。
現実を直視すること、観念や思想は現実によって淘汰されていくでしょう。

★ 前田 朗 さんから:
ブログを更新しました。
6.16新大久保駅前弾圧救援会主催報告集会7.31
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/08/blog-post_4.html

★ 松岡 さんから:
<book13-66『アベノミクスは何をもたらすか』(水野和夫・高橋伸彰)>

暑さで読書が停滞していたが、水野和夫・高橋伸彰著『アベノミクスは何をもた
らすか』(岩波書店)を読んだ。ふたりの経済学者水野和夫氏と高橋伸彰氏との
「アベノミクス」をめぐる対談である。高橋伸彰さんは知らなかったが、水野和
夫さんは現在のグローバル経済批判では慧眼の本をいくつも出されており、注目
している著者だ。対談は、アベノミクスの「三本の矢」のそれぞれの批判から始
まり、「失われた20年」の分析から日本経済が失ったものを振り返り、アベノ
ミクス総体の批判へと進み、そして、資本主義はどこへ行くかをめぐっての討論
までに及ぶ非常に興味深い展開の本だった。アベノミクスについてのおふたりの
共通する見解は、これはケインズの言う「美人投票」であり、「株が上がり、円
は下がると予想して株を買ったり、円を売ったりする」だけで、「それ以上の話
ではない」。アベノミクスで、「賃金上昇も、雇用改善も、デフレ脱却も起こら
ない」、「アベノミクスの賞味期限は近い」ということだ。この本での最後の章
の「資本主義はどこへ行く」はとくにおもしろかった。この部分は水野和夫著
『世界経済の大潮流』(太田出版)を読まれるといいと思う。

<目次>
第1章 アベノミクスをどうみるか
第2章 日本経済から何が失われたのか
第3章 アベノミクスは何をもたらすか
第4章 資本主義はどこへ行く
あとがき

★ 紅林進 さんから:                     
日本軍「慰安婦」についての下記の集会が、8月11日(日)、東京・表参道の
東京ウィメンズプラザ・ホールにて開催されます。
そのご案内を転載させていただきます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
         歴史のねつ造は許さない!
  日本軍「慰安婦」メモリアル・デーを国連記念日に!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
とき:2013年8月11日(日)
10:30 開 場
11:00〜フィリンピンから日本軍「慰安婦」被害者証言
12:00〜休憩
13:00〜国際シンポジウム
16:30 閉 会
場所:東京ウィメンズプラザ・ホール
http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html
東京都渋谷区神宮前5-53-67「渋谷駅」下車徒歩12分、
「表参道駅」下車徒歩7分(地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線)
参加費: 1,000円
主催:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
8・14を国連記念日にしよう! キャンペーン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【国際シンポジウム 戦時性暴力被害者から変革の主体へ】
基調講演:
■女性の参加が平和を持続可能なものにする 〜安保理決議1325号の
コアメッセージ〜  アンワラル・チャウドリー(元国連安保理議長)
■日本軍「慰安婦」被害者が変革の主体になるとき
  尹美香(韓国挺身隊問題対策協議会常任代表)
■記憶を普遍化し、未来に引き継ぐことの意義
  岡真理(京都大学教員)
■特別参加:フィリピンから 日本軍「慰安婦」被害者証言
■ファシリテーター 渡辺美奈(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●発言者プロフィール
・アンワラル・チャウドリーさん
 バングラデシュ出身。国連大使(ニューヨーク、1996―2001)ほかチリやニカラ
 グアなどの大使を歴任。元国連事務次長、元国連上級代表。2000年3月8日、
 国連 安保理議長として初めてジェンダー平等と平和は不可分であるとの議長
 声明を発表、 同年10月31日の「女性・平和・安全保障」に関する安保理決議
 1325の採択実現に尽力した。
・尹美香さん
 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)常任代表、戦争と女性の人権博物館館長。
 挺対協結成直後からスタッフとして活動。1000回もの水曜デモを続け、日本軍
 「慰安婦」問題を国際問題化させたこと等を評価され「ヌッポム(遅い春)統一賞」
 受賞。 著書に『20年間の水曜日』(東方出版、2011年)。
  挺対協では1億人署名キャンペーン実施中↓↓↓
http://m.womenandwar.net/contents/campaign/signature.nx
・岡真理さん
 京都大学教員/現代アラブ文学・第三世界フェミニズム。エジプト留学時代から
 パレスチナを訪れ、そこで起こっていることの意味を問い続けてきた。特に「記憶
 の政治学」を キーワードに現代世界の構造的暴力を考察し、精力的に社会批評
 を行っている。
 著書に『記憶/物語』(岩波書店)、『アラブ 祈りとしての文学』他。
●特別参加(フィリピンから)
 
・ピラール・フリアスさん
 ルソン島南カマリネス州生。16歳の時、洗濯をしているところに現れた2人の日本
 兵に ナイフで顔を刺されるなどの後、輪かんされる。村が焼かれ学校に避難。
 日本軍部隊により、3人の女性と一緒に昼夜腰縄で繋がれたまま、山中をゲリラ
 討伐に連行され、
 輪かんされる日々が続いた。
・エステリータ・デイさん
 1930.4.28、ネグロス島タリサイ市生。83歳。1944年14歳のとき、市場に物売りに
 出かけ、 ゲリラ討伐に巻き込まれ、女性たちと一緒に、日本軍駐屯地に連行
 され、輪姦される。 昼は日本兵の服の洗濯と掃除、夜は輪姦という日々が
 アメリカ軍がタリサイ市に来るまで続いた。
・レチルダ・エクストレマドゥラさん
 リラ・ピリピーナ(被害者と支援者の組織)のコーディネーター。被害者の正義の
 回復とともに、 性暴力を生みだす軍隊のありようそのものを問う運動を展開。
 「パマナ」(継承者)を組織したり、フィリピン国内の各大学と連携するなど、
 継承と教育も常に視野に入れて活動している。
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 8月14日は、1991年に韓国の金学順さんが日本軍「慰安婦」被害者として初めて
名乗り出た日です。
 この勇気ある告発がきっかけとなって、アジア各地の被害女性たちが半世紀の
沈黙を破って証言し、日本政府の責任を問い始めました。この告発は、日本軍性
奴隷制の実態を明らかにしただけでなく、旧ユーゴ紛争をはじめ紛争下で性暴力
被害を受けた女性たちに勇気を与え、軍隊そのものの暴力性を暴いていきました。
 金学順さんが名乗り出た8月14日を日本軍「慰安婦」メモリアル・デーとする、と
いうことは2012年12月、韓国、台湾、フィリピンの「慰安婦」被害者と各国の支援者
が一堂に集まったアジア連帯会議で決まりました。
 さらに、この日本軍「慰安婦」メモリアル・デーを国連記念日にすることで、被害者
の名誉を回復し、再発防止(戦時下での性暴力を根絶する)につなげていきたいと
私たちは考えています。
 日本では歴史の事実を歪めようとする勢力が跋扈する今、私たちはこのキャン
ペーンを社会に広げていくことで、「慰安婦」問題の解決を日本政府に求める世論
を国内外に根付かせることを目指します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【第1回日本軍「慰安婦」メモリアル・デー 全国各地の動き】
●第1回 日本軍「慰安婦」メモリアル・デー@東京
とき:2013年8月14日(水)18:00pm
 場所:新宿東口 アルタ前
 今年の8月14日はその第1回目。さらに韓国で毎週開かれている水曜デモの日で
もあります。この日、世界や日本の各地で様々なアクションが企画されていますが、
東京ではど真ん中の新宿に集合します!
5月13日に大阪の橋下市長が「「慰安婦」は必要だった」発言をしてから、ちょうど
3か月にあたるこの日、被害者を傷つける行為や歴史の否定を糾弾し、一刻も早く
「慰安婦」被害者への謝罪と補償を求めるため、一緒に声をあげましょう! 手作り
プラカードや、鳴り物も大歓迎です。

・北海道 8/7@札幌市男女共同参画センター
・東京 8/9@武蔵野公会堂会議室
・名古屋 8/14水曜デモ
・関西 8/14@大阪・住まい情報センター
・福山 8/7@福山駅前
・広島 8/7@広島市本通り
・北九州 8/14@JR小倉駅前
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせ:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
8・14を国連記念日にしよう! キャンペーン
E-mail:ianfu-kaiketsu at freeml.com FAX:03-3202-4634
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                                     
○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

■ 8月6日(火)18時30分〜「さよなら原発!福岡」例会
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    実行委員会結成集会
日 時:8月18日(日)14時より 
場 所:福岡県教育会館(福岡市東区馬出4-12-22)
  地図:http://tinyurl.com/jwb9de6

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数 6540名(7/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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