[CML 025751] 【報告】第837目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 8月 4日 (日) 07:32:22 JST


青柳行信です。 8月4日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第837目報告☆
     呼びかけ人賛同者8月3日2920名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月3日1名。
   原 誠二
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
今日の暑さも 半端じゃなかったですね。
今日は 中央区の9条の会の発会式に参加しました。
老いも若きも、みんなでこぞって 勉強会を続けていくそうです。
毎週火曜日にやるそうです。
次回、参加してみようと思っています。

夜は、中洲 出会い橋での 土曜余市がありました。
これも 賑やかでした。
あんくるトム工房
中央区 9条の会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2556
出会い橋 土曜夜市 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2557

     福島では 核燃料が発熱しているようです。
     爆発すると 大変な事態になります。
以前、ブログに載せた 『図書』の紹介に ここ数日で 5百数十件のアクセスがあ
ります。
メルトダウンした核燃料は? http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2504

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆被災地の野生生物研究で遺伝子損傷 有意上昇と(左門 8・4−373)
※これまで個体の損傷事例が報告され、
その都度、この一首に詠んできたが、
遂に遺伝子損傷が見られるようになったことは重大である。
これ以上増やさないために「即時ゼロ」へ。 

★ 大阪の原誠二 さんから:
青柳 行信 様
はじめまして。
毎日ご苦労さまです。
【 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント】のメールマガジン
の配信を希望します。
お手数ですがよろしくお願いいたします。

★ G o o d B y e   N u k e s 
   再稼働か廃炉か。歴史を変えるのは誰?

   さよなら原発!11.10九州集会(仮称)
    実行委員会結成 キックオフ集会

日 時:8月18日(日)14:00〜16:00  
場 所:福岡県教育会館(福岡市東区馬出4-12-22)
      [地下鉄箱崎宮前駅(1番出口)下車]
      地図:http://tinyurl.com/jwb9de6
・実行委員会代表世話人(8月4日現在) 
(福岡県:青柳行信・棚次奎介、大分県:梶原得三郎・中山田さつき、宮崎県:青木幸雄、
 鹿児島県:向原祥隆、熊本県:永野隆文・永尾佳代、佐賀県:豊島耕一、長崎県:川原重信)
・呼びかけ人(8月4日現在)
 福岡: 石村善治(福岡大学名誉教授・片山恭一(小説家)・吉岡斉(九州大学副学長)
 長崎: 西岡由香(漫画家)・牟田純子(主婦) 
 佐賀: 長谷川照(佐賀大学元学長・九州玄海訴訟団長)
 熊本: 小松 裕(田中正造研究者・熊本大学教授)・板井八重子(医師)
     元村義晴(原発ゼロをめざす水俣の会・会長)    
 宮崎: 藤原宏志(元宮崎大学学長)・小沼 新(宮崎大学名誉教授)・大口玲子(歌人・母親)
 鹿児島: 荒川 譲(川内原発増設反対鹿児島県共闘会議議長)
      井上森雄(原発 ゼロをめざす鹿児島県民の会代表)
      橋口孝久(かごしま合鴨米生産クラブ代表)
 現地本部:九電前テントひろば Tel・080-6420-6211(青柳)
 連絡先:事務局長 深江守 北九州市小倉南区徳吉東1-13-24
 Tel&Fax093-452-0665 携帯090-9478-6195  メールmfukae at cnc.bbiq.jp

歴史を変えるのは誰?

・キックオフ集会にむけて
 2011年に起きたフクシマ原発事故。今も15万人以上の人たちが、
故郷を離れて避難生活を強いられています。
 そこから、日本のエネルギー政策は、良い方向に変わったでしょうか?
 残念ながら、答えはノーです。廃炉にする動きどころか、原発を輸出
する動きもあるのが、この国の実情です。
 九州では、川内原発1、2号機と玄海原発3、4号機を九州電力は原子
力規制委員会に再稼動審査申請を提出しました。川内原発周辺の活断
層については、九電の調査には信頼性はまったくないうえ、「安全性」に
は疑問だらけです。そして、何よりも、日本に住む人の6割近くが再稼動
に反対している声があるというのに、再び核に火をつけるなんてありえま
せん。
 しかし、原発推進派が政権を握り、海外からみれば「こんな世界規模の
原発事故がおこったというのに、日本に住む人たちは恐怖を感じていない
ようにみえるし、怒っている人も見えづらい。不思議な人たちだ…」そんな
風に見られているようです。
 しかし、日本の未来を決めるのは、一部の政治家集団ではありませんし、
経団連でもありません。国策で推進されていたはずなのに、2011年に次々
と原発が止められたのは、いったい誰の影響力だったのでしょうか?
 再び原発の時代に戻ってしまうのか、新しいエネルギーの時代に変わる
のか。理想の未来を描き、声をあげることから始まるのです。「あなた」さえ
いれば、きっと出来るはずなのです。

・「さよなら原発」集会の歩み
 2011年11月13日に開催された「さよなら原発・福岡1万人集会」では、
九州各地から集まった1万5千人もの参加者と一緒に、福岡市内に「原発
反対」の声を届けました。その後も、九州各地で「原発いらない」の声を上
げ続けています。今回予定されている「さよなら原発!11.10九州集会(仮)」
も、この流れを汲んだ実行委員会がデモと集会を企画しています。
 原子力規制委員会や電力会社、その後ろにある関連企業からの再稼動
の圧力が強くなっています。「申請から半年かかる」という作業も早まる可
能性もあって、今年中が脱原発運動の山場になるかもしれません。
 2011年12月から、九州の原発は1基も動いていません。再び、核に火を
いれることのないように止め続けていきましょう。

・カンパ先
みなさんの賛同金で11.10集会は開催されます
1口500円(何口でも可)
▼ゆうちょ銀行
口座記号番号…01750-2-126630
加入者名…さよなら原発!九州集会実行委員会
通信欄に「11.10九州集会」とお願いします。
▼他行からの振込:指定内容
店名(店番)…一七九店(179)
預金種目…当座
口座番号…0126630
※現地本部・実行委員会で払込取扱票も準備しています。

★ 金子譲 さんから:
さんのコメントを転送します:
【Kさんを支える会:Kさんの伝言 その11(7月24日)】
6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者、
Kさんの留置場からのメッセージです。 
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/08/k-11724-c50e.html


★内富 さんから:
映画『ひろしま』上映&米澤鐵志さんの講演
●日時:2013年8月4日(日)午後1時30分〜3時15分上映(1時20分開場)
1、午後1時30分〜映画『ひろしま』上映(1953年制作)
  (モノクロ/上映時間104分/関川秀雄監督作品)
2、午後3時20分〜米澤鐵志さんの講演
(演題)『私の被爆体験〜原爆も原発もない世界を!〜』
3、質疑応答、感想・意見交流
  (午後4時40分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)(定員90名)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      
    TEL:075ー354ー8711
●参加費:1000円  学生500円
●主催(共催):・ピースムービーメント実行委員会
        ・原爆と原発を考える京都市民の会          
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)

【NHKニュースより】

原爆の日 1人の少年が見つめた広島
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130802/k10013483141000.html

8月2日 13時23分

昭和20年8月6日。
きのこ雲が立ち上り、壊滅的な被害を受けた広島を11歳の少年が歩き、生き残りました。
少年は今、79歳になり、平和の大切さを説き続ける語り部として日々を送っています。
少しでも多くの人たちに、「核」と「戦争」について考えてほしい。
その思いが1冊の本にまとめられました。

「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」

被爆者で、現在、京都府宇治市に住む米澤鐵志さんは、40年ほど前から学校や集会で自分の被爆体験を語ってきました。
おととしの夏、東京で米澤さんの講話を聞くための企画が持ち上がり、フリーの記者・由井りょう子さんも出席することになりました。
原爆が投下されてから70年近く。
戦争を知らない世代が増え、被爆者の高齢化も進んでいます。
「いまさら、原爆でも、広島でもないよなぁ」。
記憶を伝えることの大切さを十分に知っているつもりでも、由井さんは、どこかにそうした思いを持っていました。
その日はとても暑く、「早く冷たいビールでも飲みたい」と思っていた由井さん。
米澤さんが語り始めると、ぐんぐん引き込まれていき、その内容に大きな衝撃を受けました。
今回、出版された「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」は、こうした出会いから生み出されました。

米澤さんの家族

この写真は昭和15年に撮影されました。
中央に写っている少年が6歳のときの米澤さんです。
背広姿の男性が後に軍医として出征した父親。
母親は幼い弟を抱いて座り、米澤さんの隣には2歳下の妹が立っています。
写真には写っていませんが、このあと、もう1人、弟が生まれ、さらに妹も誕生しました。
太平洋戦争が始まったのは、写真が撮影されてから1年後。
米澤さんが、国民学校の初等科1年生のころだったといいます。
5年生になった米澤さんは学童疎開を経て、母親とほかのきょうだい4人と一緒に広島市の北部の栃谷という場所に移り住みました。
初めて暮らす場所で生活に必要な物資も足りなかったため、母親と長男の米澤さんは、広島市中心部にある祖父母の家まで行くことになりました。
出発したのは昭和20年8月6日の早朝です。

「あれは地獄だった」

その日、広電=広島電鉄の停留所には長い列が出来ていました。
何とか満員の電車に乗り込み、もみくちゃにされながら母親と一緒に揺られていた米澤さん。
突然、強い光を感じ、100個の雷がすぐそばに落ちたような、すさまじい音を聞きます。
その直後、すべての音は消えて、いつの間にか電車は止まっていました。
周囲にいた人は割れたガラスで血まみれになり、米澤さんと母親は倒れている人を踏み越えるようにして外に出ました。
爆心地から、僅か750メートルの所だったといいます。
歩き出した米澤さんが目撃したのは、焼けただれた皮膚がズボンまで垂れ下がった人や赤ちゃんを抱いたまま黒焦げになって息絶えた母親の姿。
そして水を求めて川に入り、折り重なるようにして死んでいく子どもたち。

もっと詳しい話を聞きたいと、京都を訪れた由井さんに対し、米澤さんは話しました。
「ぼくは地獄というものを見たことがないし、それがどんなところか考えたこともなかった。あとになって、この日の広島のようすを、多くの人たちが、『地獄
だった』とか『地獄絵』だとか言った。ぼくも、あれは地獄だった、と確信するようになった」。

母親の死と、生き残った米澤さん

米澤さんの話の中で、由井さんの印象に残った部分があります。
米澤さんと母親が、僅かな日陰を見つけて頭を並べ、一緒に短い休息を取る場面です。
このあと、トラックに乗せてもらったり救援列車に乗り込んだりして、疲れ切った体で自宅にたどり着いた母親と米澤さん。
大きな外傷はありませんでしたが、数日たつうちに突然、2人の髪が抜け始めます。
元気そうに見えていた母親は、徐々に体中が紫になり歯ぐきからは血が流れ出ていました。
「もう殺して!」と叫ぶほどの苦しみのなか、9月1日、34歳で亡くなりました。
焼け野原になった広島で一緒に体を休めた日から、1か月もたたないうちに迎えた永遠の別れ。
周囲の人たちは、同じように米澤さんも死んでしまうだろうと考えていました。
ほとんど何も食べられず、もう吐く物がなくなったはずの米澤さんを、繰り返し、吐き気が襲います。
洗面器に出てきたのは、おなかの中に寄生していた、たくさんの回虫。
はっきりとした理由は分かりませんが、おう吐のあとで米澤さんは「奇跡的に」回復し、生き残りました。
しかし、入れ代わるようにして、母乳を飲んでいた末の妹の髪の毛が抜け始めます。
そして10月。
幼い妹は泣く力も失い、米澤さんたちが気付いたときには、死んでいました。

出版を決意させたもの

米澤さんが、こうした体験を語り始めたのは、昭和29年、太平洋のマーシャル諸島・ビキニ環礁で行われたアメリカの核実験で、マグロ漁船の第五福竜丸が被ば
くしたことがきっかけでした。
語り部としての活動を続けるなかで、何度か出版の誘いもあったということですが、活字として細かい部分まで記録に残すことにはためらいがあり、断り続けてき
たといいます。
そうしたなかで起きたのが、東京電力福島第一原子力発電所の事故でした。
原発事故によって、福島に住む人たちが故郷を離れることを余儀なくされる姿を目の当たりにした米澤さんは、もう一度、「核」についての問題を考え直し、もっ
と多くの人たちに自分の体験を伝えたいと思うようになりました。
由井さんから熱心な勧めがあったことも、それを後押ししました。
米澤さんが語り、由井さんは、それを書き留めていきました。
出来上がった文章は、いくつかの出版社に持ち込まれ、この中で書籍化に動いたのが小学館でした。
大人にも、子どもにも読んでほしい。
そうした思いを込めて児童書という形が取られ、ことし7月に120ページ余りの本が完成しました。

米澤さんは、こう話します。
「原爆で多くの人たちが亡くなったなかで、私は生きている。1人でも多くの人たちに、『核』と『戦争』について伝え続けることが、自分の運命なのかもしれな
い」。
また、由井さんは、こんなふうに話します。
「これまでの知識で、原爆について知っているつもりだったけれど、被ばくした1人の少年がどんな体験をして、家族はどうなったのか、その目線で考えたことは
なかった。少年の目に刻まれた広島の『現実』が、今回の本を通じて伝わってくれれば」。

まもなく8月6日=原爆の日。
多くの人が、平和への祈りをささげる日です。 		 	   		  

★ 坂井貴司 さんから:
広島の原爆被爆者の高齢化が進行しているため、「語り部」が存続の危機にたっ
ています。

 そこで被爆体験を、直接被爆していない人たちに継承してもらおうという動き
が起こっています。「被爆体験伝承者」です。

 「あの日を知らない世代が語り部になれるのか」という葛藤を抱えながらも、
原爆の記憶を受け継ぐ試みをNNNドキュメントが追います。

NNNドキュメント「伝承者 あの日を知らない語り部たち」
http://www.ntv.co.jp/document/
 放送日:8月11日 放送時間:24:50〜   

★ 紅林進 さんから:
8月7日(水)に東京・霞が関の弁護士会館で開催される、
チェルノブイリ原発事故に関する書き報告会のご案内を
転載させていただきます。
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2013/130807.html
http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/shinsai/symposium.html

ウクライナ現地調査報告会〜チェルノブイリ原子力発電所事故の
被害実態に学ぶ、事故被害対策〜 

日本弁護士連合会では、本年10月に広島市で開催する第56回
人権擁護大会において、「放射能による人権侵害の根絶をめざして」
をテーマとしたシンポジウムの開催を予定しており、福島第一原子力
発電所事故による人権侵害からの完全救済、放射能による健康被害
の防止及び回復、原子力発電所の廃止に向けて取り組んでいます。

そこで、今後、原発のない日本を考えるにあたっては、今から27年前、
広範囲かつ長期にわたって多大な被害をもたらしたチェルノブイリ原子
力発電所事故による被害状況及び被害に対する政府や諸機関の対応
を調査することが不可欠と考え、日本弁護士連合会は、2013年5月
13日から5月18日まで、ウクライナ共和国での調査を実施しました。
その結果について、一般に公表し情報を共有することにより、人権擁
護大会シンポジウムでの議論をより充実させたいと考えています。

現地に行った者が感じた、ウクライナの今までと日本のこれからを、
臨場感たっぷりに報告いたします。調査をしなければわからなかった
現状を知る大変貴重な機会ですので、奮って御参加ください。

日時 2013年8月7日(水) 18時〜20時(開場:17時30分) 
場所? 弁護士会館17階1701会議室
( 会場地図)http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/map.html
(千代田区霞が関1−1−3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 
「霞ヶ関駅」B1-b出口直結) 
参加費等 参加費無料・申込不要【定員120名】
チラシ(PDFファイル;305KB)http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2013/event_130807.pdf

内容(予定) ※プログラムは多少変更する場合があります。

【第1部】 ウクライナの現状について
(1) ウクライナにおける法制度及び実施状況 
(2) ウクライナ調査の概要(低線量被ばくによる健康被害の問題など) 
(3) 今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)による調査結果報告(感想) 
(4) 調査参加者からの感想 

【第2部】 日本で求められる法制度について
(1) 福島からの報告 
(2) 原発事故子ども・被災者支援法と大会決議案について 

主催 日本弁護士連合会 
問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03−3580−9509/FAX:03−3580−2896 

※日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、
成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行
っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護
士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホーム
ページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくこ
とがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影さ
れた映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用される
ことがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出
ください。

※会議室の規模の関係で、定員は【120名】とさせていただいています。
先着順としておりますので、満席の場合は会場に入ることができないこと
があります。あらかじめ御了承ください。

★ 井上澄夫 さんから:
【緊急アピール】

 ●安倍首相が内閣法制局長官を「集団的自衛権の行使」積極見直し派に入れ替えて、 
        日米共同戦争態勢の構築を急ごうとしています
                  米空軍嘉手納飛行場・一坪反戦地主 井上澄夫 
                                                            2013・8・2

 安倍首相は、内閣法制局長官に集団的自衛権の行使容認に積極的な外務省の小松一郎駐仏大使をあてる方針を固めました。8・2付産経がこう報じています。

 〈「憲法の番人」を自負する内閣法制局はこれまで、「権利はあるが行使はできない」とする集団的自衛権の政府解釈について、「歴代法制局長官が答弁を積み
重ねてきた」として、一貫して見直しに反対姿勢を取ってきた経緯がある。
 第1次安倍政権では、日米同盟強化などのため、解釈見直しの意向だった首相に対し、「幹部の集団辞任も示唆して抵抗してきた」(周辺)という。〉

  小松駐仏大使は、第1次安倍政権下で発足した有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」がまとめた行使容認の報告書の作成作業に関わるな
ど、政府解釈見直しの必要性を主張してきた人物です。
 要するに、安倍首相は、言うことをきかない内閣法制局を抑え込み、集団的自衛権の行使を容認させるために、法制局長官のクビをすげ替えようとしているわけ
です。

 「集団的自衛権の行使」が日米共同戦争の遂行を意味することは言うまでもありません。従来の政府解釈を変えて「集団的自衛権の行使」を〈合憲化〉すること
は、事実上の9条改憲にほかなりません。
 安倍首相は、国会での改憲手続きを経ることなく、お手盛りの諮問委員会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」での検討結果を根拠に、強引に解釈見
直しを進めようとしていますが、そのためにまず異例の人事で内閣法制局をねじ伏せようとしています。

 これは実に由々しき深刻な事態です。国会も世論も無視する安倍首相の独裁政治に力を合わせて立ち向かうことを呼びかけます。

〔以下、関連記事〕

◆法制局長官に小松一郎駐仏大使 集団的自衛権見直し布石 8・2 琉球新報・共同 

http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-3.html

◆法制局長官に小松駐仏大使 集団的自衛権見直し布石  8・2 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130802/plc13080207120003-n1.htm

◆新法制局長官、集団的自衛権の解釈見直し派に  8・2 読売
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130801-OYT1T01590.htm

◆法制局長官に小松駐仏大使=集団的自衛権積極派  8・2 時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013080200158

◆内閣法制局長官に小松氏 集団的自衛権容認派   8・2 朝日
http://www.asahi.com/politics/update/0802/TKY201308020042.html

◆内閣法制局:長官に小松駐仏大使起用へ  8・2 毎日
.http://mainichi.jp/select/news/20130802k0000e010197000c.html

★ 日本の戦争責任資料センター 事務局 さんから:                     
                      
 当資料センターでは、このほど『季刊・戦争責任研究』80号および付録パンフ
レット「レッツ」80号を発行しましたので、その目次をお知らせします。
 季刊誌では、「日本軍「慰安婦」問題に関する声明」を、付録レッツでは
当資料センター共同代表・吉見義明氏の「橋下市長に公開質問状」が掲載されて
います。どうか会員になって当資料センターの活動をご支援ください。

     会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   
          jwrc at mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。

なお当資料センターの季刊誌は年4回発行の季刊でしたが、今後は年2回
の発行となり、次号81号は12月の冬号になります。

 これに伴い、年会費が以下のように改定しましたのでお知らせします。
会員になりやすい金額になっていますので、どうか会員になってセンター活動を
支えて下さるようお願いします。

ーーーー  季刊「戦争責任研究」 第80号 2013年−夏季号 ーーー
<声明>
 日本軍「慰安婦」問題に関する声明    当資料センター

<特集> 在日と戦後処理(2)

 在日の戦後補償問題  田中 宏

 日本の戦後体制と在日朝鮮人
  −参政権の「停止」と日本国憲法の制定過程をめぐってー 水野直樹

 差別煽動国家における在日朝鮮人(下)
  −国際人権法から見た日本  前田 朗

     −−−−−−−−−−以上 特集です。−−−−

 日韓請求権協定・仲裁への道
   −国際法の隘路をたどる  阿部浩己
 
  韓民族被強制連行者は賃金をもらっていなかった  守屋敬彦

 陸軍中野学校と沖縄戦(下) 川満 彰


<資料紹介1>
 第35師団司令部「営外施設規定」   吉見義明

<資料紹介2>
 占領下沖縄における米兵による性犯罪  林 博史
 
<資料構成>
 戦争体験記・部隊史にみる日本軍「慰安婦」
   国会図書館第二次調査(2)(最終回)  当資料センター

[連載] 歴史観×メディア=ウォッチング No55
  橋下発言の下地を作った安倍首相の歴史認識  
     −堕ちるところまで堕ちた「お気に入り政権」の倫理観ー        
                           高嶋伸欣
 ーーーーーーー  付録 「レッツ」80号 目次ーーーーーー

時評  6月23日に思う--都議選と沖縄戦慰霊の日  荒井信一    

当資料センター共同代表・吉見義明氏  橋下市長に公開質問状を提出      
  橋下徹市長への公開質問状  吉見義明    

日韓併合100年以降に残された課題(8)
 「竹島問題」を取材して考えたこと   大澤文護    

戦争犯罪論ノート(48) 国際メモリアル・デーとは何か   前田 朗    

著書紹介 
 『戦後『中央公論』と「風流夢譚」事件-「論壇」・編集者の思想史』 
                       鈴木 伸尚   
施設紹介「町田市立自由民権資料館」
      「自由」「民権」、そして「人権」を考える    松崎 稔    

社会風刺漫画 1  防犯ブザーが最も必要な子どもたち   壱花花    
        2 国家による生殖管理は戦争体制への地ならし        
  
再び『オレの心は負けてない』を上映して    笠松みよこ   
  同上映会に参加して  梁 澄子   

千葉県北西部の戦争遺跡を考える    鈴木 護                       

  ------------- <戦争責任資料センターのご案内> -----------

 日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」
の創設を願い1992年に設立されました。
 研究者、弁護士、専門家の立場から歴史と大戦を検証し報告する紀要と
して『季刊・戦争責任研究』を発行しています。
 また戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集する、
付録誌「Let's 」を同時発行しています。

       Let's find out
        Let's think about
        Let's talk about
       Let's do something about
            Japan's War Responsibilities !

 戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えて
ください。一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げまし
ょう。

 当戦争責任資料センターの会員要綱の詳細は下記HPをご覧ください。 
会員には一般会員 シルバー会員 学生会員 および維持会員があり、
この4種の会費は以下のようになります。
会員になってセンターを支えてください。

     維持会員     ¥10000 
     一般会員      ¥3000
     シルバー会員    ¥2000 (65才以上)
     学生・院生     ¥2000

会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   
          jwrc at mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。

会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、
「何月から」と明記し、お申し込みください。
『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。
                (この場合、送料をご負担下さい)

 一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020 
でご入手できます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はあ
りません。

 多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関
での定期購読を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館など
に購入をおすすめください。

**************  日本の戦争責任資料センター  **************
      〒195-8799 東京都町田市大蔵町446 鶴川郵便局局留    
        jwrc at mua.biglobe.ne.jp TEL&FAX 03-6324-5737 
                  http://space.geocities.jp/japanwarres/  
  Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility         
                                                     
○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

■ 8月6日(火)18時30分〜「さよなら原発!福岡」例会
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    実行委員会結成集会
日 時:8月18日(日)14時より 
場 所:福岡県教育会館(福岡市東区馬出4-12-22)
  地図:http://tinyurl.com/jwb9de6

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数 6540名(7/31現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内