[CML 025736] 【要予約・申込】本日8/3(土)台湾の反原発の闘い描くドキュメンタリー映画上映@台東区[谷中の家」

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2013年 8月 3日 (土) 10:18:11 JST


紅林進です。

昨日(8/2金)付の『東京新聞』朝刊(第20面)に載っていたのですが、台湾の
「第四原発」建設に反対する住民の闘いを追ったドキュメンタリー映画が 、
本日8月3日(土)に東京の台東区・谷中で上映されるとのことです。

この台湾「第四原発」は。主要機器が日本で製造・輸出された「日の丸原発」
第一号です。

台湾では、今年、この原発の建設中止の可否を問う住民投票を予定してます。
上映後は台湾からの留学生らが、映画の背景や、住民投票に対する人々の
今の声を紹介する、とのことです。

なおこの上映会は要予約・事前申し込みで、定員があるとのことです。

予約は「月1原発映画祭」下記ホームページから。
http://www.jtgt.info/?q=taxonomy%2Fterm%2F1
問い合わせは、事務局=電090(1265)0097=へ


(以下転載)

台湾の反原発の闘い描く

ドキュメンタリー映画 台東区であす(転載者注:本日8/3・土)上映

 台湾の「第四原発」建設に反対する住民の闘いを追ったドキュメンタリー映画が
三日、台東区谷中三のコミュニティースペース[谷中の家」で上映される。台湾は
今年、この原発の建設中止の可否を問う住民投票を予定しており、上映後は
台湾の留学生らと語る交流カフェもある。
 逮捕櫛から約四十キロの新北市に建設中の第四原発は。主要機器が日本で
製造・輸出された「日の丸原発」第一号。一九九一年に建設が決まり、九八年に
工事が始まったが、住民の反対や度重なる事故で何度も中断し、まだ完成して
いない。
 映画「こんにちは貢寮(コンリャオ)」は、原発に反対して九一年に投獄された
青年と、獄中に向けて手紙を書く女子学生を軸に、地元の人々の長い闘いを
描く。上映後は台湾からの留学生らが、映画の背景や、住民投票に対する人々
の今の声を紹介する。
 主催は住民グループ[地域から未来をつくる・ひがし広場」。福島原発事故を
受け、昨年五月から毎月「月1原発映画祭」を開いている。
 昼の部は午後二時~四時半、夜の部は同五時半~八時半。参加費は一般
五百円、中学生以下無料。予約は「月1原発映画祭」ホームページから。問い
合わせは、事務局=電090(1265)0097=へ。            (竹下順子)
 
 (『東京新聞』 2013年8月3日(土)付朝刊(第20面)より転載)
    


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