[CML 023903] 【報告】第737日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 4月 26日 (金) 07:27:20 JST


青柳行信です。 4月25日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第737日目報告☆
   呼びかけ人賛同者4月24日2814名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月24日1名。
     匿名者1名者
      
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> から:
 ☆玄海の海幸山幸を賜りし君がふるさと五島の藍さよ(左門 4・26−273)
  ※原水爆禁止世界大会・長崎大会の終了後、友の古里・福江島の料理は自慢話ではなく、
   事実であり、「龍宮城そのものだ!」と言って感動したのだった。
   そのような桃源郷に原子力発電所を建設し、再稼動を狙う徒輩の妄動を終息させよう。
   座り込みに連帯! 

★ 小畑雪江 さんから:
青柳 行信様
いつも「原発とめよう」をメールして頂き、
本当に長年がんばっている青柳さんに感心しています。

★ さとう さんから:
姫島が官僚の策略にかかっていると思われます。上関ももっと危ない。
ジオパークへの申請をとりさげるようにしないと、瀬戸内海全域が国の管轄になり、
エネルギー関連大企業が自由に使える土地になります。 
橋下、嘉田、広瀬などの県知事はそれを聞いているのでしょう。
http://anatakara3blog.seesaa.net/article/357098931.html 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
最近、毎日福島第1の現場や東電から眼が話せないようになりました。
1.「東電、福島第1停電対策工事で核燃料プール冷却停止」日経新聞4/25 12:31
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG25018_V20C13A4CR0000/
記事「東京電力は25日午前、停電対策工事に伴い、福島第1原子力発電所3号機の使用済み核燃料プールの冷却システムを停止した。冷却再開は26日午後の見通し。電源を2重化し
て、一方の電源にトラブルがあっても別の系統で冷却を続けられるようにする。
東電によると、冷却を停止した25日午前9時40分ごろのプールの水温は15.9度。冷却再開までに約5度上がるとみているが「(上昇しても)水温は十分低く、問題ない」としてい
る。4号機プールの冷却システムも26日午前に停止する。・・・・」〔共同〕
その東電は、こんな会社です、
2.「東電、原発排気設備を自社開発 再稼働へ工期短縮狙う」東京新聞4月25日 19時04分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013042501001781.html
記事「・・・東京電力が原発の新規制基準で義務付けられた『フィルター付きベント(排気)設備』を自ら開発し、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)に導入することが25日
分かった。他の電力会社は重電メーカーなどに依頼しており、自社開発は異例。通常1〜2年の工期は半年程度に短縮可能となり、秋以降の再稼働に向けた態勢を早期に整える狙い
がある。」
・・・・もう、この会社、気が狂っているとしか言いようがないとおもいませんか、
さらに、
3.「福島第一 汚染水 破綻明かさず」東京新聞(4月25日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013042502100007.html
記事「東京電力福島第一原発の汚染水量が一月にはすでに、地上タンクの容量を超え、貯蔵計画が破綻していたことが分かった。危機的状況にもかかわらず、東電はタンクには余裕
があると発表。その裏で、水漏れ事故が起きた地下貯水池に汚染水を投入していた。この時点で危機を公表し、真剣にタンク増設に取り組んでいれば、四月五日に発覚した汚染水漏
れ事故は防げていた可能性が高い。」
事故の先輩の地では、
4.「<チェルノブイリ>建物崩落 ずさん修理が招く…政府報告書」毎日新聞 4月25日(木)8時0分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000006-mai-eurp
記事「・・・旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所で今年2月に建物の一部が崩落した事故について、1986年の爆発事故後のずさんな修理と老朽化が原因とする報告
書をウクライナ政府の事故調査委員会がまとめていたことがわかった。同時期に造られたシェルター(通称『石棺』)もコンクリートや鉄筋部分の腐食が進んでおり、同原発のクプ
ニー元副所長は『石棺を含め(86年に爆発した)4号機の建物が非常に危険な状態にあることを示した』と指摘。26日に史上最悪の放射能漏れ事故から27年を迎える施設が崩
壊の危険に直面していると警告した。・・・・・・この石棺に隣接するタービン建屋の屋根と壁の一部が今年2月12日、約600平方メートルにわたって崩落した。」
・・・・・・今後、福島第1現場でもっとも危ぶまれるのはこのことです。現場はいつも入れ代わり立ち代り、熟練しない人で作業が進められていきますから、同様のことが起きて
もおかしくないといえます。
もう一度、元に立ち返れ、と指摘しています
5.「主張 東電福島原発事故 収束宣言の撤回こそ大前提だ」しんぶん赤旗4月25日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-25/2013042501_05_1.html
記事「事故の収束と対策にあらゆる力を結集するうえでも、『収束』宣言の撤回は大前提です。・・・政府が『収束』宣言を出したため、公的な支援や東電による賠償が打ち切られ
たり、避難や除染のための「線引き」が強行されたりするなど、被災者が苦しめられているのは重大です。しかも政府は原発事故の原因も明らかになっていないのに、全国の原発の
再稼働まで策しています。『収束』宣言の撤回は、事故の収束と被災者支援にとっても、『即時原発ゼロ』の実現にとってもいよいよ重要です。」
世論も、
6.「福島事故から2年 再稼働 なお反対多数」東京新聞4月24日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013042402100008.html
記事「・・・全国の千二百人を対象にした民間団体『安全・安心研究センター』(東京都渋谷区)の意識調査で、圧倒的に多くの人が『原発は社会にとって危険』と考えているとい
う結果が出た。原発への危機意識は東京電力福島第一原発事故後に高まり、事故から二年以上経過しても高止まりしている。センターの広瀬弘忠代表は『多くの人がいつ原子力災害
が起こるか、不安に感じている』と指摘する。」
・・・・新聞社の調査より信用できそうです。
政府は、
7.「石炭火力の新増設を再開 アセス、最新施設が基準」(有料記事)日本経済新聞 電子版4/25 2:27
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF2400V_U3A420C1MM8000/
記事「・・・・政府はエネルギー調達の厳しい事情を踏まえ、電力供給や地球温暖化の政策で現実路線に踏み込む。コストの安い石炭火力発電所の建設に道を開く環境影響評価(ア
セスメント)の基準を作り、5月に石炭火力の入札を締め切る東京電力から適用する。2020年の温暖化ガス排出量を1990年比で25%減らす目標は撤回し、10月をめどに新目標を打ち
出す。」
次の記事、自民党は何でも武装が好きです。武力では何も解決しないのに、
8.「原発警備、警察に専門部隊 自民が政府に提言へ 」(有料記事)日本経済新聞 電子版4/25 2:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2403K_U3A420C1PP8000/
記事「自民党は原子力発電所のテロ対策強化策を本格的に検討する。強力な武器を持ったテロリストに対処するため、警察に装備を充実した専門部隊をつくるよう政府に提言する。
海外でテロ事件が頻発している状況や、今後の原発の再稼働などをにらみ、警備態勢の強化を訴える。・・・自民党の安全保障調査会・国防部会がまとめた提言の原案は「北朝鮮の
核実験で緊張が高まっている朝鮮半島情勢をかんがみ、原発の警備対策は喫緊の課題の一つだ・・・・」
電力会社では、
9.「東北電、1036億円の赤字=北陸電は黒字−13年3月期」時事通信04/25-19:25? 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042500629
記事「東北電力は25日、2013年3月期の連結純損益が1036億円の赤字になったと発表した。原発停止で火力発電用の燃料費がかさんだことなどが響いた。一方、北陸電力
は9800万円の黒字に転換した。14年3月期の連結業績予想は、原発の再稼働時期が不透明なことから両社とも損益を『未定』とした。」
10.電力値上げ6社目 北海道電申請10.2%」東京新聞4月25日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/scheduledstop/list/CK2013042502100006.html
記事「・・・・電力会社の電気料金は、円安による原油などの燃料価格の上昇分を反映する「燃料費調整制度」によっても上昇が続いており、六社の値上げは、家計には『ダブルパ
ンチ』となりそうだ。」
被災地フクシマでは、
11.「住宅除染に基準設定 県の放射線減少率目安 屋根34%表土50%壁43%」福島民報04/25 09:09
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201304258044
記事「・・・・(福島)県は市町村が業者に発注する東京電力福島第一原発事故に伴う住宅除染が適切に実施されたかを判断するための基準を設ける。除染の実施前と実施後の放射
線の減少率の目安を屋根34%、庭の表土50%、壁・塀43%などとし、除染結果が基準を大幅に満たさない場合は業者に再除染を求めることも検討する。・・・・24日に県庁
で開いた除染・廃棄物対策推進会議で示した。県が目安とする放射線の減少率の基準は【図】の通り。屋根などの他の減少率は雨どいが53%、コンクリート舗装面が46%、アス
ファルト舗装面が38%、タイル面が43%とした。・・・・・ただ、基準を達成しても、追加被ばく線量の長期的な目標として国が定めた年間1ミリシーベルト以下の空間放
射線量になるとは限らない。周辺の放射性物質などの影響を受ける空間放射線量と計測法が違うためだ。」 
・・・・・除染作業にこんな細かい基準を設定して意味があるのか・・・。
12.「県民甲状腺検査の人材確保 県外医療機関に要請」福島民報(04/25 11:12
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201304258059
記事「・・・・18歳以下の全県民を対象にした甲状腺検査の実施状況は今年1月25日現在で受診率が約42%となっている。平成26年3月末までに全市町村を一巡する予定だ
が、「予定を前倒しして実施すべき」との指摘があることを受け、検査を担う人材を本県に派遣するよう求めた。実際の派遣元との調整は福島医大放射線医学県民健康管理センター
が行う。」 
13.「双葉帰還『4年後に判断』 町復興計画素案固まる」福島民友(04/25 09:55) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0425/news8.html
記事「・・・・委員会は当初、帰還目標として『暫定的に30年後』とする方針を明記することも検討したが、委員から反対意見があった。『30年後』については井戸川克隆前町
長が1月に表明、町民から賛否の声が上がっていた。」
14.「汚染水の抜本対策要求 (福島)県廃炉監視協が第1原発調査」福島民友(04/25 09:55) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0425/news9.html
15.「『収束宣言』撤回を 福島第1原発事故で自民県連」福島民友(04/25 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0425/news10.html
・・・・至極当たり前の要望です。党派なんか関係なく、果たして自民党本部はどうでる??
九州電力の相変わらずのとんでもない動き、
16.「経営悪化、値上げの後も大口寄付 九電『約束破れない』」(有料ページ)朝日デジタル4月25日17時12分
⇒http://digital.asahi.com/articles/SEB201304240067.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_SEB201304240067
記事「・・・経営悪化を理由に電気料金を値上げした後も、大口の寄付を続ける予定の九州電力。「(相手との)約束は破れない」と九電はいうが、本当に続ける必要があるのか十
分な説明はなされていない。巨額の寄付は、原発再稼働に向けて重要となる地元自治体の判断に、影響を及ぼす恐れがある。・・・九電の収入に占める寄付の割合は、各電力会社の
中で突出している。11年度をみると全電力会社で最も高い。
 ・・・寄付は11年度までの9年間で計約104億円。川内原発がある鹿児島県薩摩川内市には、03年度と07年度に計約16億円を寄付し、九州新幹線駅周辺整備などに充てら
れた。ほかに福岡市の伝統芸能「博多をどり」などにも寄付を続けてきた。ただ、九電は寄付の全容を公表していない。 」
17.「九電、65億円寄付継続へ 値上げ後も、佐賀の3事業に」朝日デジタル04月25日05時35分
⇒http://digital.asahi.com/articles/SEB201304240068.html?ref=reca
・・・・九電さん、料金に上乗せして勝手に使わないでください。

今朝の西日本新聞の紙面では、16面経済欄に、2.の東電の記事があります。
17面に、(なんと、記事は全部有料設定されていました)
18.「九電の販売電力、前年度比1.8%減 節電定着が影響」(有料記事)04月26日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16298/1/
記事「九州電力は25日、2012年度の販売電力量が前年度比1・8%減の837億8700万キロワット時だったと発表した。前年度割れは2年連続。家庭や企業の節電の取り
組みで1・4%減になったほか・・・・・」
19.「九州の就職人気企業、JR九州トップ HIS↑4位、九電↓19位」(有料記事)04月26日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16296/1/
記事「・・・・昨年のランキングで前年の首位から10位になった九州電力は、19位に順位を下げた・・・・」
九電の関連のこの会社が、
20.「ベイサイドプレイスが黒字化 九電工傘下3年目 家族向け施設など好評」(有料記事)04月26日 03時00分 更新
⇒ http://qbiz.jp/article/16306/1/
21.「.【業績予想修正】九電工 メガソーラー好調で上方修正」(有料記事)04月26日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16292/1/
・・・・見出しのまま、どこかで儲かる仕組みですね。
きょうの紙面は、これだけです。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<しんぶん赤旗に掲載された科学者会議福岡の声明>をお知らせいたします。
日本科学者会議福岡核問題委員会は18日に「原発再稼動を許さず脱原発の歩みを強めよう」の声明を発表していますが、一般の新聞は報道していないようです。
しかし、4月24日の”しんぶん赤旗”の13面下部に科学者会議福岡の声明が掲載されています。
   記事を紹介します。
”科学者会議福岡
原発再稼動に反対する声明
 日本科学者会議福岡核問題研究委員会は18日、声明「原発再稼動を許さず脱原発の歩みを強めよう」を発表し、九州電力に玄海・川内両原発を再稼動しないよう求めました。
声明は「地震国日本においては、原発事故に連動しうる地震はどこにでも起きうる」と指摘。
 玄海・川内原発は再稼動しないこと、再生可能エネルギーの利用を急速に進めること、二酸化炭素の排出量を抑えるため旧式の火力発電設備をより効率の良い方式に転換していく
ことを求めています。
 委員会代表の三好永久作九州大学名誉教授は「九州電力は原発再稼動を前提とした経営で設備投資も遅れている。
交渉や学習会をし、働きかけをつよめていきたい」と話しています。゛

★ 京都生協の働く仲間の会 から:
福島の子らに小児甲状腺がんが多発している。避難を保障せよ!
福島の学校を核=放射能汚染物の中間貯蔵施設にしている。絶対に許せない!
年間被曝1ミリシーベルト基準の改悪、20ミリシーベルト強要を絶対に許さない!
 2013年4月23日京都生協の働く仲間の会

私たちは、以下のように、安倍首相と佐藤福島県知事に要求しました。ご一読ください。
ぜひ皆さんの賛同をお願いします。ぜひ、ビラなどでお名前を公表させてください。

賛同の表明、公表が可能か不可能か、
氏名、肩書き(例、京都市民など)、連絡先(メールアドレス、住所など)、ご意見などをお寄せください。昨日の仙台高裁決定も絶対に許せません。

 特に、労働者、労働組合、労働者家族の皆さんに、訴えます。福島の子ら40万人が、東京電力などと自民党安倍政権などによって、
大被曝大虐殺されようとしてきています。昨日の避難の権利保障要求裁判での不当決定もそのことを示しまし
た。絶対に許せません。40万人は、労働者階級の、労働者農民、人民の子供たちです。労働者階級人民が総力で守らねばなりません。ともに頑張りましょう。

 *1.地の底から 地の底から 怒りが込み上げる
   この切羽で この切羽で 仲間が息きたえた
   金のためには 人の命を奪い去る 奴らに怒りが燃える

 *2.血にまみれた 血にまみれた 写真が落ちていた*
   学生帽の ランドセルの 顔が笑っていた*
   この子に全ての 望み託して働いていた 友の笑顔が浮かぶ*

 *3.命かけて 命かけて 築き上げた職場
   この職場に 闘いの火を 燃やし続けよう
   人とし生きるため 子らの未来のためにも* 搾取の鎖を断ち切ろう」

 これは、三井三池闘争の時のたたかう労働者、労働組合、労働者家族、支援の仲間のたたかいの歌です。
今、「すべての望み託して働いてきた子供たち」が、
大被ばく大虐殺されるのを、見殺しになどできません。

安倍晋三首相様  佐藤福島県知事様  2013年4月23日要求書

学校を核=放射能汚染物質の中間貯蔵施設にするな。直ちに、子供たちの避難を保障せよ!自民党・安倍政権と佐藤福島県知事らによる年間被曝1ミリシーベルト基準の改悪、20
ミリシーベルト強要策動に絶対反対!直ちにやめよ!重大な憲法違反、違法・不法な犯罪行為を許さない!

東京電力と自民党・安倍政権、佐藤雄平福島県知事は、40万人福島の子らを殺すな!今日福島の子らは、福島原発爆発による放射能大量バラマキによる被曝からの小児甲状腺がん
が多発している。今直ちに避難をしなければならない。避難拒否は、重大な被曝虐待であり、許さない。これまでの犯罪行為を直ちに謝罪し、直ちに避難を保障せよ!生活費、住
居、仕事の保障、医療の保障、教育の保障などすべてを保障し、避難を誠実に支え、保障する事をせよ!

安倍晋三首相と佐藤雄平福島県知事は、直ちに、重大な被曝強要の殺人にもいたる重大傷害の犯罪行為を直ちにやめよ!
また、安倍晋三首相と佐藤雄平福島県知事は、誠実に謝罪するとともに、重大犯罪行為の責任を認めて自らと全責任者を引率して誠実に自首せよ!
さらに、安倍晋三首相と佐藤雄平福島県知事は、全被害者に誠実に全被害について、補償をせよ!

以上について、安倍晋三首相と佐藤雄平福島県知事には、誠実な回答を直ちに行うことを要求する。4月30日(水)までに行うことを強く要求する。
  2013年4月23日京都生協の働く仲間の会
携帯電話=09011446818メールアドレスkeizirou.hushimi at gmail.com
京都伏見東郵便局私書箱26号

1、
学校を核=放射能汚染物質の中間貯蔵施設にするな。直ちに、子供たちの避難を保障せよ!

既に4月23日(火)付け毎日新聞など、多くの新聞が報じているように、福島の県立高校の2校のプールから,
「中間貯蔵施設への持ち込み対象になる1キロ当たり10万ベクレルを超える放射性セシウムを測定」されている。つまり、福島では、学校が、核=放射能汚染物質の中間貯蔵施設
にされている。とんでもない事態が今福島などで進行している。こんなことは、絶対に許されない。私たちは、自民党・安倍政権と佐藤福島県知事らに、直ちに、止める事、まず福
島などの重大被爆地帯の40万人の子供たちの即時の避難を要求する。

2、
年間被曝1ミリシーベルト基準の改悪、20ミリシーベルト強要を、特に、子供にするな。直ちに、子供たちの避難を保障せよ!

自民党・安倍政権と佐藤福島県知事らによる年間被曝1ミリシーベルト基準の改悪、20ミリシーベルト強要を行おうとしている。読売新聞報道、そして私達・京都生協の働く仲間
の会への福島県の回答で明白だ。とんでもないことだ。絶対反対だ。安倍首相と佐藤知事は、福島県などが、年間被曝20ミリシーベルト程になることを認め、そのまま子供たちな
どへの被曝強要をするとしているのだ。これは、憲法、被爆者援護法など法律にも違反する重大犯罪行為である。このことを、自民党・安倍政権と佐藤福島県知事らは、誠実に反省
し、謝罪せよ!

3、
東京電力と自民党・安倍政権、佐藤雄平福島県知事は、40万人福島の子らを殺すな!重大な被曝虐待を許さない。これまでの犯罪行為を直ちに謝罪し、直ちに避難を保障せよ!生
活費、住居、仕事の保障、医療の保障、教育の保障などすべてを保障し、避難を誠実に支え、保障する事をせよ!

安倍晋三首相と佐藤雄平福島県知事は、直ちに、重大な被曝強要の殺人にもいたる重大傷害の犯罪行為を直ちにやめよ!
また、安倍晋三首相と佐藤雄平福島県知事は、誠実に謝罪するとともに、重大犯罪行為の責任を認めて自らと全責任者を引率して誠実に自首せよ!
さらに、安倍晋三首相と佐藤雄平福島県知事は、全被害者に誠実に全被害について、補償をせよ!
以上について、安倍晋三首相と佐藤雄平福島県知事には、誠実な回答を直ちに行うことを要求する。以上。

★ 黒木 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No1817】2013年4月25日(木)午後 9:53より転載
┏┓
┗■2.再稼働阻止ネットワーク−石川県羽咋合宿に参加して (下)
 |  全国の原発現地(九州川内、大飯、志賀、伊方)から報告と提案
 └──── 斎藤なぎさ(たんぽぽ舎ボランティア)

○ 川内、玄海原発現地から。川内原発周辺の桜の花びらを調査した結果、川内
原発ゲート前の異常花率は、例年と比べかなり低かった。再稼働していないこと
との因果関係を全国の調査結果を待って明らかにしたい、と述べた。
 原発は平常運転でも放射性物質をまき散らしていることをもっと流布すべきで
ある。
 大飯原発現地から。「原発なき町づくりは可能か」という視点でシンポジウム
を行う。原発の怖さは認識されたが、雇用など現地の人にこたえる必要がある、
と述べた。
 志賀原発現地から。3人の方の報告があった。1人目は「志賀原発は活断層の
上にあるのは明らかなので、規制委員庁はしっかり止めてほしい」と訴えた。2
人目は「志賀原発は2号機しかないので、常に原発で働く人は200人前後であ
る。原発に仕事を依存していないので、要請が来るわけではなくやりやすい自治
体である」と利点をあげた。3人目は「30キロ圏は『被災現地』であると同時
に、原発の廃炉を求める『拒否現地』でもある」と30キロ圏にチャンスを見出
した。新しい運動が展開されるであろうと確信した。
 この後の討論会でも、活発な意見が飛び交った。「安全や安心という柱だけで
反原発するのは限界がある。安全な原発はないとストレートに反対する。資本主
義の権化として原発は生まれた。」確かに、原発は利権がらみ以外の何物でもな
く、正当性が全くないと思う。「閉ざされたところから出た者同士で集まり、話
し合い、センスを磨く。そしてまた地元に帰って、運動が始まる。」言い得て妙
である。
○ 二日目は、伊方原発現地から堀内美鈴さんの報告があった。前日、淡路島で
地震があり、新幹線が遅れて、金沢で足止めされたのである。「各地で地震が起
こっているのに、再稼働してはいけない。」これほど、実感のこもった言葉があ
ろうか。
 最後に、たんぽぽ舎代表の柳田真さんの言われる如く、東京も東京湾に原子力
空母が2基あり、原発現地であることを指摘しておきたい。
 集会の後、志賀原発の外観を車内から見て、隣接する団結小屋で橋タキさん
(80歳代)と小川さん(80歳代)の話を伺った。運動を始めたころ、仲間に
おにぎりをふるまったら、自分たちを監視していた警官が、後日「おにぎりを食
べたかった」と言ってきたと、橋さんが遠い目をして語られたのが印象的であった。
 行動のしめとして、志賀町でビラ配りをした。都会と異なり、一軒一軒が広い
うえ、畑もあるので、ビラ配りに時間を要した。戻る際、桜の続く於古川のほと
りを歩き、一瞬の安らぎを覚えた。

★ 安間 武 さんから:
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反原発行動
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★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■定例!4月毎週金曜! 首相官邸前抗議
4月26日:18時〜20時
大飯原発を停止せよ!
呼びかけ:首都圏反原発連合
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=2971

■ふくしま集団疎開裁判
4月24日仙台高裁より論理矛盾の判決
◆判決直後アクション
・4月26日(金) 文科省前アクションを緊急に開催します(18時30分〜)
・4月27日(土) 数寄屋橋交差点アクションを開催します。(詳細&リーフレット配布協力者募集)
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

■【5.5公開フォーラム】子どもたちの未来のために…
健康被害の未然防止と支援法の早期実施を求め、1mSvを守ろう 
5月5日(日)13:30〜16:30 日比谷コンベンションホール(大ホール)
参加費:700円(カンパ歓迎)
申し込み:必要 https://pro.form-mailer.jp/fms/3faa687a41013
主催:放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会
※終了後、16:45から日比谷公園発「こいのぼりウォーク」
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/1msv-e993.html

■官邸抗議は2年目に突入! 今年こそ原発ゼロに!
http://coalitionagainstnukes.jp/wp-content/uploads/2013/03/MCAN_A4_13Apr.pdf
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原発関連情報
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■福島第一 汚染水 破綻明かさず
(東京新聞 2013年4月25日)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013042590070658.html

■選挙:ミニ統一地方選 「再稼働反対」2市長当選 
静岡・浜岡30キロ圏、掛川と袋井 (毎日新聞4/22)
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130422ddm041010087000c.html

■甲状腺検査:市町村別の結果を開示…福島県、請求拒めず
(毎日新聞4/22)
http://mainichi.jp/select/news/20130422k0000m040095000c.html

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する福岡集会 ●
日 時:4月28日(日) 14時〜15時 
場 所: 須崎公園 福岡市中央区天神5-2
       地図:http://tinyurl.com/8oyyexl
   15時〜デモ行進 須崎公園→天神を周回 警固公園まで。
 <沖縄からの声:知花昌一さん>
主 催:沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する福岡集会実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)
デモ後●(知花を囲んで)懇親会
場所:十徳や大名店(大名2−9−5グランドビル2F)
    電話:092-713-6544  あすみん 向かい側
      地図:http://tinyurl.com/cfxemyf
   ・会費:3,000円。(どなたでも懇親会のみでも歓迎)

● 未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜●
    ――九州初公開!――
日 時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
 ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
       ☆池田博穂監督 挨拶
場所:福岡市民会館大ホール
    福岡県福岡市中央区天神5丁目1-23 電話 092-761-6567
     地図:http://tinyurl.com/c47am3d
主 催:さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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