[CML 023883] 【報告】第736日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 4月 25日 (木) 06:59:30 JST


青柳行信です。 4月25日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第736日目報告☆
   呼びかけ人賛同者4月23日2813名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
      
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
今日のテント村は午前中も、午後もたくさんの人でした。
みんなで話すと 新しい情報もわかるし、何と言ったって、
元気が出ますね。

 あんくるトム工房
不祥事は枚挙にいとまが無い  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2392

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆被爆者は各自の重き十字架をかくまで長く生涯荷負へる(左門 4・25−272) 
 ※健康と命と生活の三重の不安と苦難を。その戦争責任者と原発責任者に一抹の懺悔も反省も無く、
  再稼動・新設・販売というのだから。アベノリスクの危険度が急勾配を描いている。 

★ ボランタィア募集
急募)福岡市 ももちパレス沢田研二主演音楽劇  
会場で「さよなら原発1000万人署名」〜お手伝い2〜3名

沢田研二/南野陽子 他
音楽劇「探偵〜哀しきチェイサー2 雨だれの挽歌
http://www.bea-net.com/liveinformation/artist/1304kanashikichaser.html

これまで、長らく沢田さんのコンサートや演劇で署名を集めています。
そこで、署名の受付のお手伝いを募集しています。

4月26日《金》PM5:00集合 (PM5:30開場 6:00開演)
4月27日《土》昼の部12:30集合(PM1:00開場 1:30開演)
夜の部PM5:00集合(PM5:30開場 6:00開演
4月28日《日》PM12:30集合(PM1:00開場 1:30開演)

急な募集になりましたが、お手伝いできる方は至急ご連絡ください。
(連絡先 堀江まで: 携帯 090 3413 8821 メール gha at csf.ne.jp)

★ 平和とくらしを守る会福岡県革新懇話会 さんから:
 九電本社と小川県知事に九電原発廃炉申し入れ交渉参加のお願い。
   4月26日(金)10:00 九電本社1Fロビー
           10:30〜12:30 九電と交渉
           14:20 県庁1Fロビー集合
           14:30〜16:30 県知事交渉

(1)九電・瓜生道明社長宛
1.7月以降の原発の再稼働は、全く許されない。
2.九電は、玄海、川内のすべての原発の再稼働をやめ、すべて廃炉にすべきです。
3.日本一危険な玄海原発
4.ゴマ化しの緊急安全対策
5.その他

(2)小川県知事宛
1.危険な九電の原発の再稼働をやめ、すべてを廃炉にするよう政府と九電に要請してください。
2.日本一危険な玄海原発
3.ゴマ化しの緊急安全対策
4.安全対策、その他

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第1原発では、引き続き危うい状況が続いています。
1.「地下貯水槽「お粗末」=汚染水漏れで福島第1視察−県など」時事通信04/2419:59 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042400942
記事「福島県と周辺13市町村などでつくる廃炉安全監視協議会が24日、同原発を訪れて地上タンクへの汚染水移送状況などを調査した。貯水槽を視察した協議会のメンバーから
は『外側のシートがあまりに薄く、通常の産業廃棄物処理施設に比べてもお粗末』などと厳しい声が上がった。」
次の記事で、国会での政府や東電、規制委の答弁をしっかり確認しておきましょう、
2.「福島第1原発 廃炉へ本腰入れ対策を 参院予算委井上氏質問 東電任せの政府追及『新規制基準』抜け穴だらけ」しんぶん赤旗4月24日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-24/2013042401_01_1.html
記事「・・・・・東電任せにしてきた政府の責任も重大だと追及。経産大臣を議長に“原発利益共同体”の東電や東芝、日立社長らでつくる福島第一原発廃炉対策推進会議で安倍晋
三首相が「(原発が)安定状態を継続している」と確認していることを批判し、『こんな認識ではまともな対策はとれない。“事故は収束していない”と明確に宣言し、東電任せに
せず、政府が責任をもって必要な体制を強化し、本腰をいれた対策をとるべきだ』と追及しました。」
危険な事故現場では、労働者も大変、
3.「福島第1原発で鋼材が落下、作業員が足骨折」福島民友(04/24 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0424/news7.html
記事「・・・東京電力によると、福島第1原発で22日、遮水壁設置のため敷地内海上の船で作業中の60代の関連会社作業員男性の左足に鋼材が落下、男性は左足の甲の骨を折る
3カ月のけがをした。」
被災地フクシマ、政府などの対応の不備に対して地元では、
4.「関連死不認定 川俣町、独自審査で見舞金 福島原発事故」河北新報(4/24 06:10
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130424t61011.htm
福島県川俣町は福島第1原発事故後に死亡し、関連死認定を受けられずに災害弔慰金の支給対象から外れた町民を対象に、死者1人につき40万円を見舞金として遺族に支払う独自
の支援制度の創設を決めた。・・・・・町の避難区域に当たる山木屋地区は事故から2カ月後に避難が始まり、関連死の認定基準では因果関係の認められないケースがあり、町が独
自の制度を設けた。
5.「浪江町本庁舎に住民向け『診療所』 旧警戒区域内で初」福島民友(04/24 10:05) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0424/news11.html
記事「・・・・保険診療ができない「役場の医務室」的な位置づけだが、旧警戒区域で行政が住民向けに救急診療態勢を確保するのは初めて。現行法に縛られて一時立ち入り住民向
けの医療に消極的な国に対し、町は独自策で対応する。」
規制委の動き、
6.「来月にも「活断層」評価書=敦賀原発で規制委調査団」時事通信04/2420:45 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042400983
記事「・・・・・この日の会合で、日本原電は「活断層がないことを立証する責任が事業者側にあるのは受け入れられない」と強調。「十分に議論されたとは考えていない」とし
て、結論をまとめないよう強く申し入れた。・・・これに対し、島崎氏は日本原電の調査を「大変遅れている」と指摘。他のメンバーからも同社のデータ不足や、活断層の否定に躍
起な姿勢を批判する意見が続出した。」
7.「委員長『粛々と審査』=茂木経産相『秋に再稼働』発言に−規制委」時事通信04/2416:11 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042400675
記事「・・・・『新基準が施行され申請が出れば、粛々とできるだけ審査をしていく。それだけだ』と述べた。・・・」
政府は、
8.「UAEとも原子力協定=原発の輸出視野、首脳合意へ−政府」時事通信04/2420:29 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042400965
記事「政府は24日、アラブ首長国連邦(UAE)と原子力協定を締結する方向で最終調整に入った。安倍晋三首相が大型連休中の中東訪問で、UAE首脳と合意する見通し。協定
が発効すれば、日本から原発に関連する物品の輸出が可能となる。中東訪問ではトルコと原子力協定を結ぶことも固まっており、原発輸出の拡大に向けて弾みがつきそうだ。」
・・・・とんでもない。
電力会社は、
9.「電力各社、今夏は安定供給へ」産経新聞 4月24日(水)7時55分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130424-00000116-san-bus_all
記事「・・・今夏の電力需給対策について有識者が話し合う経済産業省の『電力需給検証小委員会』は23日、電力各社の予備率(最大需要に対する供給余力)が、安定供給に最低
限必要な3%以上を確保できる見通しとの報告書を取りまとめた。・・・検証委は、沖縄を除く電力9社管内で需要がピークとなる8月の供給余力について、当初の平均6・3%か
ら6・2%に下方修正した。中部電力上越火力発電所(新潟県)のトラブルで、中部電力の供給余力が当初の平均9・2%から9・0%に低下したため。」
10.「原発安全対策に300億円追加=再稼働前提に値上げ算定−北海道電」時事通信04/2417:58 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013042400815&g=eqa
記事「・・・北海道電力は24日、停止中の泊原発(北海道泊村)の安全対策に300億円以上を追加投資すると発表した。投資総額は900億円以上となる。・・・・これらの値
上げ幅は泊原発の再稼働を前提に算定している。原子力規制委員会の新基準に適合するよう対策を進める方針だ。」
10’.「北海道電、再値上げも 原発再稼働遅れた場合」西日本電子版04月24日 19時52分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16213/1/
記事「北海道電力の川合克彦社長・・・・・再値上げについて『原発の再稼働の時期が予定よりも大幅に遅れれば、可能性は高まってくると思う』と述べた。」
・・・どこの電力会社も姿勢は変わらない。
11.「老朽原発も廃炉せず=森関電会長」時事通信04/2417:35 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042400774
記事「・・・・老朽化した関電美浜原発(福井県美浜町)などを新規制基準に適合させるには、多額の追加費用が必要になるとみられている。しかし、森会長は「古いものも含めて
当然(適合するように)すべきだ。廃炉という選択肢は考えていない」と述べた。」
・・・投資すればするほど儲かる仕組みにしがみつく・・・。
12.「東北電が東電に損害賠償請求へ」福島民友(04/24 08:34)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201304248033
記事「・・・東北電力は23日までに、東京電力福島第一原発事故により財務上の損失が発生したとして、東電に損害賠償を請求する方針を固めた。建設を断念した浪江・小高原発
(浪江町・南相馬市)への185億円以上に上る投資費用や、避難区域となった双葉郡を中心とした県内の電気料金減収分などが対象になる見通し。」
・・・・そうして損害請求しないと、今度は会社が株主から追及されますからね。
その株主は、
13.「四国電に『原発から撤退を』 個人株主が提案へ」西日本電子版04月24日 18時46分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16204/1/
記事「四国電力の個人株主らでつくる「未来を考える脱原発四電株主会」は24日、原子力発電から撤退するよう定款の変更などを求める3議案を、6月下旬に予定される四国電力
の株主総会で提案すると発表した。同会はこれまで、脱原発を求める株主提案を7回しているが、いずれも否決されている。」
原発をめぐる訴訟の動き、
14.「島根3号機差し止め求め提訴=住民ら『安全性に問題』−松江地裁」時事通信04/2416:24 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042400688
記事「建設中の島根原発3号機(松江市)の安全性には問題があるとして、島根、鳥取両県の住民ら428人が24日、国と同社を相手に設置許可の無効確認や運転差し止めを求め
る訴訟を松江地裁に起こした。・・・・松江市で開かれた集会で、原告団の阪本清幹事(60)は『3号機が稼働して40年動くと全国で最後の原発になる。何としても止めたい』
と述べた。」
15.「大飯原発の停止請求、二審判決は6月末 大阪高裁」朝日4月24日17時34分
⇒http://www.asahi.com/national/update/0424/OSK201304240016.html
記事「・・・関西電力大飯原発3、4号機(福井県)をめぐり、大阪府と滋賀県の住民3人が関電に対する定期検査終了証の交付を取り消すよう国に求めた行政訴訟の控訴審第1回
口頭弁論が24日、大阪高裁であった。住民側は訴えを却下した一審判決の取り消しを請求。矢延正平裁判長は即日結審し、判決期日を6月28日に指定した。」
九州での動き、
16.「苅田火力新2号機が運転再開 九電、ボイラー配管を改修」西日本電子版04月25日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16236/1/
記事「・・・九州電力は24日、ボイラーから蒸気が漏れるトラブルで3月12日に停止した石油火力の苅田発電所新2号機(福岡県苅田町、出力37万5千キロワット)の運転を
再開した。・・・同じく蒸気漏れで3月21日に停止した石炭火力の苓北発電所1号機(熊本県苓北町、出力70万キロワット)では、これまでの調査で配管3本に最大で長さ2・
5センチ、幅6ミリの穴が計4カ所あるのが見つかった。九電は改修範囲を決めるために詳細点検をしており、運転再開の時期は未定。」
17.「九電工の太陽光発電施設が稼働 佐賀・武雄」西日本電子版04月25日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16235/1/
記事「・・・・総工費は約3億円。旧市有地2万1400平方メートルに4116枚の太陽光パネルを設置した。年間発電量は300世帯分に相当する約97万9300キロワット
時。全量を九州電力に売電し、年間約4千万円の売電収入を見込む。」
18.「ごみ発電訴訟、いちき串木野市敗訴 鹿児島地裁判決」 西日本4月25日 01:16
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/360184
記事「・・・・・計画通りに稼働しなかったごみ処理発電施設をめぐり、鹿児島県いちき串木野市が、施設を考案した研究者や施工業者など3者に対し約9億8千万円の損害賠償を
求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁は24日、市の請求を棄却した。判決理由で吉村真幸裁判長は、契約書の記載内容などから『前例のない施設で、完全な実用施設ではなく、試行錯
誤を繰り返す実証的なものだと市側は認識していた』と指摘。産業廃棄物が混ざるなど、ごみ分別が適切でなかったことなども施設がうまく稼働しなかった原因と判断した。」

今朝届いた西日本新聞では、1面左下方に、12.の記事、13面経済欄に16.17.の記事、39面社会欄に18.の記事「公金10億円が無駄になった」、と。
36面社会欄に、
19.「チェルノブイリ 石棺密閉へ 巨大ドーム 未知への闘い 炉、核燃料 処理は白紙」
・・・石棺を覆う巨大ドームが全容を現したこと、今の事故現場を伝えています。
紙面には他に、「核」に関する3つの記事があります、
同じく36面、
20.「元捕虜が被爆者手帳申請 長崎原爆、オーストラリアの93歳男性」
・・・長い間、ガマンしてきた、・・・言葉が出ません。奥さんは日本人女性だと。
国際欄に
21.「NPT準備委、核不使用をと声明 日本、加わらず」 (4/24 23:55)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/360182
記事「・・・・・日本は賛同国に加わらなかった。日本側は『いかなる状況下でも』の文言を削るよう求めたという。」
・・・・これには別の意味で言葉が出ません、とんでもない。
22.「広島、長崎市長が核廃絶呼び掛け 『被爆者の声に.耳を・・・・』」.. (4/24 20:08) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/360157
記事「・・・・各国政府代表らを前に『今こそ被爆者の声に耳を傾けるべきだ』などと訴え、核兵器廃絶に向けた新しい動きを呼び掛けた。」
・・・・・・これが日本人としての当たり前の姿勢です。
きょうは、以上です。

★ みやぎの小学校教員・土屋聡 さんから:
今度の日曜日、石巻にいらっしゃいませんか。
4/28(日)「さようなら原発inいしのまき」

第一部10:00:お祭り。苫米地サトロさんたちの歌、小岩勉さんの写真展、駒まわし、理科実験、おにぎり豚汁、十三浜のワカメ、バザー、本屋さん、太陽ハウス、チンドン屋さん…
などなど。入場無料です。

第二部14:00:講演会です。講師は、崎山 比早子さん(元東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員、高木学校メンバー)。参加費500円です。

会場は、石巻中央公民館。旧市役所向かえ、日和山の登り口にあります。ぜひいらしてください。主催は、実行委員会(委員長は十三浜漁協の佐藤さん、事務局は石巻の近藤さん)で
す。
いろんな催しと重なっていますが、ぜひご参加くださいね。

★ 小林栄子 さんから:
 OurPlanet-TVからの転載です。
■「住民守る気あるのか」新潟県知事、原子力規制委を批判
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1576
 
 新潟県の泉田裕彦知事は22日、同県が独自に設置した東京電力福島第1原発事故の検証委員会の議論に基づいた要請書を手渡すため、原子力規制庁の池田克彦長官と面会した。
泉田知事は冒頭から、「原発と住民の安全を守る気があるのか」と原子力規制委員会を批判。「なぜ田中俊一委員長が会わないのか」と怒りをあらわにした。

 泉田知事が提出したのは、同県が3月29日にまとめた「原子力発電所の安全対策及び住民などの防護対策について」と題した田中委員長宛の要請文。同県の検証委員会の議論に
基づいたもので、原発事故対策のほか、緊急時の広域避難ルートの明確化や物資の調達、福祉病院施設の対策を含め、具体的な対応策の検討を求めている。

 泉田知事は、去年10月に田中委員長宛てに、原発事故対策と住民の避難対策の強化を求める質問状を送ったにも関わらず、4ヶ月間も回答がないまま、原子力災害対策指針や新
基準を策定していると厳しく批判。「住民の避難対策などについて、なぜ原発立地地域の話を聞かないのか」と声をあらげ、田中委員長が対応しないことについても「(規制委の)
独立性をはき違えている」と非難した。

 田中委員長は、3月13日の記者会見で、「新潟県知事から(質問が)出されたからといって、私がいちいちそれを答えていく義務があるとは思えません」と答えていた。
 泉田知事は、「中越地震の時に、火災事故と複合災害を経験している。現場がどうだったのか聞かないで、どうして安全を判断できるのか」と原子力規制委員会を批判した。
 
新潟県資料「原子力発電所の安全対策及び住民等の防護対策について」
 http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/801/899/130410_youbou.pdf
 3月13日 田中委員長記者会見
映像
 http://youtu.be/5D0ozCwRWtE?t=14m47s
速記録
 http://www.nsr.go.jp/kaiken/data/20130313sokkiroku.pdf 
  
(^o^)(^^)(^_^)(^_^;)(^^;)(^O^)(~o~)!(^^)!(@_@)(-_-;)(^^)/
 「南の風通信」反原発かごしまネット情報誌
 地球のみどりを大切に 原発なしでくらしたい!!
PCホームページ 
http://www.synapse.ne.jp/~peace/minami-index.htm
ブログ http://9jouheiwa.blog135.fc2.com/  

★ 黒木 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No1815】2013年4月24日(水)午後 9:12より転載
◆再稼働 なお反対多数 全国1200人調査 
「非常に危険」も5割 福島事故から2年
全国の1200人を対象にした民間団体「安全・安心研究センター」(東京都渋谷区)
の意識調査で、
圧倒的に多くの人が「原発は社会にとって危険」と考えているという結果が出た。
原発への危機意識は東京電力福島第一原発事故後に高まり、
事故から2年以上経過しても高止まりしている。
センターの広瀬弘忠代表は
「多くの人がいつ原子力災害が起こるか、不安に感じている」と指摘する。 
(中略)
 13年3月の調査は、
原子力規制委員会が安全と認めた原発の再稼働の賛否を初めて尋ねた。
「大いに賛成」は5・3パーセント、
「おおむね賛成」40・3パーセント、
「おおむね反対」33・2パーセント、
「全く反対」20・6パーセントで、
反対が賛成を上回った。

 民主党政権時代の11年12月に収束宣言が出された福島第一原発の現状について、
収束していないと考えている人は93・6パーセントに及んだ。
今後、各地の原発が再稼働した時に
福島第一原発と同程度の事故が起こる可能性について
「起こる」とした人は22・9パーセント、
「たぶん起こる」は56・8パーセントで、
「起こらない」「たぶん起こらない」を合わせた19・4パーセント
を大きく上回った。
(後略) (4月24日 東京新聞より抜粋)

◆原発再稼働「秋にも」 経産省
 茂木敏充経済産業相は23日のBSジャパンの番組で、
原発の再稼働が早ければいつかと問われ、今年の秋ですかね」と答えた。
安倍内閣の閣僚が再稼働の時期に踏み込んだのは初めて。
 再稼働は原子力規制委員会が政府から独立した立場で判断することになっているが、
今後の判断に影響を与えるおそれもある。
(中略)
 茂木氏の発言は安倍内閣で早期の再稼働を目指す動きが強まっていることを示している。                


(4月24日 朝日新聞より抜粋)
★ ギャー さんから:
私は、原発問題というのは、エネルギーを浪費する「平和で幸せな生活」の維持を保障する体制の問題だと思うのです。だから、そのような体制の存続を前提としたエネルギーをど
うしようかということには、興味がないのです。ましてや、いつ爆発するかわからない「危険」だけの問題としての「地球の危機」というようなのんびりした状況でもないと考えて
います。原発という物を維持するだけで、人の命を奪う被曝労働の押しつけなどが平然と行われている社会のありようこそが問題だと思っています。 
労働者が人としての存在を否定され、ただ単なる数であるとか、使い捨ての部品の一部としてしか扱われない資本制生産様式とこれを維持するための階級支配で成り立っている社会
の存続のために生み出されている物だという点が問題だと思っているのです。 
「血の丸」と言ってもいい「日の丸」を、あえて国旗として掲げて、戦争に突き進む国家のための国策として原発が推進されているのは、核武装をするための技術と原料を手にする
だけのことからきていると考えています。今にも、戦争に踏み込もうとする流れが力を得ていること、 これこそが現実的な脅威だという気がします。
今も現実のこととして、資本のための賃労働から排除された人が、飯も食えずに死んでいっているのを、何人も目の前で見ている者としては、それこそが日本の現実だと思っている
私としては、のんびりとした空想に浸っている暇も与太話に付き合っている暇もない気持ちです。 
でも、こうした現実認識の違いや危機感の違いを埋めるには、焦りは禁物だし、現在の軍隊・警察・官僚組織で成り立っている国家権力が、議会制をすら無視して暴走していくもの
だという歴史的な事実と「かつての時代」との構造上の違いの無さについての冷静な判断が共有できれば、話しはかみ合っていくものだと思うのですが(笑) 
「守るべきもの」とは何なのかというあたりの突き詰めと、個人と共同性の問題が、生産手段の私有が「あたりまえ」とされている社会の問題から明らかにされていくと、この世界
の革命についての共通認識が形成される気がします。
いずれにしても、もう残された時間は、それほどないと思います。この間の反原発の運動における様々な意見が、様々な立場と思いから交わされているわけですが、それぞれの意見
の根拠の有効性についての話しをかみ合わせていくことができたらなと思います。お互いの命がかかっている重要なことなのですから、真剣な話し合いをして、確実に世の中を変え
ていきたいですね(笑)

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する福岡集会 ●
日 時:4月28日(日) 14時〜15時 
場 所: 須崎公園 福岡市中央区天神5-2
       地図:http://tinyurl.com/8oyyexl
   15時〜デモ行進 須崎公園→天神を周回 警固公園まで。
 <沖縄からの声:知花昌一さん>
主 催:沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する福岡集会実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)
デモ後●(知花を囲んで)懇親会
場所:十徳や大名店(大名2−9−5グランドビル2F)
    電話:092-713-6544  あすみん 向かい側
      地図:http://tinyurl.com/cfxemyf
   ・会費:3,000円。(どなたでも懇親会のみでも歓迎)

● 未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜●
    ――九州初公開!――
日 時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
 ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
       ☆池田博穂監督 挨拶
場所:福岡市民会館大ホール
    福岡県福岡市中央区天神5丁目1-23 電話 092-761-6567
     地図:http://tinyurl.com/c47am3d
主 催:さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
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