[CML 023841] 【報告】第734日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 4月 23日 (火) 07:12:51 JST


青柳行信です。 4月23日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第734日目報告☆
   呼びかけ人賛同者4月22日2813名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月22日2名。
        木村美恵子 木村恵保
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
今日の訪問者の方は、原発の設計者の方でした。
ガス・コンバインド発電について 説明してくれました。
4月27日(土)14:00〜16:00ふくふくプラザで講演会があります。
今、原発がある所に ガス・コンバインド発電の設備を併設して、
原発を止めてしまいましょう。
あんくるトム工房
講演会のお知らせ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2388

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。昨日は私も福岡で開催された水俣講演会に行ってきました。
会場で思いがけず横田さんたちにお会いできてびっくり。
石牟礼道子さんは、「講演会に登壇するのはこれが最後」とおっしゃって
いました。歴史に残る瞬間に立ち会った気がします。

 <水俣病記念講演会報告>
歌と司会は上条恒彦さん、講演は水俣病患者の緒方正人さん、作家の
池澤夏樹さん、柳田邦男さん、そして石牟礼道子さんという夢のような方々。
みなさんの魂のこもった一言一言に打ちのめされるばかりでした。
その素晴らしさの一角しか伝えられませんが、報告させてください。

まず緒方正人さん。
「水俣病はいつから始まったのか。俗に言われる、患者が見つかった時期
ではなく、“人を人と思わなくなった時”から始まったのではないか」。
「患者が求めているのは、“患者の認定”ではない“存在の認定”なのだ。
かけがえのない存在を認めてきたならば、逃げ・隠し続けてきた
拡大と放置の歴史は違っていた。水俣病の歴史は、人間としての
存在そのものが無視されてきた歴史です」
「水俣の埋め立て地には、有機水銀のつまったヘドロや魚などが
埋められている。埋められているのは“もの”だが、“こと”も同時に
埋め棄てようとしているのでは。“もの”と同時に“起こったこと”を
埋め立てようとする、おぞましい心の働きがある」
「“公害”という言葉が使われていた時期は、チッソのように加害者が
特定できたが、“環境問題”と言葉が入れ替わってからは、pm2.5の
発生源が特定できない(車や工場など)。それは、誰もが被害性と
加害性を持ち合わせざるを得なくなった、ということ」
「水俣病は、企業・行政だけでなく生き方として一人一人に投げ返されて
いる。私たちは逃げようのないお白洲に引き出され、人としての存在の
意味を問われている。最も問われていたのは自らであった。」

池澤夏樹さんは
「頭脳労働は、体を使わず、具体物に触れない。人を数とみなし、言葉で
すますことで堕落が始まった」
「水俣を踏みつぶすプルドーザーを運転しているのは国や企業でも、
その後ろには私たちがいる。水俣病発生当時、人々から“経済成長を
がまんするからチッソを閉鎖しよう”という声は出なかった。つまり
チッソは我々だったのだ」

水俣だけでなく、福島、広島、長崎――さまざまな加害と被害の織り目を
裏に表にひるがえしながら講演が進んでいきます。舞台には
「水俣病記念講演会」の看板。「俣」は「分岐するところ」という意味の
文字ですが、私たちはどこから分岐してしまったのだろうか。
「俣」は人の横に口と、その下に「天」の文字。人が天に唾する、
そのことを表しているのだろうか。ふと浮かんだその答えは、最後に
登壇した石牟礼さんが語ってくれました。

「病み伏すお方々は一軒の家から一人じゃないのです。
天に向かって手足を縛られた方がベッドの上で舞いなさる、落ちなさる――」

ああ「俣」という文字は、人が、天に向かって手足を縛られている、
その形であったのかと、胸がえぐられるようでした。
石牟礼さんは「今までお世話になりありがとうございました」と
頭を下げられた後、「最後は、一人一人の“棄ておけない”という気持ちです」
という言葉をのこして去っていかれました。
棄ておけない。
拡大し、放置し、過小評価し、隠ぺいし、誰も責任をとらず逃げ切ろうとする
ものたちに抗う方法は、結局のところ一人一人の「棄ておけない」という
気持ちなのだ。
緒方さんが講演の最後でこう話されていました。
「人間のおろかさ、あやうさ、どうしようもなさ。希望を語るなんてことは
できない。それでも道をさがしている」。

広島・長崎・水俣・福島を経験し、人間のどうしようもなさに直面しながら
それでも「棄ておけない」という小さな灯をたよりに道をさがしていく。
それが生きていくということなのだろう。
水俣病とは一体何だったのか。私自身にもつきつけられた問いから目を
そらすことは、もうできそうにありません。

★ 坂井貴司 さんから:
 地下貯水槽にため込まれた東京電力・福島第一原発の放射能汚染水が漏れてい
たことが発覚しました。
 
 地下貯水槽から汚染水がもれることを東京電力も国も見逃していた現実を、N
HK総合の「クローズアップ現代」が検証します。
 
 あふれる汚染水 福島第一原発で何が
 http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/#3339
 
 放送日:4月23日 放送時間:19時30分〜19時56分
 
 再放送 同日 午前0時10分〜0時36分



★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は時間がなく雑な紹介になり、長くなりました。
今朝も福島第一でのとんでもない事故から。またまたネズミで電源がダウン、東電の当事者能力が疑われます。
1.「変圧器に侵入、感電か=ネズミに焦げ痕、福島第1−東電」時事通信04/2219:19 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042200781
記事「・・・・同原発では3月、ネズミが仮設電源盤の端子に接触し停電が発生。小動物の侵入防止対策を進めていたが、変圧器の隙間は対象になっていなかった。東電は同日、隙
間をふさいだ。」
・・・・後手後手です、ネズミの死骸の写真が生々しい。
1'.[<福島第1原発2号機>ネズミ死骸発見 冷却装置停止し点検]毎日新聞 4月22日(月)13時1分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130422-00000057-mai-soci
記事「福島第1原発2号機の使用済み核燃料プールの冷却装置を停止したと発表した。屋外にある変圧器の内部でネズミ2匹の死骸が見つかったため、機器を点検する。・・・・東
電と原子力規制庁によると、作業員が同日午前10時15分ごろ、プール冷却用変圧器内部の端子近くでネズミ2匹の死骸を発見。ネズミを取り除き、同11時35分ごろ機器の点
検のために電源を停止した。起動は3〜4時間後になる見通し。]
汚染水は、
2.「2号貯水槽からの移送完了 汚染水漏れで東電 」西日本4月22日 12:49
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/359717
記事「・・・東電は22日、2号地下貯水槽から地上タンクへの汚染水の移送を同日午前に完了したと発表した。・・・・・2号貯水槽は今月5日、最初に漏えいが判明した。東電
は地下貯水槽の汚染水をすべて地上タンクに移す方針を示しており、2号貯水槽からのタンクへの移送を16日に開始していた。移送した量は約1070トンとしている。」
こちらでも、
3.「第1原発・共用プールで水たまり 『外部への流出ない』」福島民友4月22日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0422/news5.html
記事「21日午後0時30分ごろ、東京電力福島第1原発の共用プール建屋1階で、床の2カ所に水たまりがあるのを同社社員が見つけた。東電は外部への流出はないとしている。
共用プールの開口部は建屋3階にあり、プールの水に含まれる放射性物質は検出されなかったことから、東電は隣接する別棟とつなぐ、プレートや留め具などから雨水や地下水が染
み出したことが原因とみている。」
さて、被災地フクシマでは、
4.「プール汚泥に高放射能=福島の高校、NPO測定」時事通信04/2219:02 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042200761
記事「・・・・福島市の高校で同10万4100ベクレル、伊達市の高校で11万9461ベクレルと測定された。南相馬市の高校では8468ベクレルだった。いずれも4月中旬
に朝日新聞の記者が検体を持ち込んだ。・・・・1キロ当たり8000ベクレル超の廃棄物は国が処理の責任を持つ「指定廃棄物」となり、同10万ベクレルを超えると中間貯蔵施
設などでの保管が義務付けられる。・・・・県健康教育課によると、現在7校のプールが地域の同意を得られずに排水できないままとなっており、水自体の除染を検討している。」
5.「二本松に移転の浪江高津島校 仮校舎入学は地元から1人」河北新報(4/22 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130422t65012.htm
記事「福島県浪江高津島校(浪江町)の本年度の新入生15人のうち、地元双葉郡の生徒が1人にとどまった。同校は福島第1原発事故で浪江町津島の本校舎が使えず、福島県二本
松市の仮校舎(サテライト校)に移転中。残り14人は二本松市周辺の生徒で、避難先で双葉郡の高校生の受け皿となるサテライト校の趣旨が希薄になっている。・・・古川直樹分
校長は『移転先の二本松市周辺の子からすれば“県北に学校がもう一つできた”という感じなのだろう。学校の歴史を考えれば双葉郡の子が入ることが望ましいが、来た子どもたち
を公平に受け入れるしかない』と話す。」
6.「南相馬の旧警戒区域 モニタリング結果公表 環境省」福島民報4月22日
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201304228006
記事「南相馬市の旧警戒区域(小高区と原町区の一部)での国の直轄除染に向け、環境省は、平成24年5月から10月まで同区域で実施した放射線モニタリング結果の速報値をま
とめた。21日、市内で開かれた住民説明会で示した。・・・モニタリングは、同省が住宅などの除染方法を決めるため、生活圏を中心に実施した。建物の被災状況なども確認し
た。・・・・住民からは『室内の除染も実施すべき』『国が長期的な除染目標とする年間1ミリシーベルトの明確な達成時期を示してほしい』『中間貯蔵施設を早く設置してほし
い』などの意見が出された。」
IAEAの調査は、
7.「『汚染水管理、改善継続を』=福島第1原発の調査終了−IAEA 」時事通信04/2217:03
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042200623
記事「・・・・・調査団長のファン・カルロス・レンティッホIAEA核燃料サイクル・廃棄物技術部長は東京都内で記者会見し、『安定化は達成したが、さらに高める余地があ
る。そのためには、仮設の機器を恒久的な装置に置き換える作業が進展しなければならない』と述べた。」
7’.「福島原発廃炉、汚染水が最大課題 IAEA調査団が指摘」東京新聞4月23日 01時04分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013042201002283.html
規制委では、
8.「原子力規制委の対応に不満 新潟知事、長官と面会 」西日本4月22日 13:22
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/359721
記事「新潟県の泉田裕彦知事は22日、同県が独自に設置した東京電力福島第1原発事故の検証委員会の議論を受けた要請をするため、原子力規制庁の池田克彦長官と面会した。泉
田知事は原子力規制委員会の対応を批判し『なぜ田中俊一委員長が会わないのか』と、不満を伝えた。・・・泉田知事は面会冒頭から『原発と住民の安全を守る気があるのか』とま
くし立て、委員長が対応しないことにも『(規制委の)独立性をはき違えている』と強調。要請書は手渡したが、中身の話はしなかった。」
・・・・言語道断です。
政府は、
9.「地元の意向「最大限尊重」=最終処分場、有識者会議に提示−環境省」時事通信04/2222:28 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013042200921&g=eqa
記事「・・・同省は昨年、栃木県矢板市、茨城県高萩市をいったん候補地に選んだが、地元への十分な説明がなく、住民が反発。候補地選定の手順を改めることにしている。」
10.「原発最終処分地、5月めど見直し 経産省、国の関与強化へ」東京新聞4月23日 02時00分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013042201002503.html
記事全文「経済産業省の総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の総合部会が、原発の高レベル放射性廃棄物の最終処分事業について5月をめどに見直しの議論を始めるこ
とが22日、分かった。処分地の選定が難航しており、自治体の応募に任せる方式から、地元への説明や住民理解などで国が積極的に関与する仕組みに改めることなどの検討に着手
する。・・・23日に開く総合部会で決定する。・・・・現在活動を休止しているエネルギー調査会の放射性廃棄物小委員会を再開し、現行の計画を改定する。(共同)」
知事選挙、
11.「再稼働判断は住民投票で=浜岡原発めぐり―静岡知事」時事通信 4月22日(月)19時20分配信
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042200786
記事「静岡県の川勝平太知事は22日の記者会見で、政府の要請を受けて運転停止中の中部電力浜岡原発(御前崎市)の再稼働をめぐり、『住民の判断を仰ぐのは極めて重要だ』と述
べ、住民投票を行うべきだとの考えを示した。」
核燃料のこと、
12.「プルトニウム抽出に強い懸念 米政府高官や有識者」西日本 4月22日 19:53
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/359777
記事「原子力委員会の鈴木達治郎委員長代理は22日の会合で、日本の大半の原発停止が長期化し、保有する大量のプルトニウムの消費見通しが立たないまま、青森県六ケ所村の使
用済み核燃料再処理工場を稼働してプルトニウムを抽出することに対し、複数の米国の政府高官や有識者から強い懸念を伝えられたと報告した。」
・・・関連したこととして、次のような記事がありました、
12’.「(社説)核燃サイクル もはや机上の空論だ」朝日デジタル4月21日
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201304210340.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201304210340
記事全文「青森県六ケ所村で日本原燃が試験運転している核燃料再処理工場の操業に、原子力規制委員会が「待った」をかけた。 この工場を対象とする新しい規制基準は、12月に
できる予定だ。それまでは使用前検査をしない。原燃が見こむ年内の操業開始はむずかしくなった。 原発関連施設の安全規制を徹底的に見直しているいま、当然の判断だ。ただし、
新基準に適合するかどうかより、本質的な問題がある。直視すべきは、核燃料サイクル事業自体がすでに破綻(はたん)状態にあることだ。 このまま工場を動かせば、使うあてのな
いプルトニウムが増える。国際社会から核拡散への疑念を持たれかねない。早く事業から撤退すべきだ。
 核燃サイクル事業は、使用済み燃料からプルトニウムを取り出し、何度も燃やすことで「資源を有効利用できる」ことが、うたい文句だった。 だが、中核を占める高速増殖炉は原
型炉「もんじゅ」で失敗が続き、実用化のめどすら立たない。現状では、ウランとプルトニウムとの混合(MOX)燃料を既存の原子炉で使う「プルサーマル」しか使い道がない。 
MOX燃料は再々利用がしにくく、高効率は期待できない。使用後の保管も、通常のウラン燃料よりやっかいだ。 原燃は操業後、4〜5年後には年間800トンの使用済み燃料を再
処理する計画でいる。これは国内原発のうち16〜18基でプルサーマルを導入することが前提になっている。
 だが、震災前でも地元の同意とりつけなどで難航し、4基しか実現しなかった。うち1基は福島第一の3号機だ。今月、関西電力がフランスに再処理を委託していた高浜原発3号機
用のMOX燃料を日本へ輸送すると発表したが、従来のプランどおりの運転はできまい。目標達成はもはや机上の空論だ。 日本はすでに約45トンのプルトニウムを保有している。
この処分にめどをつけないまま再処理工場を稼働すれば「利用目的のないプルトニウム」が増え、国際公約を破ることになる。 それでも政府や電力業界が事業の継続にこだわるの
は、再処理の旗をおろせば使用済み燃料が「廃棄物」となり、施設を受け入れてきた青森県との約束に反するからだ。
 地元とのていねいな話し合いが必要になるが、現実性を失った計画を進めてはいけない。 使用済み燃料の中間貯蔵や、直接処分への道筋を早く描くべきだ。『つくったから動か
す』は無責任である。」
再生エネのこと、
13.「太陽光発電、適地に殺到 工場立地が20年ぶり高水準」 日経4/22 2:00 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2001R_Q3A420C1MM8000/
記事「・・・メガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設ラッシュで、国内の工場立地が約20年ぶりとバブル期以来の水準に急拡大している。昨年7月に始まった再生可能エネル
ギーの固定価格買い取り制度で太陽光に高めの価格がついたことが背景だ。ただ、より安価な再生エネである風力発電の普及が遅れ、家計負担が増える可能性もある。・・・・太陽
光の買い取り価格は昨年度の1キロワット時42円が今年度は37.8円(発電能力10キロワット以上)に下げられたが、これは太陽光パネルなどの価格下落を反映しただけ。事業者の利
益は変わらない。買い取り価格を決める経産省・調達価格等算定委員会の植田和弘委員長(京都大教授)は『今後も建設はそれなりに続く』とみる。」
・・・・有料ページです。
14.「熊本の工場にメガソーラー 九電子会社が発表」西日本電子版04月23日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16095/1/
記事「九州電力の子会社キューデン・エコソル(福岡市)は22日、日本合成化学工業(大阪市)と共同で、熊本県宇土市の同社熊本工場内の遊休地に大規模太陽光発電所(メガ
ソーラー)を新設すると発表した。」
・・・今朝の紙面にはありますが、これも有料ページです。
15.「ぼた山活用策で8000枚 福岡県・東峰村にメガソーラー完成」西日本電子版04月23日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16107/1/
記事「かつて炭鉱で栄えた福岡県東峰村に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成し、22日、現地で完成披露会があった。炭鉱閉山後、活用策がなかなか決まらなかった村
所有のぼた山跡地・・・・・最大出力1941キロワット・・・・ 」
・・・これも今朝の紙面にはありますが、これも有料ページです。
経済界の関連記事、
16.「サプライズ人事は、本当に「脱電力」なのか」西日本電子版04月23日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16057/1/
記事「『電力以外』は九経連だけ ・・・経団連(日本経済団体連合会)を除く八つの地方経済連合会(九州、中国、四国、関西、中部、北陸、東北、北海道)の会長には現在、す
べてその地方・・・・・」
・・・興味深い記事だが、続きは有料ページです。

さて、今朝の西日本新聞の紙面では、2面に、11.の記事、13面経済欄に、14.の記事、24面福岡版に、15.の記事、30面社会欄に小さく、1.と2.の記事があります。
・・・きょうもこれだけです。

★ 中西正之 さんから:
 青柳行信 様
<九州工業大学名誉教授岡本良治先生の連続講演会>をおしらせ致します。
 九電前テントに2回目の訪問させていただき、長々と話をさせていただきました。
青柳行信様のメール通信に少しずつ掲載させていただいた「即時原発ゼロの設計図」が完成したので、私も講演会を始めました。
 私は、元燃焼炉設計技術者なので技術者からの提言をおこないました。
聞くところによると、岡本良治先生が科学者としての、「即時原発ゼロの提言」を行い、さよなら原発北九州連絡会主催の連続講演会をされるそうです。
私も、チケットを1枚買って、明日の小倉での講演会を聞きに行くつもりにしていました。
 青柳行信様にこの話を聞いていますかとお聞きしたところ、初耳だとの事だったので、北九州の人も知らない人が多いのではないかと思い、電子データーを
取り寄せてこのメール通信に貼り付けました。以上お知らせいたします。

原発再稼働の動きと代替エネルギーの展望」 岡本良治さん連続講演会(九州工業大学名誉教授)

原発の再稼働が必要というのは電力会社の単なる経営問題にすぎません。
電力会社はいま、これまでの偏った原発重視のツケに直面しています。原発や使用済燃料が不良債権化することへの懸念。旧式の火力発電から高効率の新型火力発電へ転換するため
の“投資のためらい”。10年先、20年先を見据えて、どのような電源構成が理想なのか、まともに考えることもせず「早く原発を動かさないと費用がかさんで、大変なことにな
る」と原発の再稼働を急いでいるのです。

原子力規制委員会は新たな安全基準の策定を急いでいますが、いまだ事故の原因さえ定かではありません。福島原発事故をなかったものにしてはいけません。
再生可能エネルギー普及の現状とその障壁はしっかり見る必要があります。発電技術の革新は大きく飛躍しています。現実的な対応としては、旧式の火力発電から(超)高効率火力
発電への転換が急がれます。そうした新技術の導入と再生可能エネルギーの組み合わせを考えることで、「原発ゼロ」社会の実現は可能となります。

・小倉会場  日時:4月23日(火)18:30〜   場所:北九州市立男女共同参画センター・ムーブ/5F大セミナールーム
・門司会場  日時:5月10日(金)18:00〜   場所:赤煉瓦交流館ホール(JR門司駅北口から海側に向かって徒歩5分)
・戸畑会場  日時:5月16日(木)18:00〜20:00 場所:ケアハウスらいふ戸畑 
・若松会場  日時:5月19日(日)14:00〜16:00 場所:若松生涯学習センター/視聴覚室(若松駅前)
・八幡会場  日時:5月26日(日)14:00〜16:00 場所:コムシティ7階/子どもホール(黒崎駅西側)
*入場カンパ:1000円(各会場共通チケット)*主催:さよなら原発北九州連絡会(093-452-0665)E-mail:mfukae at cnc.bbiq.jp

★ 由華(原発なくそう!九州玄海原発訴訟弁護団) さんから:
青柳さん
4/29(月・祝)午後から、中央市民センター3階ホールにて、私も所属しています憲法劇団ひまわり一座の公演があります。
今年の劇のテーマは原爆と原発。 皆様ご参加よろしくお願いします。
被ばくの恐ろしさを、分かりやすく、悲しく、楽しく、感じることができます。
子どもだけでなく、大人も見応え十分の劇です。
劇の前に、玄海原発訴訟弁護団の近藤弁護士による講演もあります。
ロビーでは、原告受付特設ブースも設置します!

また、公演後は、反戦・反原発を趣旨として劇団員一同でパレード(デモ行進)も行います。
反戦・反原発のプラカードを準備していますが、ぜひ思いを同じくする方々も一緒にご参加ください。

2013年4月29日(月・祝)会場:福岡市中央市民センター3階ホール
   13:00 開場 13:30 憲法公演 講師:近藤恭典(弁護士)
   14:00 ひまわり一座憲法劇 「しおかぜ亭へようこそ!」
   16:00〜パレード(中央市民センター〜警固公園)
 主催 劇団ひまわり一座 
 後援 九条の会・福岡連絡会 株式会社テレビ西日本 RKB毎日放送 毎日新聞社
       西日本新聞社 朝日新聞西部本社  FBS福岡放送  協力 福岡青年法律家協会
 チケット料金:前売り1000円(当日1200円)学生500円(当日600円)
中学生以下無料 託児あります。チケット前売り、チラシについては、
〓永 (0946)23-9933 tokunaga_018 at bengoshi-honryu.com までお問い合わせください。

★ 黒木 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No1813】2013年4月22日(月)午後 9:38より転載
┏┓
┗■1.「経済産業省はテントを告訴するな!」
 |  「市民は変われ!」「国民を守れない司法はいらない!」
 |  4月19日金曜官邸前抗議行動(51回)に参加して
 └──── 斎藤なぎさ(たんぽぽ舎ボランティア)

 今日は財務省上で抗議行動をすることになった。コーンで仕切られた狭い場所
とは異なって解放感がある。近くで時事ネタを基にした似顔絵を並べている人が
いる。

そこで反原発のアナウンサーへの「粛清」がNHKで二人も出たことを知る。

 官邸前から衆議院第二別館の車両出入り口まで抗議参加者が続く。午後7時40
分頃さらに人が増えて下まで列が伸びている。ここと比較して、国会議事堂前や
ファミリーエリアの人数は前回より減った気がする。

しかし国会議事堂前のシュプレヒコールが面白いのだ。

 「経済産業省はテントを告訴するな!」「市民は変われ!」「国民を守れない
司法はいらない!」(官邸前でもあったそうです。)

 また福井県敦賀市から若い女性市議が来てスピーチをしていた。毎週金曜に県
庁前でデモをしているという。先日、石川県での再稼働阻止ネットワークの集会
に参加して、敦賀市では小出裕章さんの講演会に600名以上の参加者があり、若
い力が育っていると聞いたばかり。全国に金曜デモが広がりつつあると実感した。

 さらにファミリーエリアに向かう途中、「チャリデモ体験 試乗受付中 自転
車、ヘルメット、エスコート付き!」という看板と自転車3台が目に留まる。い
つも自転車隊のパフォーマンスには励まされていたが、自転車で抗議したい人の
ために貸し出してくれるとは、なんと素敵なアイディアなのだろう。

 次回、4月26日金曜官邸前抗議行動(52回)に、ご参加ください。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する福岡集会 ●
日 時:4月28日(日) 14時〜15時 
場 所: 須崎公園 福岡市中央区天神5-2
       地図:http://tinyurl.com/8oyyexl
   15時〜デモ行進 須崎公園→天神を周回 警固公園まで。
 <沖縄からの声:知花昌一さん>
主 催:沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する福岡集会実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)
デモ後●(知花を囲んで)懇親会
場所:十徳や大名店(大名2−9−5グランドビル2F)
    電話:092-713-6544  あすみん 向かい側
      地図:http://tinyurl.com/cfxemyf
   ・会費:3,000円。(どなたでも懇親会のみでも歓迎)
4/28集会のビラ・ちらし ひろばテントにあります。

● 未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜●
    ――九州初公開!――
日 時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
 ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
       ☆池田博穂監督 挨拶
場所:福岡市民会館大ホール
    福岡県福岡市中央区天神5丁目1-23 電話 092-761-6567
     地図:http://tinyurl.com/c47am3d
主 催:さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内