[CML 023829] 【報告】第733日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 4月 22日 (月) 07:16:15 JST


青柳行信です。 4月22日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第733報告☆
   呼びかけ人賛同者4月21日2811名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
今日は、水俣病記念講演会に行ってきました。
特に 石牟礼道子さんの講演には圧倒されました。
正に、命を懸けての講演でした。この気持ちを大切にしたいと
思っています。
あんくるトム工房
水俣病記念 講演   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2387
記念講演 石牟礼道子さん  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2386

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆コーヒーと酒とキムチ厳禁の外は宜しとふジュースで乾杯(左門 4・22−269) 
 ※連作.殊のほか酒の好きな友が、病状の進行とともに酒量が減っていきました。そして、
  遂に「厳禁」は、68年にわたる闘いの勲章です。「乾杯」せざるべけんや! 

★ 谷本美毅 さんから:
動画『九州 脱原発 人間の鎖 No.9久保多美子さん No.10久保明さん No.11久保蘭馬くん』(6分19秒)をアップロードしました。
http://www.youtube.com/watch?v=Po3Dya7xqZY
タイトルのスチル写真とインタビューの声はカメラマン片山文博さんです。
宜しければご覧下さい。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島では、今も地震が頻発しています、事故の現場―汚染水の問題の記事も続きが不安を増幅させます。
1.「福島で震度4 」時事通信04/2120:00
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042100231
「・・・震源地は同県中通りで、震源の深さは約10キロ、・・・・」
・・・中通り―内陸です。
2.「3号貯水槽土壌で放射能7倍=東電『変動大きくない』−福島第1 」時事通信04/2119:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042100223
記事「東電は、同様に漏えいが判明した1、2号貯水槽と比べて漏れが限定的だとして、新設のタンクができるまで保管を続ける方針。」
・・・・次の記事をしっかりと読んでおこう。
2’.「貯水池水漏れ 6年で井戸地下水汚染 東電対策またピンチ」東京新聞4月20日 朝刊
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013042002000104.html
記事「福島第一原発の地下貯水池から漏れた汚染水が、地下水によって拡散し、六年後には、原子炉建屋に流入する地下水を減らすために掘られた井戸を汚染する可能性のあること
が十九日、日本原子力研究開発機構が原子力規制委員会の検討会に提出した試算結果で分かった。・・・・・汚染度はそれほど高くなくても、井戸も海も汚染が数百年間続く、との
試算もあった。・・・・・」
・・・東電の対応策は、手詰まり感を隠せない。
2”.「汚染水漏れ 水圧で貯水池ひびか 福島第一 東電が原因推定」東京新聞(4月20日 朝刊)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013042002000127.html
記事「・・・・・・貯水池底部のコンクリートに水圧でひび割れが生じたことなど四つの原因を推定、公表した。いずれも水圧で構造物が損傷したとの推定だが、特定には至ってい
ない。・・・・・」
2”’.「福島原発、共用プールで水たまり 1階床の2カ所に 」西日本4月21日 19:13
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/359608
記事「・・・共用プールの開口部は建屋3階で、プールの水に含まれる放射性物質が検出されなかったことから、東電は隣接する別棟から雨水や地下水が染み出したとみている。」
規制委では、
3.「西の日本海側、津波調査不十分=規制委・島崎代理インタビュー」時事通信04/2115:03 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013042100112
記事「・・・日本海側は過去に起きた津波の資料が乏しいとされる。島崎氏は日本海側でも「東北や北海道は、ある程度調査している」と述べ、津波の想定は可能との見方を示し
た。・・・一方、西日本では陸から海に延びる活断層の長さが正確に把握されておらず、海底の地滑りの影響も十分見積もられていないと指摘した。」
・・・・この記事をみて思う、“どうあっても原発は危ないからやめるべき”、と。
4.「規制委に疑問の声 敦賀『活断層』 結論足踏み」東京新聞4月21日 朝刊
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013042102000101.html
断層調査を頼まれた専門家チームが、意見の一致をみてから早四カ月がたつ。二十四日に久々に評価会合が開かれるが、規制委は原電の反論を聴く場として設定。報告書は決まりそ
うにない。チームの専門家からは、規制委の運営に疑問の声が出始めている。
・・・・・規制委事務局の担当者は『(次の会合で)原電の話を聞いて報告書案を書き直す』としており、チームの報告書が決まるのが、五月以降にずれ込むのは間違いない。
・・・・なんということでしょう、ここにも政治の圧力が加わっているようだ。
被災地フクシマでは、
5.「22日で避難区域設定2年 双葉町と川俣町山木屋は再編へ不満くすぶる」福島民報 4月21日(日)11時16分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130421-00000014-fminpo-l07
記事全文「福島第一原発事故に伴い福島県内11市町村に避難区域が設定されてから22日で2年になる。区域再編は9市町村で完了し、双葉町と川俣町山木屋を残すのみとなっ
た。警戒区域の双葉町は現在も町全域の帰還困難区域指定を望む声があり、民意を代表する町議会の対応が再編の鍵を握る。一方、計画的避難区域の川俣町山木屋は国直轄除染の遅
れで再編協議が停滞。区域再編を前提とした財物賠償が進まず、住民は生活再建に不安を抱いている。政府による避難区域(警戒区域、計画的避難区域)の再編は田村市、川内村、
南相馬市、飯舘村、楢葉町、大熊町、葛尾村、富岡町、浪江町の9市町村(再編完了順)で完了した。―染や社会基盤整備復旧を進めて住民の早期帰還を目指す避難指示解除準
備区域(年間20ミリシーベルト以下)、⊇嗣韻竜宅や通過交通を認める居住制限区域(同20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下)、少なくとも5年間は戻ることの難
しい帰還困難区域(同50ミリシーベルト超)の3区分がある。」
・・・・文中´↓の字は加筆、この区分自体がおかしい、ホットスポットなどが点在する、そもそも、年間1ミリシーベルトを基準にすべき。
5’.「【警戒区域 双葉町 計画的避難区域 川俣町山木屋 あす設定から2年】 再編へ不満くすぶる」福島民報04/21 12:19 
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/04/post_6961.html
・・・・賠償額を区域設定で区別するのもおかしい。
6.「「放射線不安解消へ長崎大と連携 福島・川内村に保健師が常駐」河北新報4/21 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130421t63016.htm
記事「同大の片峰茂学長は「村は復興のモデルケース。総力を挙げて支援したい」と述べた。」
・・・“復興のモデル”・・・とんでもないことのように思うのですが・・。
7.「除染の遅れ、影響懸念 全村避難続く飯舘村」福島民友(04/21 10:05) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0421/news7.html
記事「・・・・本年度までの2年間で終了するとしていた村内除染の計画期間内での実現は厳しいのが現状。」
・・・・この村のいまの実情が半径・・・キロの意味が意味を持たないことを証明している。
電力関連記事、
8.「石炭火力発電設備の輸出拡大 震災以降で2千万キロワット分」西日本04月20日 17時06分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16019/1/
記事「東芝、日立製作所などの日本メーカーが発電コストの安い石炭火力の輸出を拡大、東日本大震災以降に受注した設備規模の合計は原発約20基分の約2千万キロワットに達し
たことが20日、経済産業省などの調べで分かった。・・・発電効率が高い日本の石炭火力は、電力需要が膨らむアジアの新興国や設備更新を急ぐ東欧などで引き合いが強
い。・・・石炭は価格が液化天然ガス(LNG)の3分の1ほどで、燃料費の安さから石炭火力は世界の発電電力量の約4割を占めている。アジアや東欧などでは今後、2億7千万
キロワット分の設備増加が見込まれており、日本勢の輸出拡大が期待できる。」
9.「九電、せきの映像を提供へ 阿蘇の黒川第一発電所ダム」西日本04月21日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/16026/1/
記事「・・・・昨夏の九州北部豪雨で大きな被害を出した熊本県阿蘇市の黒川流域の住民に対し、同社黒川第一発電所ダムのせきの映像を同市のホームページに提供するなど、増水
時をにらんで打ち出した新たな取り組みを説明した・・・・家屋や田畑が広範に水につかった昨年の水害については、ダムの構造や開門操作のあり方が黒川上流域の氾濫につながっ
た可能性がある、との指摘が流域住民から出ている。」
脱原発の運動は、継続しています、
10.「大飯原発 すぐ止めて 官邸前」しんぶん赤旗4月21日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-20/2013042015_02_1.html
記事・・・・51回目の首相官邸前抗議行動が19日、行われました。大飯原発を動かし続け、原子力規制委員会の新規制基準をテコに原発再稼働を推進しようとしている安倍晋三
内閣。3000人の参加者(主催者発表)・・・・」

今朝の西日本新聞の1面トップは、次の記事、
11.「麻生泰氏が九経連会長に 麻生セメント社長、九電以外で初」西日本04月22日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/16046/1/
記事「九州経済連合会の松尾新吾会長(74)=九州電力相談役=が6月に退任し、後任に九経連理事兼国際委員長で麻生セメント(福岡市)社長などを務める、麻生グループ代表
の麻生泰(ゆたか)氏(66)が就任する見通しであることが21日分かった。6月の総会で決定する。九州経済界のまとめ役である九経連の歴代会長7人はいずれも九電会長経験
者で、九電出身者以外は初となる。・・・・麻生グループは、経営規模や知名度では九電などの有力企業に劣る・・・・・・・麻生氏は福岡県飯塚市出身。実業家・故太賀吉氏の三
男で、兄は麻生太郎副総理兼財務相。・・・・・」
・・・・この人専門学校を12も経営しているらしい、将来を担う若者が・・・、その面でも心配は尽きない。
・・・きょうもこれだけ・・・。

★ 杉原浩司 さんから:
なかなか厳しい情勢ですが、ここが頑張りどころです。あきらめることなく、
出来ることをやっていきましょう。ぜひご参加ください。
--------------------------------------------
みなさま
FoE Japanの満田です。
原発の再稼働に直結する新規制基準がパブリック・コメントにかかっています。
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130410_03.html
締切は5月10日まで。重要なパブコメなのですが、3,000頁を超える膨大な文書を
これをひとりで読み解くのはたいへんです。
下記セミナーで、パブコメのポイントを簡単に解説します。
みんなでパブコメをだしましょう!
--------------------------------------------
【セミナー】4/24みんなで学ぼう!原発・新規制基準案のパブコメのポイント
http://goo.gl/1xN2G
--------------------------------------------
◆日時:4月24日(水)18:30〜20:30
◆場所:地球環境パートナーシッププラザ
http://www.geoc.jp/access#geoc
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F(最寄駅:表参道駅、渋谷駅)
※入り口がややわかりづらいのでご注意ください。
「生物多様性」 「GEOC」の看板がかかっている建物の左側奥が入り口となって
います。
◆参加費:500円
◆講師:阪上武さん/原子力規制を監視する市民の会、福島老朽原発を考える会
後藤政志さん(元原子炉設計者)、青木秀樹さん(弁護士)他
原子力規制を監視する市民の会アドバイザリーグループの技術者の皆様
◆主催:原子力規制を監視する市民の会
◆問合せ:090-8116-7155(阪上)
◆当日問合せ:090-6142-1807(満田)

※参考動画※ FFTVアーカイブ
大飯原発運転差し止め仮処分判決/新規制基準「5年猶予問題」とパブコメのポ
イント
Ustream> http://goo.gl/27svW
YouTube>http://www.youtube.com/feed/UC_BSKupMkSLCXXT_di864sw

↓↓こちらもよろしくお願いします↓↓
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【5・5 公開フォーラム】
子どもたちの未来のために…
健康被害の未然防止と支援法の早期実施を求め、
1mSvを守ろう
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/1msv-e993.html
 ※終了後、「こいのぼりウォーク」やります。
◆日時:5月5日(日)13:30〜16:20 
◆場所:日比谷コンベンションホール(大ホール)(予定)
 
★ 小林栄子 さんから:
転送・・・・・
永野です。
6月8日の活動報告会
***
〜わたしたちの未来に原発はいらない
 わたしたちは声をあげつづけます 〜
玄海原発プルサーマル裁判の会 提訴3周年
 活動報告会
とき  6月8日(土)13時半〜16時半
ところ 佐賀市立図書館2階 大集会室
      佐賀市天神3-2-15(佐賀駅徒歩10分、どんどんどんの森内)
 2010年8月9日、玄海原発3号機で始められてしまったプルサーマルを止めようと、私達は九州電力を被告としてMOX燃料の危険性を訴える裁判をおこしました。
 第2回公判の2011年3月11日、福島原発事故発生。原発の凶暴さが現実となってしまったことを受けて、「玄海2・3号機再稼働差止仮処分裁判」「玄海全機運転差止裁判」もおこし
ました。
 法廷では玄海原発の具体的危険性を突いて論陣を張るとともに、法廷外では九電・国・県との交渉や市町への要請、玄海町戸別訪問、デモや集会、座
談会などの活動を続けてきました。
  このたび、初提訴から3年を迎えるにあたり、活動報告会を開催いたします。
 4人の弁護団の中から武村二三夫弁護士と、裁判特別補佐人である小山英之・美浜の会代表に、3つの裁判の内容と今後の裁判の行方などについて詳しく話をしていただきます。
 また、私達の日頃の活動報告をまじえながら、玄海再稼働阻止のために、今できることは何かを、みなさんと一緒に学びあう場としたいと思います。
 国と電力会社は、福島事故はまるでなかったかのように再稼働の準備に躍起になっています。3.11を忘れないこと、学ぶこと、それぞれの立場で反原発を考えましょう。どなたで
も、ぜひお気軽にご参加ください!

■内容
・裁判のこれまでと今後の行方・玄海町ポスティング・戸別訪問や 自治体まわりなどの活動報告
・みんなで大座談会

※なお、次回公判は6月7日(金)佐賀地裁です。傍聴をお願いします!
13時〜 佐賀地裁前アピール行動
14時〜 第10回MOX燃料差止公判
14時半〜第9回2・3号機仮処分審尋
15時半〜第5回全機運転停止公判
16時〜 記者会見 アイスクエアビル

★ 三好永作 さんから:
以下の講演会が開かれますすので,案内いたします.
日 時:2013年4月27日(土曜日)開場13:30 開始14:00〜16:00
場 所:ふくふくプラザ 5F 視聴覚室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
地 図:http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html
講 演:「即時原発ゼロの設計図」
講演者:中西正之氏(元燃焼炉設計技術者)
資料代:300円
主 催:JSA福岡「日本の科学者」読書会
共 催:JSA福岡核問題研究委員会
     同  エネルギー研究会
     同  環境問題研究会
連絡先:eisaku.miyoshi at kyudai.jp
説 明:現在,ここ九州では原発の稼働はありません.発電のほとんど
は石炭や石油などの化石燃料による火力発電によっています.石炭火力
はたくさんのCO2ガスを排出しますし,有用資源としての石油をこれ以
上無駄に熱効率の低い旧来の火力発電に使い続けることは疑問でもあり
ます.しかし,再生可能で,環境負荷のない自然エネルギーによる発電
が急速に進む様子はありません.最終的にはこのような自然エネルギー
のみを使った持続可能なエネルギー収支システムに移行すべきです.
原発の再稼働なしに,エネルギー供給を可能にする手段として最近注目
を浴びているのが,CO2ガスの排出が抑制され,熱効率の高いガスコン
バインド発電です.そこで,今回はこの発電方式に詳しい中西正之氏
(元燃焼炉設計技術者)に講演をいただき,即時原発ゼロの道を探りた
いと思います.関心をお持ちの皆様の多数のご来場を期待します.

★ 松岡 さんから:
<book13-40『ラスキンの「この最後の者にも」その真髄』(M・K・ガンジー、
加島宏訳)>

M・K・ガンジー著、加島宏訳『ラスキンの「この最後の者にも」その真髄』
(私家本)を読んだ。訳者の加島宏さんは靖国神社合祀取消訴訟で大変お世話に
なった弁護士さんで、昨年の加島さんの古希の祝いに参加させてもらい、全10
0巻の「ガンジー全集」の翻訳・刊行プロジェクトの計画を持っておられると聞
いた。加島さんからお送りいただいたこの冊子は、ガンジーが1908年、39
歳の時に出版されたものの「全集」からの翻訳である。「すでに100年前の南
アフリカとインドで、ガンジーは近代文明の危うさを的確に感じ取っていました。
そして、経済至上主義や競争原理に警鐘を鳴らし、文字どおり命を懸けて抵抗し
て、強者と闘ったのです。」(加島さんの「ご挨拶」より)この冊子のガンジー
の「読者へ」の文章には感動した。それは次のとおりだ。「それは、私はいつも
首尾一貫していることを目指してはいないということです。真理を追い求める過
程で、私は何度もそれまでの考えを捨て、多くの新しいことを学びました。年を
取りましたが、内面の成長が止まってしまったとか、肉体の衰えとともに成長が
止まるだろうと、感じたことがありません。私にとって一番大事なことは、その
時、その時、真理(=神)の声にしたがうことです。ですから、もし私が同じこ
とについて前と違うことを書いているのを見つけたら、そして、私の判断を信用
していただけるなら、どうか後ろの方を選んでくださいい。」加島さんの「ガン
ジー全集」刊行の船出にエールを送ります。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する福岡集会 ●
日 時:4月28日(日) 14時〜15時 
場 所: 須崎公園 福岡市中央区天神5-2
       地図:http://tinyurl.com/8oyyexl
   15時〜デモ行進 須崎公園→天神を周回 警固公園まで。
 <沖縄からの声:知花昌一さん>
主 催:沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する福岡集会実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)
デモ後●(知花を囲んで)懇親会
場所:十徳や大名店(大名2−9−5グランドビル2F)
    電話:092-713-6544  あすみん 向かい側
      地図:http://tinyurl.com/cfxemyf
   ・会費:3,000円。(どなたでも懇親会のみでも歓迎)
4/28集会のビラ・ちらし ひろばテントにあります。

● 未来への決断!私たちの選択〜渡されたバトン〜さよなら原発〜●
    ――九州初公開!――
日 時:5月6日(月・祝日)10:30〜13:00 13:30〜16:00
 ´回とも ☆福島からの声〜釋尼・倶會(シャクニ・クウエ)さん
       ☆池田博穂監督 挨拶
場所:福岡市民会館大ホール
    福岡県福岡市中央区天神5丁目1-23 電話 092-761-6567
     地図:http://tinyurl.com/c47am3d
主 催:さよなら原発!福岡5・6上映実行委員会 
連絡先: 080-6420-6211(青柳)

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    原告数 6097名(4/12現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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