[CML 023548] 【報告】第718目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 4月 7日 (日) 08:24:23 JST


青柳行信です。 4月7日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第718日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 4月6日現在2799名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
       
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
雨になりました。
風も出てきましたが、福岡は 思っていたよりも小規模です。
一安心です。

昨日は 後藤弁護士が解き明かす憲法学習会に参加しました。
自民党の 提案する憲法草案が 戦前の暗い時代の憲法と
同じものを狙っていることに 恐ろしさを感じました。
この落とし穴を多くの人に知ってもらいたいものです。
あんくるトム工房
憲法学習会    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2364


★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆理性無く道徳も無く儲けだけピューリタン倫理は何処に消えし(左門 4・7−254)
  ※ピューリタンは信仰の自由を求めて新大陸に渡ったのだが、禁欲を棄てて利潤追求に暴走した。
   オバマは黒人の苦難の歴史を背負って、差別されている人々の苦難を取り去るかと期待されたが、
   "NO! HE COULD NOT"だった。彼もまた、沖縄を日本を奴隷にし続ける・・・。

★ 金子 譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:来んしゃい金曜!脱原発 第39回抗議行動(2013/4/5)】
毎週金曜日の東京の官邸前抗議行動にリンクする形で福岡で始められた、脱原発抗議行動の39回目。 
http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2013/04/39201345-ea22.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、福島第一事故現場のとんでもない事件の続報からです。これから、長期に保管せざるを得ない汚染水の容器の不安、また先が見えないことを証明しました。
1.「<福島第1原発>汚染水漏れ120トン 冷温停止後、最悪」毎日新聞 4月6日(土)11時29分配信(最終更新 04月06日 14時26分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20130406k0000e040167000c.html
記事「・・・・東京電力福島第1原発の敷地内で地面を掘って造った地下貯水槽から汚染水が漏れた問題で、東電は6日、漏えい量は推定で最大約120トン(120立方メート
ル)、含まれる放射性物質は約7100億ベクレルと発表した。海に流出する可能性は低いとしている。11年12月に野田佳彦前首相が「冷温停止状態」を宣言して以来、最大。
地下貯水槽からの漏えいは初めて。東電はすでにあるポンプに加え、仮設ポンプを3台設置し、汚染水の別の地下貯水槽への移送を始めた。完了までに5日程度かかる見通
し。・・・・・貯水槽は標高35メートル、海から約800メートル離れている。周りの土壌は水が通りにくいように改良してあり、尾野氏は「海へ流出する可能性はないが、心配
をかけて申し訳ない」と陳謝した。」
1’.「福島第1原発:汚染水漏えいで会見 終始苦しい説明」毎日新聞04月06日 13時14分(最終更新04月06日 13時26分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20130406k0000e040187000c.html
・・・・“陳謝”―とんでもない、海の流れていなくとも、土壌に浸み込んだ水はいつかどこかで地下水として湧き出るかもです。他にも、いまも確認できないまま、もれているも
のもあるのです。また、東電社員が、「記者会見で問い詰められ、言い返す場面もあった」、と、あきれて声もでません。
1”.「隣接貯水槽で濃度上昇=漏出の汚染水影響か−福島第」時事通信104/06-20:27
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013040600323
記事「・・・東電は6日夕、問題の貯水槽の東側にある別の地下貯水槽で、遮水シート外側の地下水の放射能濃度が前回の検査から約2倍になったと発表した。漏出が判明した貯水
槽から汚染水が流れてきた可能性があり、東電が原因を調べている」
・・・・もう、広がっているようです。
2011年3月11日直後のことについて、
2.「情報共有不足にいら立ち=吉田所長「クローズしないで」−福島第1・東電テレビ会議」時事通信04/06-14:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013040600186
記事「・・・福島第1原発事故で、同原発内や、東電と他企業との間で情報共有が円滑に行われず、混乱がたびたび生じていたことが、東電の公開したテレビ会議映像で分かっ
た。・・・」
・・・事故当時のことです、たびたび指摘されていたことがまた、明らかになった・・・。
3.「田中氏『意図的な阻止』 国会事故調の第1原発調査」(04/06 10:20) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0406/news11.html
記事「・・・『なぜ水素爆発が発生したのか、4階を調べることで1号機の事故のプロセスを解明できると信じている。ぜひやりたい』と指摘した。また、東電担当者とのやりとり
を録音していることも明らかにした。」
政府の動き、
4.「連休前後にも本格調査=福島の中間貯蔵施設−石原環境相」時事通信04/06-16:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013040600226
規制委「新基準」に対して、
5.「放射性物質放出を前提 塩川議員 原発ゼロの決断迫る」しんぶん赤旗4月6日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-06/2013040601_03_1.html
記事「・・・・新しい『規制』基準が、放射性物質を外に漏らすことを前提にした過酷事故対策であることを追及し、『再稼働など許されない。“原発即時ゼロ”の政治決断こそお
こなうべきだ』と迫りました。・・・」
被災地フクシマでは、
6. 「【『母子・父子避難』高速無料 間に合わず】 家族一緒の連休が... 対象者に不満広がる 『政治家は何をしているのか』福島民報04/06 12:10
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/04/post_6833.html
福島第一原発事故に伴う「母子・父子避難」世帯の高速道路料金無料化が大型連休に間に合わない見通しとなったことに、県内外に自主避難する保護者に不満が広がった。子どもの
健康を気にしながら、出費を切り詰めて続ける『二重生活』。無料化の開始が延びたため、楽しみにしていたゴールデンウイーク中の帰宅を取りやめる世帯も出ている。『政治家と
国会は被災者に寄り添っているのか...』。怒りと嘆きが交差する。」
・・・優先順位が分かってない、全てが遅い。
次に福島民友にある一連の記事、
7.「GW、自宅宿泊可能に 南相馬原町など一部地域」(04/06 10:20) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0406/news10.html
8.「東電の技術に不信感 冷却停止で双葉郡首長ら」(04/06 10:20) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0406/news8.html
9.「リスク評価の重要性指摘 (福島)県、緊急会議で情報共有」(04/06 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0406/news5.html
記事「・・・・・・5日、3号機の使用済み核燃料プールの冷却停止を受け、県が同日開いた緊急の関係部長会議・・・・・」
10.「8日、東電に公開質問書 2度目の提出、200項目超」(04/06 10:20) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0406/news9.html
記事「県など208団体・自治体などでつくる県原子力損害対策協議会は8日、原子力事故の損害賠償完全実施に向けた2度目の公開質問書を東京電力に提出する。・・・」
参考記事、
11.「原発事故賠償―新たな枠組みづくりを」朝日デジタル04月07日01時16分
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201304060381.html
記事「・・・東電による賠償が生活再建に十分かどうか、被害者の状況に目を凝らしていくのは、国の役割である。 ・・賠償や除染について、国が資金を立て替えつつ東電からすべ
て回収するという現在の仕組みは、その額の大きさを考えれば、いずれ破綻(はたん)する。 ・・賠償とは別に、国が直接、税金で生活再建を支援することを含め、新たな枠組みづ
くりを急ぐ必要がある。・・・」
脱原発行動は、
13.「原発ありえない 福島第1 事故相次ぐ 官邸前行動」しんぶん赤旗4月6日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-06/2013040615_01_1.html
記事「・・・・5日、・・・・3000人の参加者(主催者発表)・・・・」
14.「青森で1200人が反核燃訴え 山本太郎さん参加 」西日本4月6日 19:51
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/356940
・・・・この新聞社のネットに珍しくこんな記事がありました、有名人が来るときだけ記事にする?これも配信記事でしょう。

今朝の西日本新聞では、1面と3面に1.と同様の記事があります、
1面、
15.「汚染水漏出さらに47トン 東電見通し 収束宣言後で最悪」4月6日 23:02
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/356971
3面、
16.「汚染水保管 見直し必至 1万4000トン使用不可 タンク増 前倒し検討」
・・・増加する汚染水の保管の切り札として考えていた貯水槽のトラブルで増え続ける汚染水の保管問題が暗礁に乗り上げる・・・。
17.「トラブル頻発に避難住民『不安』」
11面読書欄の「郷土の本」として、次の本が紹介されています、
18.「九州原発ゼロへ、48の視点」木村朗編
・・・・珍しく紙面で取り上げていますね。
紙面は、きょうもこれだけです。

★ 黒木 さんから:
深夜の東電記者会見に絶句です!!
 地下貯水槽から汚染水漏れ=100トン流出の可能性も−福島第1原発・東電
(時事ドットコム2013年4年6日-06:10am)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201304/2013040600012&g=soc
 
ユーストリーム動画(記者会見の様子)
http://tinyurl.com/d5rad6d

★ 木村(雅)さんから:
経産省前テントひろばテント日誌 4月3日(水) 571日目 春の嵐に襲われるのは何度目だろうか

 風で捲れたテントの隙間から雨が降りかかってきて目が覚めた。女の涙で顔が濡れて目が覚めたなんていうのなら格好はいいのだろうがこれじゃ、とぼやいて起きたらもう早朝起
きの面々は風で壊されたテントの飾りなどを片づけていた。御苦労なことで慌てて加わろうとするが、あまり役立ちそうにないのでテント内の片づけをする。愛の嵐ならぬ春の嵐と
いうけれどまったく厄介である。「テントいじめるには刃物はいあらぬ、強(狂)風があればいい」ということなのだろうか。
テントの住人たちはいつもテントが風で浮き上がらないかひやひやである。風の通り道と言う意味ではテントのある一角は少し外れているのが幸いしてはいるのだけれど…、でも、
いつも強風が悩みであることは変わらない。そう言えば、テントの中の遺影でほほ笑んでいる吉岡さんとは風でいつもヤキモキをしたものだった。

 「3・11」の2周年も過ぎ、原発問題も「時の風化」というか、ある種の拡散現象にあることがあちらこちらで語られるようになっている。これについては前回の日誌で触れたので
言及しないが、脱原発の運動は時間もかかるし、持久力をためささられるところもあるから、じっくり腰を落ち着けて向かえばいいのである。人間の対象への関係は振幅の激しい感
情からはじまるがやがては中性的なものになって行く。これは対象への関心が薄らいだように見えるが、中性化することで持続の形態を変えているだけである。原発離れではなく、
原溌への関心とその持続のし方が変わってきているだけである。
官邸前抗議行動にしても、そこから人々の足が遠ざかったように見えても、これは背を向けたということではない。遠ざかっているように見える人も何かの契機があればまた戻って
くるし、一度でも参加した人は関心を持続させている。簡単にそれは消えたりはしない。ある意味では場は広がっているのである。こういう機会にこそ、自分の中の原発についての
認識や理解力を検討し深めて行けばいいのである。こちらの方がつらいが脱原発運動の本筋なのである。原発問題を深いところに掘り下げて認識して行けるかどうかであって、それ
は個々の孤独な営みでとでもいうべき行為にかかっているのであり、そういう局面に我々の運動はあるのだ。

 テントは目下のところ経産省や政府側からテント撤去の裁判を起こされる前段にある。3月14日に裁判所から出されたテント占有している状態の譲渡の禁止という仮処分はそこに位
置づけられる。我々のこれへの対応は明瞭である。我々の経産省の管理する国有地の使用要求をしてきたけれどもこれを含めて法的に対応するということがその一つである。向こう
側の法的対応には法的対応で対抗するということである。
しかし、我々はテントの立て保持していることの政治的意義をより一段と明瞭にして闘う。これはもう一つの側面であるが、我々にはテント保持の目的そのものであるのであり、こ
れをあらためて確認したいと思う。テントの中では自然にこうした討論になる。雨に降り込めながらの深夜の当番で考えているのもこのことである。

 私の考えてきたことはこうである。これには大きくは二つの面がある。一つは脱原発というか、再稼働反対というか政治的な主張が一つある。この国民的利害に関わる主張につい
てはテントひろばという場を結成している理由として語られてきてもいるのでこれ以上はいわない。ちょっと例として触れれば、かつて私が学生のころに国会構内の占拠をめざす行
為に参加したことがある。1960年の安保闘争の6月15日の国会構内占拠である。
これは安保条約に反対するという政治目的を掲げてやったのであるが、この政治目的に当たるものが現在では脱原発の要求であり再稼働阻止である。ただ、この時に国会構内占拠は
もう一つの目的があった。これは国民の意思を無視した国家意思の発動への抗議であり、異議申し立てである。

 1960年の5月20日に当時の岸内閣は安保条約を通すために国会内に警察官を導入して反対派を排除して強行採決した。これは国会法としては合法であったかも知れないが、国会《立
法府》そのものを成立させている法的精神《憲法精神》から見れば違法であり、その意味で民主主義に反するものだった。国会は国民の意思に基づいてできており、国会議員はその
代表にすぎないのであり、彼らは国民の意思としての法にのっとった行為を要求されていたのだ。
岸内閣の暴挙は国民の意思に対立した行為であり、その意味で反民主主義であった。デモ鎮圧に自衛隊を使うというのもこの延長上にあった。国会が本来国民の意思に基づくものな
ら、国民の意思表示を学生たちが国会構内占拠と言う形で実現するのは国会法に反しても法《憲法精神》からみれば合法的なことであり、当然の行為であった。それは国会と言う立
法機関を生みだす行為に当たるものであったのだ。1960年の6月15日の学生たちの国会構内占拠は法《憲法》的精神から見れば当たり前のことであり、国会が国民の意思の上にあるこ
と、また、その実現に向かう行為であり民主主義の実現だったのだ。岸内閣の5・19は国会法では合法だが、法《憲法》的精神からは違法だった。
逆に学生たちの行為は国会法に反しても法的精神からは合法であり,正当だった。国家的な、国民的な行為が何に基づくべきかで重要なことを示唆していたのである。条約を誰がど
のように決定するのかという根本問題に立てば、岸内閣の不当性と学生たちの行為の正当性は明確だった。
しかし、歴史の中ではこうした考えは抹殺され、学生たちの行為だけが国会法などを犯したとして裁かれてきた。このことは日本が未だ近代国家でないように民主主義以前のところ
にあることを示してきたのだ。日本は法治国家と言われるがその実態はこんなところである。

 もう50余年も前の記憶を引き出したのは国民の意思の表現、あるいは行使ということを考えてもらいたいためである。経産省や原子力ムラは行政法の枠内で合法的に動いてきたか
もしれないが、この間の原子力行政を国民の意思を代表して行ってこなかった。これは福島第一原発の事故後の対応に絞ってもいいが、彼らは国民の意思に基づく機関であるという
ことに反する行為をやってきたのだ。
原発推進と非民主主義体質(権力行使)がセットであったということは国民の意思に反した国家意思の行使をやってきたのである。原発事故が明るみにしたのはこの構造であり、こ
れは何らの反省も改革もない形で続いているのである。原発問題は民主主義の問題であると言われるが、それは原発を推進してきた権力機構や権力体質の非民主主義的な性格の指摘
であり、その変革が要求されていることである。国民の意思表示と意志表現ということ、その批判のシンボル化された行為がテントひろばの創出である。
テントひろばの創出と保持は国民の意思の表現であり、民主主義の実現である。経産省の管理規則という法律を超えた法《憲法》的精神の実現をしているのであり、その点で管理規
則などの法律で縛られるものではない。今の日本の政治に必要な民主主義が官邸前抗議行動も含めて実現しているのであり、この象徴的な灯は守られていかなければならない。

 テントや官邸前抗議行動は日本社会の中で辛うじて実現している民主主義的なものであり、法的精神の下位に位置する法律の一片で潰されてはいけないものである。テントの防衛
は真に民主主義的なものの防衛である。1960年以来、地下水脈のように存在してきた民主主義を守り発展させなければならない。テントを存続させる、官邸前抗議行動を存続させる
ことにはこうした根本的なことがあるのだ。政治的な動きは不透明である。こういう時代だからテントや官邸前抗議行動は大事なのである。(M/O)

【テントひろばからのお知らせ】
第2回 テント相談会へのご出席のお願い 経産省前テントひろば

既にご存知のことと思いますが、国はいよいよテント撤去に向けて具体的な動きを始めました。明け渡し請求の民事訴訟をおこなうということであり、その前段として民事訴訟の対
象者(債務者)特定と当面の法的関係特定のための仮処分決定が14日に公示されました。
もって当面、裁判闘争をめぐる政治戦が焦点となります。テントとしてはこの裁判闘争を一大政治戦、全国的な大衆運動として展開していきたいと考えています。

論点も、仝業の不当性・非人間性・違憲性 ▲謄鵐箸寮掬性と表現の自由・請願権、抵抗権とりわけ直接の争点となるテントの当事者が、<淵上・正清ら>として特定されう
るのではなく、福島の原発被害者なかんずく「原発いらない福島の女たち」や避難者、また再稼動の危険に直面している原発現地の人々をはじめ、全国に何千何万と存在すること、
にすえながら、反原発の様々な戦線・裁判闘争と手を結んで一大全国的大衆運動へとしていく方針でいます。

そのために、テントや弁護団とは別個に、それらを包み込む「テントを守る会」のようなものを立ち上げて、それを一つの軸にしてやっていければとも考えています。
 つきましては、そういうことで様々な団体・個人に集まっていただいて相談会を開催いたします。第1回相談会は先日3月28日に50名程の参加で開催されました。 
 第2回テント相談会 4月8日(月)19時〜21時 スペースたんぽぽ 
各地域、各団体から是非ともご出席いただくことをお願い致します。よろしくお願いします。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

●♪♪♪ 豊田勇造 花まつり ♪♪♪
      LIVEIN 光円寺
〜奪い合えば足りず、分かち合えば余る〜●
 ”NO NUKES,ONE LOVE”という反核・反原発/非核の歌もうたいます。
日 時:4月8日(月)18:00開演
会場・主催:光円寺 福岡市中央区天神3−12−3
     筺。娃坑押檻沓苅院檻苅沓苅
    地図:http://tinyurl.com/cxzn2dj
入場無料

● 沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する集会 ●
   <沖縄の歌と踊り(予定)/沖縄からの声:知花昌一さん>
第一回実行委員会
4月9日(火) 18時30分〜  あすみん・セミナールーム
    福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
   福岡市中央区大名2-6-46 TEL:092-724-4801
         福岡市立青年センター5F
    地図:http://tinyurl.com/cd4fgvs

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:4月11日(木)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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