[CML 023529] 【報告】第717目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 4月 6日 (土) 08:19:03 JST


 青柳行信です。 4月6日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第717日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 4月5日現在2799名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月5日3名。
       荒巻裕見子 水藤周三 藤山真澄
★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
39回目の金曜行動に参加しました。
これからもよりいっそう市民に好感を持ってもらう市民の運動へ
みんなで話し合っていきましよう。
 本日は あちらこちらで 映画会や講演会、などがあるようです。
興味のあるところへ出向いて行ってほしいですね。
お天気の崩れは どうなるのでしょうか?

あんくるトム工房
戦争の足音がきこえる   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2363
来んしゃい 金曜 脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2362
2022年度 または その後 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2361

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆原発の海外輸出で血道上ぐる企業連合は鬼か悪魔か(左門 4・6−253)
  ※鬼にも涙があり、悪魔は神に負けます。しかし、この企業連合という大店とその番頭の
  政府は涙も負けもありません。「利潤」というブルドーザーで平らげて行きます。その先に、
  人類と自然の滅亡が見えていても、彼らの慾に犯された眼には写っても見えないのです。 

★ 吉田典子 さんから:
新聞を読んでいると、また九電役員の給与の話が、目につきました。
年収二百万以下で暮らしている人にとっては、二百万は、なければ生活が破状してしまう、大変な金額。
でも、収入が何千万単位の人にとっては、二百万の差は大した金額では、ないよう。
何千万単位の収入に見合った今までの暮らしを質素にするのは、御本人や家族にとっては大事件の大惨事だろうというのは、想像できます。
人間贅沢で派手な生活が当たり前だと、細かな節約が貧乏たらしくて惨めに感じられるものらしいから。
でも、役員職が廃止にならなかっただけでも良しとして、生活の質素化に励んで欲しいもんです。
大体、マスコミまで出席の反原発派への説明対応の席にすら、会長社長役員職は御出座しに、ならなかったでしょう?
何もかも咬ませ犬広報四人組に押し付けて。
『本来なら、こういう席には、役員が出て来て、応答すべきだろう!
これほどの大事に対する説明責任を、ロクな知識も権限もない下っぱに押し付けて御茶を濁すとは、九電は我々庶民をバカにしているのか?』
と、本来なら世間の代弁者である筈のマスコミが、全く怒りもしなければ突っ込みも入れないのが、私は心底不思議でした。
単なる一方的な発表報告のみなら、広報担当に任せれば宜しいです。
でも、答弁が必要な場面に、いちいち上にお伺いを立てなくては何も言えないタダの広報官を出すのは、不誠実です。
役員として責任を背負って、ものを言うべき席に、出てくる事すら出来ない人間が、何千万もの給料をもらうのは、不当だし図々しくないですか?
それとも、瓜の君は、ああいう時は、自分が直に矢面に立つ、とおっしゃってますか?
九電の社員の皆々様は、どうお考えでしょうね?
テレビカメラの前で頭を下げて
「すみません」
と言うのが役員の仕事なら、そんなのは馬鹿でも出来ます。
役員に頭を下げてもらっても、庶民には何の得にもなりません。
そこらを、よくよくよ〜くよく考えた上で、自分から二百万は放棄しなさい!
庶民から見れば、あなた方の生活は、切り詰める余地があるだけ、まだマシなんだから!
…と私は言いたいです。
ただ、こんな状況で社長を引き受けた瓜の君は、もしかしたら、意外に人がいいのかも?
と思うと少々気の毒な気もします。
よっぽど胃が丈夫じゃないと、やってられないだろうなぁ…なんて。
根性が鞣し革なら、同情なんてしないんですが…。
兎も角、どなたか役員報酬値切ろうとしている方がいるなら、電卓片手のやりとりを見てみたいもんです。
時代劇コスチュームで再現ドラマを作ったら、間違いなく面白いと思うんですが…。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、次々と連続する“福島第一”での単純なミスの記事を時系列に並べて紹介します。5日だけで発表されたものが3件、現場は、ほんとうに危なかっしいです。
一見で事故概要が分かるために記事引用が長くなってしまいます。
1.「3号機プールの冷却が停止 東電が原因を調査中」産経新聞 4月5日(金)15時18分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130405-00000559-san-soci
記事「・・・東電によると、同日午後2時27分に、事故対応拠点の重要免震棟で警報が発生し、冷却が停止していることが判明したという。プールの水温は同日午後2時の時点で
15・1度。東電は安全確保のため、プールをそれぞれ65度以下に管理するよう目標値を設定しているが、65度に到達するまでには、2週間程度の余裕があるとみられ
る。・・・燃料貯蔵プールの冷却をめぐっては、3月18日に発生した停電で最大29時間にわたり冷却が停止するトラブルが発生したばかり。このときは仮設配電盤が停電の原因
となったが、現在はこの仮設配電盤は使われていないという。」
1’.「3号機プール、一時冷却停止=ネズミ対策中に漏電、福島第1―東電」時事通信 4月5日(金)17時36分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130405-00000114-jij-soci
記事「・・・3時間後に復旧・・・・・東電によると、社員4人が冷却設備近くで、ネズミなどが電源盤のある場所に侵入しないよう網を設置する作業をしていた際、遮断機能が作
動、冷却設備が停止した。電源盤と同設備をつなぐ送電ケーブルの端子と、網を固定する針金が接触し、漏電した可能性が高いという。・・・冷却設備への送電を止めないまま、網
の設置作業を行っていたといい、東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は『作業のやり方そのものに反省点がないか、落ち着いて考えたい』と述べた。」
2.「監視モニター、また誤作動=放射能低減装置は試運転再開−福島第1」時事通信04/0521:59
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013040500922
記事「・・東京電力は5日、福島第1原発正門付近で同日午後6時半ごろ、空気中の放射性物質を測定するダストモニターから本体機器の異常を示す警報が鳴ったと発表した。調査
の結果、故障しておらず、周囲の放射線量にも変動がないため、東電は誤作動と判断した。・・正門付近では、3日にもダストモニターが一定以上の放射性物質を検出したと誤作動
し、警報が鳴ったため、機器を交換したばかりだった。」
3.「地下貯水槽から汚染水漏れ=周辺地盤に漏えいか−東電福島第1」時事通信04/0601:56
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013040600012
記事「・・・東電や規制委によると、貯水槽は1月に設置し、地面を掘り下げた中に3重の防水シートを敷いた構造。・・・・・3日、一番外側の防水シートと周辺の地盤の間にた
まっている水から1立方センチメートル当たり10ベクレルの放射性物質が検出された。」
その東電が、
4.「東電、05年にも『やらせ』か 福島の公聴会に40人動員」福島民友(04/05 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0405/news1.html
記事「・・・内閣府の原子力委員会が2005(平成17)年8月に福島市で開いた原子力政策大綱案についての公聴会で、東京電力が関連企業を含め出席者135人の約3割に当
たる約40人を動員していたことが4日、分かった。発言者23人のうち、東電側から6人が発言し、原子力利用の着実な推進を打ち出すとした大綱案の内容に賛成したとみられ
る。東電は『事実関係を調査中』として、詳細を明らかにしていない。」
政府は、
5.「首相『再稼働、容易ではない』 福島第二、廃炉明言せず」朝日デジタル4月6日0時52分
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201304050524.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_TKY201304050524
記事「・・・・安倍晋三首相は5日の衆院予算委員会で、運転停止中の東京電力福島第二原発について、「再稼働は容易ではない」との認識を示した。最終的な判断は東電が行うも
のとも強調し、廃炉については明言を避けた。・・・・」
・・・・国も一緒に進めてきた原発を、“最終判断は東電”とのたまう無責任さ。また、他県の原発とは異なるとして、他県の原発容認の含みのある発言です。
規制委は、
6.「ヨウ素剤、住民説明会で夏以降配布へ 原子力規制委方針」朝日デジタル4月5日
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201304040732.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201304040732
記事「・・・10日の定例会で示し、5月に再改定する原子力災害対策指針に盛り込む予定。市町村が夏以降に開く住民説明会で、医師が服用方法や副作用について説明し、アレル
ギー反応の体験がないかを調べたうえで安定ヨウ素剤を配る。 ・・・東京電力福島第一原発の経験から、事故後に安定ヨウ素剤を配っていたのでは間に合わない可能性があるとし
て、規制委は2月、原発5キロ圏内の住民は事前に配ると指針を改定。今回、具体的な配布方法をまとめた。・・・原発から5〜30キロの住民の安定ヨウ素剤は備蓄することに
なっているが、事故発生時の具体的な服用の手順が定まっていないほか、30キロ以遠の住民の対策も決まっていない。規制委が今後検討して指針を改定する。」
・・・ヨウ素剤の効果があるのは事故初期の段階、福島の事故ではこの3日間のデータがいまだ不明のまま、どう考えてみても安全にはつながらない、こんなことまでしないといけ
ない原発なんて絶対やめるべきです。
被災地フクシマでは、
7.「<福島除染作業>おかず野菜だけ 手当除くと日当1000円」毎日新聞 4月4日(木)22時52分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130404-00000097-mai-soci
記事「・・・・『人間として扱われなかった』。昨年9月から約2カ月、同県田村市で除染に従事した青森県の男性(59)が漏らす。8畳間のバンガローに同僚と計4人が押し込
まれた。最初の夕食に驚いた。おかずはナス、もやし、ピーマンをゆでただけ。会社に不満を言うと『ハム2切れくらい』がやっと追加された。・・・・作業は、原発から20キロ
圏内の急斜面での草刈りだった。商店などは近くにない。会社側が用意した昼食は、具のないおにぎりと漬物だけ。食事を作る女性に尋ねたら、朝食は100円、夕食は200円で
賄うよう会社側に指示されていたという。・・・・作業員への支払いが中抜きされる多重下請け構造。ある建設業者は『うちに下りてきたときには危険手当分はなくなっていた
』と証言する。この建設業者は知人の業者に仕事を丸投げしたといい『給与をたたかないと(削らないと)利益が上がらない。結局元請けのゼネコンがもうかる仕組みだ』と嘆い
た。」
・・・・相変わらずの事態が続いています。
7’.「不払いなど通報86件=福島の除染手当で−環境省」時事通信04/0520:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013040500924
記事「・・・・環境省は5日、・・・・・作業員に支給される特殊勤務手当の不払いや支給不足を指摘する通報が3月29日までに86件あったと発表した。」
・・・これは、環境省が把握しているだけの数字です。
8.「未払い分、4月内に支払い 安達の原木シイタケ賠償」福島民友(04/05 09:55)
http://www.minyu-net.com/news/news/0405/news8.html
記事「本宮市で開かれたJAみちのく安達主催の遅延説明会で生産農家に示したが、農家は「2年経過して生活のやりくりが限界にきている。またも裏切られた」などと支払い遅れ
に怒りの声をぶつけた。・・・・同JA管内の原木シイタケの生産農家は36人で、昨年7月から東電に対し、出荷停止などに伴う減収分について総額約2億3000万円の賠償金
支払いを請求したが、これまでに支払われたのは半額にとどまる。未払い分について、東電からは3月25日に支払いの提示があったが、いまだに支払われていない。」
9.「原発事故対応で派遣 応援職員215人が復興へ決意新た」河北新報4月5日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130405t61004.htm
記事「・・・・215人は40都道府県とさいたま、長崎、福岡の3市から派遣された。任期は1カ月〜1年間で福島県職員として土木部や農林水産部などに配属され、復興業務に
当たる。・・・福島県は原発事故対応で業務量が増えて人手不足になり、全国知事会や関係省庁を通じて各自治体に応援職員の派遣を要請していた。」
10.「鳥獣被害、大田原市が県内初の『対策実施隊』」下野新聞(栃木県地方紙)(4月5日 朝刊) 
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/municipal/news/20130405/1016104
記事「・・・県内では東京電力福島第1原発事故による放射能の影響で狩猟をやめた人も多く、事故前3千8百件以上あった狩猟登録数は300件以上減少した。市内では狩猟者の
高齢化によって過去10年間の狩猟免許取得者は4割以上減っており、10年後には狩猟者が数人になってしまう可能性がある危機的状況という。 ・・・市内ではここ数年、イノシシや
ハクビシンによる穀物、野菜、果物の被害額が年平均約2千万円。カラスやカモによる被害額は同約5500万円に上るほか、カワウによるアユ被害も大きい。」
・・・・・・自然と共生してきた人の営みも壊れ、あわせて生態系も壊れる。 
11.「原発事故収束宣言撤回を 福島・いわき」しんぶん赤旗4月4日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-04/2013040404_04_1.html
記事「・・・・衆院予算委員会の地方公聴会が3日、福島県いわき市と仙台市で開かれました。・・・・伊東達也・浜通り医療生協理事長は、福島原発事故は歴史上最大最悪の公害
ともいうべき惨状をもたらし、住民は住める家も希望もない過酷な状況に置かれていると告発しました。事故の収束宣言を撤回し、福島県に残った原発を含めて10基すべてを廃炉
にすることは県民の総意だと強調。損害賠償については請求権の消滅時効を適用除外にするよう求めました。」
・・・他の発言も紹介されています。
九州では、
12.「モニタリングポスト増設、常時監視態勢拡大」佐賀新聞4月5日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2431821.article.html
記事「・・・・佐賀県は、玄海原発(東松浦郡玄海町)の環境放射線量を測定するモニタリングポスト8基を増設し、5日から運用を始めた。これまでは玄海原発から10キロ圏内
に18基を設置していたが、今回は10〜30キロ圏内に新設。国の防災指針で示された30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)の常時監視態勢を整えた。 ・・・・新設の8基
は、唐津市二タ子、山本、呼子町小川島、肥前町田野、相知町相知の5基と、伊万里市波多津町筒井、松浦町堤川、立花町の3基。・・・測定するのは放射性物質のセシウムやヨウ
素から出るガンマ線の空間放射線量率。測定数値は、県環境放射線モニタリングシステムのホームページに掲載し、30分ごとに更新する。」

今朝の西日本新聞朝刊の紙面では、一面左端に、
13.「積水ハウスに100億円超で売却へ 九電、福岡市の体育館敷地」西日本電子版04月06日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/15324/1/
記事「・・・・・福岡市九電記念体育館(福岡市中央区)と九電の九州エネルギー館の土地計約3万平方メートルを積水ハウスなどの企業グループに売却する方向で最終調整してい
ることが5日、分かった。売却額は100億円超となる見通し。積水ハウスがマンション開発などを進めるとみられる。」
2面、
14.再転換 原発政策(5)自治体 依存と脱却の岐路で」
・・・きょうは、ネットに記事がない、これでシリーズが終わり。
15面経済欄、
15.「九州の工場立地が8割増に 12年、メガソーラーが急増」西日本電子版04月06日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/15312/1/
記事「・・・・12年7月に始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を受け、太陽光発電所が急増した影響で、比較ができる1974年以降、面積は3番目の広さと
なった。・・・・項目別でみると、発電所や変電所などの電気業が、前年の3件から77件に増加。このうち73件が下期だった。全て太陽光発電所で出力千キロワット以上のメガ
ソーラーがほとんどという。面積は11年までの10ヘクタール前後から、12年は562・4ヘクタールへとはね上がった。」
35面社会欄に、1.と3.と同様の記事があります。
次の記事が、今朝3時にネットに張りだあされましたが、紙面にない、
16.「加部島海域に海洋発電実験誘致へ 佐賀県」西日本電子版[04月06日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/15323/1/
記事「・・・・・国が公募する海洋エネルギー発電の実証実験の海域に、呼子町加部島の北西海域を推す方針を固めた。5日に発表した中間報告に、潮流と洋上風力の実験をこの海
域に誘致する考えを盛り込んだ。地元関係者との協力を固め、公募期限の来年2月までに最終報告をまとめる。」
17.「避難計画策定が『再稼働の条件』 鹿児島知事、川内原発で」西日本電子版[04月06日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/15308/1/
記事「・・・・運転を停止している九州電力川内原発(同県薩摩川内市)について、原発から30キロ圏内にある9市町が原発事故時の住民避難計画を策定していない段階では、再
稼働を認めない考えを明らかにした。・・9市町は防災対策を重点的に進める緊急防護措置区域(UPZ)内にあり、伊藤知事は『(避難計画の策定は)再稼働に向けた条件になら
ざるを得ない』と述べた。・・9市町のうち、避難計画の策定や見直しを終えたのは薩摩川内市のみ。」
・・・一見、住民本位の立場に見えるが、再稼動への意欲を示していると思う。まだつくれていない自治体に、暗に“早くつくれ”と催促しているのでは。
昨日の訂正:今朝の朝刊紹介で、誤「13面器材欄に、」⇒正「13面福岡欄に、」。

★ 中西正之 さんから:
 <三菱重工業のGTCCの資料>
青柳行信 様
 今は九電の原発が停止し、老朽化して発電効率が悪く、発電燃料を大量に使用し貴重な化石燃料を食いつぶし、炭酸ガスを大量に発生している旧い火力発電所が何とか動いていま
すが、これらの発電所をGTCCに建て替えれば、原発の再稼動の必要も無く、伊万里市の塚部芳和市長が言うように避難計画そのものが不要で、電力料金が本当は安価になる事
は、少し知られるように成ったと思われます。
 しかし、GTCCを判りやすく説明した資料は少なく、GTCCの見学ツアーでもしないとGTCCはなかなか理解しがたいと思われます。
最近良い資料がみつかりましたので、お知らせいたします。
"三菱重工グラフ|特集 発電の新潮流 ガスタービン"
http://www.mhi.co.jp/discover/graph/feature/no164.html

 ”長崎造船所ではGTCCで使われる蒸気タービンをはじめ、排気ダクトや排熱回収ボイラといった大型モジュールの製造が行われる。写真の排熱回収ボイラモジュールは重量が約
4,000tと、モジュール化されたボイラとして世界最大を誇る。モジュールには配管設備や電気部品などがすべて組み込まれているため、納入先となる発電所での大幅な工期の短縮や
現地管理の軽減化を図ることが可能だ。 長崎県・長崎造船所”
 GTCCの部品の中で一番大きいと思われる排熱回収ボイラは4000トンあるそうですが、造船所の中で全部が組み立てられているようです。4000トンの排熱回収ボイラモ
ジュールは船で運ばれるようです。
 従って、現地での据付工事は3ケ月ほどで終了するのでしょうが、このことから玄海原発3号炉(118万キロワット)と同じGTCC発電所一基が3ケ月でできるという誤解が
生まれたように思われます。
しかし、ガスタービン発電機は12ケ月程で、排熱回収ボイラ発電機は36ケ月ほどで稼動を始めているようですから、インターネットで一般に言われているようにかんたんには動
かないようです。以上お知らせいたします。

★ 三好永作 さんから:
青柳さん
以下の講演会が開かれますすので,ご案内いたします.
皆様、ご参加よろしくお願いします。

日 時:2013年4月27日(土曜日)開場13:30 開始14:00〜16:00
場 所:ふくふくプラザ 5F 視聴覚室(中央区荒戸3-3-39)
地 図:http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html
講 演:「即時原発ゼロの設計図」
講演者:中西正之氏(元燃焼炉設計技術者)
資料代:300円
主 催:JSA福岡「日本の科学者」読書会
共 催:JSA福岡核問題研究委員会
     同  エネルギー研究会
     同  環境問題研究会
連絡先:eisaku.miyoshi at kyudai.jp
説 明:現在,ここ九州では原発の稼働はありません.発電の
ほとんどは石炭や石油などの化石燃料による火力発電によって
います.石炭火力はたくさんのCO2ガスを排出しますし,有用
資源としての石油をこれ以上無駄に熱効率の低い旧来の火力発
電に使い続けることは疑問でもあります.しかし,再生可能で,
環境負荷のない自然エネルギーによる発電が急速に進む様子は
ありません.最終的にはこのような自然エネルギーのみを使っ
た持続可能なエネルギー収支システムに移行すべきです.
原発の再稼働なしに,エネルギー供給を可能にする手段として
最近注目を浴びているのが,CO2ガスの排出が抑制され,熱効
率の高いガスコンバインド発電です.そこで,今回はこの発電
方式に詳しい中西正之氏(元燃焼炉設計技術者)に講演をいた
だき,即時原発ゼロの道を探りたいと思います.関心をお持ち
の皆様の多数のご来場を期待します.

★ 杉原浩司 さんから:
4月5日の毎日新聞朝刊が1面で「事故対応施設 5年猶予」の見出しのもと、
10日(水)の規制委本会合で「5年猶予」方針が了承される、と報じました。
事態は風雲急を告げています。満田夏花さん(FoE Japan)のメールを転送
します。

再稼働阻止、いきなり最大級のヤマ場が来ています。この「5年猶予」と
いう名の対策先送り(=ネグレクト!)は「5年間は地震や津波が絶対に
来ない」との確証なしには成立し得ないものです。まさに、あり得な〜い!
この新たな「安全神話」作りをつぶさなければ、「年内にも伊方の1基、
川内の2基が再稼働する」(経産省幹部談)可能性が高いです。今ここが
正念場です。

可能な方はぜひ10日(水)午前の規制委会合を傍聴しましょう。そして、
この週末から来週にかけて、規制委に対して、ファックス、メールで声を
届けてください。月曜以降は電話でも。新聞投書や、マスメディアにこの
問題を取り上げるよう働きかけることも有効です。やれることをやりまし
ょう。ぜひツイッター、転送などでこの情報を広めてください。

◆原子力規制庁・広聴広報課
(FAX)03−5114−2175
(メール)規制委への質問・意見 https://www.nsr.go.jp/ssl/contact/
(TEL:月曜以降)03−5114−2105
----------------------- 以下、転送 ----------------------
みなさま FoE Japanの満田です。
5年猶予問題ですが、電力事業者&規制委側は、原発再稼働を進めるために、
特定安全施設など時間のかかる対策を先送りする目論見です。
逆にいえば、これを阻止できれば、再稼働のハードルをグンと上げることが
できます。
4/10の原子力規制委員会の開催通知がでました。
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0002_00.pdf
ここで「5年猶予」方針が決定されるかどうかはまだわかりませんが、全力をあ
げて阻止したいところです。「行けるかも」という人は、とりあえず傍聴申込み
をしてください。
終了後、規制委の入っているファーストビル前で抗議の記者会見も考えています。
決定し次第、お知らせしますので、そちらにもぜひ!
また、身の回りの方に広めてください。
----------ツイート文例
☆拡散☆  「規制基準」(安全基準)、すでに骨抜き。特定安全施設など、時間
がかかる対策は「5年猶予」。4月10日(水)午前の規制委本会議で正式決定か!?
(5日の毎日新聞朝刊の紙版参照) みなさん、傍聴を!→
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/20130410kaisai.html
------------------
5年猶予問題については↓
※「原発新基準対策 5年猶予撤回を」 市民団体、規制委に要望(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013032702000117.html
※原発新安全基準「5年猶予撤回を」:原子力規制を監視する市民の会が要請書提出
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-a50f.html
------------------
<参考記事>
4月5日付毎日新聞朝刊1面
「原発事故時施設5年猶予〜新規制基準 有識者チームが方針」
https://dl.dropbox.com/u/23151586/20130405_mainichi1.pdf

4月5日付毎日新聞朝刊2面
「規制委長期停止を懸念:原発対応施設猶予」
https://dl.dropbox.com/u/23151586/20130405_mainichi2.pdf
→井野博満さんのコメントがのっています。
「原発をいそぐ電力会社に迎合したと言わざるをえない」。本当にその通りです。 

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

●♪♪♪ 豊田勇造 花まつり ♪♪♪
      LIVEIN 光円寺
〜奪い合えば足りず、分かち合えば余る〜●
 ”NO NUKES,ONE LOVE”という反核・反原発/非核の歌もうたいます。
日 時:4月8日(月)18:00開演
会場・主催:光円寺 福岡市中央区天神3−12−3
     筺。娃坑押檻沓苅院檻苅沓苅
    地図:http://tinyurl.com/cxzn2dj
入場無料

● 沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する集会 ●
   <沖縄の歌と踊り(予定)/沖縄からの声:知花昌一さん>
第一回実行委員会
4月9日(火) 18時30分〜  あすみん・セミナールーム
    福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
   福岡市中央区大名2-6-46 TEL:092-724-4801
         福岡市立青年センター5F
    地図:http://tinyurl.com/cd4fgvs

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:4月11日(木)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
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       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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