[CML 023491] 【報告】第715目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 4月 4日 (木) 07:38:14 JST


青柳行信です。 4月4日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第715日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 4月3日現在2795名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
昨日はいいお天気で暖かい1日でした。
暖かくなると 訪問してくださる方も増えてきて、テントが
にぎわっていいですね。
テントでも 東京で6月2日に行われる ノーニュークスデイの話しが
話題になりました。
福岡から 参加してみたいですね。
九電は電気代値上げで 役員報酬をちょっと下げただけです。
いまだに 電気代以外から補てんするなんて言っています。
その感覚が信じられません。

あんくるトム工房
東京でノーニュークスデイ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2359

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆原発で命の残量削りつつ働く人ありて我らが安全(左門 4・4−251)
  ※ゼネコンという醜悪な機構の下で、最も多くピンハネされている孫請レベルの人々
  (組合もなく労働者とは言えない)の奮闘で、原発の「安全」が維持されていることを
  知って、そのような人権無視の現場が無くて済む発電の在りかたも、併せ考えましょう。

★ 金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:TwitNoNukes九州「福岡・九電本店前 原発反対・再稼働反対抗議」(2013/4/2)】
TwitNoNukes九州主催による九電本店前、隔週火曜脱原発抗議行動の中継録画。 
http://t.co/9KbCufuju5

★ ハンナ&マイケル さんから:
ゴジラこと松井秀樹に国民栄誉賞!どうせ安倍の参院選前の人気取り作戦とはわかってても、ゴジラ・ファンとしては嬉しいな。で、こんなカリカチュア漫画案、お目にかけます。
この風刺漫画の中のゴジラは本家の東宝怪獣です。

「破壊された東京に立つゴジラ、足の下には『東京にオリンピックを』という横断幕と安倍と石原が踏みにじられている。ゴジラの手は大阪に伸び、橋下を捕まえてひねりつぶして
いるところ。ゴジラ、顔をこちらに向けて『え? 国民に好かれることしたら、栄誉賞もらえるって聞いたから戻ってきたんだけど、違った?』」
おそまつでした。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<伊万里市長 塚部芳和氏のGTCC発電提言>について報告いたします。
伊万里市のホームページに伊万里市長 塚部芳和氏の”2013年3月28日 登録
市長雑感(第343号)玄海原発と脱原発について”が掲示されていました。
http://tinyurl.com/bm23x7a

 このコメントで塚部芳和 市長は
”原発に代わる現実的なエネルギーとして、私は以前からコンバインドサイクル発電を早く普及させるべきだと提案しています。
コンバインドサイクル発電とは、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた発電方式です。最初に圧縮空気の中で燃料を燃やしてガスを発生させ、その圧力でガスタービンを回し
て発電を行います。ガスタービンを回し終えた排ガスは、まだ十分な余熱があるため、この余熱を使って水を沸騰させ、蒸気タービンによる発電を行います。
 燃料として液化天然ガスを利用しますが、発電効率は原発の約2倍で二酸化炭素などの排出量が少ないクリーンエネルギーです。
ジャーナリストの広瀬隆氏(「日刊SPA!」)によると、
 「効率のよいガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電に火力の3割を切り替えれば原発なんて必要ないのです。タービンはジェット機のエンジンと同じようなもので、
ものすごい出力があります。原発やほかの火力よりもずっと効率がいい。」と言われています。
 「発生した熱をなるべく逃がさずに利用する、いわば『一粒で二度おいしい』優等生なのです。関西電力の堺港発電所では、三菱重工業製の世界最高水準の高効率を誇る最新鋭機
が2009年から運転を開始し、現在5台で200万キロワットの出力で原発2基分に相当する電力を生み出しています。堺港発電所は、旧設備比で二酸化炭素を30%削減でき、
熱効率は41%から58%にアップした。」という事実があるそうです。
「原子力発電の熱効率は30%なので、いかにこの方式が効率がよいか分かります。関電では、2015年までに順次、火力の部分をGTCC発電に転換していき、636万キロワット
まで高める計画だ」と言われています。
 実際、このような素晴らしい発電手法があるにもかかわらず、国も事業者もいまいち真剣に考えていない気がします。今こそ、脱原発に向けて大きくかじを切らなければ、もし、
今後、原発事故がどこかで発生した時は、日本は沈没してしまうのではないでしょうか。”
と提言されています。 
 私の知る範囲では、九州の各自治体首長の中で始めてのGTCC発電採用による脱原発提言と思われます。
この提言に九州の各自治体首長や地方議員の多くの方が賛同されれば、玄海の原発と川内の原発の再稼動はありえないと思われましたので、お知らせ申し上げます。

★ 岡村澄江 さんから:
青柳さん、全ての原発労働者を救う一周年では大変お世話になりました。
懇親会では、青柳さんの笑顔にお目にかかれて光栄です。
今日は、原発などについての講演会をお知らせします。
☆【アーサー・ビナード講演会】
どうして長崎に?
どうして福島で?
※子供たちとともに毎日を送るために、私達大人に出来ることがまだある。
絵本の中の優しい言葉と強い意志で「平和」の意味を皆さんと考えていきたいものです。
今回は、アメリカ生まれの日本語詩人に、
子供たちの今と絵本のこれからについて大いに語っていただきます。
この内容の取り組みに風船プロジェクトのチラシ配布と告知してくださる事になりました。

 日時:2013.5.11(土)
 時間:14時〜
 場所:グローバルプラザ(508号研修室A.B)
 JR春日駅前
 参加費前売り1000円 当日券1300円
 主催:子供と絵本と平和を考える会
 申し込み、問い合わせ
 子供の本専門店エルマー前園
 092-582-8639
 
 ☆内部被曝とは、どういうことか?
 日時:6月29日土曜日14〜16時
 場所:エルガーラ多目的ホール7F
 費用:無料
 沢田昭二 名古屋大学名誉教授
 市民と科学者の内部被曝問題研究会理事長
 原水爆禁止日本協議会代表
 問い合わせ、申し込み
 筑紫女学園大学
 092-925-9685

原発からの48の視点の本は、無事に届きました。
とても興味深く読み応えのある本です。
青柳さんから進められて購入して本当に良かったです。
ありがとうございました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、被災地フクシマの不安な生活を伝える記事から始めます。
1.【測定機器の移動】 線量急低下に戸惑い 蓄積データ断絶 県「意義説明、理解得る」 福島民報(04/03 09:33
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/04/post_6806.html
記事「・・・県が放射線量の主要モニタリングポストを移動したために一部の測定値が大幅に低下した問題で、地元住民には『地域の放射線量の代表的な数値として見ていたのに、
急に変わるなんて...』と戸惑いが広がっている。東京電力福島第一原発事故後、蓄積されてきた測定値の推移との比較ができなくなり、『簡単に動かしてよかったのか』と疑問視す
る声も出ている。・・・・・福島、郡山、白河、会津若松、南会津、南相馬の6市町のポストを可搬型から固定型に取り換える際に測定場所を変えた。いわき市は先行して固定型が
設置してあった。」 
2.「『仮設入居』4年に延長 公営住宅建設進まず措置(04/03 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0403/news5.html
記事「・・・期間延長は、県や特定行政庁に指定された福島市などの裁量に委ねられ、仮設住宅の安全性や衛生面に問題のないことが前提となる。対象は、プレハブなどの応急仮設
住宅や民間賃貸住宅などを借り上げた『みなし仮設住宅』。県内では、3月末時点で仮設住宅1万4557戸、借り上げ住宅2万4503戸に計約9万4000人が暮らしてい
る。」
3.「第二部 安全の指標(19) 安全の指標 減り続ける受診者」福島民報4月3日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/04/post_6808.html
・・・・・福島の現地の様子を知る資料として、時間があれば見てください。継続的なデータの蓄積は必要はあると思うが。
4.「(福島第、第2)原発立地4町の積立金倍増 避難区域の工事なく 12年度末」河北新報4月3日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130403t61025.htm
記事「・・・(立ち入り)禁止期間が長く続いてインフラ整備ができず、積立金をほとんど使わずじまいになった。・・・積立金の財源は国の震災復興特別交付税、電源立地地域対
策交付金、原発関連の固定資産税など。4町は11年度に積立金の増額として計127億8600万円を計上するなど、事故前と変わらない収入を得て残高の上積みを促してい
る。・・・・最も多い大熊町は県庁所在地の福島市と同規模で、住民1人当たりでは約25倍の開きになる。4町の積立金残高は原発事故前は毎年度、主に横ばいか減少で推移し、
大幅増になるのは異例だ。」
政府は、
5.「復興相、住宅3千〜5千戸必要 『仮の町』整備で」 西日本4月3日 20:31
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/356405
事故の加害者の東電では、
6.「<東京電力>福島原発停電で社長ら処分」毎日新聞 4月3日(水)20時28分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130403-00000075-mai-bus_all
記事「・・・・停電のため使用済み核燃料プールの冷却などが長時間停止した問題で、東電は3日、広瀬直己社長ら経営陣3人を減給5%1カ月、高橋毅・同原発所長ら4人を厳重
注意とする処分を発表した。」
・・・“5%”―形だけの処分です、とんでもない事件なのに。
その停電事故現場では、
7.「配電盤周囲にがれき 福島第一原発、県などの確認に同行」朝日デジタル4月4日
⇒http://digital.asahi.com/area/fukushima/articles/TKY201304030450.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201304030450
記事「・・・・停電の原因となった仮設配電盤の周辺には枯れ草が茂り、周囲には爆発を起こした巨大な原子炉建屋やがれきが並び、今も『非常事態』が続いていることを改めて見
せつけた。 」
・・・・写真をみるだけで、配電盤のあるところがまともな環境でないことが分かります。
8.「放射線監視モニターで警報=誤作動、線量に異常なし−福島第1」時事通信04/0323:00 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013040300691
記事「東京電力は3日、福島第1原発の正門付近に設置した空気中の放射性物質を測定するダストモニターで、一定以上の放射性物質が検出されたことを示す警報が鳴ったと発表し
た。周囲の放射線量に変化はなく、原子炉の注水や冷却にも異常がないため、東電は誤作動と判断した。第1原発では2011年11月〜12年11月、ダストモニターが計4回
鳴ったが、いずれも計測器をリセットすると異常値を検出しなくなったため、積極的に公表していなかった。東電は『停電事故があったので今回から公表することを決めた』として
いる。」
・・・・・・・・こうしたことの積み重ねが、停電事故の通報の遅れにつながっていると思う。
規制委では、
9.「原発運転の延長制度、『特別点検』求める 原子力規制委」日経 4/3 11:1
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0300H_T00C13A4EB2000/
記事「・・・原発の運転を原則40年に制限する制度は7月から導入される・・・・原子力規制委員会は3日、原子力発電所の運転期間を原則40年として条件つきで最大20年の延長を
認める新制度の導入にあたり、延長の審査の際に電力会社に実施を求める「特別点検」の項目を示した。老朽化の状態を詳しく把握するため、原子炉圧力容器の鋼板の超音波検査、
コンクリート製の構造物のサンプル検査などを求めている。」
・・・・40年以上も稼動を認めるための動きですね。
10.「再処理工場、「新基準待って」=核燃施設、稼働不透明−田中委員長」時事通信04/0317:55
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013040300702
記事「・・・青森県六ケ所村の核燃料再処理工場や同県むつ市の中間貯蔵施設の稼働について、『新基準ができるまで待っていただく』と述べ、運営する日本原燃などが目指してい
る10月の運転開始は不可能との認識を示した。・・・・規制委によると、再処理工場などを対象とした新たな規制基準の施行は12月となる見通し。」
11.「原発の安全目標設定=セシウム放出200兆ベクレル−福島の100分の1・規制委」時事通信04/0321:25
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013040300890
記事「・・・外部に放出される放射性セシウムが200兆ベクレル程度の大事故が起きる頻度を1基当たり100万年に1回以下に抑えるなどとすることを大筋でまとめた。国内に
は50基の原発があり、単純計算すれば、2万年に1回以下の目標となる。」
12.「地震・津波を過小評価 規制委会合 専門家 電力会社の姿勢を批判」しんぶん赤旗4月3日
 ⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-03/2013040315_01_1.html
記事「・・・・・和田章東工大名誉教授は『ダムと原発では被害の大きさが違う。うまくいく話をすればするほどナンセンス』と一蹴しました。規制委の島崎邦彦委員長代理も
『“副断層”の一致した見解はない。理解できない部分が多く、そこへ確率的な手法を使うのは非常に危うい』と指摘しました。」
・・・相変わらず電力会社は言い逃ればかりのようです。
電気料金値上げのその後、
13.「電気料金値上げ 九電が周知活動開始」西日本電子版 [04月04日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/15178/1/
14.「『圧縮幅より過程透明に』 九電値上げで消費者委員長」西日本電子版[04月04日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/15179/1/
15.電力値上げ圧縮広がる 関電・九電以外も新方式」 日本経済新聞 電子版4/3 2:00 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0203P_S3A400C1EE8000/
記事「燃料の調達価格を今よりもっと下げるよう強く促し、申請時から2ポイント超縮めた。政府は値上げを申請、検討中の東北や四国、北海道の各電力の審査にも燃料費の削減を
求める新方式を導入する予定。上げ幅を縮める動きは全国に広がりそうだ。」
・・・・有料ページです。
他の関連記事、
16.「学生、進む『原子力』離れ 関連学部の出願 福島事故後2割減」産経新聞 4月3日(水)15時15分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130403-00000130-san-soci
記事「・・・福島第1原発事故以降、全国の大学の原子力関連学部への志願者数が、最も少なくなったことが文部科学省などへの取材でわかった。平成25年度入試の出願者数の合
計は440人と事故前から約2割減少。さらに、原子力関係企業への就職説明会に参加した学生も事故前の20%に減り、学生の“原子力離れ”に歯止めがかからない状態になって
いる。関係者からは『このまま減少傾向が続くと、学部を廃止する大学も出てくるのでは』と懸念の声が上がる。」
17.「極秘プランが告げる電力解体の先」日経 4/2 
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0201M_S3A400C1000000/
・・・・長文記事です。お時間のある方はどうぞ。
海外では、
:18.「脱原発でも電力輸出超過 ドイツ、前年の4倍 」日経4/3 11:25 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0302X_T00C13A4EB2000/
記事「・・・輸出超過は11年の約4倍に当たり、太陽光や風力発電をはじめとした再生可能エネルギーの急速な普及が大きな要因となった。・・・・欧州では国境を越えて送電網が
張り巡らされている。再生エネルギーは発電量が不安定で、ドイツで余剰電力が生じると、ポーランドやチェコなど隣国に流れ込むこともあり、輸出超過になっているとの指摘もあ
る。・・・ドイツで全電源のうち再生エネルギーが占める割合は21.9%(12年)で、既に原発を抜いている。」
脱原発の運動は、
19.「『6・2 NO NUKES DAY(ノー ニュークス デイ)』 3団体の呼びかけ文」しんぶん赤旗4月3日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-03/2013040305_01_1.html
記事「原発再稼働を既定のものとする「新規制(安全)基準」の策定及び原発再稼働に真正面から反対し、『原発ゼロ』へ転換を求める運動の力をいまこそ結集し連帯すべき時であ
るという認識に至りました。そこで、全国の運動の結節点として7月の参議院選挙を見据えた6月2日(日)に『6・2NO NUKES DAY』の統一ロゴのもと、『さような
ら原発1000万人アクション』、『原発をなくす全国連絡会』、『首都圏反原発連合』という首都圏をはじめとして大規模行動を行ってきたグループが連帯し共同で「同日アク
ション」を開催することといたしました。」
再生エネ、
20.「北九州市沖に洋上風力発電 NEDOが実証実験、国内2基目」」西日本電子版[04月04日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/15177/1/
記事「・・・北九州市若松区沖に実証研究用の洋上風力発電の風車が完成し、6月から運転を始めると発表した。風車は海底に基礎を置く着床式。同様の施設での実証研究は、3月
に稼働した千葉県銚子市沖の施設に次ぎ国内2基目。」
21.「奄美にメガソーラー完成 年150キロワット発電」西日本電子版[04月04日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/15180/1/
記事「・・・・住民からは『クリーンな島をアピールできる』と期待する声が上がっている。」

今朝の西日本新聞の紙面では、一面に、
22.「【再転換 原発政策】(3)独立と孤立のはざま」西日本電子版04月04日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/15176/1/%E9%9B%BB%E5%8A%9B%20%E5%8E%9F%E7%99%BA/
記事「・・・・・『今の段階で止める権限はない』・・・国内で唯一稼働している福井県の関西電力大飯原発3、4号機。『世界最高』をうたう新安全基準の7月施行に合わせ、2
基とも停止して審査するはずだった。・・・・・3月26日、『原子力規制を監視する市民の会』は、規制委に厳格な新基準運用を求める要請書を提出し、こう切り捨てた。『安全
よりも電力会社の都合を優先した』・・・・・・」
3面に、10.の記事、6面の社説は、
23.「電力改革方針 出発点を常に意識したい」
27面福岡版、
24.「電気料金値上げ自治体も負担増 県3.5億、北九州市5億」
29面に、6.の記事、31面に20.の記事があります。
最後に、13面経済欄に、気になる記事、九電と九経調との関係が垣間見えます、
25.「来館者1万人、旧館の7倍に (会員制図書館『ビズコリ』開館1年」西日本電子版04月04日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/15182/1/%E4%B9%9D%E7%B5%8C%E8%AA%BF%20%E4%BC%9A%E5%93%A1%E5%88%B6%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8/
記事「・・・昨年4月、九経調が中央区大名から電気ビル共創館に移転したのに伴い、同じビルの3階に移り、従来の経済図書館の名称も変更した。」
・・・九経調は、九電本社ビルにあるのです。

★ 永島 さんから:
青柳 さま            
いよいよ原発推進だけでなく、憲法改悪もあわせて攻撃が始まり
ました。自民党と維新の会、その他、政党レベルでは総倒れですが、
地から湧き上がるような運動を作り上げていきたいものです。
戦後民主主義の中で育ってきた我々こそが、他の世代に不満を漏らす
のではなく、我々自身がとことん闘うことで、他の世代の共感を作り
上げて行きたいものです。
「連帯を求めて、孤立を恐れず」の精神で頑張っていきたいと思います。

「脱原発・放射能汚染を考える吹田の会」のチラシNo.48ができました。
田中規制委員会委員長が、7月に「新安全基準」を決定しても、大飯原発
の審査のための停止は求めず、そのまま稼働させることを提案しました。
規制委員会は「原子力ムラ」出身の本性を露にし、自らの保身のために
安倍政権の原発推進路線に迎合しようとしています。

大飯原発運転差止め仮処分裁判が結審し4月初旬に決定がされようと
しています。裁判官が過去の原発訴訟での司法の誤りを反省し、正義に
基づいて判決をするなら、原告側の勝訴は自明です。
これをテコに「大飯原発の即時停止」を掲げて運動を拡大していきましょう。

隔週の金曜日に続けられている関電本社前での抗議行動に、時間に余裕
のあるときはぜひご参加ください。次は4月5日の午後6時半から8時までです。
2013/4/4 脱原発・放射能汚染を考える吹田の会

★ 黒木 さんから:
<アレバ社製MOXが仏から輸送間近  世界に危険をまき散らす日本の原発>  
山崎久隆(たんぽぽ舎)【TMM:No1794】2013年4月2日(火) その2 午後 9:51より転載
┏┓
┗■1.アレバ社製MOXが仏から輸送間近
 |  世界に危険をまき散らす日本の原発
 NHKなどが一斉に「MOX燃料がフランスから日本へ」と報じている。関西
電力高浜原発3号機の取替用MOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料)
である。
 3月5日にはMOX燃料を製造しているアレバ社が、3月21日には関西電力が
高浜3号のMOX燃料輸送を、それぞれプレス発表した。
 もっとも、グリーンピースは既に3月上旬に、フランスからの詳細なレポート
を送っている。アレバ社からシェルブール港へのトレーラによる輸送準備に、テ
ロ対策訓練など、フランスでは3月から輸送準備作業が行われていた。これを受
けて日本では「何処の電力会社のMOXか」と話題になっていた。しかしこの段
階では関電もどこもMOXの輸送を認めようとはしなかった。
 シェルブール港で積み込まれるMOX燃料は、高浜原発3号機の取替用の燃料
だが、この燃料はもともと2011年に運ばれる計画だった。福島原発震災の影響で
輸送計画は凍結された。事故対応に手一杯で、輸送の警備などに対応できないと
の政府の意向が働いたとされている。であれば、いまだって十二分に手一杯では
ないのか。いつからMOX輸送の対応が出来る余裕が生じたのだろう。福島にと
っては二重に、蔑ろにされた気分である。

安全基準さえ出来ないままに

 MOX燃料輸送は単純に比較をしても、ウラン燃料輸送よりも遙かに危険度が
大きい。輸送を含む原子力防災指針や核燃料サイクルを含む原子力安全基準は、
つい最近「案」が出来た段階であり、それをパブリックコメントにかけたら何千
もの意見が集まる結果となった。その審議さえもしない(出来ない)状態であり、
これに対しても多くの批判が集まっている。
 原子力規制庁は7月までに基準を作ることにしているが、めどは立っていない。
それにもかかわらず核燃料輸送の中でも最大級に危険なMOXの海上輸送をする
こと自体が、事故を教訓とせず、国際社会を裏切る行為である。このうえ輸送中
の事故が発生し沿岸国に被害が及べば、もはや日本は世界から非難されるだけで
は済まず、賠償請求や制裁発動にもつながるであろう。そのようなリスクを冒す
価値がMOX輸送のどこにあるというのか。
 高浜原発は再稼働の見通しもない。安全基準が決まっていない現状では、動か
す法的根拠さえないからだ。関電が「MOX装荷時期は未定」とするのは当然な
のだが、使う宛てすら無いMOX燃料を使用済燃料プールに置いておくだけで、
原発の事故リスクは高くなる。無意味に高くなる。
 使用済燃料プールの危険性は、福島第一原発の事故で明らかになった「新しい
問題」である。それまでは認識されたことがなかった。何しろ「全電源喪失」
「水素爆発」「域内高線量」「大津波警報により作業不能」などは一切想定外な
のだから当然である。この場合、燃料プールにある燃料の属性だけがリスクの
「基礎的大きさ」を決める。それに掛け合わされる「変数」は電源喪失などの事
故のシナリオである。つまりMOX燃料があるだけで、その分確実にリスクは高
くなる。

「関電経営破綻」はどうなった

MOX燃料の製造コストは、一般のウラン燃料の数倍から十数倍程度に達する。
(ウラン燃料価格の高低差が大きいのでこういう表現になる)
 それが分かっていながら、「プルサーマルは国際的にプルトニウムをため込ま
ないとした国際公約を守るために行う」と言われていた。すなわち「国策」である。
 国策のために電力会社の経営を過度に圧迫してきたわけだから、ここにきて関
電などプルサーマルを続ける電力会社の大幅な赤字計上には、このプルサーマル
計画が大きな影を落としているのは間違いない事実だ。
 であれば関電などは「経営が苦しい中でのプルサーマル計画続行は理屈に合わ
ない」として、中止しなければならない。しかし電力会社から、そんな言葉は一
向に出てこない。いったいどうしたわけだろう。
 もちろん、造ってしまったMOX燃料は「使わなければ無駄」になるだけだ。
しかし使うために運ぶ費用だって莫大なものであり、少しでも節約すべき時に、
なんで緊急性の全くないこのようなことをしているのか、説明する責任がある。
 謎を解くためには、関電などの経営が本当に「逼迫」しているのかを検証する
必要があろう。実際には巨額の内部留保などで、当面問題は生じない可能性があ
る。そうでなければ、こんな無駄金を投じられないだろう。莫大な赤字で経営破
綻するなどは、これだけでウソだと言わざるを得ない。従って値上げ申請も全て
却下すべきである。

★ 清重伸之 さんから:
みなさま
東洋経済記者の岡田さんより記事配信のお知らせをいただきましたので、
転送いたします。             
*
 弊社「東洋経済オンライン」にて、東大での原発事故シンポジウム(福島原発
周辺での動植物の異変)について記事を配信しました。よろしくご高覧下さい。
低線量の放射線が存在する飯舘村の試験施設に稲を置いたところ、遺伝子発現に
異常があったとの報告がありました。チョウや鳥、猿にもさまざまな異変がある
とのことです。
 「福島原発周辺で『動植物異常』相次ぐ」
http://toyokeizai.net/articles/-/13516

・原発事故による生物への影響についての研究報告は国内でもきわめて少ないう
え、4人もの研究者が一般市民向けに報告したケースはおそらく初めてだ。

★ 小林栄子 さんから:
 <安倍政権の最大の狙いがモンゴル核廃棄物の処分場>
愕然の投稿です。
国内ではほとんど報道されていませんが、(この国も都合の悪いことは一切、報道しない、まるで北朝鮮と同じようです)ずっと以前になんとなく把握されていた方も少なくないと
思いますが、私たちもここで再認識の必要を感じています。FBからの情報ですが、シェア転載させて頂きます。
安倍政権の真の目的が見えてきます。モンゴル政府と日本政府の結託した酷いやり方です。国民の命の犠牲など何も考えていません。さらにモンゴルで今、市民が反原発の声を挙げ
ようものなら即刻に囚われの身になるとも聞きました。
[安倍政権の最大の狙いがモンゴル核廃棄物の処分場、それは此の処分場ができてしまえば、原発の再稼働はハードルをクリアしてしまうからだ!メディアは此の核心に繋がる危機
的な情報を一般国民へ決して伝えようとしない! しかし、何も知らない遊牧民に核のゴミを押し付けていいのか?日本経済のため「トイレなきマンション」のトイレを無理矢理、
貧しい外国に押し付けていいのか?これはモンゴルだけの問題ではなく、私たち日本国民自身の問題でもある。http://urx.nu/3H7Q ]

・・・以下、FB記事【『何も知らされずモンゴル・マルダイに住む遊牧民に日本(=日本経済再生/アベノミクス)が出し続ける核のゴミを押し付けていいのか?』 ← 安倍晋
三・総理大臣(『原発・ウラニウム・放射能アニミズム論』神道政治連盟・会長を兼務)と日本原子村・住民の方々へ、そして安倍・自民党を篤く支持する日本記者クラブと過半超
の日本国民への素朴な質問】の再録。
・・・
◆「包括的燃料サービス」付・原発輸出で戻る「核燃廃棄物」プラス「現状でも満杯の核燃廃棄物」の受け皿がモンゴル「マルダイ・ウラン鉱山」付近で建設が予定される、それこ
そ<安倍自民党がモンゴル政府との闇交渉で復活を狙う「モンゴル核処分場極秘計画」>だ![西谷文和氏/フリージャーナリスト
、2013年1月28日) http://urx.nu/3H7F
<注記>画像「処分場までの核のゴミの輸送ルート」は、http://urx.nu/3H7F より転載。 
・・・以下、http://urx.nu/3H7F より部分転載・・・
・・・前、]省略・・・昨年5月、毎日新聞が「日米が核処分場極秘計画 モンゴルに建設」とスクープ記事を発表した。その後、この疑惑は水面下に潜ってしまったが、計画は生き
ている。

ウランバートルで車をチャーターし、東北東へ約700キロ、中国、ロシアとの国境地帯である「マルダイ・ウラン鉱山」をめざす。道路は舗装されておらず、目印になる建物も何もな
い中、運転手のドルチョは「長年の経験とカン」だけで、大平原に刻まれたワダチを行く。東部の拠点都市チョイバルサンで一泊。さらにほとんど誰も住んでいない大平原を6時間
ほどドライブして、ようやく「マルダイ・ウラン鉱山」に到着。

「ウランの露天掘り」だった。1996年まで旧ソ連がウランを採掘し、撤退。大きな穴に水が溜まり、その水が氷結している。ガイガーカウンターを地面に置くと、ピー、ピー警報音
が鳴り出して、0.4マイクロ。産出されたウランは貨車でシベリアに運ばれ、濃縮加工された上で、シベリア鉄道で旧ソ連の各地へ送られた。一部はチェルノブイリなど原発の燃料に
なっただろうし、一部は旧ソ連の核兵器に使用されただろう。

鉱山の傍らに、「ウラン残土置き場」がある。「KEEP OUT」と英語で書かれた看板が立ててあるが、モンゴルの遊牧民は何のことか分からないだろう。残土置き場に近づくだけで
ピー、ピー警報音が鳴り出す。測ったら24マイクロ

日本が原発を輸出しようとしている国は、ベトナム、トルコ、サウジ、インド…。特にベトナムではロシアに次いで日本が受注。すでに候補地も決まっている。原発輸出をめぐっ
て、ロシアや韓国としのぎを削る日本。その際のセールスポイントは、「包括的燃料サービス」。「あなたの国の原発から出たゴミは残しません、日本が責任もって回収いたしま
す」というもの。えっ?ではベトナムの原発から出た核のゴミを日本に持ち帰るの?

ご存知の通り、日本の各原発の敷地内には、すでに使用済み核燃料がほぼ満杯。青森県六ヶ所村のプールもほぼ満杯。とても受け入れる余裕はない。

そこでモンゴルの大草原が狙われた。広大な土地に、少ない人口密度。そしてモンゴルはウランの生産国。「ゴミは生産地に送り返せば良い」のだ。逆にモンゴル政府からすれば
「ウラン輸出で儲けて、核のゴミ処理で儲ける」ことができる。ここに日本とモンゴルの利害は一致し、計画は水面下で進められているのだ。

広大なモンゴルで、マルダイは、最も埋められる可能性が高い場所だ。それはー鹽團Ε薀鵐弌璽肇襪ら遠い⊂数民族の遊牧民の村で、反対運動が起こりにくい西風が吹けば放
射能は中国へ流れるぅΕ薀鷙杙海あり、生産地へ戻す、という建前(包括的燃料サービス)が成り立つ。イ垢任膨敢困里燭瓩陵住擦モンゴル国会を通過している。将来、日本
から核のゴミを運ぶことになれば、一番近い鉱山がマルダイ。

この地図は、「モンアトム・ジャパン」という大阪市に本社を置く企業が作成したもの。「モンアトム」はモンゴル政府直轄の原子力企業で、「モンアトム・ジャパン」は、その日
本支社という関係だ。

311の衝撃はいずれ冷めていくだろう。メディアが福島の事故をそれほど流さなくなる頃、人々の記憶から震災と原発事故が消え去っていく頃、この計画は表面化し、一気に進ん
でいくのではないか? 

ウラン鉱山のそばに遊牧民のゲルがあった。零下10度の寒風が吹き付ける中、夫婦で家畜に水をやっていた。「最近、井戸の水位が下がっている」と遊牧民のおじさん。そばで中国
系企業がウラン鉱山を掘っている。水脈を切ったのか。それとも地球温暖化の影響で雨が少なくなったのか。おそらく両方だろう。

何も知らない遊牧民に核のゴミを押し付けていいのか?処分場ができてしまえば、原発は再稼働のハードルをクリアしてしまう。「トイレなきマンション」にトイレを無理矢理、貧
しい外国に押し付けてしまおうということだ。これはモンゴルだけの問題ではなく、私たち自身の問題でもある。・・・以下、略・・・
・・・・・・転載終了・・・・・

★ 太田光征 さんから:

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 沖縄と連帯し「4・28主権回復の日」に反対する集会 ●
   <沖縄の歌と踊り(予定)/沖縄からの声:知花昌一さん>
第一回実行委員会
4月9日(火) 18時30分〜  あすみん
    福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
   福岡市中央区大名2-6-46 TEL:092-724-4801
         福岡市立青年センター5F
    地図:http://tinyurl.com/cd4fgvs

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:4月11日(木)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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