[CML 023477] 【報告】第714目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 4月 3日 (水) 07:15:33 JST


青柳行信です。 4月3日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第714日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 4月2日現在2795名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ さよなら原発!5・6福岡集会
 ホームページ:http://bye-nukes.com/fukuoka 
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
暖かくなったり、寒くなったりで 身体がついていくかな?と心配。
昨日の記事は 不具合で送れていませんでした。 すみません。
今日、合わせて送ります。
メディアは何にも言っていませんが、溶け落ちた核燃料と、増加する汚染水は
特に心配です。
2次災害を引き起こしそうな いやな予感がします。
復旧に当たっている方も大変ですが、政府や東電は 事実を公表すべきだと思います。
今の状況で、帰村など考えられない選択枝です。
あんくるトム工房
溶け落ちた核燃料   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2358
台湾の原発     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2357

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆6月2日「ノーニュークスデイ」に一千万 日本国民決起の日なり(左門 4・3−250)
  ※日本国民1億2000万人は、何らかの形で「被曝者」なのです。その自覚をもって、毎日、
  そして、当日、全国で1000万人を超えて「ノーニュークス」を訴えましょう! 

★ 山本弘之(データ・マックス記者)さんから:
梅田隆亮さんの原発労災提訴一周年集会の記事がNET-IBに掲載されましたので、ご報告します。
http://www.data-max.co.jp/2013/04/01/post_16449_ymh_1.html

これまで、私は過労死問題や病気休職者の取材などを通じて、
「働くもののいのちと健康を守る福岡地区連絡会」の取り組みに参加し、
労働者が働くことによって健康を害することがあってはならないと、強く感じてきました。
今後も、梅田さんの労災認定を勝ち取るとともに、
健康被害にあわれた原発労働者の救済を実現する視点で関わっていきたいと思っています。
今後もよろしくお願いします。

★ 徳永由華(原発労災弁護団)さんから:
青柳さん
昨日送信したメールに重大な誤りがありましたので、お詫びと訂正をさせてください。
まず、梅田隆亮氏提訴一周年記念「すべての原発労働者の救済をめざして」において
特別講演をしていただいた小西恭司医師の経歴ですが、小西医師が原爆症認定訴訟でご活躍され、
原爆症認定へ大きく寄与されました。

次に、原発労災110番の開催日は、14日ではなく、正しくは、
4月13日(土曜)10〜16時です。
電話番号は、昨日のもので間違いはなく、092−642−8525です。

なお、4月14日(日曜)に開催されるのは、
風船プロジェクト@玄海原発そばほかわず橋たもとです。
10時に天神日銀前発の貸し切りバスもあります。(高校生以上・往復2000円!)
申し込みは、福岡第一法律事務所・八木弁護士(092−721ー1211)まで。

関係者各位、大変失礼しました。
また、原発労災関係者には、特に失礼しました。
今後、気をつけていきますので、これからもよろしくお願いします。

★ 清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報93(再開26回目)をお送りします。
全部は協会のサイトで読めます。
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html
また、協会主催で以下の学習会を始めました。関心のある方はどうぞ。
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/archieve/130315handout.pdf
連絡は以下から。
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/applycation.html

1,発送電分離が閣議決定されたというニュースです。自民党ですので電力業界から骨抜きにされる可能性もありますが、官僚たちはすでに準備を進めてきたので、もう以前には戻
せません。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013040202000239.html

2,31日に日田のウッドパワー発電所を見て、周辺の人から情報を得ました。
http://www.fesco.co.jp/hwp/information/index.html
会社は個人の見学は受け入れておらず、また情報もあまり公開していません。それは、今後、この市場がいろいろな利権を生み出すからです。
固定買取価格制度はすでに決まっていますが、
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/index.html
日田のウッドパワーなど、買取価格が上がった分、官僚たちは燃料の木材供給者の認定制度をつくり、木材の買取価格も上げたということです。それゆえ、収支は前とそんなに変わ
らないとか。補助金分を業界みんなで分けあおうというわけです。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/biomass/hatudenriyou_guideline.html
許認可制度をつくり、中間に業者に認定団体をつくらせるというのは、官僚の権益がまたできるということで、典型的なやり口です。

3,特定規模電気事業者(PPS)は、現在、「エネット」が特定規模電気事業者のシェア50%以上をもつとされています。
http://www.enecho.meti.go.jp/denkihp/genjo/pps/pps_list.html
「エネット」はNTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスの三社が共同出資する会社です。
http://www.ennet.co.jp/about/electricity/index.html
 また特定規模電気事業者(PPS)には、すでに丸紅や三菱商事(ダイヤモンド・パワー)など商社が入り込み、石油と同じくエネルギーでの市場影響力を確保しようとしています。
今後も、大手商社や大企業の参入が見込まれ、原発、石油などと並び、再生可能エネルギー分野も官民の利権体制が築かれつつあります。
http://www.enecho.meti.go.jp/denkihp/genjo/pps/pps_list.html
http://www.toishi.info/link/pps.html

4,これらの官民一体の動きに対し、市民の側でどうすればよいかは、ドイツなどが参考になります。ドイツではエネルギー生協が再び脚光を浴びています。
http://midori1kwh.de/2012/05/18/1818
また再生可能エネルギーで自治体がうるおっていることを再生エネ総研が報告しています。
http://www.jrri.jp/report_20130317_wildpoldsried1.html
http://www.jrri.jp/report_20130317_wildpoldsried2.html

5,ドイツ関連で、広瀬隆さんと山本太郎さんがシェーナウを訪れているという記事と映像です。
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1195.html

6,ドイツ関連でもう一つZDFの福島二周年ドキュメント番組です。除染・甲状腺ガンに焦点を当てています。
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1170.html

7,安倍内閣になり、上関原発新設をめぐる山口県知事の様子見がはなはだしくなっています。毎日新聞記者の批判的記事です。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20130401ddlk35010302000c.html

8,福島第一原発一号機は事故のときの最初の注水の9割がもれていたということをテレビ会議映像からわかったという記事です。全映像公開が求められます。
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/03/20130331t63008.htm

9,これに関連して、河北新報の特集連載記事「東北から問う原発 第7部・検証テレビ会議」(上、中、下)と「隠蔽 無責任 生々しく/検証、東電テレビ会議」です。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1098/index.htm

10、2月に福島では1万8680MBq/km2もの放射能が降り注いでいたということが、環境省のデータから判明したというブログ記事です。
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11502130848.html

11、31日、東大農学部の弥生講堂一条ホールで「原発災害と生物・人・地域社会 福島の事故でわかってきたこととこれからの課題」と題するシンポジウムがあり、飯舘村の住民の
お話を小出五郎さんが報告しています。かなりの被曝がうかがえます。
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11502130848.html

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
イギリスの友人から知らせが入り、
イギリスでは新規の原発建設が始まったと。
同じ島国でも日本と違って地震の心配は殆どない。
現時点で現存する数にしても19基。
それに対して地震国家日本に54基。
この不要とも思われる原発とは、
一体誰の為の、何の為の原発なのか。
それを国民も真摯に受け止めて考えるべき時なのでしょうが、
日本人には難し過ぎる課題なのでしょうか。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝の西日本新聞の朝刊では九電の値上げの関連記事が多数ありますが、後段に紹介します。
はじめ、被災地フクシマの様子、新年度を迎えても好転の兆しも見えないまま、時が過ぎていきます。
1.「家族がバラバラ、福島県7町村の世帯数4割増に」読売新聞 4月2日(火)16時47分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130402-00000296-yom-soci
記事「福島第一原発事故で役場ごと避難している福島県7町村の世帯数が事故後、実質的に約4割増えたことが、各自治体への取材などでわかった。・・・事故から2年が過ぎた今
も、多くの家族が、住宅事情などからバラバラでの生活を強いられている状況がうかがえる。・・・・事故前は計2万4453世帯だったのが、3万3646世帯に増えた。」
2.「<仮設住宅>入居1年再延長、4年間に 復興住宅建設進まず」毎日新聞 4月2日(火)11時29分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130402-00000022-mai-soci
記事「復興庁のまとめで、岩手県が約5600戸、宮城県が約1万5500戸、福島県が約3100戸の復興住宅の建設を計画しているが、3月末時点で完成したのは3県合わせて
約260戸にとどまる。」
・・・・復興庁という“担当部署”や“何々会議”が多く発足しても現場は進んでいない。
3.「大熊、浪江県内最高6500円 介護保険料改定 避難生活の長期化影響」
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201304027574
記事「・・・・市町村は『避難生活の長期化に伴う要介護者の増加が要因』としている。」
・・・住民の生活は厳しくなるばかり、・・・・・。
4.「全村避難なければ… 山津見神社全焼、飯舘村民に衝撃」福島民友(04/02 09:55) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0402/news8.html
記事「・・・・・長く地域の象徴として親しまれてきた神社が火災で焼失しただけでなく、帰宅中の住民が亡くなったことに村民は衝撃を受けた。近隣住民によると、火災に遭った
山津見神社の宮司久米隆時さん(81)=飯舘村=と妻園枝さん(80)は住民の心のよりどころとなっている神社を守るため、避難先の福島市から通い、頻繁に神社に泊まってい
たという。」
・・・・高齢を押して神社を守るために・・・・痛ましい。
5.「『どう片付けたらいいのか』 浪江の区域再編初日」福島民友04/02 09:55
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0402/news10.html
・・・・区域再編で住民の80%超が出入りできるようになったが、途方にくれる。
規制委では、
6.「大飯原発の現状報告要請=新安全基準の適合確認へ−原子力規制委」時事通信04/0300:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013040300019
記事「・・・現在唯一稼働中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の現状について、7月に施行される原発の新安全基準にどの程度適合しているかを報告するよう関電
に求めた。」
その新基準に対して、
7.「新安全基準は不十分」=脱原発訴える専門家ら−東京」時事通信04/0216:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013040200662
原発事故の加害者は、
8.「東電、13年度黒字化は困難 抜本策は参院選後に 事業計画発表」日経4月2日
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD010GS_R00C13A4EA2000/?df=2
記事「・・・・将来的な懸念も残ったままだ。除染費用や廃炉費用を見積もれていない。昨年11月に下河辺和彦会長ら社外取締役がそろって記者会見し、政府に対して新しい支援の
枠組みを求めた。『賠償や除染の費用は10兆円まで膨らむ恐れがある。一企業のみの努力では対応しきれない』と強調した。・・・・・だが政府の動きは鈍い。東電への追加支援に
ついて、政府内では『参院選が終わるまで動きにくい』との声が多い。福島第1原発事故を起こした東電への国民の視線は厳しく、世論の批判を浴びかねないからだ。」
・・・・何もかも先延ばし、政治家は選挙のことしか考えてない。
政府の動き、
9.「廃炉研究拠点、福島県楢葉町に 政府、地盤調査へ」河北新報(4/2 13:28)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/2013040201001806.htm
記事「・・・・原子炉格納容器の一部を模擬した実寸大模型を設置し、遠隔操作ロボットによる損傷部分の特定や補修技術の確立を目指す。」
10.「電力改革3段階で 18〜20年メドに発送電分離 」日経4/2 10:43
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF0200R_S3A400C1MM0000/
記事「・・・政府は2日の閣議で、電力会社から送配電部門を切り離すことなどを盛り込んだ電力システムの改革方針を決定した。2015年から3段階で改革を実施。18〜20年をめど
に発送電を分離すると同時に電力料金も全面自由化する。」
11.「関電・九電の値上げを認可 政府、上げ幅圧縮」 4/2 12:50
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS02014_S3A400C1EB2000/
記事「政府は2日、関西電力と九州電力の電気料金引き上げを認可した。家庭向けの値上げ幅は関電が9.75%、九電が6.23%になる。」
・・・・33年ぶり・・・。
12.「石炭火力発電、環境アセスを短縮化 石原環境相が会見」 日経4/2 10:58
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG02002_S3A400C1EB2000/ 
記事「・・・原子力発電所の再稼働に時間がかかるなか、原料を安く調達できる石炭火力の活用に期待が高い。政府の規制改革会議(議長・岡素之住友商事相談役)が石炭火力発電
の環境アセスを短縮化するよう求めていた。」
こんな記事が、
13.「米シェールガス会社が破綻=生産過剰で値崩れ」時事通信 4月2日(火)7時11分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130402-00000013-jij-n_ame
記事「『シェール革命』による生産過剰で、米国では天然ガス価格が2008年のピーク時から3分の1程度に値崩れしており、GMXの経営も行き詰まった。」 
14.「原爆後障害研究所を開設 長崎大、放射線分野を強化」 日経4/2 2:17
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASJC0103U_R00C13A4ACY000/
記事「・・・・永山雄二所長は東京電力福島第1原子力発電所事故を契機に放射線研究が社会的に求められていると強調。『放射線の健康リスク管理研究にまい進したい』と語っ
た。・・・・86年のチェルノブイリ原発事故以降は、被ばく医療や健康リスク管理などに研究対象を拡大。福島第1原発事故では山下俊一教授らを現地に派遣し、福島県の県民健康
管理調査に協力した。」
15.「米原発で1人死亡8人けが 作業中事故、外部電源失う」 西日本4月2日 05:15
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/356128
記事「・・・同社(米電力会社エンタジー社)は米原子力規制委員会(NRC)に対し、事故の深刻さを示す4段階のレベルで最も軽微な「異常」が起きたと報告した。」

今朝届いた西日本新聞紙面では、一面トップに瓜生社長の顔写真附きで九電の居直り発言の見出しで始まっています、
16.「九電再値上げに言及『原発再稼動遅れるなら」
・・・・3面に記事が続きます。そこには経産省が再値上げの際の手続きを簡素化する準備をしている、という文章があります。
・・・・・・とんでもない。
ネットでは、
16’.「九電6・23%値上げを認可 標準家庭で月額224円増」04月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/15106/1/
16”.「現実味増す『再値上げ』 九電、原発再稼働見込む」04月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/15111/1/
その隣に
17.「再転換 原発政策 市民運動 受け皿なく熱気薄れ」
18.原子炉再稼動表明 北朝鮮 核開発強化示す」
2面に、
19.「『脱原発』選挙で進化 背景に政治不信」
・・・・自らも官邸前行動に参加している慶応大学・小熊英二教授のコメントがあります。
3面には、10.と重なる記事もあります。
5面国際欄、
20.「北朝鮮危うい体制 (原子)炉は老朽化、実現困難か」
・・・・・18.の記事を続けています。
13面経済欄。
21.「九電社長会見 電源比率見直しに難色 原発再稼動訴え」
「顧問の高報酬理解求める」
記事「・・・顧問や相談役の報酬は減額しても総額5000万円、会社OBとしての報酬としては高いのでは・・・」
・・・・と記者に質問され、九州の経済界にとって必要という趣旨の返答をしています。そんなことを九電がしなくても・・・・。
29面社会欄、“九電 九州 考”として、
22.「九電値上げ 識者に聞く」
・・・・二人の学者を登場させています。
以下の記事は、紙面にはない、長崎版にある?
23.「山下氏が長崎大に復帰 福島の復興支援は継続 」4月3日 00:10
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/356268
・・・副学長に出世・・・・。

最後に、今朝の紙面にはまだ出ていないがこの記事を見ておきたい、
23.「伊万里市長「事前了解」が条件 九電との原発安全協定」04月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/15127/1/
記事「・・・・伊万里市の塚部芳和市長は2日の定例記者会見で「事前連絡(事前説明)なら突き返す」と述べ、協定締結には原発の主要設備変更などの際の『事前了解』が条件と
の考えを重ねて示した上で、『事前了解が盛り込まれなければ、原発の再稼働に反対する』と明言した。」

★ 小林栄子 さんから:
<「フタバから遠く離れて」上映会ご案内>
私はイイズカでこの映画を観てきましたが、終始涙が止まりませんでした。
未だに原発事故の収束の出来ていないこの国で生きる方々には
一人でも多くの方にぜひ観て欲しい!と痛切に感じました。
すべてを失い、挙句の果てに自分の故郷を追われる者の想いを感じながら、
心身ともに極限状態の中で何を優先すべきか考えさせられました。
 <転送>
/////上映会案内/////
みなさんは311以降、原発に関する映画をいくつ観られてきましたか?
是非観ていただきたいドキュメンタリー映画があります。
これほど哀しみや怒りが、ただ静かに折り重なっていく
映画を観たのは初めてでした。原発がテーマの他の映画
でも、もちろん良いところもありましたが…忘れられない1番の映画になりました。
希望の代替エネルギーが描いてあるわけではありません。
感動的なエピソードが描いてあるわけではありません。
ただただ避難生活が、その現実が雪のように降り積もるだけ…そんな映画です。

2013年4月6日(土) 1部 13:30〜15:00 2部15:30〜17:00
会場 ふくふくプラザ(福岡市民福祉プラザ)視聴覚室
   福岡市中央区荒戸3丁目3番39号 092-731-2929
   福岡市地下鉄(空港線)「唐人町」駅下車4番出口から徒歩約7分
参加費 前売¥800、当日¥1,000
主催 『フタバから遠く離れて』上映実行委員会
予約・問合 こくちーず(http://kokucheese.com/event/index/78702/)
      eメール  tampop at wmail.plala.or.jp(件名に「フタバ上映会」明記)
フクシマ第一原発の5号機と6号機が立地していた福島県双葉町。
事故後、町全体が警戒区域となり、急遽1423人が約250km離れた
埼玉県の旧騎西高校へ避難。地域社会丸ごとの移転と言う前代未聞の事態
となった。激変した環境のもと、住民たちはこの1年半あまりをいかに過
ごしてきたのか?本作はそんな福島県双葉町の避難生活を描いたドキュメ
ンタリー。ある日突然、故郷とともにすべてを失った町民の日常を9ヶ月
間にわたって寄り添い記録したもの。
予告編はこちらをクリックしてごらんください↓
http://vimeo.com/49668862
http://vimeo.com/45109825

★ 伊藤莞爾  さんから:
<木下黄太講演会 IN 北九州 『マスコミが報道できない日本の真実』>
【日 時】2013年4月7日(日)  13:30〜15:30(開場13:00) 
【会 場】「北九州ムーブ5F 大セミナールーム」(北九州市立男女共同参画センター)
      北九州市小倉北区大手町11番4号
【参加費】1000円   中・高校生は500円   小学生以下は無料(託児もあり・500円)
【申込み】「こくちーず 木下黄太講演会 北九州」で検索 申込みページがあります。
【主 催】木下黄太講演会実行委員会
3.11から2年。マスコミは放射能による被害を過小評価していますが、真実はどうなのでしょうか?
東日本では突然死の報告も増えていますが放射能と関係があるのでしょうか?西日本に住む私たちへの影響はどれくらいあるのでしょうか?
体内に取り込まれた放射能は、あなたの遺伝子を毎日破壊・損傷し続けます。 原発周辺はもちろん、西日本がどれくらい汚染されているのか、食べ物はどの程度安全なのか、現実を
知れば危機回避が出来ます。
全国の汚染状況をつぶさに調査・データ収集し、最前線で活動されている木下黄太氏をお招きして、マスコミでは、絶対に報道されない貴重な3・11後の日本情報を、生でお伝えいた
します。
<木下黄太氏プロフィール> 
1999年茨城県での東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故被爆による死亡者を出した)直接取材し、放射能の危険性を認識。3.11より福島原発事故に関わる放射能汚染問題を取
材。日本全国の放射能汚染の土壌調査を行い、健康被害の拡大を食い止めるべく、「放射能防御プロジェクト」を展開。ツィッター・ブログで情報を発信し続けている。 
木下黄太 氏ブログ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927 
 放射能防御プロジェクト http://www.radiationdefense.jp/

★ 下関 大谷正穂 さんから:
「晩飯のおかずはナスとピーマンをゆがいて、モヤシが一掴み。これでどう
やって力が出るんだ」. 福島原発事故の除染作業に労働者を派遣している会
社の会議室に、働く者の怒りの声が響く。口頭で聞いた日当からさらに食費、
宿泊費が抜かれ、国が定めた特殊勤務手当(除染手当)もピンハネされ身分
も不安定な多くの人たちがいま、福島で放射能に立ち向かっています。
 福島第一原発の事故処理にあたる労働者は一日3000人。東京電力によ
ると事故後から昨年末まで25000人が作業にあたっています。廃炉作業
が完了するまで30〜40年かかるといいます。いま、この国は再び多くの
原発を動かそうとしています。原発を動かすということは、被曝する多くの
労働者を生み出す事です。
原発事故処理の現場では
<ーフクシマのいまを知ってくださいー集い> <下記二ヶ所>
両会場とも入場料 1000円

▲北九州会場
4月13日(土)18時30分〜20時30分
場所 門司赤レンガホール(門司駅北口すぐ)
連絡先 093−562−5712(ユニオン北九州)

▲下関会場
4月14日(日)14:00〜 17:00 
カトリック細江教会・ホール
下関市細江町1-9-15/ 天使幼稚園横
駐車場は市営駐車場・コインパーキング等をご利用ください
連絡先 TEL 083-223-4585(下関労働教育センター) 

■□福島のいまを伝えます□■
 新聞、テレビから福島の人びとの生活を伝えるニュースが減ってきました。放射能に汚染
された地で生活し子どもを育てなければならない現実を、住民の方に語っていただきます。
福島から遠いこちらではめったに実現できない集いです。ぜひ、いらしてください。
□■福島からの報告■□
.木幡ますみさん 大熊町民。現在、会津若松市の仮設住宅に避難中で避難住民へのボランティ
         ア活動に取り組む。著書「原発立地・大熊町民は訴える」(柘植書房新社)
.桂 武さん   全国一般いわき自由労組書記長。震災解雇に取り組み、現在、被曝労働問題
         に取り組む中心的な一人。仮設住宅などを訪問しボランティア活動にも力を
         入れる。
.佐藤昌子さん  郡山市のパナソニック電工で18年近く派遣社員として勤務するが派遣切り
         にあい解雇され、職場復帰を求める裁判をすすめ2009年全面的な勝利和
         解で現職に復帰。三児の母で「原発いらない福島の女たち」のメンバー。

★ 太田光征 さんから:
<宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る>
前日本弁護士連合会会長と元福島県双葉町長の対談
 
日時:4月6日(土)時間:18:30開場 19:00
場所:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(渋谷駅から徒歩5分)
    地図http://www.shibu-cul.jp/access.html
開演チケット前売り700円、当日800円
対談:宇都宮健児(前日本弁護士連合会会長)、井戸川克隆(元福島県双葉町長)
司会:マエキタミヤコ
主催:市民グループ「私が東京を変える」
    http://watashiga.org/
予約方法
3月上旬チケット販売開始 前売り700円(当日800円)
電子チケットは、下記で購入できます。
peatixでの予約はここ http://peatix.com/event/10669
 (先行予約受付中!)
メールでの受付は予約はメールにて
(先行予約受付中!)稲村)20130406 at watashiga.org
※詳細は「私が東京を変える」ホームページ http://watashiga.org/
 または第2弾チラシにてお知らせいたします。
私が東京を変える
http://watashiga.org/

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:4月11日(木)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

★ 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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