[CML 020170] 10.8「いま福島で何が起きているか、これからの福島支援で問われるもの」

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2012年 9月 30日 (日) 18:08:19 JST


前田 朗です。
9月30日

転送です。

 ----転送歓迎-----
 福島と生きる 再生・復興にいま必要なこと
 ―『福島と生きる』出版記念企画―
 
 3・11から一年半を経てもなお、福島の再生・復興、そして福島第一原発の
「事故収束」の展望は何も見えていません。
 放射能汚染が広がる中、健康被害の実態さえ把握されていません。
 福島から避難した人、福島に残る人々への生活支援や賠償も進んでいません。
 
 解散・総選挙に向けた政局にメディアの関心が集中する中で、福島の人々が直
面するこうした問題が見過ごされ、解決が先送りにされています。
 
 福島の再生・復興、そしてこれからの支援活動に問われていることは何か?
 それぞれの団体の活動の報告と経験の交流を通じて考えます。ぜひ、ご参加く
ださい。
 
 [※本企画は『福島と生きる―国際NGOと市民運動の新たな挑戦』 (9/24、新評
論刊)の出版記念イベントです]
 詳細→ 新評論サイト(http://www.shinhyoron.co.jp/)の新刊案内へ
 
 
 【東京企画 10/8】
 「いま福島で何が起きているか、これからの福島支援で問われるもの」
 
 ■日時:10月8日(月・祝)午後2時半〜5時
 ■場所:早稲田奉仕園アバコビル6F スカイラウンジ
 東京都新宿区西早稲田2-3-18/地下鉄東西線・早稲田駅 徒歩5分
 地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
 ■内容:ヽ特賃里粒萋以鷙陲肇妊スカッション
            ∋臆端圓鮓鬚┐唇娶交換
 ■スピーカー:
 谷山由子(日本国際ボランティアセンター)
  「南相馬での復興FM・仮設支援活動の今後」
 小松豊明(シャプラニール)
  「いわき市における被災者の現状と支援活動のこれから」
 渡辺瑛莉(FoE Japan ) 
  「被災者支援の確立に向けて: 原発事故子ども・被災者支援法を中心に」
 竹内俊之(国際協力NGOセンター) 
 「国際協力NGOネットワークとしてのJANICの福島支援: 現状と今後の課題」
 
 ■コーディネータ: 中野憲志・藤岡美恵子
 ■主催:〈NGOと社会〉の会
 ■参加費:500円(予約不要)
 ■問い合わせ:蠖敬章席埆孤堯Α劭裡韮呂伴匆顱咾硫饂務局
 Tel. 03-3202-7391/Fax. 03-3202-5832





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