[CML 020162] Re: 改稿しました: 広河隆一氏の「最初の小児甲状腺がんの症例の報に接して」という論は無思慮、思考停止の論でしかない

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2012年 9月 30日 (日) 11:51:28 JST


藪田です。

わたしも、東本氏の見解を支持します。今回の広河隆一氏の論は、はっきり言ってもう広河隆一氏もそろそろダメなのかと思いました。フォトジャーナリストの「フォト」の部分はまだしもジャーナリストの部分になると、ボロが見えるということでしょう。最新、DAYSJAPANに「広瀬隆」に記事を書かせていますが、広河隆一氏はDAYSJAPANの信頼性を自ら毀損するののかと感じました。

田島さんは、クズおじさんクリスバズビーに、ぞっこんだったり、横浜ストロンチウム騒動で騒いだりで、さらに市民社会フォーラムのMLから追い出されるほどの、いわゆる「放射脳」状態ですので、冷静で理性的な話は、不可能なので、まともな議論ができません。

911陰謀論で評価を落した太田光征氏もやたらといい加減なメールを連続投稿していますが、青柳 行信氏がまたそのメールを再転載しています。まあ、こういうことが反原発、脱原発運動を内部から蝕んでしまうのではと危惧します。



From: higashimoto takashi
Sent: Sunday, September 30, 2012 11:02 AM
To: 市民のML
Subject: [CML 020161] 改稿しました: 広河隆一氏の「最初の小児甲状腺がんの症例の報に接して」という論は無思慮、思考停止の論でしかない

改稿(追加)の主要な部分は以下です。


「1986年のチェルノブイリ原発事故をひとつの契機にして私たちの国の脱原発運動は空前の高まりを見せたことがあります。
しかし、その脱原発運動は一過性のカーニバル(お祭り騒ぎ)のような高揚をもたらしただけで数年の高揚の後弱体化してしま
いました。私はこのときの脱原発運動が市民の間に広く、そして深く根づかなかったのは、その広く深い地下茎の層としての市
民との間での脱原発理念の共有化という最重要な課題を放擲し、自分たち仲間内だけに通じる論理、すなわちひとりよがりに
すぎない論理に溺れて、さらに自らはそのことに一向に気づかない、そういう意味でまさしくひとりよがりという意味で特異な
そのときの脱原発運動の主張と論理に起因するところが大きかったのではないか、と見ています。私たちはいまこのとりかえし
のつかない挫折の経験を再び繰り返そうとしているかのように私には見えます。私の警告の背骨にはこのような私の見方があ
ります。広河隆一氏を批判するのもそういう理由からです。」


改稿の全文は以下をご参照ください。

■広河隆一氏の「最初の小児甲状腺がんの症例の報に接して」という論は無思慮、思考停止の論でしかない(弊ブログ 2012.09.30)
http://mizukith.blog91.fc2.com/



東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/ 



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