[CML 020150] Fwd: 全ての力を普天間基地の封鎖へ(辺野古浜通信)

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2012年 9月 30日 (日) 00:29:21 JST


寺尾です。

田場さんからの辺野古浜通信の転送です。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
お手数をお掛けして恐縮ですが、
削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Subject:[appeal2005][04185] 全ての力を普天間基地の封鎖へ
        (辺野古浜通信)
From: "SachikoTaba"
Date: 2012/09/29 23:46
To: <appeal2005 at yahoogroups.jp>


田場祥子です。

今日のお昼に送られてきた辺野古浜通信です。

VAWW RACの総会と総会シンポがありましたので
ご連絡遅くなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平和市民連絡会からの長文メッセージを転送します。

みなさまへ(沖縄平和市民連絡会)

 台風で、やっとメールをする時間ができました。ただ、
台風の中でも普天間野嵩ゲート(第3ゲート)の
封鎖をしている宣伝カー2台を防衛するために
頑張っている仲間から、米兵(十数名)がゲートを開けて
迫ってきているとの緊急連絡があって、応援の緊急連絡を
始めたところに、直ぐまた、連絡が入って米兵は
プラスチック製のブロック(中に水を入れて使用する)を
かたづけて帰ったとの連絡が入り緊張が解けたところです。
なお、「野嵩ゲートへ集合」と言っても外は猛烈な暴風
(今年一番の強い風)が吹き荒れて身動きが取れない
状況です。交代要員をよこせとの声もありますが、
非情ではありますが「風が収まるまで待ってくれ」としか
言えない状況です。

 ところで、沖縄のは反基地闘争はこの「オスプレイ
沖縄配備反対闘争」で新たな段階に入りました。
 特にここ十数年の「辺野古新基地建設阻止闘争」
「高江ヘリパッド(オスプレイパッド)建設阻止闘争」の
帰趨を決める結節点の闘いとして、この「オスプレイ
沖縄配備阻止闘争」はあると言えます。

 日米両政府(特に日本政府)が在日米軍再編が沖縄県民の
辺野古新基地建設阻止闘争で糞詰まり状況にあるのを
突破せんとしての窮余の戦術(世界一危険な基地に
欠陥機オスプレイを配備し、より危険性を高めて、
沖縄県民に県内移設(辺野古移設)を飲ますとの思惑=
県民世論の分断)は、逆に世界一危険な普天間基地を
閉鎖(封殺)する沖縄県民の闘いでボロボロになるであろう。
否、ボロボロにしなくてはなりません。つまり、
普天間基地のゲート封鎖等の普天間基地閉鎖の戦術→
オスプレイ配備阻止→高江のオスプレイ建設阻止→
辺野古新基地建設阻止につながり、串差しになる構図に
あります。

 全ての民主的手法(間接民主主義と直接民主主義)を
尽くしての「オスプレイ配備反対」の沖縄県民の総意を
鼻であしらい、愚弄する日本政府官僚・防衛族等に対しての
県民の怒りは頂点に達しています。全ての知恵と力を
結集して普天間基地の閉鎖に向かいましょう。まずは
ゲートの閉鎖に向かいましょう(普天間基地の一番の弱点は、
兵士を含めて維持する人が全て通勤であることです。
それゆえに7時〜8時の通勤時間にゲートが閉まれば
大混乱します)。(←出勤は6時半から辺野古浜通信)

 戦術なき戦略は単なるホラでしかありません。
普天間基地のゲート閉鎖へに結集しよう!がスローガンです。

 今、普天間野嵩ゲートにおいて、県民大会実行委員会が
7時〜8時まで早朝の集会が開催されています。
そこに集まった多くの政治家(超党派の議員、首長、)の皆は
ほとんどが議会開会中との事情もあり、直ぐ帰られますが、
その後を受けて、平和運動センター、平和市民連絡会、
普天間爆音、嘉手納爆音(各支部で輪番を組んで
参加しています)などがゲート封鎖に立ち上がっています。
 その主力は高齢者(?)です。金武湾まもる会で闘った人、
反戦地主会で闘っている人、公害環境問題で闘っている人、
辺野古の海上闘争で闘った人、高江で闘っている人、
読谷で飛行場返還闘争を闘った人、恩納村で米軍の都市型
訓練施設建設反対を闘った人、本部の自衛隊基地P3C
通信基地を闘った人、中部地区労で闘った人たちの顔が
見えます。
 その代表格の一人が山内徳信参院議員です(山内さんは
読谷村長時代の読谷補助飛行場の返還闘争でタイヤを
燃やしたり等あらゆる戦術を駆使して勝利した経験の持ち主、
戦略・戦術家)。山内さんは3日間連続で参加され闘いを
指導されています。この3日間の闘いの先端を切り開いた
初日の闘いが私たちの周辺の高齢者でした。そして、
2日目以降は出張から帰ってきた平和運動センターの
事務局長の山城博治氏が頑張っています。
 三日間の詳しい闘いの内容は不十分ですが沖縄の
沖縄タイムス、琉球新報の両紙参考にしてください。

 この闘いで、目立つことは日本政府の意向を受けた
沖縄県警の動きです。初日から県警機動隊を導入して
座りこみを排除しています。初日は確認していませんが
2日目(9/27)は大型車3台を含む8台の車両、
3日目(9/28)は大型車6台を含む12台に増やし
県警機動隊を増強していました。そして全ての指揮・判断は
現場ではなく県警本部から行って、容赦なく座りこみの
住民を襲わせています(まるで、アメリカの無線機が住民を
爆撃するかの如く)。
 お陰で、この闘いで2人が肋骨にヒビが入るケガを
負わさせられ、一人が卒倒して救急車で運ばれています。
しかし、肋骨ヒビの2人はコルセットをしながら行動に
参加する元気さではあります。

 今後の闘いについては、台風が通過し風が収まり次第
大山ゲート(第1ゲート)に集合することにしています。

 日本政府と米軍も台風が収まり次第普天間へオスプレイの
飛来を行おうとしています。呼びかけ合って、ゲート
封鎖行動にご参加してください。なお、座りこみが
できない方でも周辺で警察に抗議をすることはできますので、
ご参加下さい。市民の大結集が一番の力です。




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