[CML 020147] テント日誌 9/28(金)――経産省前テントひろば 384日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 9月 29日 (土) 22:30:44 JST


<テント日誌 9/28(金)――経産省前テントひろば 384日目>
      テントTV あおぞら放送 軌道に 

      金曜行動は続く 11・11に向かううねりを!

9月28日(金) 曇り
 金曜日はテントTV テントひろばから〜「あおぞら放送」の日。3時から打ち合わせと準備ということでテントに着くと、既に準備は始められていた。今にも降り出しそうな曇り空で、ステージはテントに少し引っ込んだところにしつらえられ、屋根幕がはり出される。
 とすると、時々テントにやってきて車を歩道に乗り上げたりテントを揺さぶったりする街宣右翼が、尖閣問題での外務省抗議のついでにテントにやってくるということで、丸の内署が椅子や机を片付けるようにとの指示。すると街宣右翼はやってきた。しかし今日はテントにたくさんの人がいることや警察の警戒もあって車を車道に乗り上げることはなしに、6人ほどが降りてきてアレコレ言いがかりをつけて喚き立てる。30分ほどやりやった後、街宣右翼は引き上げ、再度放送の準備を進める。
 結局15分遅れでスタート。まずは首都圏反原連のミサオさんと淵上代表との対談。11・11国会包囲100万人行動に向けて熱く語る。国会議員は、あの6・11の官邸前行動に突如として駆けつけてきた6人の女性議員の1人・三宅雪子さん。そして今週の「福島から世界へ」はとつきとおかを成就して新たな活動へと踏み出した椎名千恵子さん。通りすがりの人は、19日から官邸前でハンストを続けておられるFさん。今週はなかなか充実した内容だった。
 この映像は、テントひろばから〜UST⇒ http://www.ustream.tv/channel/tentcolor で見ることができます。
 今日もまた官邸前から国会正門前、霞ヶ関一帯で抗議行動が繰り広げられた。今日はとくに、大間原発建設再開に対する抗議が際だった。野田政権は原発ゼロの看板も結局は降ろして、最初にやったことがこの建設再開ゴーであったのだ。あさこハウスに思いを馳せながら唱和する。先週に続いて官邸前行動の後、六本木の規制庁に対する行動が付け加えられている。金曜行動は11・11という目標をもってこれからも継続されていくだろう。
 他方、オスプレイの沖縄への配備強行が28日の予定ということで、防衛省前行動がおこなわれ、そちらに参加する。普天間基地のゲート前ではテントが立てられ、ゲート封鎖の座り込み行動が継続されている。
 28日は台風のため配備は延期となったそうだ。では何故台風の多い沖縄にあくまで配備しようとするのか。米本土でもハワイでも住民の反対で撤回したものを、何故沖縄には強行しようとするのか。10月1日、4日にも行動が予定されている。                      ( Y・T )
 
★福島を忘れない!福島につながる!福島を知り、福島に立つ!
  3・11福島原発事故に学ぶ〜脱原発のうねりの中、福島ー首都圏交流の集い〜

 事故後1年半たった今、事故の原点に立ち返り、福島の現実を理解することが、現下の状況においてとくに重要と考え、福島ー首都圏の交流集会が開催される。
 発言は、原発いらない福島の女たち、飯舘村村民で伊達市の仮設住宅に避難中の方、浪江町希望の牧場、借り上げ住宅にお住まいの方、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、ふくしま集団疎開裁判の会。双葉町町長からはメッセージ。
 9月30日(日)午後1時開場 1時半〜5時 (開会まで「原発の町を追われて」を上映) 日比谷図書館地下コンベンションホール     資料代300円





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