[CML 020130] 大飯弾圧救援

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2012年 9月 29日 (土) 11:25:35 JST


ni0615田島です。

官邸前、国会前の毎週金曜日の集まりを、
千の単位から万の単位に引き上げたのは、
6月末の大飯原発ゲート前のたたかいです。

そこに弾圧が入ったようです。

1週間もたってしった私は申し訳ない。

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http://oikyuen.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

大飯弾圧救援
原発再稼働反対監視テント
9.21 声明

 9月20日11時10分、大飯原発再稼働阻止闘争を共にたたかったAさん
が、傷害、暴行、脅迫、器物損壊の容疑をかけられ福井県警小浜署によって
不当に逮捕された。それにともない、関係先三ヶ所に家宅捜索が入った。

 原発再稼働反対監視テント(以下、監視テント)は、この不当な逮捕、家宅
捜索に強く抗議すると共に、Aさんの即時釈放を求める。

 Aさんは、4月9日に最初にテントを張ったときからの監視テントの仲間で
あり、常に、仲間のため、運動のために、過酷な役目を率先して引き受けてき
た一人である。6月30日から7月2日にかけて36時間にかけてたたかわれ
た大飯原発正面ゲート封鎖行動でも、同様である。

 今回の行動は、福島第一原発過酷事故の原因もわからず、反省もないまま
「大飯原発再稼働」という、日本政府、関西電力の、とてつもない暴力を前に
して、正当防衛、緊急避難としてたたかわれたものである。大飯原発正面ゲー
ト封鎖行動は、人民として当然の、正当な行為である。

 そして、今回の弾圧は、政府の暴力に対し、現場で最も勇敢に立ち向かって
行った者、最も政府に対し怒りをもって行動する者を、見せしめとして逮捕す
るものである。

 政府、資本家の利益を守るためにつくられた法の全てを守っていては、私た
ちの闘争は成立しない。そして、大飯原発の正面ゲートを、実力で封鎖、制圧
するには、法の枠を当然に無視せざるをえない。一連の大飯原発再稼働阻止闘
争は、まさに実力阻止行動、実力闘争としてたたかわれたのである。

 最も現場で、率先してたたかった者が、当然に逮捕されるとするならば、ま
た、それを許すなら、運動は際限なく後退することになる。まさに、脱、反原
発運動を収縮させようとする、日本政府の策動である。今回の弾圧は、Aさん
に対してだけでなく、脱、反原発運動をたたかう全ての者に対する弾圧であり、
それは、抑圧に抵抗する全人民に対する弾圧である。これに対し、私たちは、
不退転の決意でたたかわなければならない。

 しかし、この弾圧は、私たちの結束をより強め、さらなる団結をうむ結果に
なる。やつらの策動は、木っ端微塵に粉砕されることになるだろう。

 私たちは、この弾圧に屈することは絶対にない。そして、さらなる運動の成
熟、拡大のため、この反弾圧闘争への連帯を呼びかける。

 共にたたかおう。やつらを倒すまで。

PDFを作成しました。印刷可能なかたは、ダウンロードして印刷、配布よろしくお願いします。
http://bit.ly/Sderia

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みなさん、当時の大飯原発ゲート前の映像を、探してレスしてください

拝 		 	   		  


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