[CML 020125] 【報告】第528日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 9月 29日 (土) 07:53:04 JST


青柳行信です。9月 29日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第528日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 9月28日現在 総数2555名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月28日5名。
 田中大輔 熊野美佑恵 田中竹美 田中康隆 村上邦彦 
★さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
今日の 九電前行動は スピーチがスムーズでした。
後の懇親会も 和やか 賑やか。

 あんくるトム工房
来んしゃい 交流会へ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2071
来んしゃい 九電前へ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2070
1週間は早いね     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2069

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆地下深く高レベル廃棄所造る策に飴で釣られし東洋町長(左門 9・28−62)
  ※プロメテウスの罠 9・28 より 、2億5000万円 

★ 田中輝子 さんから:
青柳さま
いつもありがとうございます。
小出先生の「たね蒔きジャーナル」終了とのこと、
大本営でなく、常に正確な情報を発信しているところがあるとの安心感があったので残念です。
情報を受けるばかりでしたが、発信に携わられたすべてのかたがたに感謝申し上げます。 

<「禁」原発>「電力は足りた。即時廃炉を」−−平智之衆院議員インタビュー、
わかりやすくて素晴らしい内容です。M.nakata さんご紹介ありがとうございます。

apbank 田中優さんの講演を聴くチャンスがありました。
★原発反対と言うと、じゃあ何発電ならいいの?と議論になりがちだが、発電でなく節電しようと答えるべき
★我慢忍耐しなくても効率の良い節電で発電所何基分にもなる
★一番電気を使っている事業所関係、しかも照明などにまだまだ節電の余地があるし、LED照明のレンタルもはじまっている・・・
などなど、明るい気持ちになれるお話がたくさん聴けました。

★ 山田(福岡県民医連)さんから:
  記念講演(どなたでも一般参加できます。)
とき  9月29日(土)午後2時30分〜4時30分
会場  博多バスターミナル9階 大ホール
   福岡市博多区博多駅中央街2番1号 092-474-5280
        地図:http://tinyurl.com/9xu4sms 
演題:「原子力の平和利用と軍事利用の境界をめぐって
     ―核兵器も原発もない世界を目指して―」
講師: 木村 朗教授(鹿児島大学)
   ※入場は無料です。
主催 非核の政府を求める福岡県の会
連絡先 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2階 担当 山田
  電話 092-483-0431 FAX 092-483-0435

★ 真砂 さんから:
お疲れ様です。
福岡から9月28日官邸前行動に参加し、スピーチもしてきました。
「原発なくそう!九州玄海訴訟」玄海原発1万人訴訟原告のひとりになってください」
と訴えましたよ♪

金曜日の行動参加者は一時期ほどの派手な数ではないようですが、官邸前だけで
なく各所に分散してしぶとく続けられていて、その広がりと根強さを頼 もしく思いました。

さよなら原発!9.23福岡集会に参加されたミサオ・レッドウルフさんも、
もちろん官邸前でお見かけしました。 報告です。↓
http://tinyurl.com/95323wf

★ 手嶋 さんから:
青柳さんの九電前テント堅持に敬意を表します。
原発廃炉の心の支えになっています。
私だけではなく多くのみなさんもそうだと思います。有難いことです。
可能な限り私も行動します。
そして、原発反対の力は、労働者が、自ら働いている職場で闘いを起こすことだと確信しています。
職場で、闘うことによって、政治の矛盾や憲法が歪められていること、原発が財界や悪徳政治家の為にあること、
若者が結婚もできない低賃金の非正規労働者が膨れ上がって2千万人にも達しようとしていることが解り、
何れ大きな怒りのうねりとなり、爆発していくことでしょう。
しかし、多くの労働者が闘うすべを知らず、使用者の言うがままになり、諦めて闘おうとしていません。
いや労働者が闘わないのではなく、連合のように闘わせないのです。
今や労働組合が、資本、財界の安全弁的役割を担っています。
少し良心ある人が、原発の行動に出て怒りを発散しているような気がします。
過去戦闘的に闘っていた活動家が、職場に入り込み、闘い方を教えていくことだと思います。
この輪が遼原の火の如く拡がって行く時、原発は廃炉にできるのではないでしょうか。
職場で闘っています。
又、新たな闘う労働組合が生まれようとしています。新たに労働組合に参加する人達は、確実に原発反対者です。
今地労委で闘いを開始しました。
悪徳弁護士が本格的に労働組合つぶしに乗り込んできていますご支援ください。

★ 黒木 さんから:
<福島の子ども甲状腺検査8万人、被曝推計判明は3割のみ 朝日新聞デジタル2012年9月28日20時01分>
 東京電力の福島第一原発事故後に甲状腺検査を受けた福島県の子ども約8万人のうち、外部被曝(ひばく)線量が推計できている子は3割強にとどまることが分かった。推計には
事故後4カ月間の行動記録が必要だが、労力がかかり提出されていないためだ。将来、がんなど健康影響が出ても、被曝の影響か判断できず、賠償を受けられなくなりかねない。 

 検査を行う福島県立医大は、10月から始める保護者への甲状腺検査の説明会で行動記録を提出するよう呼びかけていく。 
 甲状腺検査は、事故当時18歳以下だった約36万人を対象に生涯、続ける。9月下旬までに双葉町や大熊町など原発に近い13自治体や福島市などの子ども10万人が受診し、
8万人の結果が出た。
(中略)
 推計には詳細な行動記録が必要だが、記憶が薄れ、時間がたつほど提出が難しくなっている。外部被曝は個人の事故後4カ月間の行動から、いた場所の空間線量と屋外にいた時間な
どを考慮して計算する。2週間後までは1日24時間の詳細な記録、それ以後も1日当たり屋外にいた時間を記す必要がある。 
 チェルノブイリでは4〜5年後から甲状腺がんが発生した。福島で将来、甲状腺がんが見つかれば、個人の線量や地域全体でも発生率が増えたかなどを総合的にみて、原発事故に
よる影響か判断する。甲状腺の被曝は内部被曝によるものが多いが、一般的に外部被曝の線量から内部の大まかな傾向がわかるという。被曝線量が分からないと、甲状腺に異常が出
ても、事故の影響か判断できない。 (後略)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝もネットに見かけた新聞記事から紹介します。
被災地の苦悩からはじめたいが、とんでもない記事がありました。
1.発言わずか1回 19分で目標後退 「原発ゼロ」エネ環会議」東京新聞9月28日
記事「『二〇三〇年代に原発稼働ゼロ』の目標を掲げた革新的エネルギー・環境(エネ環)戦略を正式決定した会議で、出席者の発言が一回だったことが内閣府が公表した議事録で
分かった。会議時間も十九分のみ。中身の薄い議論で、国の重要戦略が決定された様子が浮き彫りになった。」
・・・・・国民をバカにした対応、なんということでしょう。
2.「大間原発、建設再開へ=来月1日に地元説明−Jパワー」時事通信09/28-13:25
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092800512
記事「大間原発の建設工事は4年前に始まり、4割近くまで進んでいたが、昨年3月以降は原発の安全性に対する不安が高まったことなどから中断」しているものです。
・・・・原子力ムラの巻き返しです。
さて、被災地の苦悩は地元の福島民友から、原発事故さえ無ければという記事が続きます、
3.「復興推進へ作業拠点 (福島)県は検討するも消極姿勢」(09/28 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0928/news1.html
4.「(福島県が)太陽光発電の支援拡充 1000件分、2億5000万円計上」(09/28 09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0928/news5.html
5.「都路で8割が帰還望む 除染や学校再開条件」(09/28 10:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0928/news10.html
記事「・・・・田村市の都路町商工会(渡辺辰夫会長)は27日までに、原発事故で避難区域に指定された同市都路地区の住民、事業所を対象にした帰還など意向調査の中間報告を
まとめた」
・・・・田村市―福島第一から西に40キロ付近。
以下、河北新報、
6.「南相馬の渡辺病院、移転に反対 相馬方部衛生組合議会」(9/28 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120928t65015.htm
・・・南相馬から北の方向に20キロにある新知町への移転に反対・・・・。
7.「帰還困難・大熊町に12ヵ所 県内の2割、機能不全状態」(9/28 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120928t65007.htm
他県でも、
8.「埼玉県の野生キノコ基準値超え 放射性セシウム 」西日本9月28日 18:46
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/326501
他紙、
9.「労災目安、被ばく100ミリ超=原発作業員の胃がんなど−厚労省」時事通信09/28-21:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092801070
記事「厚生労働省は28日、原発作業員を含む放射線業務従事者が発症した胃がんと食道がん、結腸がんの労災認定について、被ばく線量が累積100ミリシーベルト以上、潜伏期
間は5年以上などとする判断の目安をまとめた。」
10.「13年度末こだわらず」=福島4町の除染完了時期で−細野環境相」時事通信09/28-13:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092800506
・・・・高線量のエリア、もともと無理な計画でしょう。
11.「原子力災害対応は不十分 復興推進委中間報告を公表」 西日本9月28日 12:46
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/326454
・・・・これも国の対応の問題です。
12.「原発再稼働、政府関与せず=『電力会社が地元説明』−枝野経産相」時事通信09/28-12:22
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092800456
記事「枝野幸男経済産業相は28日の閣議後記者会見で、原発の再稼働について『安全性について原子力規制委員会がゴーサインを出し、地元自治体の了解が得られれば重要な電源
として活用する』と述べた。その上で、地元に再稼働の必要性を説明するのは『(電力)事業者だ』とし、政府が再稼働の判断に関与しない考えを示した。」
・・・・この人の言うこと、いちいちひどいですね。居直り発言です。
13.「地元の理解に努める=指定廃棄物処分場選定で−細野環境相」時事通信09/28-12:26
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092800460
記事「・・・・(茨城県)高萩市の国有林を選定したことについて」
14.「高萩市民、反対相次ぐ 指定廃棄物で意見交換会」 西日本9月28日 21:18
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/326534
・・・市長も反対で意見・・・・。
15.「1号機格納容器で貫通工事=カメラ、温度計設置へ−東電」時事通信09/28-12:34
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012092800431
16.「『即時原発ゼロ』を 増え続ける使用済み核燃料 再稼働なら6年で満杯」しんぶん赤旗9月28日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-28/2012092801_01_1.html
・・・・使用済み核燃料に量が地図と図解で説明され、今の基準でも「再稼動できないはず」の根拠を示しています。

紙面では、西日本新聞昨夕刊の一面トップが、2.の記事、今日の朝刊では、5面に解説的な記事があります。
17.「大間原発 年内にも毛引接再開 ゼロに矛盾 見切り発車 地域の声割れたまま 安全新基準これから」
・・・・新基準もないのに、建設再開はおかしいでしょう。いままでの基準で設計されているものをそのまま工事再開なんてありえないはずです。
すぐ下に、九電関連記事が二つ、
17.「佐賀市長会・町村会 原発安全協定 九電と初協議 締結、難色示される」
・・・・九電側が拒む理由は無いはずですが、九電の高飛車な対応がここでも継続されています。
18.「夏の節電期間終了 九電管内需給安定」・・・・28日午後8時で終了した。
17面経済欄、
19.「5割が『減益心配』 福岡商議所 九電値上げ検討で(アンケートへ)回答」
33面福岡都市圏、
20.「佐賀・玄海から40キロ圏の糸島市 南風小(学校)が原発災害訓練 県内発 マスク着用し避難」

昨日の訂正、。隠院イ竜事中、誤「どっともどっちです」⇒正「どっちもどっちです」
∈埜紊ら2行目、誤「石油と生誕、方や液化天然ガ」⇒正「石油と石炭、方や液化天然ガス」

★ いのうえしんぢ さんから:
福岡サウンドデモ裁判の報告は、みなさんにあまりおしらせ
してなかったと思いますが…粛々と続けていますよー。

今週月曜日にあった第6回裁判のレポートを
サウンドデモ裁判ブログに更新しました。
http://demosaiban.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

これまではデモの意味、重要性などを主張してきたのですが…
いよいよ、これから妨害があった経緯など、裁判で重要になる
発言を法廷で語ってもらう「証人」が出て来る段階になってき
ます。乞う御期待、でございます。
次回の第7回裁判は、2012年12月3日(月)朝10時から!
▼▼▼▼▼▼「福岡サウンドデモ裁判」とは…▼▼▼▼▼▼
 わたしたちは、原発を止めたいというメッセージを路上から
届けるために、2011年5月8日に福岡市の繁華街で脱原発サウン
ドデモを行い、その際、車道を走行するトラックを準備してい
ました。このトラックの荷台には、音楽機材とDJを載せるため
に、道路使用許可申請にも必要な追加添付書類も一緒に届け出
て、その許可書が出されていたにも関わらず、出発地点である
警固公園から出発しようとする時、警官が「このトラックは走
らせることは出来ない」と出発を妨害してデモ隊列を混乱させ
ました。後日、中央署に抗議に行くと、道路使用許可申請には、
DJトラックの機材を載せる図面書類も提出していたにも関わら
ず、その図面を破棄していたことも発覚しました。そんな不誠
実な対応に納得できず、裁判という手段をとったのが、この
「福岡サウンドデモ裁判」です。
 
★ 佐藤大介(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン)さんから:
■モンゴルに核ゴミ輸出?!
ー ウラン開発、原発建設、使用済み核燃料処分場 ー
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/117d.htm

9月29日(土)14:30〜16:30(14:00開場)
新大阪丸ビル 新館307号 (JR新大阪駅東口、2分)
講師  今岡良子さん(大阪大学言語文化研究科)      
参加費 800円

モンゴルで運動している人とのユーストリーム中継(インターネット
によるTV電話)も試みます。

また、この学習会は、IWJによって中継、配信される予定です。
http://iwj.co.jp/channels/main/

日米モンゴル(後でUAEも参加表明、実態は韓国)の、「CFS(包括的
核燃料サービス)構想」。モンゴルで、ウラン鉱山を開発、原発建設、
そして使用済み核燃料処分場を建設する構想です。

昨年5月、毎日新聞がスクープし、モンゴルで反対の声があがりはじ
め、9月にエルベクドルジ大統領が国連総会で「モンゴルに核廃棄物を
搬入されてはならない」と演説し、国民的な反対運動が起こる前に幕引
きしました。しかし、今年5月のモンゴルの「投資計画2012-2017」に
は、核関連施設の予算がつけられているのです。

モンゴルには推定埋蔵量140万トンといわれるウランがあります。掘
り出して核燃料を製造し、日本・米国・韓国から原発を買った国に輸出。
そして、その原発から出る使用済み核燃料を引き受ける、というこの構
想が実現すれば、新興国への原発輸出がさらに進んでしまいます。米政
府に推進要請した東芝と、経済産業省は、これっぽっちもフクシマを反
省していないのです。
 
長年モンゴル遊牧社会を研究し、モンゴルを愛する今岡良子さんは、
この8月、使用済み核燃料処分場の候補地とされる、東部のマルダイを
訪問。ホットな報告もしていただきます。

主催:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
****************************************************************
ノーニュークス・アジアフォーラム通信 No.117もくじ
             (12年8月20日発行)B5版20ページ
● 危機的な状況に瀕したモンゴルを訪れて(崔勝久)            
● 2012年夏、モンゴルの核廃棄物処分場候補地マルダイに行ってきました(今岡良子)
● 台湾の原発は今(ダン・ギンリン)               
● 韓国原発事故シミュレーション発表と反響(朴勝俊)         
● インド・クダンクラム原発反対運動(6) 
年6回発行です。購読料(年2000円)
見本誌を無料で送ります  →  sdaisuke at rice.ocn.ne.jp

★M.nakata さんから:
◆------------------------------------------------------------------------------------------◆
 ■「将来の子ども達のために」カナダ・ケベック州の新政権、原発を廃止。ルモンド紙(9月23日)
『フランスねこのNews Watching』ブログから記事をご紹介いたします。
◆------------------------------------------------------------------------------------------◆

●「今回の決定が、将来の子ども達の環境と健康を守るケベックの象徴となりますように。」
●ケベック州政権の首相のことば。、、、政治家としての”本当の大人の責任”をきちんと体現できるトップ(すばらしい!)
●大人の人間の役割が、まったく解っていない日本の恥知らずの政治家たちと首相。このことばを聴かせたい!!
● ”      ”  まったく解っていない日本の恥知らずの企業、官僚、学者、マスメデイアの人間に。
このことばを聴かせたい!!
●子どもは、大人の姿、生き方から、人間のありかた、すべての生き物・自然に対する考え方を自ら選びとっていく。
●事故が起きても、反省もなく原発再稼働が必要と言っている、恥知らずの日本の政党名を、政治家名を、私たち大人は、
けして選挙で書いてはならない!!
●豊かな人間に育っていく将来の子どもたちのために、私たち大人は、原発を止める姿を示しましょう!
   
(貼り付け開始)
*********************************************
『フランスねこのNews Watching』
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/923-8a8e.html 
2012年9月23日 (日)
■「将来の子ども達のために」カナダ・ケベック州の新政権、原発を廃止/ルモンド紙(9月23日)
●カナダのケベック州(注)新政権は9月20日、州内唯一の原子力発電所を閉鎖するとともに、
●今後引き続き原子力の使用およびシェールガスの開発を行わないことを発表した。
●ケベック州内にあるジャンティ原発第2号機は1983年より稼働を開始したが、
今年7月末には故障を起こして運転を停止、再稼働を行なうには改修工事が必要となっていた。
●原子炉の交換費用は2008年の段階で19億ドル(約2040億円)と見積もられている。
●「今回の決定が、将来の子ども達の環境と健康を守るケベックの象徴となりますように。」

ケベック州政権のポリーヌ・マロワ首相はこのように宣言した。
(一部編集)
(注)ケベック州はカナダの北東に位置する人口約800万人の州(首都はモントリオール)。公用語はフランス語。カナダの法律により、ケベック州は司法、医療、教育の各分野にお
いて中央政府から独立しかつ独占的な立法権を有している。今年の9月4日には新政権が誕生したばかり。

(参考)ケベック州の風景
http://tinyurl.com/9utt9k7

●元の記事:「ケベック、唯一の原発を閉鎖」/ルモンド紙(9月23日)
(≪ Le Quebec ferme son unique centrale ≫, le Monde, 2012.09.23)

★ 藤岡美恵子 さんから:
■新刊本のご紹介■
『福島と生きる―国際NGOと市民運動の新たな挑戦』
藤岡美恵子・中野憲志編
9月24日刊、新評論、2625円(税込)

「復興」とは。「支援」とは。そして、「共に生きる」とは。
私たちは〈福島〉に試されている。

福島の声に耳を澄ますことによって、そしてNGOや市民運動、さまざまな個
人の福島への関わりとそこにおける葛藤と格闘の跡をたどることによって、私
たちがこれから福島とどうつながっていけるのかを考えるための手がかりと
したい・・・(「はしがき」より)

目次
機(‥腓寮
1 ふくしまを生きる  吉野裕之(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
2 福島に生きる  黒田節子(原発いらない福島の女たち)
3 大災害を生きていくために  橋本俊彦 (ライフケア(旧・自然医学放射線防護情報室) 
4 原発のない、住民主体の復興と農の再生をめざして 菅野正寿(福島県有機農業ネットワーク)

供(‥腓箸箸發
5 福島支援と脱原発の取り組み  満田夏花(FoE Japan)
6 自分の生き方の問題  原田麻以(NPO法人インフォメーションセンター)
7 南相馬での災害FM支援を通して  谷山博史・谷山由子(日本国際ボランティアセンター)
8 「雪が降って、ミツバチが死んだ」 猪瀬浩平(明治学院大学国際平和研究所)
9 シャプラニールの震災支援活動  小松豊明(シャプラニール)
10 国際協力NGOが福島の「震災支援」に関わる意味  竹内俊之(国際協力NGOセンター)
11 共同討論・福島はNGOに何を教えたか─「三・一一以後」のNGOを
   考える(日本国際ボランティアセンター、シャプラニール、FoE Japan、国際協力NGOセンター)  
12 境界を超え、支援と運動を未来につなげる  中野憲志(先住民族・第四世界研究)

☆10月8日出版記念企画(東京): 「いま福島で何が起きているか、これからの福島支援で問われるもの」 
→http://www.shinhyoron.co.jp/blog/3119.html#more-3119

☆「はしがき」「目次(詳細)」「あとがき」がこちらで読めます
→http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0913-1

【いまだけの特価割引!】
1冊目2300円、2冊目以上2冊から2000円(いずれも送料込)と大変お得です。
「メールを見た」と言って新評論あて直接お申込みください。
新評論 営業部 TEL03-3202-7391 メール:sales@shinhyoron.co.jp

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発!福岡集会実行委員会 ●  
日 時:10月2日(火)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
☆9・23集会の振り返り
☆11・11集会・デモの取り組み
☆12・9集会・デモ(ピースボートからの呼びかけ)

● 元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判 ●
    第3回口頭弁論期日
10月10日(水)14:30 福岡地方裁判所303号法廷。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内