[CML 020083] ■「将来の子ども達のために」カナダ・ケベック州の新政権、原発を廃止/ルモンド紙(9月23日)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 9月 27日 (木) 23:19:46 JST


  M.nakata です。重複おゆるしください。
 メールをいつも送らせていただきありがとうございます。
     
 (以下転送拡散歓迎)
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 ■「将来の子ども達のために」カナダ・ケベック州の新政権、原発を廃止。ルモンド紙(9月23日)
『フランスねこのNews Watching』ブログから記事をご紹介いたします。
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●「今回の決定が、将来の子ども達の環境と健康を守るケベックの象徴となりますように。」

●ケベック州政権の首相のことば。、、、政治家としての”本当の大人の責任”をきちんと体現できるトップ(すばらしい!)

●大人の人間の役割が、まったく解っていない日本の恥知らずの政治家たちと首相。このことばを聴かせたい!!

● ”      ”  まったく解っていない日本の恥知らずの企業、官僚、学者、マスメデイアの人間に。
このことばを聴かせたい!!

●子どもは、大人の姿、生き方から、人間のありかた、すべての生き物・自然に対する考え方を自ら選びとっていく。

●事故が起きても、反省もなく原発再稼働が必要と言っている、恥知らずの日本の政党名を、政治家名を、私たち大人は、
けして選挙で書いてはならない!!
●豊かな人間に育っていく将来の子どもたちのために、私たち大人は、原発を止める姿を示しましょう!
   
(貼り付け開始)
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『フランスねこのNews Watching』
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/923-8a8e.html

2012年9月23日 (日)

■「将来の子ども達のために」カナダ・ケベック州の新政権、原発を廃止/ルモンド紙(9月23日)

●カナダのケベック州(注)新政権は9月20日、州内唯一の原子力発電所を閉鎖するとともに、●今後引き続き原子力の使用およびシェールガスの開発を行わないことを発表した。

●ケベック州内にあるジャンティ原発第2号機は1983年より稼働を開始したが、今年7月末には故障を起こして運転を停止、再稼働を行なうには改修工事が必要となっていた。●原子炉の交換費用は2008年の段階で19億ドル(約2040億円)と見積もられている。

●「今回の決定が、将来の子ども達の環境と健康を守るケベックの象徴となりますように。」

ケベック州政権のポリーヌ・マロワ首相はこのように宣言した。

(一部編集)


(注)ケベック州はカナダの北東に位置する人口約800万人の州(首都はモントリオール)。公用語はフランス語。カナダの法律により、ケベック州は司法、医療、教育の各分野において中央政府から独立しかつ独占的な立法権を有している。今年の9月4日には新政権が誕生したばかり。



(参考)ケベック州の風景
http://www.google.co.jp/search?q=Quebec&hl=ja&client=safari&rls=en&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=wIFeUJnoJqeKmQWp-IC4Cg&ved=0CD4QsAQ&biw=927&bih=609 

●元の記事:「ケベック、唯一の原発を閉鎖」/ルモンド紙(9月23日)
(≪ Le Quebec ferme son unique centrale ≫, le Monde, 2012.09.23)

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