[CML 020062] <テント日誌 9/26(火)――経産省前テントひろば381日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 9月 26日 (水) 23:45:45 JST


<テント日誌 9/26(火)――経産省前テントひろば381日目>
     急激に涼しくなった霞ヶ関に今日もテントが
     9・30 福島ー首都圏交流集会へのご参加を     

9月26日(火) 曇り
  昨夜は激しく雨が降り、テントを叩く雨の音で何回か目を覚まされた。日曜日あたりから急激に涼しくなり、未明に起きだして外に出ると肌寒さを感じるくらいであった。
 19日から首相官邸前で1人でハンスト座り込みをされている広島のFさん、今日はひまわり診療所の平野先生に診察していただく。明日で1週間だが、まだまだ元気そう。10月19日までの1ヶ月の予定だと仰る。
 泊原発を廃炉へ!全道集会に参加されてきたTさん、高速車いすで登場。泊原発の周辺地域はガンによる死亡率が他地域より極端に高いことや、心臓疾患が多いことを聞いてきたと興奮気味に話す。
全道集会については追って報告がある模様。
 夕刻、以前から時々1人でやってきてはマイクでテントに向かって悪口をがなり立てていく、ちょってねじれてひねくれたという感じのはぐれ右翼(?)がまたやってきて、例によって悪口をがなり立てる。その同じ時間帯にドイツの放送局が取材にきて、テントの中でEさんにインタビュー。このところドイツからの来訪者が多い。
 今週のテンTV テントから〜 あおぞら放送は首都圏反原連のミサオに出演していただいて、淵上代表と熱く語っていただいて、11・11超巨大行動ー100万人国会包囲を大々的にアピールしていただく予定である。また椎名さんに福島から世界へ発する思いと現在の福島について語っていただく。また国会議員へのインタビューも。
 28日金曜日 午後4時〜5時 
 視聴アドレスは、テントひろばから〜UST⇒/www.ustream.tv/channel/tentcolor 

 今度の日曜日(9月30日)には、事故後1年半たった今、事故の原点に立ち返り、福島の現実を理解することが、現下の状況においてとくに重要と考え、福島ー首都圏の交流集会が開催される。
 発言は、原発いらない福島の女たち、飯舘村住民、浪江町希望の牧場、借り上げ住宅にお住まいの方、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、ふくしま集団疎開裁判の会、双葉町町長の予定。
 午後1時開場 1時半〜5時 (開会まで「原発の町を追われて」を上映)
 日比谷図書館地下コンベンションホール     資料代300円
 是非、多くの方のご参集をお願いします。
                                        
 福島原発告訴団・第2次訴訟への参加をお考えのみなさんへ。委任状・陳述書の締め切りは10月15日ですが、事務処理上できるだけ早めにご送付下さい、との要望が事務局より届いています。
 まだの方は早急に頑張ってお書き下さい。
        ( Y・T ) 



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