[CML 020047] 【報告】第525日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 9月 26日 (水) 07:11:33 JST


青柳行信です。9月 26日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第525日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 9月25日現在 総数2548名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月25日1名。
    匿名1名。
★さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
お疲れさまです。
午後のテント前の風が強くなりました。

九電の松尾氏が 九経連の会長を続投するという記事が載っていました。
なんという 反省のない人なんでしょうか。

あんくるトム工房
九州経済界の代表?    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2066
車上のパフォーマンス いいね http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2065

  ディズニーの踊りはよくて、デモのパフォーマンスはだめなのかな?

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆福井県の市長ら求める原発の稼動・新設 何を学びし(左門 9・25−60)
 ※東日本大震災、世界が多くを学んでいるのに、地獄の一丁目に住む
  自治体の首長たちが何も学んでいないという、超ド級の危険は放置できない! 

★ 西山進(長崎の被爆者)さん:
 パレードの先頭を歩く青柳さんの顔がとてもよかったです。
子どもたちの玉入れや、「よさこい」の雰囲気を醸し出したサウンドトラック、
いろいろな趣向を凝らしたゼッケンやデコレーションに「さよなら原発』の思いが伝わってきました。
 そうです。多くの市民がこのパレードに入って声を上げれば、きっと原発は止められます。
 組織の人たちも所属の旗を持って参加していましたが、
市民が見て「ああまたあの人たちか」と思うのではないかとちょっと心配しましたが、
それを凌駕した若いお母さんたちの気持ちは、街ゆく人たちの笑顔の中に見えていました。
パレードどをつくってくれた人たちありがとうございました。

★金子 譲 さんから:
【Oneness TV:さよなら原発!9.23福岡集会(パート2:デモ・パレード編) 】
パート2、デモ・パレードの模様を収録してあります。今回はサウンド・カーの演出が盛り上がり、
ユーストリームの生中継を見ていた人たちにも大ウケでした。
あと、最後に登場する子供たちのシュプレヒコールが超かわいい!
http://t.co/Xrkipwxd

★ 池田 慎 さんから: 
■「原発なくそう!九州玄海訴訟」第2回福岡市南区集会
とき:10月8日(月・祝日)
ところ:南市民センター視聴覚室(福岡市南区塩原2−8−2)
※13:15〜 「チェルノブイリ・ハート」上映
14:30〜16:00南区集会
●弁護団からの報告
●訴訟についての意見交換
●南区原告団の今後の活動についての意見交換
  ♪原告以外の方、もちろんOK♪
問い合わせ:福岡南法律事務所 弁護士:池田 慎 
 TEL: 092-554-7110 mail: m-ikeda at aria.ocn.ne.jp

★ 栗山 さんから:
青柳 様、
昨日紹介いたしましたデータマックス社のメルマガ NETIBNEWSに
21日の佐賀地裁での「原発なくそう! 九州玄海訴訟」第2回口頭弁
論の様子(の続き)が読み物風にまとめられて下記に掲載されてい
ます。
http://www.data-max.co.jp/2012/09/25/post_16448_ymh_1.html

NETIBNEWS での21日の報告は(上)(下)の2回で終わると思って
おりましたが、続き物になるようです。
ついでながら:上記ページからあちこち眺めておりましたら、下記ペ
ージで、この会社の社長さんが今年3月11日に「震災から1年」の決
意を述べていらっしゃいます。
http://www.data-max.co.jp/about/

このことは既に多くの方がご存知なのかもしれませんが、私はこの
ページを初めて読みましたので紹介させていただきます。
情報に疎い者の報告を諒とせられよ。
どうぞお元気でお過ごしください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
ネットの記事の検索結果からです。
被災地の新聞 昨日の福島民友のネットに貼り付けられた記事が以下のとおり、見出しだけでも被災地の苦悩が透けてみえます。見てみようと思う記事を検索してみてください。
1.「中間貯蔵は継続対応 民主・政調会長に細野氏」(09/25 10:00
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news8.html
2.「県民「復興遅れる」 環境・原発相交代に不安の声」(09/25 10:00)  
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news9.html
記事「会津若松市の仮設住宅に避難する大熊町の主婦高瀬重子さん(64)は『今の国政は選挙のことばかり考えていて被災地の復興について考えていないように感じてしまう』と
憤った。」
3.「双葉町役場の移転経費取り消し 候補地未決定で」(09/25 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news10.html
4.「県、5年間は組織増強 復興優先、財源も確保」(09/25 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news11.html
5.「家庭の食事でのセシウム摂取量、各地域とも低水準」(09/25 09:40)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news5.html
6.「相双4700人、いわき6300人の復興作業員『宿舎』必要」(09/25 09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news6.html 
7.「最短10秒、内部被ばく測定 郡山・桑野病院が装置導入」(09/25 09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news7.html
8.「2万1217戸、発注率23% 『住宅除染』実施状況」(09/25 09:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news2.html 
9.「県内仮置き場51カ所増も小規模中心、確保に苦慮」(09/25 09:15)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news3.html
10.「『警戒区域』に許可なく立ち入り、15人を摘発」(09/25 09:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0925/news4.html
ここから河北新報、
11.「農協宮城協 賠償本払い半年停滞 東電に直接交渉へ」
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120925t11012.htm
記事「・・・・東京電力の完全支払いが約半年間滞っているとして、近く東電本店を訪れ、早期支払いに応じるよう直接交渉する方針を決めた。」
・・・・東電の横着な対応の結果です。
12.「飯舘村、国に初通知 避難指示解除15〜17年見込み案」河北新報(9/25 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120925t61010.htm
・・・・本当にそれでいいのか、・・・・。
次に、2.の記事に関連する記事が他紙に、
13.「政調会長に決まった細野氏、批判に反論『行動して結果を出す』」産経新聞 9月25日(火)14時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000545-san-pol
・・・・・「党代表選不出馬を決めた理由について『政府の責任者の一人である私がこの(原発事故対応の)仕事を投げ出すことはできない』と福島の復興を挙げて」いたことに被
災地から強い批判がある。
次に、その他の関連記事
14.「火力発電所の建設期間短縮へ、政府が環境アセス迅速化を検討」ロイター 9月25日(火)13時41分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000072-reut-bus_all
15.「今夏の節電効果は8・6% 四国電、目標を達成」 西日本9月25日 22:17
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325899
16.「福島原発、新たに鉄骨1本を発見 3号機の燃料プール 」西日本9月25日 20:58
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325925
・・・・今回の前にすでに落ちていた鉄骨がある、まだまだ全容がわかっていない福島第一事故現場。
17.「被災沿岸59校が統合決定、検討 増える可能性 」西日本9月25日 22:01
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325895
記事「福島県では、新たに統合を決めた学校はないが、東京電力福島第1原発事故の影響で、今後の方針が決まっていない自治体もあり、統合がさらに増える可能性がある。」

今届いた西日本新聞では、原発関連記事は、ひとつ、34面社会欄にちいさく、
18.「原発再稼動要望意見書案を可決 佐賀県玄海町議会」とありますが、ネットには他紙のぺーじにあります。
18’.「安全な原発再稼働求める意見書可決…玄海町議会」読売新聞 9月25日(火)19時16分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00001148-yom-pol
・・・・きょうも被災地との落差は大きいです。同じ日本国内なのに。

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)さんから:
明日26日の第二回原子力規制委員会に対して、アピール行動を行います。
可能な方はぜひご参加ください。ツイッターなどでの拡散もお願いします。
-------------------------------------------
みなさま(重複失礼・拡散希望)
本日9月26日(水)、10:30〜12:00に第二回原子力規制委員会が開かれま
す。大飯原発の断層調査の基本方針や、「災害対策指針の策定」などが議
題になっています。
 第2回規制委員会議題 9月26日(水)10:30〜12:00
 http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0002_00.pdf

規制委員会の始まる前、9:45〜10:15と委員会終了後の12:15〜12:45
に、規制委員会が入っている六本木ファーストビルの前で、アピール行
動をします。ぜひ、ご参加ください。
【9・26】
違法人事にノー!/大飯原発を止めてから調査を!
原子力規制委員会アピール行動
 9:45〜10:15 (事前アピール)
 12:15〜12:45 (傍聴報告とチラシ配布)
@新原子力規制委員会前(六本木一丁目)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-3735.html

規制委員会(六本木1丁目9-9 六本木ファーストビル)
最寄駅:東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅(2番出口)
   または 日比谷線 神谷町駅
地図:http://www.nsr.go.jp/nra/map.html

<アピールのポイント>
^稻,文胸厠魯爛蘓融のごり押しにノー!
大飯原発を即時停止すべき。バックフィットの考えに立てば、他の原発
同様、今後策定される安全基準による審査までは、少なくとも運転を停止
するべきもの。
3菽覗悗猟敢困蓮大飯原発を停止してから行うべき。活断層の可能性を
訴え続けてきた外部専門家を入れるべきである。短時間のお手盛り調査は
許されない。 など

【主催】福島老朽原発を考える会/国際環境NGO FoE Japan/原発を考える
品川の女たち/プルトニウムなんていらないよ!東京/経産省前テントひろば
/再稼働反対!全国アクション/福島原発事故緊急会議
[当日連絡先] 090-8116-7155(阪上)、090-6185-4407(杉原)

【関連情報】
原発再稼働は来夏以降…原子力規制委員長(読売、9月25日)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120924-OYT1T01654.htm

原発の安全判断「新たな基準で」 ストレステスト採用せずと田中氏
(共同通信、9月24日)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012092401002190.html

原子力規制委員会 田中俊一委員長インタビュー(全文掲載)
(NHK「かぶん」ブログ、9月23日)
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/800/132156.html

・原子力規制委発足〜「原子力ムラ」批判の中
・原子力規制委員会初会見〜欠格条項に該当か
(動画:OurPlanet-TV、9月20日)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1443

【福島のいま】力強く生きたい〜自主避難から1年
(動画:長谷川克己さんインタビュー、OurPlanet-TV、9月22日)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1446

※こちらもよろしく↓
--------------------------------------------
「フクロウFoEチャンネル」(Ust中継による解説)
http://goo.gl/27svW
◆原子力規制委員会の最新情報
9月26日(水)20:00〜20:30

◆原発事故・子ども被災者支援法を生かすために−支援法とは何か
9月26日(水)21:30〜22:30
ゲスト・スピーカー:河崎健一郎弁護士

連絡先:国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)/090-6142-1807
 国際環境NGO FoE Japan
  〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-22-203
  Tel: 03-6907-7217  Fax: 03-6907-7219
  Web:http://www.FoEJapan.org 

★ M.nakata さんから:
◆--------------------------------------------------------------------------------------◆
  南相馬市 大山こういち氏のブログ(市議会議員)ご紹介です。
   http://mak55.exblog.jp/16879964/
  ●『NHK・ETV特集 チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告』(動画)
◆--------------------------------------------------------------------------------------◆
  福島の子どもたち・これからの痛ましい被害の姿が、そこに浮かび上がります。
  ●当たり前の人間であれば、一時もはやく子どもたちを放射能被害から、避難させたいと思います。
  
  国連・IAEA=原発マフィア組織(科学者・医者・福島医大・福島エートスなど)は、
  原発・原子力推進の精神構造。
  事故も人間をモルモットにして、・金もうけにしか考えない集団です。

(貼り付け開始)
******************************************************************************** 
■南相馬市相大山こういちブログ南相馬市 大山こういちのブログ南相馬市 大山こういちのブログ大山こういちのブロ
http://mak55.exblog.jp/16879964/

ここで見られます。
●『NHK・ETV特集 チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告』2)ウクライナは訴える (デイリーモーション録画)  
http://www.at-douga.com/?p=5927

    ______以下、まっちゃんのブログより_______
↑の動画に出てきたウクライナが発表した政府報告書が
見つかりました。
政府報告書によると
・事故当時プリピャチ市(チェルノブイリ原発に最も近かった
原発労働者の街)からキエフに避難した子供の8−12歳の年齢で
の被曝は、網膜の血管障害のリスクが高かった。

・もっとも危険な年齢区分は4歳〜7歳ではなく8歳〜16歳が危ない。
・チェルノブイリ事故当時の立ち入り禁止地域から避難した子どもたちの症状
口中に金属味がする(55.7%)、頻発な空咳(31.1%)、疲労(50.1%)
頭痛(39.3%)、めまい感(27.8%)、睡眠障害(18.0%)、失神(9.8%)
吐き気と嘔吐(8.0%)、排便障害(6.9%)呼吸器の疾患(31.0%)
リンパ組織の過形成(32.2%)、循環器系の機能障害(18.0%)
消化器官(9.4%)、肝臓肥大(9.8%)、脾臓(3.2%)、ヘモグラム(34.2%)

・30kmゾーンから避難した子どもたち、そして汚染地域に
居住する子どもたちを調べた結果 自律性脈管系の機能障害の兆候(70.3%)
心臓の機能的変化(40.0%)、非呼吸性の肺換気と肺機能の侵害(53.5%)
消化器系の機能障害(82.4%)がみられた

・1992年〜1996年では30kmゾーンから避難した子どもと汚染地域にすむ
子どもの両方で、健康な子どもの数が減少し、慢性的な病気の子供の数が
増加した

・1997〜2001年には、チェルノブイリ原発30kmゾーンから避難した子供と
汚染地域にすむ子どもの両方で、健康な子どもの減少というはっきりした
傾向が観察された

・17〜18 歳の時、チェルノブイリ30km ゾーンからの避難者の76.6%
汚染地住民の66.7%に慢性的な身体疾患が現れる
・チェルノブイリ原発30kmゾーンから子供時代に避難した人を親として
生まれた子どもたちや子供時代から汚染地域で暮らしていた人から子供が
生まれて汚染地域に住んでいる場合、健康な子供の割合は10%も超えない。

・子どもの身体発達障害の頻度は胎児期の甲状腺被曝線量に依存する。
・事故後の期間の変動では、健康な子どもの比重は1992 年の24.1%から
2008 年には5.8%に減少し、慢性疾患のある子どもの数は1992 年の
21.1%から2008 年の78.2%に増加した。

ソース
日本語訳
http://archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_010_ukuraine_01.pdf 

原文
http://www.kavlinge.se/download/18.2b99484f12f775c8dae80001245/25_Chornobyl_angl.pdf

   ☆☆小・中学生が最も危ないということです。

★ 黒木 さんから:
<原発防災の新指針策定へ 重点区域30キロ、規制委検討 朝日新聞デジタル2012年9月26日00時41分>
 国の原子力規制委員会は、防災対策の重点区域の目安を30キロに拡大する新たな原子力災害対策指針をつくる方針を固めた。26日、定例会を開いてたたき台を示し、10月中
の策定を目指す。今後、新たな指針をもとに地方自治体が地域防災計画を見直す。 
 これまでの指針は、半径8〜10キロ圏内を重点区域の目安にしていたが、東京電力福島第一原発の事故では半径20キロ圏内が立ち入り禁止になるなど想定の甘さが浮き彫りに
なった。事故時の対応拠点となるオフサイトセンターも複合災害に対応しておらず、ほとんど機能しなかった。 
 このため、規制委は新たな指針づくりに着手する。規制委の発足で廃止された原子力安全委員会が今年3月、防災対策の重点区域を原発から半径30キロに拡大し、5キロ圏内を
即時避難の区域にするとの改定案をまとめた。新指針はこれをもとにする。また、これまで内規だった指針を法令化することにした。 
(中略)
■原子力規制委員会がつくる新基準と主な課題 
・原子力災害対策(防災)指針づくり 
・原発の安全や耐震などの基準づくり 
・シビアアクシデント(過酷事故)対策の法令化 
・各原発の耐震安全性の評価と確認 
・東京電力福島第一原発事故の原因究明の調査 

<“志賀原発再稼働の事前同意権を含む安全協定の締結を求める決議”たんぽぽ舎です。【TMM:No1586】2012年9月25日(火) 午後 6:26>
石川県羽咋(はくい)市議会で採択さる、
 │  “志賀原発再稼働の事前同意権を含む安全協定の締結を求める決議”
 └────(命のネットワーク代表 多名賀哲也)
志賀町だけで再稼動を決められてはたまらない!
羽咋も地元!市民の声が議会を動かした!

 羽咋市は志賀原発から30キロ圏内にあります。この狭い能登半島に作られた
志賀原発は、過去に臨界事故隠し、能登半島沖地震のときの損傷、いままた活
断層の真上にあることが明らかにされ、過去・今・将来にわたって安全の保証
が全くない原発です。フクシマは、原発が周辺住民を巻き込んだ大事故になる
ことを明らかにしました。
 山辺市長は、北陸電力に志賀町と同様、原発再稼動に対する同意権を含む安
全協定の締結を申入れています。これは羽咋市民すべての願いです。私たちは、
3月市議会に「志賀原発の稼動についての事前同意権を含む安全協定の締結を
求める決議」を行ってほしいという請願を提出しました。しかし、3月・6月
議会でも市議会は請願を継続審議にし棚上げしました。これでは、北陸電力に
市長だけの要求と思われてしまいます。
 3度目の9月議会では、ぜひとも請願を採択し市議会決議が行われるよう求
めて、私たち「命のネットワーク」は市役所前でテントを張り座り込み行動に
入りました。やむにやまれぬ気持ちから行動に踏み切ったものです。その結果、
12日の総務文教常任委員会で請願が採択され19日の本会議でも高田甚也議員を
除く全員の賛成で採択されました。
 「羽咋も地元」という私たちや市民の声が、ついに議会を動かしたのです。
国・県・北電はそれでも志賀原発の再稼動をねらっています。「再稼動ストッ
プ!」という市民の声をさらに大きくし、危険極まりない志賀原発を一刻も早
く廃炉に追い込みましょう。
(出典 「命のネットワーク」ホームページ http://inochi-no.net/ )

★ 吾郷 さんから:
みなさま
開催日が近付いてきましたので再度ご案内いたします。
第11回福岡オルターナティブ研究会へのご案内
 次回、第11回福岡オルターナティブ研究会は、9月29日(土)、講師に
渡邉知明さん(九州大学研究員)を迎えて、電子製品の廃棄物の越境(国際)
移動のお話をしていただきます。放射能瓦礫の「広域処理」の問題とも係わっ
て、「公害輸出」の問題は「資源リサイクル」の新たな装いをこらした、いま
なお古くて新しい問題であることを痛感させられます。

第11回志民社会学習会 「環境正義とリサイクル」
日時:2012年9月29日(土)、午後2時〜5時
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
   福岡市中央区大名2-6-46青年センター5階(西鉄グランドホテル・
   大名小学校横)
   電話:(092)724−4801
テーマ:「国境を超える電子廃棄物と環境リスク
   ―グローバル化する資源循環と環境正義の行方」
講師:渡邉智明さん(わたなべともあき、九州大学研究員)
講師略歴:2005年、九州大学大学院法学府博士後期過程単位取得退学
    現在、九州大学大学院法学研究院専門研究員(政治学・国際政治学)
    福岡教育大学、佐賀大学ほか非常勤講師
報告要旨:
 現在、日本の家電リサイクル法をはじめとして、先進国を中心に資源リサイ
クルの制度形成が進んでいる。しかし、この制度下で、回収・再資源化される
はずのパソコン、冷蔵庫などの家電製品のうち少なからぬ量が、発展途上国に
流出している。途上国では、都市周辺の低所得者が、廃棄された電化製品から
鉄などの資源回収を行い、生計を立てている例も少なくない。しかし、この作
業過程において、十分な労働衛生、環境対策は取られておらず、住民・労働者
は環境汚染の危険に曝されている。本報告では、先進国と途上国の間の経済格
差、環境規制の差異に由来する、このような「公害輸出」の現状と国際社会の
対応について考察していきたい。
参考文献:
石渡正佳(2004)『リサイクル・アンダーワールド』WAVE出版。
小島道一編(2010)『国際リサイクルをめぐる制度変容―アジアを中心に』ア
ジア経済研究所。
細田衛士(2008)『資源循環型社会のリスクとプレミアム』慶應義塾大学出版
会。
Smith, Ted, et al. eds. (2006) Challenging the Chip.  Temple
University Press.
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)、くるんて
〜ぷの会
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
 連絡先:kenjialter at gmail.comまたはFax:092-885-1132
○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発!福岡集会実行委員会 ●  
日 時:10月2日(火)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
☆9・23集会の振り返り
☆11・11集会・デモの取り組み
☆12・9集会・デモ(ピースボートからの呼びかけ)

● 元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判 ●
    第3回口頭弁論期日
10月10日(水)14:30 福岡地方裁判所303号法廷。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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