[CML 020043]  福島の子どもたち・これからの痛ましい被害の姿が、そこに浮かび上がります。

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 9月 26日 (水) 03:07:31 JST


M.nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。
     
 (以下転送拡散歓迎)
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  南相馬市 大山こういち氏のブログ(市議会議員)ご紹介です。
   http://mak55.exblog.jp/16879964/
  ●『NHK・ETV特集 チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告』(動画)
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  福島の子どもたち・これからの痛ましい被害の姿が、そこに浮かび上がります。
  ●当たり前の人間であれば、一時もはやく子どもたちを放射能被害から、避難させたいと思います。
  
  国連・IAEA=原発マフィア組織(科学者・医者・福島医大・福島エートスなど)は、
  原発・原子力推進の精神構造。
  事故も人間をモルモットにして、・金もうけにしか考えない集団です。

(貼り付け開始)
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http://mak55.exblog.jp/16879964/

ここで見られます。●『NHK・ETV特集 チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告』2)ウクライナは訴える (デイリーモーション録画)  

http://www.at-douga.com/?p=5927

    ______以下、まっちゃんのブログより_______
↑の動画に出てきたウクライナが発表した政府報告書が

見つかりました。

政府報告書によると

・事故当時プリピャチ市(チェルノブイリ原発に最も近かった

原発労働者の街)からキエフに避難した子供の8−12歳の年齢で

の被曝は、網膜の血管障害のリスクが高かった。

・もっとも危険な年齢区分は4歳〜7歳ではなく8歳〜16歳が危ない。

・チェルノブイリ事故当時の立ち入り禁止地域から避難した子どもたちの症状

口中に金属味がする(55.7%)、頻発な空咳(31.1%)、疲労(50.1%)

頭痛(39.3%)、めまい感(27.8%)、睡眠障害(18.0%)、失神(9.8%)

吐き気と嘔吐(8.0%)、排便障害(6.9%)呼吸器の疾患(31.0%)

リンパ組織の過形成(32.2%)、循環器系の機能障害(18.0%)

消化器官(9.4%)、肝臓肥大(9.8%)、脾臓(3.2%)、ヘモグラム(34.2%)


・30kmゾーンから避難した子どもたち、そして汚染地域に

居住する子どもたちを調べた結果 自律性脈管系の機能障害の兆候(70.3%)

心臓の機能的変化(40.0%)、非呼吸性の肺換気と肺機能の侵害(53.5%)

消化器系の機能障害(82.4%)がみられた

・1992年〜1996年では30kmゾーンから避難した子どもと汚染地域にすむ

子どもの両方で、健康な子どもの数が減少し、慢性的な病気の子供の数が

増加した

・1997〜2001年には、チェルノブイリ原発30kmゾーンから避難した子供と

汚染地域にすむ子どもの両方で、健康な子どもの減少というはっきりした

傾向が観察された

・17〜18 歳の時、チェルノブイリ30km ゾーンからの避難者の76.6%

汚染地住民の66.7%に慢性的な身体疾患が現れる

・チェルノブイリ原発30kmゾーンから子供時代に避難した人を親として

生まれた子どもたちや子供時代から汚染地域で暮らしていた人から子供が

生まれて汚染地域に住んでいる場合、健康な子供の割合は10%も超えない。

・子どもの身体発達障害の頻度は胎児期の甲状腺被曝線量に依存する。

・事故後の期間の変動では、健康な子どもの比重は1992 年の24.1%から

2008 年には5.8%に減少し、慢性疾患のある子どもの数は1992 年の

21.1%から2008 年の78.2%に増加した。

ソース
日本語訳
http://archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_010_ukuraine_01.pdf 

原文
http://www.kavlinge.se/download/18.2b99484f12f775c8dae80001245/25_Chornobyl_angl.pdf

______ここまで____________

★小・中学生が最も危ないということです。

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