[CML 020027] 10/9(火)緊急トークライブ「中国・反日デモにどう向き合うか」@連合会館(旧総評会館)

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2012年 9月 25日 (火) 08:34:22 JST


紅林進です。

この数週間の尖閣諸島・竹島問題と中国、韓国での反日デモと、それに
対する日本社会・マスメディアの異常ともいうべき「反中・反韓」ムードは、
アジアの人びとと連帯していくことをめざす私たちにとって深刻かつ大きな
問題です。何とか冷静な議論をし、相互に理解し合い、つながれる回路を
見出すための緊急トークライブがPARC(アジア太平洋資料センター)と大竹
財団の共催により、10月9日(火)に連合会館(旧総評会館)で開催されます。
丸川哲史さん、劉傑さんによる徹底トークライブです。

以下、そのご案内を転載させていただきます。

※予約優先(定員90名)
※下記のウェブサイトのお申込みフォームからお申込みいただけます。
  http://www.parc-jp.org/freeschool/event/121009.html



(以下、転送・転載歓迎)

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■【緊急トークライブ!】10/9(火)19:00~21:00
■ 中国・反日デモにどう向き合うか!?
  ―領土・国家・ナショナリズムと市民社会―        
  http://www.parc-jp.org/freeschool/event/121009.htm  ■
                             ■■■

 2012年9月、沖縄県の尖閣諸島を日本政府が国有化したことをきっかけに、
中国では反日デモの嵐が吹き荒れています。日系企業や日本食レストランも
デモ隊に襲われる中で、日中の政府・民間の交流事業も次々と中止になり
ました。
 日本のマスメディアは反日デモを大きく報じていますが、日中の対立を煽り、
誤った中国社会認識を垂れ流すだけの報道もたくさんあります。反日デモが
起こるたびに繰り返されるこうした構図の中で、私たち市民にとって中国の
人びとの本音や社会背景はなかなか見えてきません。それどころか、今回の
反日デモを私たちはどのように受け止めればいいか、多くの人が思考停止
状態に陥っているのではないでしょうか?
 2012年に国交正常化40周年を迎えた日本と中国。両国間の歴史やそれ
ぞれの歴史認識を改めて問い直し、冷静で深い議論を展開します。日本と
中国はもちろん、東アジア全体の未来を構想していくためにも、人々がつな
がりあえる回路を見出すことが大切です。気鋭の若手研究者お二人が語ります。
ぜひご参加ください。

●日時:2012年10月9日(火)19:00~21:00
●会場:連合会館(旧総評会館) 201会議室
    東京メトロ・千代田線「新御茶ノ水駅」、丸の内線「淡路町駅」
    都営新宿線「小川町駅」、JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」
    http://rengokaikan.jp/access/index.html

●参加費:一般500円
     PARC会員・大竹財団会員・学生:無料
    ※予約優先(定員90名)
    ※ウェブサイトのお申込みフォームからお申込みいただけます。
    http://www.parc-jp.org/freeschool/event/121009.html

●ゲスト:丸川哲史さん(明治大学政治経済学部・教養デザイン研究科教授)
       劉 傑さん(早稲田大学社会科学部・社会科学総合学術院教授)

●ゲストプロフィール:
★丸川哲史さん(明治大学政治経済学部・教養デザイン研究科教授)
1963年生まれ。明治大学政治経済学部・教養デザイン研究科教授。専門は
台湾文学と東アジア文化論。映画評論、文芸評論の分野でも活躍。著書に
『台湾ナショ ナリズム― 東アジア近代のアポリア』(講談社選書メチエ)、
『ポスト〈改革 開放〉の中国― 新たな段階に突入した中国社会・経済』(作品社)、
『魯迅と 毛沢東』(以文社)、訳書として『脱帝国―方法としてのアジア』(陳光興著)、
他 多数。

★劉 傑さん(早稲田大学社会科学部・社会科学総合学術院教授)
1962年生まれ。早稲田大学社会科学部・社会科学総合学術院教授、大学院
アジア 太平洋研究科教授(兼担)。専門は近代日本政治外交史、近代日中関
係史、現代日 中関係論、現代中国論等。特に、日中間に横たわる歴史認識
問題とその背景の研究を行なう。著書に『日中戦争下の外交』(吉川弘文館)、
『中国人の歴史観』(文藝春秋 文春新書)、『いま 《アジア》をどう語るか』(共著
・弦書房)、『国境を越える歴史認識―日中対話の試み』(共編著・東京大学出
版会)他多数。

【共催】
NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
財団法人 大竹財団

【お申込み・お問合せ】
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office at parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp
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以上、よろしくお願いいたします!


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