[CML 020016] 三多摩労争連11/6講演集会 太田昌国さん 「『尖閣諸島・竹島・北方領土問題』から考える ・・領土問題とナショナリズム」  

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2012年 9月 24日 (月) 21:52:51 JST


労争連の秋の講演集会のお知らせです。 
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立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件元被告
大洞俊之
HP http://www.geocities.jp/solea01/

三多摩労争連11/6講演集会
                                                                                                       
 「『尖閣諸島・竹島・北方領土問題』から考える      
 ・・領土問題とナショナリズム」                          
    講演 太田昌国さん(編集者)            
11月6日(火)午後6時半開場 7時開始
会場 国分寺労政会館   第二会議室(三階)★JR中央線「国分寺駅」南口下車徒歩5分
 ★資料代500円
  
 講師 太田昌国さん(現代企画室)プロフィール  1968年東京外語大ロシア語科卒業。南北問題・民族問題研 究家。著書『「拉致」異論』(河出文庫)・『拉致対論』(太田出版)・増補版『チェ・ゲバラ プレイバック』(現代 企画室刊)等多数。

 「尖閣諸島問題」「竹島問題」「北方領土問題」をめぐり、周辺の諸国との緊張関係が高まっています。その状況を利用して、「領土防衛のために自衛隊の先島諸島配備は必要」とか、墜落事故を頻繁に起こしている新型機オスプレイを「普天間基地に早く配備すべき」という声もタカ派の中では大きくなっています。しかし、近代国家にとっての領土の範囲は「固有の領土」などと言えるほど、昔から明瞭なものだったのでしょうか?大国のご都合主義でこの2世紀ほどはころころと世界中の土地が先住民を無視して植民地にされたり、国境が変更されたりしました。沖縄も明治時代の琉球処分までは一つの独立国だったりしています。領土問題をテコにナショナリズムの高揚をあおる各国での動きは、アジアで
の軍事緊張を高めるだけです。この講演集会で近代国家の領土がどういう風に形成されたのか歴史を見返し、冷静にこの問題をどう考えるべきか、学習・議論していきたいと思います。多くの方のご参加を訴えます。

主催・連絡先:三多摩労組争議団連絡会議 国分寺市南町3−23−13−402 ミニコミ高円寺気付け TEL 042-323-9255





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