[CML 020009] <テント日誌 9/22(土)――経産省前テントひろば 378日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 9月 24日 (月) 11:14:25 JST


<テント日誌 9/22(土)――経産省前テントひろば 378日目>
     福島原発告訴団全国集会 300名で盛大に
     テントからバス1台50名で参加 神田香織さんも一緒に

9月22日(土) 曇り
 今日は福島原発告訴団全国集会がいわき市文化センターで開催されるということで、早朝8時に新宿西口に集まって、バス1台、総勢50人で福島・いわき市に向かった。告訴団運動については、14日に衆院第1議員会館でおこなった武藤類子さんのお話を聞く会、そして19日のテント全体会議での討論と積み重ねてきて、その上での参加であった。
  参加者にはいわき市出身の講談師・神田香織さんもおられる。いわき市に向かうバスの中は、さながらバス内集会。福島の状況、重大化している問題とこの集会への参加の趣旨説明から始まり、参加者全員からの1〜3分間アピール、途中で弁当不足問題も軽々と乗り越えて、1時過ぎに会場へ。
 会場では武藤さんや森園さんの出迎えを受け、またテントでもお馴染みの方々がたくさん来ておられる。集会は会場超満員の300名ほどの参加の中、主催者挨拶、山崎久隆さんの講演、弁護士団からの告訴の眼目・ポイントについての説明、全国各地方事務局の紹介と挨拶、集会アピール、石丸小四郎さんの挨拶と進んだ。
 弁護団からの説明で、今回の告訴の最大の重点が、被曝を傷害として訴えることにあり、それが業務上過失不作為によるものと追及することにある、またいかにして検察を強制捜査へと踏み切らせていくか、その力をつくるかにあるという話に納得する。
 帰りのバスの時刻のため、残念ながらデモに参加することはできなかったが、車中で全員が必ず陳述書を書いて告訴団に加わることを固く確認した。

 テントひろばでは9月30日(日)に、「3・11原発事故から学ぶ〜脱原発のうねりの中で、福島ー首都圏の交流の集い〜」と題する、福島ー首都圏の交流集会を予定している。
 3・11後の福島の現実、福島の今、に学び、福島とのつながりを強め、もって反=脱原発の私たちの原点を打ち固めるという趣旨で、福島から様々な人たちをお呼びして、現状報告や問題提起をしていただき、それを受けとめながら私たちの課題を見出していく交流会にしたいと考えている。
 福島からご参加を予定しているのは、・原発いらない!福島の女たち・放射能から子どもたちを守る福島ネットワーク・福島集団疎開裁判・飯舘村村民・浪江町希望の牧場・借り上げ住宅に避難中の方・双葉町井戸川町長 です。コーディネーターに脱原発をめざす自治体首長ネットワーク事務局長の上原公子さんを予定しています。
9月30日(日) 午後1時〜5時 
(開会前にDVD「原発の町を追われて」を上映予定)
     日比谷図書館地下コンベンションホール
     資料代 300円




CML メーリングリストの案内