[CML 020005] 季刊『アジェンダ』38号(特集 日本はアジアとどう向き合うか)を発行しました

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2012年 9月 24日 (月) 02:30:51 JST


アジェンダ・プロジェクトの谷野です。
季刊『アジェンダ―未来への課題』第38号(2012年秋号)を発行しました。
特集テーマは「日本はアジアとどう向き合うか」です。
表紙はソウルの日本大使館前の「平和の碑」を囲むハルモニたちの写真です。
また現在の原発情勢に関して、
原子力資料情報室の伴英幸さんにも寄稿いただいています。
本号の主な内容を下記に貼りつけます。
詳しい目次は下記のアジェンダ・プロジェクトのホームページをご覧ください。
http://www3.to/agenda/

全国の主要書店やネット書店でもご購入できます。
またアジェンダ・プロジェクトのホームページからもご注文できます。
その際には送料1冊80円をご負担いただいています。
ぜひ多くの方に読んでいただけたらと思います。


『アジェンダ』38号 特集 日本はアジアとどう向き合うか
A5判 96ページ 定価500円 

・岡田卓己(韓国啓明大学教員) 
 暗礁に乗り上げる日韓関係 ―過去の歴史を直視し清算する日本側の努力こそが必要― 
・インタビュー 渡辺美奈さん(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」事務局長) 
 日本軍「慰安婦」問題に向き合って
・森 類臣(立命館大学コリア研究センター専任研究員)
 新体制のもとで変化著しい朝鮮の姿―スピード感・情報化・世界標準化
・梶谷 懐(神戸大学大学院経済学研究科准教授)
 日中関係を歴史から問いなおす   
・佐藤信行 (在日韓国問題研究所(RAIK)所長)
 無権利のまま監視される外国人―改定入管法と在日外国人―   
・木村 朗(鹿児島大学教員) 
 オスプレイ問題からみえる日米関係 ―従属から自立への転換を―    

・伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
 原発ゼロシナリオの実現と核燃料サイクルの廃止に向けて 


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京都市南区東九条北松ノ木町37-7
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URL http://www3.to/agenda/
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