[CML 019998] 杉並歴史を語り合う会学習会 日本における戦後補償運動

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2012年 9月 23日 (日) 22:00:50 JST


前田 朗です。
9月23日

転送です。


 ーーーー≪以下転送歓迎≫−−−
 
 ★日本における戦後補償運動★
  ―1960年代〜70年代を中心に―
 
 日本国内では、1991年の元「慰安婦」金学順さんによる訴訟提起を機に、戦後
補償運動に関する社会的認知度が高まってきました。しかしながら、それ以前か
ら植民地支配や戦争にともなう被害者の「掘り起こし」は既に存在していました。
 今回は、入管闘争や朝鮮人被爆者支援運動などが行われた1960年代〜70年代を
中心に、戦後補償運動の歴史的展開について考えます。少数ながらアジアの被害
者に対して負うべき責任に向き合った人たちの存在をとおして、戦後補償運動の
形成過程について知ることは、過去の克服を未だ成し遂げることのできない日本
社会の現状を考える上でも、必要なことではないでしょうか。
 
 ★お話:本庄十喜(ほんじょうとき)さん (関東学院大学非常勤講師)
 
 ★日時:10月27日(土)
   午後2時〜5時(開場1時30分)
 
 ★於:あんさんぶる荻窪 環境学習室
    荻窪駅西口より徒歩3分
   会場案内はこちら http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0037.htm

 
 ★資料代:600円   学生300円
 
 主催:杉並歴史を語り合う会(代表服藤早苗) 問:090-1804-5971(山本)
 
 ※講師プロフィール
 1980年東京生まれ。主な著書・論文:『歴史認識問題の原点・東京裁判』学習
の友社、2008年。 『陸軍登戸研究所<秘密戦>の世界』明治大学出版会、2012
年(以上共に共著)。「戦後補償運動の展開とその諸相‐1970年前後の入管闘争
期を中心に‐」『人民の歴史学』182号、 東京歴史科学研究会、2009年12月。
「通史叙述にみる近代日本の戦争と軍隊」『歴史評論』735号、校倉書房、2011
年7月など。





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