[CML 019993] Fwd: 9/28まで 緊急署名のお願いです ふくしま集団疎開裁判

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2012年 9月 23日 (日) 18:50:13 JST


寺尾です。

柴山さんからの緊急署名のお願いメールを転送します。

柴山さんの情報収集力には脱帽です。とても参考になります。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
お手数をお掛けして恐縮ですが、
削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Subject:[nnf-tokai.6348] 9/28まで 緊急署名のお願いです
              ふくしま集団疎開裁判
From: "Shibayama"
Date: 2012/09/23 13:18
To: <nnf-tokai at mlc.nifty.com>



 みなさま

 柴山です。

 地裁で認められず高裁に移ったふくしま集団疎開の仮処分は、
通常、仮処分の二審では書面審理だけに終わるところ、
高裁が当事者双方を裁判所に呼び出す審尋期日10月1日に
入ったそうです。一審の決定が見直される可能性もあるようです。
 その10月1日の審尋に間に合うよう、9月28日締切で
緊急の署名が呼びけられています。
 ネット署名も紙の署名用紙もありますので、大至急
ひろめてください。

 9月11日には、福島県の子どもたちの甲状腺検査の
24年度分も発表され、23年度より更に多くの子どもたちに
しこりや嚢胞が確認されたとの衝撃的な結果でした。

 緊急記者会見で、矢ヶ崎克馬さんは、沖縄に避難した子が
今年の2月の甲状腺検査では問題なかったのに8月の検査では
左側に7つ嚢胞、右側にしこりが見つかったという事例が
あること、福島県の調査は昨年度は南相馬等汚染の高い地域を
調査しているのに、今年(福島市対象)の方が
増えていることから、地域の違いだけでなく時間の経過を
踏まえるべきと指摘。
 
 なお、伊達市では、移動教室の取り組みが
進められていることをアワープラネットTVが伝えていました
(下記ご参照)。教育の一部疎開です。

 また、福島市が行った市民意識調査で、34%の人が
「今でも避難したい」と考えているとの結果が出たそうです。
既に市外へ避難している人の半数近くは戻らない意向を
示したとのことです(下記に記事)。


ふくしま集団疎開裁判 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

2012年9月14日金曜日
緊急署名の呼びかけ:子どもたちを福島原発事故による
被ばくから守るため、集団疎開の即時実現を求める署名
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/09/blog-post_14.html

署名用紙 http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/120913syomei.pdf
ネット署名 http://fukushima-syomei.blogspot.jp/


2012年9月17日月曜日
【当日の記録・報道アップ】【速報】9.19緊急記者会見
(出席、矢ヶ崎克馬さん、神田香織さん、高橋哲哉さん)やります
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/09/blog-post_790.html

【緊急記者会見】ふくしま集団疎開裁判
http://www.youtube.com/watch?v=Q05MfnVrL7M&feature=plcp


【お知らせ】3.11以後、最悪の健康被害の発表
「女子小学生の54.1%、女子中学生の55.3%に
『のう胞』か『結節』発見」
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/09/blog-post_3009.html


2012年8月10日金曜日
【世界が注目】今、ふくしまの子どもたちが危ない、と
欧米の専門家が警鐘
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/08/blog-post_10.html


2012年8月6日月曜日
【提訴以来最大の転換点】二審の仙台高裁
「審尋期日を設ける」と決定(8.3)
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/08/blog-post_6.html


福島県
平成24年9月11日更新
「県民健康管理調査」検討委員会について
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24809

資料2 「甲状腺検査」の実施状況及び検査結果について 
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240911siryou2.pdf


「移動教室」で教育を変える!〜伊達市の挑戦
投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 09/11/2012 - 03:23
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1437

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朝日新聞 2012年9月17日13時16分
「今でも避難したい」福島市民の34% 市調査
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201209140652.html

 福島市が行った市民意識調査で、東京電力福島第一原発
事故による放射能への懸念から、34%の人が
「今でも避難したい」と考えているとの結果が出た。
既に市外へ避難している人の半数近くは戻らない意向を
示した。市の担当者は「非常に厳しい結果。対策をとる
必要がある」と話している。

 20歳以上の市内在住者5千人、市外への避難者
500人を抽出して5月に郵送でアンケートを行い、
55%から有効回答を得た。

 それによると、34%が「今でも避難したい」と答え、
「以前はそう思っていた」人も31%いた。

 市外避難者のうち、福島市に「ぜひ戻りたい」人が
15%、「できれば戻りたい」人が40%で、過半数が
戻りたいと考えている。その一方、「戻りたくない」が
27%、「できれば戻りたくない」も19%いた。

 市外避難者のうち62%は、家族との別居を
強いられている。このうち「再び一緒に暮らせるめどが
立っていない」人が71%に達した。市外避難者は
7千人以上いるとみられ、母子による避難が多いとされる。

 また、「子どもたちの将来が不安」と答えた人は
全体の89%、「福島は孤立している」と感じる人が
62%にのぼった。(本田雅和)




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