[CML 019965] 2012年死刑廃止デー講演会 ―袴田事件―10.6名古屋

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2012年 9月 22日 (土) 09:50:22 JST


前田 朗です。
9月22日

 ☆☆☆☆☆☆以下イベントのご案内です☆☆☆☆☆☆
 
 2012年死刑廃止デー講演会
 ―袴田事件―
 姉と弁護士が語る事件の真相
 
 最愛の家族を取り戻すために逮捕から46年。それでも「負けてたまるか」
 「最初からずっと信じている。一日も早く出してあげたい」 袴田巌さんの姉、
 ひで子さん
 
 講 演:	袴田 ひで子さん  (袴田巌さんの姉)
 小川 秀世 弁護士  (袴田事件弁護団)
 
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 日時:2012年10月6日(土)午後2時より(開場1時30分)
 場所:名古屋市女性会館 2階 第一研修室 
 〒460-0015 名古屋市中区大井町7番25号   電話番号052-331-5288 
 (地下鉄名城線「東別院」駅下車1番出口東へ徒歩3分)  
 参加協力費:500円
 
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 袴田ひで子さんの弟、袴田巌さんは、1966年に起きた袴田事件の容疑者と
 して逮捕され、その後、冤罪の可能性がありながら、46年間もの長い間、拘
 禁され続けています。
 静岡県警による突然の逮捕、炎天下での23日間にわたる拘禁、繰り返され
 る自白の強要。合計260時間を超える、深夜まで続く密室での過酷な取り調
 べがもたらしたものは、死刑判決と46年間の拘禁、そして深刻な精神状態の
 悪化でした。
 「負けてたまるか」。巌さんを生きて故郷へ取り戻すため、過酷な現実に立ち
 向かってきた、姉のひで子さん。密室における自白偏重の捜査がどのように
 不公正な裁判を招くのか、そして、死刑制度がいかに巌さんを追い詰めたの
 か。
 袴田事件に見られる司法の問題点と、再審開始への現況、そして46年間の
 思いを語ります。小川秀世弁護士には、弁護団の立場からこの事件の矛盾
 点・問題点を語っていただきます。
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 【小川秀世弁護士プロフィール】  名古屋市出身,昭和54年静岡大学卒,
 59年弁護士登録(静岡県弁護士会),袴田事件弁護団事務局長,浜松幼児
 変死事件(河合さんの事件)の主任弁護人,「ミランダの会」設立メンバー,
静
 岡県弁護士会刑事弁護センター元委員長,日弁連取調べの可視化実現本
 部委員
 【論文】   「『悪魔の判決教本』による事実認定」(季刊刑事弁護68号)
他
 
 主催:死刑廃止フォーラムin なごや、 アムネスティわやグループ
 連絡先:稲垣法律事務所 Fax052-937-5492





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