[CML 019963] 【報告】第521日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 9月 22日 (土) 08:12:52 JST


青柳行信です。9月 22日。

本日は私の誕生日。66歳。乾杯。いよいよこれから。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第521日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 9月21日現在 総数2542名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月21日4名。  
     國武 功  中村憲司 細田洋子 匿名1名。

★ さよなら原発! 9・23福岡集会 
日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)
場 所:冷泉公園(福岡市博多区上川端町)
    地図:http://tinyurl.com/6rr76od
トーク・ゲストとして毎週金曜日でお馴染みの首相官邸前アクションの
主要メンバーであるミサオ・レッドウルフ(首都圏反原発連合)さん参加

    ★集会宣言(案)

 私たちは、今日、"さよなら原発"の熱い願いをもって、政府に「原発ゼロ」の決断を迫り、九電などすべての原発の再稼動反対、廃炉を、求めて集いました。

 猛暑の夏が過ぎました。国民の節電で電力は足りました。政府と財界、電力会社が喧伝した「計画停電」など原発を再稼働しなければ電力が不足する、との脅しがウソだったこと
がはっきりしました。
 関西電力の今夏の実績は、電力需要が最高の8月3日は、最大で2682万Kw。同日の供給は2999万Kwで317万Kwもの余力がありました。同日の大飯原発による電力供給は236万Kw。大飯
原発が動いていなくても、なお、81万Kwの余裕があったのです。原発が稼動していない九電も今夏の最大需要は1521万Kw。ピーク時の電力供給力は1663万Kwです。
 大飯の再稼働は電力会社の儲けのためだったのです。猛暑の今夏でも「原発ゼロ」で私たちの暮らしは大丈夫でした。

 政府の調査でも2030年の原発依存度「0%」が68%と最も多く、パブリックコメント(意見公募)では、「0%」が90%に達し、うち81%が直ちに原発ゼロを求めていま
す。
 日本に住む多くの人びとの願いは「原発ゼロ」です。だからこそ、毎週金曜日の首相官邸前抗議行動に毎回数万から10数万の人々が抗議の声をあげ、それに呼応した連帯行動が
全国41都府県84ヵ所へと大きくひろがっているのです。

 ところが、政府は財界の圧力の下、原発ゼロの期限を2030年代とする「エネルギー・環境戦略」をきめ、国会の承認もなしに「原子力ムラの住人」を原子力規制委員会のトップに
すえました。いまだ福島原発事故は収束せず、16万余の人々がふるさとを奪われたままです。数10万もの人々が放射能汚染に苦しめられています。それなのに、政府と財界・電
力会社は、大飯原発につづき伊方、泊、さらに川内と原発再稼動を、原発輸出をたくらんでいます。
市民の願いを踏みにじるこんな暴走を、私たちは絶対に許すわけにはいきません。

 私たちは、ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ、そして、フクシマを体験しました。それだけに、世界は、私たちが原発について、どんな選択をするのか注視しています。「原発のない
日本を」――これがこの夏を乗り切った市民の実感であり、痛切な願いではないでしょうか。
 私たちは訴えます。原発の再稼動を許さず、原発を廃炉に、日本の政治が、社会が、この第一歩にふみだすことを。そのために、「人は核・原発と共存できない」――この声と行
動を私たち一人ひとりが草の根から地域から全国に、そして世界にひろげていこうではありませんか。今と未来に生きるこどもたちのために。

2012年9月23日
「さよなら原発!9・23福岡集会」参加者一同
福岡市・冷泉公園にて

 さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 
 ご賛同とカンパのお願いも↑↑チラシ・ダウンロードコピーできます。

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します。
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【拡散】さよなら原発9・23福岡集会/9月23日(日)14:00集会開始@福岡市・
冷泉公園(博多区上川端町)http://bye-nukes.com/fukuoka 打楽器募集!太鼓など
買わなくても、金属片(フライパンやスチール缶等)とスプーンさえあれば、サンバ
風な楽器に 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
昨日の福岡での金曜集会は 北海道や沖縄から立ち寄られたかたがいました。
後の交流会が 賑やかでした。
 
あんくるトム工房
もう 町には帰れない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2060
きんしゃい 金曜 脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2061

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆オスプレイ安全説話の崩れる日被害なかれと今から祈る(左門 9・21−56) 

 ※何という国民を欺いた政権だろう!そして、憲法よりも地位協定を優先してシャーシャー
  と他国の主権を踏みにじるアメリカという国の民主主義度の衰退の激烈さに、唖然とする
  ばかり。今に、見ていろ! 

★ 後藤富和(弁護士)さんから:
  第2回口頭弁論報告
9月21日の原発なくそう!九州玄海訴訟の第2回口頭弁論では、4人の市民が法廷で意見陳述を行いました。

・(有)みのり農場代表 麻生茂幸氏(佐賀県唐津市浜玉町で地域循環型農業、キッチンみのり、たまご色のケーキ屋さん経営)
 農業は、軌道に乗るまで長い年月が必要です。私の家族の生活、人生の全てといえる農場、先祖代々受け継ぐ土地を守るためには、原発の再稼働を許すわけにはいきません。

・医師 満岡聡氏(佐賀市の開業医)
玄海原発で福島と同様な事故が起こった際、唐津市、伊万里市、前原市、そして佐賀市や人口149万人の大都市福岡市の市民が避難指示区域に入る可能性が高く、その避難時には交通
渋滞や電話が使えなくなることは当然に予想されることです。そういした混乱の中で、重症の病人や障害を抱えた災害弱者の命が危険に晒されることは、福島の例を見ても明らかで
す。
「防ぎえた死を回避すること」ができない以上、原発の運転を行ってはいけません。

・牧師 金本友孝氏(福島県いわき市から家族を連れて福岡に避難してきた教会の牧師)
「ああ、ついに、ここで死んでしまうんだ」と覚悟するようになりました。逃げ道はなく、ただ死ぬのを待つのみです。その時、私は、3人の子供達に言いました。「せめて、苦しま
ないで死ねるように祈りなさい」と。
もういわき市へ戻らないことを決めました。
今年の9月11日、朝日新聞に俵万智さんの記事が掲載されていました。
「子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え」
「子を守る小さき虫の親あれば今の私はこれだと思う」
これ以上、金儲けのために国民を、子供達を危険にさらすのはやめて下さい。「安全です」とか「責任を持つ」とか言いますが、人の命の責任を、どう取るというのでしょうか。

・フリーライター 人見やよい氏(福島県郡山市在住)
「ふるさと」の歌詞を「ふくしま」に替えて歌いました。
山は青きふくしま、水は清きふくしま、忘れがたきふくしま…。(人見さんは、涙を流しながら法廷で歌われました)
原発事故で失われたものは、何よりも大切なふるさとです。私の一番の望みは、もとの福島です。
でも、それは、もう叶わないことです。それならば、まだ汚染されていないところは大事に残して欲しいです。これ以上、生きていけない土地を増やさないでください。

柳原憲文@いとしま さんから:
昨日の<第2回口頭弁論>期日、お疲れ様でした。多くの方が駆けつけたようですね。
弁論の内容も非常に心に響く内容でした。

明日は「さよなら原発!福岡集会」ですね。
秋の爽やかな空の下、元気に集会に参加しましょう!
もちろん私も参加しますよ♪
ぜひお近くの方にも声をかけていきましょう。

あ、参加する方は「アピールグッズ」を持って行きましょうね。
インターネットの検索サイトで探すといろいろ出てくるようです。
探してみましょう。

★ ギャー さんから:
よく混乱しているなあと思うのが、「障害児」が生み出される社会が悪いという認識があると思います。原発問題では取り沙汰されていますよね。でも、これはおかしいと思いま
す。私としては、「障害者」が生きていけない社会がおかしいと思います。人と人との結びつきの破壊(家族のみの介護、お金で介護を買わされることを含め)、貧困の押しつけなど
が、「障害者」が生きづらい現実として生み出されていますよね。ブルジョアの財産権の確保のための人権という概念の優先は、これらを生み出す社会の支配構造に手をかける闘い
を難しくしてしまいますよね。子供が生まれる前に「障害」を持っているとわかったら胎ろしてしまうことがまかり通っています。こんなことのために「科学の発展」があるという
のでは、原発や核兵器の開発と同じだと思います。それらが利する結果は、私たち働く者のためではなく、私たちをこき使い使い捨てにして(野宿や野垂れ死にを押しつけて)利益を
得ている者のためだけにしかならないのは目に見えていますよね。なんか昨日オスプレイが目の前で飛び立つのを見て、この国がのめり込んでいる先の戦争の危機が迫
り、原発推進と核武装の問題などを考えていたら、こんな夜中に目が冴えてしまって、このようなメールをしてしまいます。お許しを!

★ 黒木 さんから:
<公取委が発送電の分離提言 電力事業への新規参入促す 朝日新聞デジタル2012年9月21日23時44分>
電力事業への新会社の参入を促すため、公正取引委員会は21日、電力会社の発電部門から送配電部門を分ける「発送電分離」や、小売り部門の分離が必要だとする見解をまとめ
た。発送電分離は政府が進める電力システム改革の柱で、公取委が「お墨付き」を与えた。 
 いまは大手電力会社が地域ごとに発電や送配電網を独占しているため、電力事業に新たに参入する会社が不利な条件での取引を強いられる。各家庭も電力会社を選ぶことができな
い。 
 公取委の見解では、送配電網は「事業者が共通して利用する設備で、開放性・中立性・無差別性を確保する必要がある」と指摘したうえで、発電・卸売り部門や小売り部門と「少
なくとも機能的に、または別法人に分離することが必要」とした。 
 経産省の専門委員会が7月にまとめた方針や、政府が今月14日にまとめた「革新的エネルギー・環境戦略」では、発送電分離の方向性として、中立的な独立系統運用機関(IS
O)をつくる「機能分離」や、送配電部門を大手電力の子会社として切り離す「法的分離」が望ましいとした。公取委もこれと同じ見解を示した。 
 公取委はこのほか、大手電力の発電部門と小売り部門を切り離し、新たに参入した会社が電気を買うときに、旧大手電力の小売り部門と対等な条件で取引できるようにすべきだと
した。不当に高い値段で電気を売ることがないようにするためだ。 
 経産省は公取委の見解を踏まえ、年末に「電力システム改革戦略」をまとめる。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
永田町は、総裁選で右往左往、民主党の結膜は、野田首相の圧勝、逆らわずに大臣の椅子だけをみんな狙っているのでしょう。国民はそっちのけです。
さてネットの記事を追っていきます。
被災地の苦悩は止む目処も立ちません、
1.「福島・双葉町で放射線量最大 原発敷地外、事故翌日に 」西日本9月21日 22:00
⇒「http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325308」
記事「・・・原発から北西に約5・6キロの双葉町上羽鳥で、12日午後3時に毎時1590マイクロシーベルトを記録した。一般の人の年間被ばく線量限度1ミリシーベルト(千
マイクロシーベルト)を1時間で超える数値。最大値は、1号機の水素爆発前に記録された。県は『爆発の前から放射性物質が漏れ出していたと考えられ、風向きが影響した可能性
がある』としている。
2.「福島県大熊町『5年間帰らない』 議会が決定、苦渋の決断と町長」 西日本9月21日 13:11
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325215
・・・・大熊町は双葉町と同じ距離にある原発の南に位置します。
3.「4人に1人『不可能』 本県除染、割れる専門家福島民友9月21日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0921/news5.html
・・・・除染できるという立場で推し進める国や福島県などのありかたが問われます。
4.「2年前の3倍弱増加 双葉郡の要支援・要介護新規認定者」福島民友9月21日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0921/news10.html
記事「・・・福島第1原発事故による避難の長期化や生活環境の激変で体調を崩しているケースが多いとみられ、高齢者の健康対策の充実が急がれる状況だ。・・・」
・・・・なんということでしょう。
5.「福島のクリから基準値超セシウム 県が収穫自粛要請」福島民友9月21日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0921/news7.html
記事「・・・福島市のクリ6点・・のうち3点から検出された・・・・」
・・・・桃は海外まで輸出されていると先日あったが、どうなっているのでしょう。
近くのスーパーで福島産の大きな桃が2個298円と依然とは考えられないような破格の値段で売られていた、他の産地はそれよりはるかに小ぶりでも500円を超えていた、買い叩かれた
のでしょうが、もともと出荷してよいものなのか・・・生産者のことを考えると複雑です。
政府・霞ヶ関の動き、なんとも情けない、
6.「規制委、放射線データ公開できず HP上で、発足初日から 」西日本9月21日 12:45
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325209
・・・・業者任せのお粗末な結果でしょう。
7.「原子力規制庁、初会見で陳謝 放射線データ掲載遅れで」 西日本9月21日 19:34
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325271
8.「原発新増設関与続ける意向 経産相「法整備も検討」 」西日本9月22日 00:24
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325314
記事「・・・・政府は「新設や増設は行わない」としており、経産省として新・増設の判断に関与し続ける意向を示したものだ。・・・・」
・・・規制庁と経産省の関係が、従来どおりの縄張り争いか、よくわからないですね、
9.「『東電並み』適用せず 家庭用電気料金値上げ基準」西日本デジタル09月21日 15時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/5829/1/
記事「・・・・枝野幸男経済産業相は21日、閣議後の記者会見で・・・・東京電力並みの厳しい基準は適用しない方針を示した。」
・・・・・どこまでも電力会社に甘い姿勢は変わらずでした。
10.「北陸電、料金上乗せ見送り 環境税導入、顧客に配慮」 西日本9月21日 14:09
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325220
記事「運転停止中の志賀原発(石川県志賀町)の稼働を見込んでの試算だが・・・・」
・・・・再稼動前提です・・・。
海外では、
11.「スリーマイル原発が停止 ポンプの不具合で 」西日本9月21日 11:42
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/325195
記事「・・・同原発では1979年に2号機がメルトダウン(炉心溶融)事故を起こしたが、1号機は現在も運転を続けている。・・・・」
・・・・・老朽化して危ないのは原子炉だけではない、使用をやめるべきでしょう。

今朝の西日本新聞では、「民主代表野田氏再選」関連記事が、各紙面に大きくあつかわれています。社会面には、「誰がなっても同じ」という見出しも、2面に次のような見出しがみ
えます、
12.「原発政策道筋つくか」・・・大飯の再稼動の責任回避をねらっている、とも記事にあります。
次に、15.16面の経済欄、
13.「北海道電力470億円の赤字 9月中間期見通し」
14.「太陽光パネル競争激化 中国勢攻勢の警戒感 地場『価格に勝てぬ』」
15.「(九州電力)新小倉発電所5号機 (事故の)再発防止へ対策次々」
16.「九電 料金上乗せせず 環境税」
17.「九電 原子力事業点検(・助言)委員会が初会合」
・・・やらせをきっかけにつくった社内に外部者で構成する委員会です
35面社会欄、
18.「川内、玄海 原発交付金を支払いへ エネ庁13年度 みなし規定適用方針」
・・・「原発が安全確保のために停止した際は、・・・・原発がとまっていても、81%を支払う」というものです。もともと、こうしたお金の出しどころがあったのです。

★ 梅崎由美子(環境啓発団体 地球のめぐみ)さんから:
青柳様
9/19のフクシマからの風、上映会、参加者はスタッフを入れて35名。
少し赤字でしたが、活発に活動されている方々が、何人も来ていただき、開催した甲斐はあったと思いました。
九電本店前ひろばメールを見て、参加された型もいらっしゃいました。
本当にありがとうございました。

次回ですが、11/3の食育祭にてミニ上映会を開催します。
春日クローバープラザの視聴覚室にて、フクシマからの風とシェーナウの想いの上映をします。
前売りチケットは、各回で400円(たんぽぽコーヒー付き)。当日は500円(ドリンクなし)です。
後日、詳しい案内をさせてください。よろしくお願いします。
クローバープラザはJR春日駅のところです。
皆さんの参加をお待ちしています。
フクシマからの風の感想で、私と同じ思いをもたれたかたのを紹介します。「本当に美しい飯舘村の山や自然、放射能さえなかったらどんなに暮らしてみたい地だったろう。でもそ
こで暮らす人々の姿を通して自分自身が原発を絶対に止めなければならないと改めて決意させられました。・・・」
ぜひ、この映画を皆さんに見ていただきたいと思います。

★ 松元 さんから:
 <科学することの誠実さと民への誠実さ>
青柳さまへ  
先日配信しました矢ケ崎克馬さんの二つの警告リポートを Peace philosophy
が、【尿中のセシウム、具体的な事実から科学すれば「安全・安心」とはいえな
い:矢ケ崎克馬氏の警告】としてブログに掲載してくださいました。

3・11後の放射能汚染の現実と原子力ムラの「専門家」たちがふりまく「安
全・安心」論が、いまフクシマの子どもたちをめぐって拮抗する最前線と なっ
てい ます。圧倒的多数の市民は、そうした「専門家」の「安全・安心」論に疑
いの眼をもち、もはや従来のように安易に信じることはなくなっていますが、
メディア をふくめ「専門家」の発言をふりまく陣地とシステムは依然、国家と
原子力ムラが牛耳っています。市民が、繰り返される「専門家」の誘導にその都
度 批判的に 対処することは容易ではありませんし、市民の側に立つ科学者が圧
倒的に少数であることも事実です。

3・11後一年半の現実が先鋭的にふくしまの子どもたちを襲っていますが、矢ケ
崎さんの警告リポートは、科学的に反論する批判的対処の典型例とい えます。
私たち市民は、原発事故とデタラメな安全・安心論という「科学」に幻滅してい
ますが、矢ケ崎さんは、「科学することの誠実さ」と「民への誠実さ」 はかな
ら ず一致すると信じ行動している数少ない科学者の一人です。ぜひ、下記のリ
ンク先を拡散していただきたいと思います。

【転載・転送自由】
■尿中のセシウム、具体的な事実から科学すれば「安全・安心」とはいえない:
矢ケ崎克馬氏の警告
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/09/blog-post_19.html

★ 前田 朗 さんから:
 <テント日誌 9/17(月)――経産省前テントひろば 373日目>
        福島集団疎開裁判支援 10・1仙台高裁へ

  ☆「第2次福島原発事故告訴団全国総決起集会」参加バスツアー> 
 日時 9月22日(土) 8:00  新宿駅西口スバルビル前集合
            8:30     出発 
            13:00  会場着[いわき市文化センター]
            13:30   「告訴団全国総決起集会〜デモ」
            17:00     いわき市出発  
            21:00  新宿帰着
  参加費 ¥3,000 (昼食弁当付き)(参加費の支払いは当日バスで)
  申し込み先 「テントひろば いわきバスツアー係り」まで
        Tel 070-6473―1974(テント) 090-3919-0604(淵上)   
       締め切りは21日午後7時まで。 

 9月17日(月) 曇り時々雨
  午後、福島集団疎開裁判の事務局長の方がテントに来訪される。10月1日
の仙台高裁での審理に際するアクションにテントして協力してほしいという依頼
であった。福島集団疎開裁判のアピール行動は毎週金曜日文科省前と財務省上で
続けられている。
  昨年6月に提訴し、1審では裁判官自身が無知なまままともな審理もなしに
12月に棄却となったのだが、高裁では書面審理で終わらせることなく審尋をす
るということになり、可能性が出てきている。ここは福島の子どもたちを放射能
の戦場にさらすな!子どもたちを守れ!避難・疎開を!という世論の力が是非と
も求められる。
  原告の少年少女たち、またその保護者たちもバッシングを避けるため公然と
出ることができない。
 「安全・復興キャンペーン」のために子どもたちが様々な行事に駆り出され、
被曝にさらされる。他方では、地域で放射能という言葉を口にすることが憚れる。
そういう状況の中で、甲状腺ガンが発症し、甲状腺腫の症状は43%子どもたち
に広がっている。
  10月1日には、是非とも多くの方が仙台に駆けつけて欲しい。また仙台方
面の知り合いに、この日に支援に駆けつけるよう呼びかけて欲しい。
  夜、毎週関電支社前で抗議行動をしているしている人たちが行動を終えてテ
ントに戻ってくる。以前には見かけなかったような人たちが何人もいる。やはり
行動の輪は広がってきているのだろうか。
 その中の1人はメッセージボードの束を綴じたようなものを持っている。見せ
てもらうと、反TPPもあれば、反ACTAの、反消費増税もあり、月曜から金
曜までのいろいろな行動に応じてメッセージボードが作成・用意されている。
  官邸前では日替わりでいろいろな課題での行動が行われており、すっかり定
着している。
                              ( Y・T )
★ 神谷扶左子 さんから:
あおやぎさん、
先週か、先々週か、がんばる市民が逮捕されてしまいそうで深夜12時半までIWJを見ていました。
おせっかいかもしれませんが、この記事の中に「北九州までなぜ運ばねばならないのか?」とかかれています。
使えるかも知れないので、一応送らせていただきますね。がんばりましょう。

*太郎-脱原発に一票チーム(大阪府第4区)* ?@*taromtber* <https://twitter.com/taromtber>

【緊急拡散】朝日新聞プロメテウスの罠「がれきの行方」連載の15回分文字起こしhttp://bit.ly/S7iqae
<http://t.co/U5J1LUK6>裏話あり、すごい記事!広域処理推進の議員さんが赤面すること請け合い!
#*広域処理反対*<https://twitter.com/search/?q=%23%E5%BA%83%E5%9F%9F%E5%87%A6%E7%90%86%E5%8F%8D%E5%AF%BE&src=hash>
#*瓦礫* <https://twitter.com/search/?q=%23%E7%93%A6%E7%A4%AB&src=hash>
#*がれき*<https://twitter.com/search/?q=%23%E3%81%8C%E3%82%8C%E3%81%8D&src=hash>
@*naasansan* <https://twitter.com/naasansan>
** *なーさん(打倒!瓦礫拡散)* <https://twitter.com/naasansan>さんがリツイート
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 9・23福岡集会 ● 
日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発(サウンドデモ)
場 所:福岡市・冷泉公園 
トーク・ゲストとして毎週金曜日でお馴染みの首相官邸前アクションの
主要メンバーであるミサオ・レッドウルフ(首都圏反原発連合)さん参加

 さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 
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風な楽器に。

● 元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判 ●
    第3回口頭弁論期日
10月10日(水)14:30 福岡地方裁判所303号法廷。

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
   原告数 4923名(9月14日現在) 
   連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)
○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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